カスタマーのおすすめ度: 
繰り返し練習すればかなり英語が上達できます
このCDには60分間で560もの文章をひたすら英語で読み続ける
形になっており、ヒアリングの練習には最適です。
といっても、購入前の人にはどれくらいのレベルかわからないでしょうから、
以下に始めの6本だけ書いてみます。大体このレベルだとご想像ください。
1.We must respect the will of the individual.
2.Take it easy. I can assure you that everything will turn out fine.
3.Let go of your negative outlook on life. Always maintain a positive attitude.
4.You should be fair to everyone regardless of national origin, gender, or creed.
5.Equality is guaranteed by the Constitution.
6.He learned against the pillar and gazed at the Statute of Liverty.
この文には現代英語の重要単語1600語と熟語1000語が含まれており、
語彙力の強化に最適です。付属に各英文とその日本語訳が付いた
小冊子が付いていますので、私の場合は初めはCDを聞いて、冊子を見ながら話す。
やがて冊子無しで話してみるというように勉強すれば効果がありました。

まさに復習用
DUO3.0本誌と復習用CDを併せて買いました。本誌を見ると知らない単語ばかりで1つの文章に3つぐらい知らない単語や言い回しや表現があって見ただけで疲れる、というレベルから学習を開始しました。
①復習用CDを1ユニットを繰り返し聞きながら書き取る(この際、知らない言い回しばかりで歯が立たなさそうなら、まず例文を見ながら暫く聞いて、それから書き取る)15分ぐらい。
②答えあわせをして分からない単語・綴りを間違えた単語をピックアップして重点的に綴りの練習。日本語の意味もあわせて確認。
③間をおかずにまた書き取って、更に間違えたところをピックアップ。
という感じで1周を終えたところ、最初は意味不明な音の連なりだった復習用CDが、記憶を呼び出すデバイスに。1周終えるまではめちゃめちゃしんどかったですけど、終えた今はCD聞いてるだけでふっと覚えた単語の意味が浮かんでくるのだから、まさに復習用という感じです。
英語力がある人が実力を伸ばす本ではなく、英語力が無い人が基本的語彙力を伸ばして、実力を底上げする下地を作る語彙集だと思います。また『速読速聴英単語』シリーズに比べると本誌の解説は意外と語彙の解説が丁寧で、分かりやすいので、どこか部分だけをやる、というのではなく1冊丸ごと首っぴきで取り組むとかなり力が付くと思います。というか、かなり力が付いたという実感が得られました。
余談ながら、声優の方の演技がちょっと面白くて笑っちゃうところがあるので、ランダムで聞いてると何となく楽しいです。ボブが凹んでるとことか。

いいCD
このCDはよくできています。
DUO 3.0本体は必要無いと言えるくらいはお買得です。
本文を収録してい単語帳もついています。(小さくてじょうぶです。)
またCDには日本語訳が入っていないので、ごまかしのリスニングが出来ない所が気に入っています。
そのためこのCDをくり返して聞く内に、読めていない所と、読めている所がハッキリと自分でわかります。
読めている所は、全て単語が聞き取れて、読めていない所(文法的にも、単語の意味的にも)はなかなか聞き取れません。
私の場合そう言う所を小さな単語帳で見直して覚え、結局本体の本は買うことなくすべて覚えることが出来ました。

