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自己研鑽マニュアル?
結論から言えば女性にもてるには、男性にももてねばならないという事だそうだ。つまり自分を魅力的に改造していく方法が具体的に述べられている。
つきつめれば、かっこよくみせることは、内面の充実が必須ということらしい。恋をゲームと考えれば、ちょっと常識的な内容でものたりなさが残る一冊だと感じる。

良い本です!
題名にマニュアルとあるので恋愛テクニック的なことを連想させますがそういうことは書かれていなく、中身のある本物の男になるにはどうすればいいかが書かれています。例えば、優しい男がもてるからといって女性に優しくしてもてようとする人間は絶対もてない、本当の優しさは厳しさの中にあり、表面的な優しさでは女性にはすぐ見破られるなどといった内容です。恋愛テクニックなど本と違い、豊かな人間性を築くための本なのでぜひ読んで欲しいと思います。

女性たちが本当に求めているもの
あたりまえのことなのだが、著者はいつの時代も変わらず女性が男性に求めているのは「おそれない」「いばらない」「あきらめない」「くさらない」「まけない」たくましさ、知恵、包容力、正義感、自己犠牲の精神だという。また、もてる男は、自分に自信を持っている。つまり、自分の欠点にこだわらず、欠点ではなくもてるための長所としてアピールするのが上手である。「笑わせようとする男」より「いっしょに笑ってくれる男、楽しい気分にしてくれる男」が好かれる。彼女の話を興味深く聞くこと、彼女の細かい変化に気付くようなまめな男、ここまでならほかのマニュアル本とだいたい共通するし当たっているのだが、この本のすごいのは、「私は、女性にとって、男性とは、安心してくつろげるOOのようなものだと思っている。」(p.219。OOはひらがなで2字、漢字1字)の一文である。こう考えるとやさしさ、包容力、清潔感、知恵や精神的なものを含めた強さというかたくましさが「安心してくつろげるOO」という言葉に集約されることがよくわかる。徳川家康が「人生は長い旅のようなものだ。」と言っていたというが、女性たちは人生の長旅をいやせるようなOOを求めていることを男性諸君は心のなかで銘記すべきだろう。自分を含めて(汗)。

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これだけでは無理!!
レビューの中にこの本だけで十分合格できると書いてあるものがあったが、
純粋な教科書としては使えるが、実際問題を解こうとすると戸惑う部分が多々あった。
例題数が少なく、読むだけが多くなってしまう。
やはり、この本と合わせて問題集を購入するべきである。

テキストとしては最適。
非常にテキストとしてよくまとまっています。
他のレビュアーさんも書いていらっしゃるとおり、
教科書としては最適。
練習問題の少ない点が不安なら、
このテキストに即した問題集がたくさんのっている
「合格トレーニング」(TAC出版)
とあわせて使えば完璧です。

受験対策には問題集が必要ですが
「複式簿記」をするにあたって、パソコン会計ソフトを購入するまでもないので、自力でやってみようといくつか本を購入しました。その中でこれが最も理解しやすい内容でした。簿記、仕訳と基本事項を無理なく覚えられます。苦にせず、コツコツ学べるテーマ1回分です。
受験用に購入したわけではないのですが、これだけで3級を受験するには、確かに例題が少ないかもしれません。例題に慣れるためにも、さらに問題集は必要だと思います。

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読んだ後の出来事に気づきます。例えば・・・。
この本には、非常に多くの事を気づかせてもらいました。
それは、買い物先や、無差別にかかってくる電話セールス。
この本に書かれてるテクニックのようなものが多くのところで使われています。
この本を読んだ後には、あっ、ここにも使われてるー。とピン!
とくる。そういや、どこかの車の買い取りの営業マンも明らかに
嘘とわかるセールストークを使ってたのを思い出しました。
ヒントは、譲歩・・・。

一般人にもわかりやすいまともな社会心理学
これは面白いです。本文が3百頁を超えるものですが、一気に読めます。
その理由は、①大学の授業のような語り口調で、やさしい言葉に訳されていて、頭に入りやすい、②各章毎にテーマが明確、③実際のフィールド実験が多数紹介されており、その一つ一つが面白い=今流にいうとへぇ~という実験結果が多い、④日ごろ感じていること、疑問に思っていることが一つ一つ解されていく感じの展開が味わえる、⑤この手の本はいかがわしいハウツーに陥りがちだが、きちんとしたアカデミックな裏付けがある等があげられます。
値段は少々高いですし、かなり前の著作ですが、賢い消費者になるために、あるいは、交渉上手になるために、一読の価値のある本です。悪徳業者が読んでさらに力をアップさせないことを祈るばかりです。

