カスタマーのおすすめ度: 
考えさせられます
自分の仕事に不満を持っていたり、このままでいいのかなって将来に不安や疑問を感じない人はいないでしょう。でもほとんどは、まあ現実ってこんなものか。と妥協にはしるばかり。「じゃあ現実のほうを自分に合うように変えてやろう、自分の納得の行く仕事ができる環境を自分で創り出そう」って一歩を踏み出せる人は、どこが違うのか。そして「自分なりの仕事のシステム」を継続させて、やがて周りを巻き込んでいく。そこから生み出された商品や作品は何が違うのか。思いつきだけでなく、育てていく力。自分って?仕事って?考えさせられます。

星5つ
「放っておいても自然に出るのが個性である。」という言葉が印象的だった。自分の生きがいがそのまま仕事になっている人達ってすてきだなぁ〜って思う。働くことを意欲的に考えるようになれる。

今の私にとって、読むべき本の1つでした。
〜今『自分の仕事をつくる』という本を読んでいるのですが、非常に濃い内容で面白いです。
『デザインのデザイン』の中では、どことなく、使う消費者側のセンスのなさ?みたいなものを少し憂う面があったけれど、この本では、「こんなもんでいいでしょ?」っていう作り手の情けなさ?みたいなものを見せる為に正反対の「これがいい!」っていうもの作りの基本〜〜みたいなものが熱く語られていました。佐藤雅彦の『毎月新聞』の最初の『じゃないですか禁止令』で言わんとすることと共通点を感じました。
やっぱり自分を大切にすることって結構難しくて。こんなもんでいいでしょ?っていう仕事はしてはいけない、と本当に思えました・・・。是非一読を☆〜

カスタマーのおすすめ度: 
写真が綺麗な絵本のような本
著者が意図すること、あるいは提案している、生活スタイルに対するメッセージが、非常にわかりやすく理解できます。
ただそれは雰囲気として伝えようしてる向きがあって、この本を参考書としてジャンクスタイルを真似ようと思う方には、何がしかのイライラ感を助長するのではないでしょうか。
教科書、ハウトゥ本でないという理解で読まれることをおすすめします。

飽きないインテリアの本かも
普通のインテリアの本とはちょっと違った雰囲気です。
何度も繰り返し読んでいるけど、飽きないところがいいなとおもいます。どうして飽きないんだろうと思うと、たぶん、住んでいる人の
性格とか暮らし方が、文章から伝わってきて
いろいろ発見があるからなもかも。
うちも掃除しよう〜、模様替えしてみよう〜という気にさせてくれます。何度も読めるというところで、お買い得かも?

永久保存版になります。
中身を見ずに購入するのは初めてで不安でしたが思い切って購入しました。日本にもこんな素敵な暮らしをしている人がいるのだとうれしくなってしまいます。多くの人からすれば古くてただのガラクタだと言われる様なものが無条件に好きだと思っている人が自分以外にもいるんだとうれしくなってしまいました。作家やブランド年代にとらわれることなく自分がただ好きと思うものと暮らす人たちの飾らない「普段」の写真が沢山載っていますがめちゃめちゃかっこいい!絶対に永久保存版になる本です。久々にかゆいところに手が届く感じの本に出合えました。

カスタマーのおすすめ度: 
ナマの京都
「いけず」は文化です。頭が良くないとできません。
意地悪とは格も質も違います。京都大好きです。
古さと歴史を上手く利用して新しいものを作る技。
はんなり優しい言葉で相手を小ばかにするテク。
それと京都の女はしっかり者です。かっこいいです。
単に神社仏閣の観光地ではなく、ナマの京都を楽しんでください。
でも、いけずが分かるのは関西人だけかも(苦笑)
いけずが分かってこそ、京都の醍醐味です!!
こんな京都のガイドブックを待ってました!