カスタマーのおすすめ度: 
次の第三作に期待
・歌の部分は自然ですが、歌詞の朗読ではネイティブが不自然に遅い読み方をしているのが耳障りです。解説は会話というよりは、大半は文章をスローに朗読しているようです。演説も朗読となっていますが、自然な速さではありません。これで“英語のリスニングが100%マスターできる”のか、疑問符??が付きます。CDの容量に余裕があるのに,ノーマルスピードの英語を収録していないのは、問題あり。
・この第2作で初めて著者の英語音声を聴くことができます。これが英語耳100%でプロソディの大切さを説く人の英語音声かと、わが耳を疑ってしまいました。ネイティブは英語特有のプロソディをもった読み方をしていますが、著者の英語は僕には普通の日本人の英語にしか聴こえなかった。生意気なことをいってゴメンナサイ。
・著者の思い入れのある歌を取り上げたのに、解説では著者の発言が一文の質問程度にとどまって、会話になっていないのも残念です。
・日本人が書いた発音の本を読むと、この本のParrot's Lawのように日本人ならではのことが書いてあって有益なことが多いのですが、自分の英語音声をきちんと公開している著者は驚くほど少ないのはなぜでしょうか。願わくは、日本人でも努力すればこのレベルまで到達できるということを、身をもって示してほしいですね。そうすれば著者の主張には圧倒的に説得力が増します。僕らが聴きたいのは、松澤さん自身の強い/s/の発音であり、響きのある/r/音です。著者の英語のプロソディは一文程度の質問では分かりません。次の第三作では、ネイティブを使わず,すべて自分の英語音声を収録することを期待して,著者とアスキーさんには日本人の、日本人による、日本人のための英語発音本の出版を是非お願いしたい。

洋楽で発音をマスター
前書「英語耳」で、方法が解説されていながら、練習用CDがなかった学習法「パロッツ・ロー」を練習するための本。「パロッツ・ロー」とは、発音記号を見ながら英語の歌を繰り返し聞き、歌うことにより、発音をマスターしようという練習法である。前書では、「パロッツ・ロー」を実践するためには、自分で歌を録音し、歌詞とその発音記号を入手しなければならなかったが、5曲の洋楽が入ったCDと、歌詞、発音記号、簡単な解説がある本書を活用することにより、そうした手間を省くことができる。しかし、同じ曲を300回聴くという「パロッツ・ロー」は自分の好きな曲でやらなければ、継続が難しいのが事実である。
前書を体験しこれから「パロッツ・ロー」に入ろうと考えている人で、お気に入りの曲が本書に入っているという人は、迷わず、本書を購入すべきである。
しかし、中級以上で自分の好きな洋楽がある人は、多少面倒くさくても、そちらで練習するのが良いであろう。

朝電車で
私はTOEFL対策を中心に英語学習を行ってきました。
はたと気づいたら目標であった260点を超えていました。
しかし、一向に映画の台詞は聞き取れませんし、ニュース等の比較的聞き取り安いといわれているものであっても、アンカーによってはまったく聞き取れず理解できないこともしばしあります。
そんな折にこの著書のHPに出会いました。
そのページを拝見し気づいたことは、今まで自分の学習プロセスにおいて発音学習が抜けていたということです。そもそも発音記号も学習したこともありませんでした。そこで前作「英語耳」を購入し個々の発音記号の練習をここ一月ほど取り組んでいます。
前作「英語耳」は毎朝電車で聞きながら発音練習しています。
日がたつにつれて少しずつ個々の発音は理解できるようになるのですが、やはり文単位になってくるとまったく手がでないという壁にすぐにぶつかります。そこで前著「英語耳」ではこの壁を越えるためにパロット・ロウ(オウムの法則≒英語の歌を何度も聴き発音することすることにより英語の音を英語のままに理解できるようにする作業の呼称)が著者の発音学習メソッドが推奨されていました。
本書はそのロット・ロウ学習のための教材です。具体的に書きますと5曲ほど英語の歌詞およびその発音記号が掲載されています。発音記号の部分は著者による工夫で音がつながる箇所や音が消える場所がわかるように記号で表記してあります。(このような配慮は音が消えるということに耳が慣れていない者にとっては非常に助かります。)
したがって、前著をご購入された方は前著にとどまらず本著書をご購入されることをお勧めいたします。もちろん他の発音教本(個々の発音記号を解説してある書籍)で学習された方でも、私のように個々の単語レベルに加え文レベルで正確な発音をマスターしたいという方にもお役に立つこと間違いないと思います。
※注意:個々の発音記号の簡単な解説は本書でもなされていますが、あくまで簡易なものです。(CDにその音声も吹き込まれています。)
私自身は個々の発音記号の発音練習に加え早速通勤電車のお供にこのCDに吹き込まれている歌での発音練習を加えようと思います。
同じような悩みを抱えている皆様も一緒にがんばりましょう。