とてつもない武器
かなり濃いですね
ヒトの無意識における行動を分かりやすく説いているので
面白く読めて、応用がききます
良くも悪くもこれをうまく実践(?)している人達は結構いますね
かなり前のものですが今でも価値は同じです
本質の部分は常に同じと言うことを再認識しました

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妻から手を股間に導いた
フェザーマッサジーで触れるか触れないタッチを繰り返すと、快感に我慢できなくなったか、妻が私の手をショーツの下へ私の手を導きました。これからも研究して夫婦の性愛を高めたいと思っています。有難うございました。

☆本物の愛のセックス☆
セックスの悩み、人それぞれあると思います。私はセックスレスで悩んでた一人です。そんな私はこの本に出会い120%解決出来ました。そして、自分らしい自分を知り、人生変わりました。おかげさまで毎日最高にハッピーです。著者のアダム徳永氏に愛と感謝の気持ちでいっぱいです。本物の愛のセックスを知りたい方、必見ですよ。本物の悦び、多くの男女の方に知ってもらいたいですね☆

本物の愛の形
この本は120%おすすめです。私はセックスレスの悩みから開放されました。そして、自分らしい自分に出会い、人生変わりました。おかげさまで毎日最高にハッピーです。本物の愛の形、多くの男女の方に実感してもらえる本だと思います。

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レベルダウン
残念ながら、1冊目より、面白さは落ちていると言わざるをえません。
個々のエピソードのインパクトが弱く、
「別に外国人の夫じゃなくても、これくらいの(夫婦生活の)驚きって珍しくないのでは」
と思うことしきり。
このコミックの面白さは、夫トニーの「キャラ立ち」によるところが大きい、との感想が前作からありましたが、さすがにネタ切れなのでしょうか。

いろいろな意味でタメになります。
もちろん面白い!1巻の面白さ健在。しかし1巻と大きく違うのは,1巻が「価値観・個性」が中心であったのに対し,2巻では日本の社会が描かれていること。ついつい自分を中心に日本社会を判断してしまいがちだが,「自分の知らない日本社会」を見ることができる1冊。嫌み無くそれらが描かれているのも良い。
私の周りにも外国人が多くいる。その友人たちが感じる不条理さや違和感や誤解などをより実感できた。内容も具体的にも関わらずソフトタッチで描いていてわかりやすい。ただ「面白い」「かわいい」だけでなく,私たちが普段何気なく過ごしている生活を見直すことができるといった意味でも良い本。

人間見た目じゃないっ!
ほんとに笑いながらうなずける。人間顔形じゃなくて、やっぱ相性でしょう。どこのだれでもいいじゃない、たまたま気が合って好きになった人が外国人だっただけ。白人男性好きの若いギャル、なめられないようにしっかりしてね。最後にひとつ、長崎では外国人の隣の席が空くなんてことありません。話しかけられて目をそらす人もほとんどいないです。一度長崎に来てみてね。

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いまいちかな??
普段のセックスに飽きて、違うセックスを楽しみたいと思い
購入してみました。
この本は女性の体を知らない、またはセックス体験少ない男性が読む本みたいなカンジでした。
女性の体のこと図で詳しく説明してあり、知っていて損はない本だと思います。

絵がやらしい
説明に使われている絵がすごくHです。↑はもちろん○、それに子宮の中まで描かれていて、↑の先っぽが子宮口を刺激するところが良くわかります。
女性とはこうやって感じるんだ、本当に貪欲なんだなあ、とつくづく感じました。つまり、この本のすごいところは、あくまで助平な女の視点(三井京子)からたっぷり語られていることです。女の感じることが満載です。そういった意味では巷の類書に比べてはるかに役立ちます。今度風俗にいったらこの本片手に是非試してみては如何?