同世代の京都人、涙モノ
京都人のダンナ、これ読んで大騒ぎです。なかでもCFネタは、彼の心のどこかのスイッチを押してしまったため、この本には掲載されていないパルナスの歌までフルコーラスしちゃう始末。実は、グさんの別の本で、パルナスの歌は出てますよね。この本読んでから、毎週末わざわざ新橋の王将まで餃子食べにいってます。今までのグさんのファンはもちろん、京都人もしくは関西人、もしくは60年代後半世代には、たまらない1冊だと思います。もちろん、グさんの大ファンとしては、ご主人のことが書いてあったり、家のことが書いてあったり、で、もちろん大満足

懐かしくってたまらない
グの新作は本人が生まれ育った京都の本、とはいっても巷に溢れている【京都礼賛】物ではありません。
そこに育ちその後他の地域に出て行ったからこその、京都人の意識してないイケズさをさらっと書けてしまうのかも。
私自身関西人で仕事などで生粋の京女京男と接してほんのり感じていた、オブラートに包んでるくせに別れて5分後くらいに【あっ、あれきついイヤミかも?】ってのは誤解ではなかったのだなとまたふむふむと納得したりして。
でもこの本はそういう京都の内々の本音を書きつつ大笑いさせてくれて、読み終わった後【怖いけどちょっと京都に行ってみようかな】と思わせてくれます。
そういえば京都ってきれいな写真満載のガイドブックでは懐石料理や神社仏閣の紹介だらけだけど、実際行ってみるとラーメン屋だらけで驚くもの、そういう本音なとこがいっぱいのこの本を読んでから京都に行くとまた違った京都を楽しめるんじゃないでしょうか?もちろん読むだけで十分楽しめるんですけどね、でも読んだら行きたくなるかも。

カスタマーのおすすめ度: 
モノクロの慎ましさ。読みやすい。素朴がピカ!
〜*カラー写真は一切ありません。ひたすら経費を抑えた本つくりのような
そんな慎ましい一冊です。それに親切な編集だと思います。
*本を閉じていても、見開き(と言うのかな?)に色分けが工夫されてある。
目次をいちいち見なくても、ここで章が分かれるぞと分別がつくから
何度か読んで見当はつくようになれば、あの章はここ!という具合に一気にオー〜〜プン。
*プリント文字も大きく、読者年齢を考慮したありがたさ。とても読みやすい。〜

モノクロの慎ましさ。
〜写真もすべてモノクロ。売り価格を抑えていこう!という
自然を愛する人たちの心が、まず伝わってくる。この慎ましさに好感をもつ。
日本は島国。何が起きてもよいように(輸入不可能の時代が到来しても安心なように)
自給自足を必ずこころがけるのがベストだと、そう感じるのです。
若者にとっては、ひょっとして一番サヴァイバルに必要な知恵と知〜〜識になるかもしれない。
自然に生きることは、霊性も磨けるしね。一挙両得でしょう。〜

自然の暮らしの参考書
自給農業を目指す人の参考書です。自然の暮らしをするための情報満載です!例えば、幾つかの汚水処理方法またミツバチ飼う為の道具入手方法etc...自然的暮らしの情報を得るならおすすめです

カスタマーのおすすめ度: 
シンプルのすばらしさがよく分かる
イギリスが好きになったとき、いろんな関連本を読みましたが,井形慶子の文体とか,実例主義みたいなところがとても好きです。その中でもこれはかなり楽しめた本です。まず、石鹸にこり始め,掃除にも夢中になりました。つまらなかった日常が,ぱっと明るくなる本です。
ふーん、貧乏でもいいジャン。20歳になる妹が、「同じお金なしでもイギリス人って楽しそう!」と感動するくらい分かりやすいエッセイでした。

年金生活者に薦める
20万円とは我が家の年金消費限度額だ。タイトルに興味をもち買ったが,すべてが金の話でなくさりとて読めないわけではなく、イギリス人の生活文化のようなものが日本との対比の中で面白く書いてあった。こんな風に暮らせと妻は言うが,日本人に男性とってはハードル高し。だが、人は自由に人生を作れるのかと思わせてくれた本だった。

情報の面白さがいい
イギリス人男性が服装はひどいのに,なぜ指輪をするか?
は特に興味深かった。シグネットリングを私も見てみたくなった。
これまでより,さらにイギリス人の価値観が、判りやすく書かれてある。
経済力がどれだけのものなんだ。
颯爽と言いきるこの本に惹きこまれるのは、
実例のピックアッップが面白いからか。
バークレー銀行のCMや英スーパーの話など接客業につく者としては
参考にしたいネタが詰まった本でもあった。