カスタマーのおすすめ度: 
悪くはない。ただ、ちょっと不親切かな
内容については悪くはないです。本は星3つの評価をさせていただきましたが、このCD基礎編についてはもう少し厳しい評価をさせていただきます。マイナーなアップグレード(例えばDUO3.1とか)や次回のDUO4.0での改善を期します。
問題点は2つ。一つは価格、もう一つは録音方法です。
価格については、Z会速読速聴英単語、旺文社ダイアローグシリーズと比較し、高過ぎると思います。テキストとセットで、¥2500くらいがいいところではないでしょうか。この値段でCD別売りだと、コピーする人が続出する。安くした方が、出版社も本屋も消費者も3者ともハッピーになれます。また、録音時間から考え、CD4枚で納まるところを5枚にしている点も問題です。コストダウンされてない。
録音方法についてですが、この基礎編CDナレーションは、「例文日本語訳」「例文(スロー)」「単語」「例文(ナチュラル)」となってます。つまり、例文1つにつき4つのパーツで構成されております。それ自体は、趣味の問題はあるが、文句は言わない。ただ、録音のトラックを分けて欲しい。例えば、スロースピードの英文だけとかナチュラルスピードの英文だけとか、自分で編集して聞けるようであれば、かなり使い勝手がよくなる。正直なところ、ある程度進めば、日本語は不要です。私はiPodを使ってますが、旺文社のダイアローグ1800は、英単語と例文ナレーションのトラックが分かれており、英単語のトラックを削除して聞くことができ、重宝してます。
難しいことではないので、改善を期待したいと思います。

大学受験以降勉強していない人は・・・
某難関私大合格後、一度も英語を真面目に勉強しなかったのに院試を受けるため、再勉強用として選びました。
TOEICも600以下のスコアです。
そんな私に最初から復習用は正直に無理でした。
そんな訳で、英語はうろ覚えである人には是非基礎編からやり直すことをお勧めします。

こんな人には基礎用が役立ちます
DUOの特徴の一つとして録音の内容が異なる二つのCDが別売りになっている事は大きな長所です。
学習者が使い方によってどちらか又は両方を選択出来るのは大きな強みではないでしょうか?
別の方も書いていますが、基礎用の録音パターンは以下の通りです。
■基礎用録音パターン
個人の意思は尊重しなくていはいけない。
↓
We must respect the will of the individual.(スロースピード)
↓
respect, will, individual(英語の発音のみ)
↓
We must respect the will of the individual.(ナチュラルスピード)
■復習用録音パターン(参考)
We must respect the will of the individual.(ナチュラルスピード)
ここで基礎編を選択する必要があるのは、以下の3つの場合があると考えています。
1.本が無い環境で勉強したい(中級者)
2.英語のリズムを習得したい(初級者)
3.ナチュラルスピードにはついていけない(入門者)
まず、1の使い方について説明します。
基礎用の録音パターンの場合、最初に全文の日本語訳が出てくるので、中級者であれば分からない単語があったとしても大抵想像がつきます。
どうしても分からない単語や表現があれば、後で本を見て確認すれば良いのです。
推測しながら語彙を増やすと言うやり方はある程度英語を使う人は皆やっているやり方なので、あまり几帳面に構える必要はありません。
間違ってはいけないと言う強迫観念は語学の習得には不利に働きます。
次に2のパターン。
あまり英語に慣れていない人の場合、ナチュラルスピードの英語に対しては追っかけていくだけで精一杯になる場合があると思います。
実はこれも毎日数時間ナチュラルスピードの英語を聴いていれば解決する話(何ヶ月か続けていると、電池が無くなって音声再生のスピードが落ちたと錯覚する程度にはなると思います)なのですが、筋金入りになるまでにはやはりそれなりの期間がかかります。
なので、スロースピードの英語を一緒に発音して英語のリズムを習得する事で英語に慣れる早さを加速する方法が有効だと思います。
ナチュラルスピードの英語でそこまで確実に意識出来るのであればあなたは初級者ではありません。
最後に3のパターン。
語学は修行ではありません。
敢えて難しい事に挑戦するより、簡単な事を繰り返し練習する方が効率的でさえあります。
I'm sorry.と言う言葉を知っている事と、この言葉を言うべき時にとっさ(0.1秒の世界)に言えるのとは雲泥の差があります。
自信がなければ無理せずまずは基礎用を使ってみましょう。
また、初級者は別途簡単な単語を使ったスピーキングの練習もしてみる事をお勧めします。