簡単、実践で彼女も大喜び!!
この本は、彼女を快感に導きたい男性にはオススメです!!今まで、性技テクニックの本を色々読みました。殆どの本が挿入前の性技について詳しく書かれていて、実践して成果もありました。ただ、この本のように挿入後のテクニックが詳しく、男性、女性の経験者(プレイする方と、される方)の立場から書かれている本は初めてで大変、参考になりました。男性諸君は必見の価値ありだと思いま~す。

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必読です
全ての男性に読んで欲しいです!
読んでください。いえ、読むべし!!
少しでもいい男が増えれば私達女性は幸せだもん。
これを読んで実践すれば、彼女や奥さんとのセックスが
必ず楽しくなると思います。
どうすればイカせられるか?どうすれば女心をつかめるか?
答えは全てこの本に書いてあります。
いわゆる男性向け雑誌のハウツーセックスでは
絶対に女をイカすことなど出来ませんよ~
これほど的確に女の心理と体を表した本はありませんでした。
そうそうそう!!そうなのよ!と何度膝を叩いたことか。
身も心もとろけるようなセックスがしたい人は必読です。

スマートなハウツウ本にゴッソリと欠けている物
多分、不明瞭・不正確な記述も多々あるのだと思う。
でも、最近のスマートなハウツウ本にゴッソリと欠けている物がこの
本には書かれている。
もっと根源的で、簡単に言葉に表し切れなくて、人格の社会性の裏にあるモノ。
日常の生活で窮屈で身動き出来なくなっしまった魂を開放する事。
個人的に、11年前にこれが執筆されていたというのは、とても衝撃的だ。
夢々、カジュアルなもの、にはするまい。

この本に出逢えて本当によかった
SEXの本というより、SEXを通じて「人間そのもの」について書いた本だと思います。
以前付き合っていた彼女について、「それなりに俺に甘えてくれているんだけど、イマイチ甘え切ってくれてないな~」とか、「昼間のしっかり者の人格以外にも、もっと総ての側面を見せてほしいのに」と思っていたのですが、この本を読んで気がつきました。私自信が、プライドや不安などから、すべてを見せてあげていなかった!彼女もきっと、心のブレーキを完全に外して欲しいと願っていたのに。
二〇代の最後にこの本に出逢えて本当に良かったです。
総ての側面を出し合ってなお互いに相手を全肯定しあえる関係って本当に素晴らしいですよね。この本に比べると、ほかのSEXのハウツー本の内容の薄っぺらいこと。今年出逢った中で、最も勉強させて頂いた本です。感謝。

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なかなかの良本
考えるということは「問い」をすることだという言葉にかなり共感した。
全体的に駆け足で説明不足なところも多いが、新しいコミュニケーションの方法論と偽って、マナーや敬語でページを埋める駄本が多い中でこの本は骨太でよくできている。
続編があればぜひ読んでみたい。

楽しく苦労したいんです
言葉で説明できなかったモヤモヤを丁寧に解説してくれる良書です。
私達が日常でぶつかるコミュニケーションが上手くできないために起こる苛立ちや悩みを丁寧に分かりやすく解決してくれます。気が付かされることも多く役に立つ一冊です。
ただ、著者の経験の試行錯誤に裏打ちされた文章がずっしりと重く感じられました。「人生の辛さ」再認識させられ、明日への一歩を踏み出すのに気が重くなってしまいました。

コミュニケーションのゴールとは?
自分は相手を言い負かしたいわけではない。ただ自分の言いたいコトを分かってもらいたいだけなのに、なぜうまく伝わらないのか?どうして雰囲気が悪くなってしまうのか?
相手と話していてこのような思いを抱いた人がたくさんいるでしょう。
僕もその一人です。
この本はそうなる前に
「自分はこの会話でどうなるコトを望んでいるのか?」・・・「言い負かしてスッキリしたいのか?」・・・「いやそうではない!相手と共感し、つながりあうことこそコミュニケーションのゴールではないのか!?」というコトにふと気づかせてくれる本です。
ぜひ自らの手にとり、山田ズーニー氏の熱いメッセージを感じてください。