カスタマーのおすすめ度: 
沖縄の歴史と文化がこれ1冊でわかります!
沖縄の歴史と文化についてまとめて知りたい人には、絶対おすすめの1冊です。これほど集約された本はありません!
現代にも生きる神々と「おもろ」、三山文化から琉球王朝の統一、伊波普猷や柳田國男の沖縄人のルーツの話、そして泡盛の作り方。もちろん、薩摩による植民地時代、太平洋戦争とその後の苦悩のことも忘れてはいません。
紙幅の関係からしかたないのですが、人権を無視した「人頭税」や「方言札」の歴史について詳しくは書かれていません。それでもわずかながらもこれらに触れている点も、好感が持てます。
この本をきっかけに沖縄理解が進み、基地問題などの今日的な問題を考えるよすがともなることを望みます。

カスタマーのおすすめ度: 
具体例を示した読みやすい本
自分の書斎を持つことは、男の夢である。本書は、その夢を実現する場合に、どのような点を注意すればいいのか、具体的に示している。著者が使用しているランプや机までの具体的に示しており、親近感を覚えた。

読みやすい書斎論
はじめに、筆者は結婚が知的退化につながらない様に強く呼びかけている。そして特に、ビジネスマンが帰宅後に創造的空間と時間を持つためにはどのような点に気をつけるべきかについて有益な示唆を与えてくれている。 例えば、長時間本を読んで目を疲れさせない 照明方法や書見台の利用についてなどである。 私もこれを読んで早速、書見台を購入してみたが、
正直なところ、慣れるまでには少々時間がかかりそうである。その他「日記」や「出世」についての筆者のコメントが面白かった。

書斎に対するマクロでミクロな考え方がぎっしり
書斎を題材にした本はたくさんありますが、この本の面白いところは、書斎づくりのノウハウだけを詰めているのではなく、もっと大きな視点から書斎を捉えている点だと思います。例えば、結婚や子供の存在が知的退化へつながらないようにするにはどうするか、人付き合いと書斎、ライフスタイルと書斎、自分に対する投資という考え方。。。等々、なぜ書斎をもつのか、書斎の意味とは何かということをモチベートしてくれます。もちろん、書斎づくりのミクロ的なコメントも興味深く、机の配置や大きさ、パソコンの置き場所、ライトの当て方、目の疲れない本の読み方などなど、楽しくあっという間に読めました。ちなみに、この本は男性だけに向けた書籍ではありません。書斎は「男の夢」などと言われることもあり!!ますが、女性や主婦の方々が読んでも十二分な知見を得られることと思います。

カスタマーのおすすめ度: 
一代限りでしかない「家族」と「郊外」
本書は、戦後における「家族」にまつわる、社会経済的諸側面について、特にそうした「家族」と並行的に出現した「郊外」との関連で考察したものである。
特に本書の指摘の中で興味深いのが、戦後日本における団塊の世代のライフサイクルに伴う、「モデル家族」の出現と、その家族が居住する、郊外地区の大規模開発という点であった。そこでは、ホワイトカラーの夫、専業主婦の妻、勉学にいそしむ子供、という「典型的」な家族構成が、少なくとも認識上は存在していたと指摘している。
しかしながら、本書の指摘が見事であるのは、こうした団塊の世代が、「理想の」家族と郊外を作り上げたと同時にさまざまな問題が発生したという点である。いやむしろ、そうした家族なり、郊外そのものが問題の発生源としている。
すなわち、郊外地区においては、「モデル家族」が規範となることから、家族構成や年齢構成、または階層的にも極めて均一で、強固な規範が支配するということだ。そして、この規範が強固であるがゆえに、そこにおける逸脱行動も異常・極端であり、これが当時発生した少年犯罪などの根源的原因であるとしている。
ここから見えてくるのは、戦後の理想的「家族」も「郊外」も、団塊の世代の存在という極めて歴史的特殊性の中で存在したものであり、その団塊の世代が消滅すると同時に消滅する運命を背負った、実に「一代限り」のものでしかないということだ。実際に著者は、本書の末尾で、従来の都市に若者世代が回帰していることを取り上げており、現実的にも、郊外が「オールドニュータウン」化し、荒廃化していく現実がある。
本書から見える今後の課題としては、こうした単なる特殊な「団塊一代限定」のものでしかない、問題の発生源である家族や郊外をどう乗り越え、多様な価値観が共存できるような、基本的な枠組み設定を行っていくということであろう。