カスタマーのおすすめ度: 
おすすめ
それぞれの「○○詞」について、Part1〜Part4まで次第にステップアップするようになっている。
見開きの左右で一組になっており、見開きの左上が例えば動詞、左下がその意味、見開きの右ページ全体が入試問題研究と見開き左上の単語の上手な使い方の説明になっています。
一から英語を始めたい人や中学生に十分な納得感を与えてくれる一冊ではないでしょうか。

中学生向け英単語習得本の最高峰!
本書は、見開き2ページで1セクションとなっており、115セクションで構成されています。
左ページには、
(1) 短い英文フレーズとその日本語訳 (ターゲットとなる単語の訳は空欄)
(2) 単語のスペリングと日本語訳
がページの上下にそれぞれ併記されています。
右ページには、
(1) 単語の注意すべき用法、注意すべき発音・変化形、左ページの単語を使用した熟語などの的を得た解説
(2) 公立高校入試問題を題材としたすぐに取り組める演習問題
が記載されています。
無味乾燥に頻度順に並べたりしている他の単語集とは異なり、効率的に習得させる工夫や単語ごとの注意すべき優れた解説などが随所に見られます。とくに例文がフレーズで記載されている点は、速読に欠かせないフレーズを固まりとしてとらえる力の養成にもなり、かつ、単独で単語を覚えるよりも記憶の定着率を向上させると思われます。
本書は、高校入試を控えた中学生はもちろん、英語が非常に苦手な高校生やほんとうにゼロから英語に取り組みたい社会人にもおすすめできます。
姉妹書の『くもんの中学英文法』もたいへん優れた1冊ですので、併せて購入すれば、中学レベルの英語はマスターできるでしょう。

カスタマーのおすすめ度: 
内容のバラエティー、バランスが適切
このシリーズはこれしかやっていないのでadvancedが他と比べてどの程度難易度に差があるのかはわからないが、話題・題材のセレクションは大人の使用に充分耐えるものであり、語彙も実用レベルの英語に近いレベルにあるので、「感涙にむせぶ」などということは決してない教材だが,巷にうんざりするほどあふれているTOEIC対策本ほどには飽きずに繰り返せる。私は、駅から職場まで約20分徒歩にして、シャドウイングしながら使っているので、誌面構成は今ひとつ覚えていませんが、英語力アップには効果大ですよ!

コストパフォーマンスの高い教材
訳がいわゆるスラッシュリーディング流になっているので、合わない方もいらっしゃるかもしれませんが、質の高い内容のCDつきでコストパフォーマンスが高く、全体的にはよくできた単語集だと思います。coreと本書でTOEIC900越えに必要な語彙力は十分つくと思われますが、英検一級には本書に加えてBASIC WORD LISTのような洋書のボキャビル本を数冊潰すことをおすすめします。

ニュースを聴くのが楽になります。
ちょっとした誤植(CDと文が微妙に違ったり・・)が目に付きました。
Coreに引き続き非常によいです!
ただ、Coreよりも速度が少し速いためシャドウウィングが辛いので10パーセント落として今のところ練習しています。
まだ、全部終わってないけど、練習すればするほど楽しくなるし、英語以外の知識も付くのでオススメです。
終わった頃には確実に力になるでしょう。