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知るべきこととして
この本を読んで感動した方々が多くいらっしゃって嬉しく思ってレビューを読んでいたら、大きく勘違いをしてこの本を読み終えていらっしゃる方が多いことに気づきます。
まずこの本は、豊かであることに幸せを感じるための本では決してない。優越感を感じるためだなんてとんでもない!私たちの物質的に豊かな生活が、どれだけ多く人々や地域からの搾取から成り立っているか、それによってどれだけの貧富の差が存在しているか、ということを端的に気づかせたことが、この本の意味であり、感動的なのです。
しかし残念ながらこの本を軽く読んだだけではそのことに気づきにくいようです。私の知り合いも「裕福な%の側になれってことでしょ?」と言っていて、非常にショックを受けました。私たちの物質的に豊かな生活が、多くの犠牲の上に成り立っているということ。「幸せ」が裕福であることとは関係ないという意見はもっともですが、私たち日本人を含む先進国が当たり前に生活する社会(大量生産・大量消費)のせいで、生きることすら当たり前でなくなってしまう人々が存在する。この世界では異常な不平等があること、まずはそこに気づくこと、それがこの本のメッセージなんだと思います。
この世界の解決法はこの本には具体的に書いてはいない。この本を読んで悲しい気持ちになる人がいて当たり前だと思います。でもまず気づくこと、そこにこの本は世界の未来に希望を繋いでいるのだと思います。

同時多発テロの根源を想像させる絵本
同時多発テロの根源を想像させる絵本です。
この本により、まだ、この地球には、こんなにも不公正や富の偏在が残っているんだ、
という事実を改めて強く思い出しました。
また、多様な人々の考えを排除するのではなく、お互いに認めあいながら、
この地球を地球市民の立場で平和に維持していかなくてはならない、
という思いも強くもしました。
その意味では、環境問題や戦争、テロなど地球市民としての思いを
再確認できる、よい絵本です。
(童話が好きな中年男性より)
※池田香代子さんが話してくれているインターネットでの動画配信のページがあります。グリーンズネットワークと言うキーワードで出てくるところの真ん中あたりに、講演・シンポジウム・イベントのページにあります。

99人の隣人
私たち日本人の生活は大変恵まれています。蛇口を捻れば水が出るし、コンビニに行けば食べるものがある、スイッチを押せば電灯がついて明るくなる、そして自分を大切に思ってくれる家族がいる。こんなことが当たり前という時代です。しかし、そうでない国もたくさんあります。イラクやイスラエルでは紛争が絶えず、アフリカのある地域では飢えに苦しんでいる人も大勢います。
あなたも普段“当たり前"だと思っていることを考え直してみてはどうでしょうか?99人の隣人のことを考えてみませんか?

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不思議な本
皆さん催眠というと胡散臭いとか、怪しいとかそういうことを思い浮かべると思います。けど、実際は催眠というのは、著者いわく高度に洗練されたコミュニケーション技術なんです。これを使わない手はないでしょ!!(笑)
この本の内容を実践するにせよ、しないにせよ読後のあなたはいい意味で変わっていると思います。
コミュニケーション関係の本はこれ一冊で十分!!
思わず著者に感謝のメールを送りたくなるような、そんな一冊です。

初めての催眠の本
催眠術に会った初めての本。
初めてこの本でよかったってつくづく思います。
いまもいろいろ催眠の本を持っていて、催眠を実践していますが、今だにこの本を時々読み返しています。
催眠を知らなくてもコミュニュケーション向上のために読んでもいいかも!!
超お勧めです。

大切にしたいあらゆるコミュニケーションのために
催眠を知らない人にもお勧めの一冊です。
いや、むしろ催眠を知らない人のほうが取り組みやすく早く効果をあげられるかもしれないですね。
著者の言うとおりこの本の内容には催眠術臭さなんて全くなくて、すぐにでも日常のコミュニケーションの場に持ちこめるはずです。
実際にこの本のテクニックの効果にはすごいものがあって、僕のコミュニケーションは以前に比べると飛躍的に向上しました。
でもこの本から本当に学ぶべきものはコミュニケーションにおける自分の姿勢だと思います。
著者が書いていることですが相手を思う気持ち、相手を傷つけず守ってあげる姿勢、これなしにはどんなに立派なテクニックを使っても、本当のコミュニケーションはとれません。
テクニックだけを追いかける人にはおそらくよい結果は待ってないでしょう。結局は自分が大きな人間に成長すること。その手助けのためにこの本があるんじゃないかと思います。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005