へえーっと思わずうなる郊外と家族像の変遷
高度成長期以後、ニュータウンが郊外にぞくぞくと造られ、郊外型大型店がたてられ、山・高地は平地となり、電車のレールはどんどん伸びていった。サラリーマンの夢「一戸建て」という現象と、子供中心と専業主婦の家族構造を産みだす因果関係を、わかりやすく解説してくれているのが、本書だ。
「幸福」にかっこがついているのが、ミソ。「幸福」って、価値観って、いったい何だろう?

衝撃!
マーケティングの勉強の傍ら郊外ライフスタイルについて理解を深めようと軽い気持ちで手にとったが、ここに書かれている「作られた家族」がゾっとするくらい自分の育った家庭と一致しているため、夢中で読み進んだ。郊外のライフスタイルにこんな背景があったことを知り、衝撃を受けるとともに、自分が研究したかったことを気づかせてくれた1冊。マーケティング学習者には必読書と言えると思う。

カスタマーのおすすめ度: 
読んでいてさっぱりする
潔さが気持ちいい本です。2トントラック1台分あった料理道具を捨て、食器棚ひとつにおさめるものに限る。洋服も本もあらゆるものを必要最低限に抑える。まわりにものがあふれ、ついついものを中心に収納から生活までまわりがちな生活に、いい刺激でした。具体的に大原さんが持っている鍋の大きさまで書かれているので、必要な人はそうした数値まで参考になるかもしれません。

シンプルライフこそ人生
東京の雑誌・テレビで活躍する売れっ子料理研究家が43歳になった時、何を思ったか全ての仕事を整理して子供を置いて突然のイギリス留学。現在ではもう70歳近くになられるのだが、そんな今でも1年の内4ヶ月はイギリスへアンティークの買い付けに行っておられるとの事。人生は前向きにかつシンプルに生きるのがベストと教えてくれ、元気をも与えてくれる一冊。

☆☆☆☆☆☆
第2弾も出てますが、やっぱりこちらの方が新鮮に感じました。
ここまでものを少なくするってすごい!!
まねできないけど、いつかは。。。と思いました。

カスタマーのおすすめ度: 
良くまとまっているが、多少難しい!?
「今の日本は、投資比率が高い事により労働分配率が低い。また、現在の生活レベルの向上よりも将来の収入の増加に重点が置かれている。」と現状の日本を分析し、今後考えを180度変える必要があると警鐘を鳴らしている。
また、今後は、所得水準の変化が見込めないため世代間配分の論拠がなくなることや、高齢化率の高さそれ自体よりも、高齢化の速度が速すぎる事に着目している点など、説得させられる。
数値やグラフが多く、きちんとまとまっていて良いが、私にはちょっと難しめで多少読みづらかった。

ノストラダムスより衝撃的
具体的な統計を用いながら近未来の日本社会の最大の課題である少子高齢化、人口減少を解説している名著。
非常に説得力があり、ある意味ノストラダムスの予言より衝撃的
人口減少のメカニズム、実態は事細かく記載があるが、人口減少後の社会の今後の予想についてはもう少し突っ込んで書いて欲しかった。事実に従って想像や感想を排除した学術的論文的な本だと思う。

問題提起としては参考になるが、解決策提示は今後か
これにさきだつ「人口減少社会の設計」(共著)から読んできた。
人口予測の部分、それに対応する経済システムの指摘は、いろいろ異論
はあろうが、ひとつの知見であろう。
しかし、それ以外の「余暇重視」とか「豊かな田園」とかについては、
あまり迫力&説得力がない。
これらはむしろ著者からバトンタッチされた課題ということかもしれない。

Just MyShop 4周年を記念して、期間限定お買い得価格や、貯まったポイントを有効に使えるポイントクリアランスなど、お得な企画が用意されています!
UPDATE:Sunday, July 17, 2005