カスタマーのおすすめ度: 
NEWTYPE
かなりよくできている。短い例文で覚えてしまおうという今までにないタイプの単語集といえる。(受験業界の話だが)10年ほど前に『ターゲット』という、「大学入試頻出順で覚える」単語集が大ブレイクしたのだが、「あれでは生きた英語として単語が学べない」としてターゲットの対極にあるといえる『速読英単語』なる単語集が出版された。しかしこの速単は「長文の中で単語を覚えよう」というもので初心者にとってはなかなかキツイものだった。単語集というよりどちらかというと長文問題集に近いものだったのである。そこに登場したのがこの『DUO』である。まさにターゲットと速単の間に位置する単語集で、「現代英語の頻出単語を360本の例文に凝縮」というターゲットと速単のよいところを取った、もっとも!効率的な単語集なのだ。なお、この単語集はあくまで「現代英語の頻出単語」を掲載しているので、大学受験レベルでは覚える必要のない単語も多々見受けられる。そこで、受験生はDUOの姉妹編にあたる『DUOselect』をオススメする。

使える英単語帳の代名詞!
この本は、英単語の習得に悩む全ての人にオススメしたい1冊です。
特に、能率の良さが求められる受験生には、今すぐにでも使ってほしいです。
その理由は、少ない時間でより沢山の単語・熟語を習得できるからです。
また短文の中には重要な文法、構文も掲載されておりまさに1石4鳥(?)です。
別売りのCDを使えば、さらに定着力は高まり、リスニング対策もできます。
カバーを外した時のデザインもなかなかオシャレです。
これならば英検準1級でも十分お釣りが来ます。是非お試しあれ!

これで合格!!編入試験突破単語帳。
外大の編入試験を受ける際、最初の単語帳としてこれを使用しました。大学受験時はターゲット1900を使用していたのですが、折角また編入に向けて勉強するのだから新しい単語帳がいいと思い、評判などを調べつつこれに決めました。これからこの本を使用したい、と思われている人でターゲットなどを使用したことがある人はこの単語帳は本当に覚えやすいと思います。もちろん今から初めて暗記する、という方にも暗記が嫌いになることの無いような効率的な暗記法を提供してくれます。何が覚えやすいかと言うと、短い英文を読みながら単語を暗記していく過程です。最初に全く分からないまま英文を読み、次に単語を暗記(読んで覚えても書いて覚えても構いません)してもう一度英文を読みます。すると最初に読んだときとは見違えるように意味が理解できるようになります!!これで「英文を読む、読めることの楽しさ、喜び」をとても体感でき、暗記を嫌いになる事がなく、とても楽しく思えると思います!1section終わったら、空き時間を利用して別売りのCDで耳からも例文の意味を確認して下さい。
とにかく1順目はきついと思いますが、やってしまえばあとは何順でもCDで確認していくだけで面白いように頭に入り、かつ暗記の補強が出来ます。これをされるならかならずCD(しかも復習用!!)を併用して下さい。英語はきついものでも、辛いものでもありません。楽しいものなんです。それをこの単語帳が教えてくれたと思います。単語はどれだけ暗記しても無駄がありません。是非頑張ってください。

カスタマーのおすすめ度: 
例文はいいが、、、
例文を調べるのにはいいが、動詞の変換や発音記号がまったくないので
結局、他の辞書がいる。

コストパフォーマンスが良い!
朝日出版社から出版されている「普通の英和・和英辞典ではない、例文が豊富な、読みモノに近い辞典」の内容(例文)をパソコンで串刺し検索出来るという、優れモノのソフトです。収録内容には、かなり評判が高い辞書も含まれていますので、このソフト1つでそれらが一挙に手に入ります。しかも書棚の場所を取らずに!書籍として出版されているのは、
アメリカ口語辞典、英和イディオム完全対訳辞典、米英俗語辞典 新訂版、会話作文 英語表現辞典 第3版、最新和英口語辞典、最新日米口語辞典、そのまま使えるオフィスの英語フレーズ集
です。(これらの評価については、Amazonのカスタマーレビューなどをご参照下さい) 収録内容は、これらの辞書に朝日出版社辞書編集部が編集した独自辞書(英和、和英、科学技術関係、医学関係、など)を加えた内容になっています。400MB以上の空きスペースは必要ですが、最近のパソコンのHD容量を考えれば、これくらいは全く問題ないです。"辞書増量サービス"(←英語関連の会員専用WEBサイト"EE Club"に登録が必要、なお登録は無料)、というのは良いコンセプトですね。電子コンテンツならではのサービスだと思います。科学技術関係は、最新用語を如何に素早くupdateできるか、が特にポイントになると思いますが、こういった新しい試みが今後うまく機能してくれることを期待しています。
惜しむらくは、MacOS XやLinuxに対応してないということなのですが。(論文作成をするときは、MacOSやLinux上でLaTeXを使っている技術者も結構いると思います) 次にその辺りの期待も込めて、★4つです。
これと「NHKやさしいビジネス英語実用フレーズ辞典 CD-ROM付」(杉田敏)、「英辞郎」があれば、英作文の際に強力なツールとなるでしょう。また色んな日常英語の表現を楽しく学ぶことが出来ると思いますよ。(^-^)

頑張ったかな、と
ソーシャル・ネットワークなどの、熱い「プロ」系のフォーラムでは、アプリが彼らに都合よくない(データをパクれないとか、何したときにカーソルが何処にあるとか)けっこう言いたいこと言われてますが、これはこれで、かなり「究極」行ってるんじゃないですか。
「英辞郎」よりも踏み込んでいる、と思いました。
実感としてとにかく安いです。「英語に付き合わなくちゃ」と思う人ほど、沁みる辞典ソフトでは?

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お勧めです
お勧めです。現在海外大学院留学のためにTOEFLを受けており、リスニングが壁にぶつかっていましたが、そのひとつのブレイクスルーになりそうです。もっと初級者のときにこのように発音記号別にしっかりとした教育を受けて意識していれば(学校でやったのかもしれませんが、あまり重要性を感じないでやっていたのかもしれません)、もっと効率的に英語をマスターできていたと思います。一回30分位で回せるのでそれほど苦労はありません。毎日継続しようと思っています。

やばい。
UDA式、ジングルスとこの英語耳をほぼ同時期に購入しました。
UDA式も悪くないのですが、Rの発音がホンマかいな?という解説で、まだ納得してません。また、BGMがうるさい。
ジングルスは、数ページ見たのですが、理解できない。舌を1ミリとか5ミリとか。なんやこれ?という感じ。他のを試してから再チャレンジするつもりです。
そして、この英語耳に突入。少なくともUDA式、ジングルスよりは、分かりやすく、いい発音ができそうな気分です。というより、始めて3日目ですが、舌の使い方が板についてきたような(錯覚?)。特にRの発音、母音には力が入ります。
やばい。私はTOEIC840点ですが、リスニングが飛躍的によくなるような予感がします。

「英語耳」本の真打ち。誰でもブレークスルーの時が来る。
最近多い「英語耳」本の中で一番発音のコツが分り易い。特に息や発音の強さの指示が明確で目からウロコ。このやり方だと発音が楽でしゃべるスピードが倍増した。そしたらネイティブのリスニングも随分楽になった。よく上級者でネイティブ同士の会話や映画が分からない、難しいという人がいるが、普通の人のおしゃべりや一般大衆向けの映画が難しい筈がないと思い、上級者でもその程度かと兼ねがね疑問だった。この本を読んで、彼らは決して上級者ではなく、まだ学習途上であるという事が分かった。ただ本当の上級者が本を書いていないだけだ。自分なりに要約すると「英語の習得は「壮大な慣れ」である。時間の長短はあるが誰でも出来る。まず正しい発音を習得。すると英語耳は直きに出来る。「英語耳」になって、すべての音がキャッチできるようになれば目指すは意味の100%理解。問題はボキャブと話法。その習得の為には黙読練習が良い。黙読のスピードを上げる練習をしていくと、ある時点で黙読が話すスピードを上回る時が来る。それが100%分る瞬間である。」今迄もやもやとしていた目標が見えて来た。リスニングで壁に当っている自称中上級者こそ読んでほしい。著者には続編として豊富な会社生活を生かした実戦用スピーキング本を書いてほしい。絶対に買います。

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初版との比較〜私は買い換えなかった〜
初版を持っていてなかなか良かったので、第2版も購入しようか迷い、初版と比較して第2版でどれだけ改良されたのかZ会に問い合わせてみた。
質問①収録した英文は全て入れ替えたのか?
回答①「Part 1 の英文記事60本のうち,9本を入れ替えてあります。
Part 2 に関しては,新たに8本の長文(Part 1 とほぼ同量の100語程度の文章)が加わったほか,短文の1割程度が入れ替わっております。」とのこと。
質問②収録単語も変わったのか?
回答②「見出し語のうち,初版から削ったものはありません。
初版にすでに載っていたもののうち,見出し語として昇格させたものは60程度あります。」とのこと。

学習のきっかけに
特徴としては
とてもコストパフォーマンスがいい
CDがかなりはやい
「二兎を追うもの・・・」ではないが、単語帳とリスニング素材としての2つの機能をなんとかうまく満たしているように思える。ただまえがきの「最強の英語学習法」をみたせるだけの教材では、残念ながら、ないように思える。
細かいことをいえば
このボキャブラリーレベルの学習者にこの速さでシャドーイングさせるのは多少無理がないだろうか。わたしはついて行けない。
なんとなく文章が不自然に思える。語彙を盛り込むために元の素材を多少編集しているのではないだろうか。シャドーイングしてどうも歯切れが悪いというか、そういうのが多々ある。
そのへんは次回さらに熟成され、定番教材としての地位を獲得するのを期待するしかない。
まずはしっかり単語をものにする。そしてほかのやさしい教材で舌ならししてから、徹底的にシャドーイングする。そういう使い方になるだろうか。
買って損なし
信じて損なし
DUOじゃだめな受験生、
語彙力だけに頼る考え方は早めに捨てて、
先を見据えて学習するにはもってこいです。

ニュース英語を理解したい人へ
エコノミストなどの記事と、重要単語の意味が見開きでみれますので、新聞などを読むときのボキャブラリを増やすには最適です。
3レベルあるので、無理をしないで、やさしいものから読むといいとおもいます。CDつきなので、聞きながら読めますが、後半はCDに入っていません!「残念!」でもいい本です。

カスタマーのおすすめ度: 
やり直し英語に最適では?
100分近くにもなるCDに、基本的な重要単語がちりばめられています。
文例も79例と豊富で、会話・求人広告・旅行記・クッキングレシピありで飽きさせません。
空き時間や車の中で聞き流しているだけでも、パズルのピースをはめるように不明部分がわかっていき、ヒアリング力の向上を実感します。
英語をやり直したいけれど、ラジオ講座を聞くのも時間がないし、スクールに行くお金もない、新聞広告で見る教材も試してみたいけど・・
という私にぴったりでした。(しかもラジオテキスト一年分より安い。)
ちなみに私は英検二級、TOEIC420点、会話力ほぼゼロです。

この本のCDなら聞き取れる
TOEIC400点、中学1年の現在完了で落ちこぼれた私が、
これまでで唯一はまった学習書です。
某EAのドリッピーさえ聞き取れなく投げ出してしまった私
にも付属するCDの内容が聞き取れるのです。
使い方は、会社の昼休みに単語の役を見ながら、本の英文と
日本語訳を交互に見て、帰宅してからFAINAL FANTASYを
やりながら聞いています。もう少しで丸暗記出来そうです。
英語が面白くなり、やはり英文法力が抜けていると実感した
ので、「英文法詳解」と「山口
英文法の実況中継」も続けて読みたいと思っています。

これを使えば間違いない
単語は断片的に覚えても、すぐ忘れてします。これは、医学的にも証明されています。つまり、文脈とあわせて、覚えてしまうのが、一見手間がかかるように思えても、一番効率がいいのです。
この本を何度も音読して、なんどもCDを聞いて、体に英文を染み込ませましょう。

Just MyShop 4周年を記念して、期間限定お買い得価格や、貯まったポイントを有効に使えるポイントクリアランスなど、お得な企画が用意されています!
UPDATE:Sunday, July 17, 2005