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本当に記憶力が上がったよ
このドリルを約4ヶ月やってます。すこし頭の回転が早くなったような気がします。

みんな楽しみにしています
アルツハイマーや脳血管性の認知症をもつ方の根本的な治療にはなりませんが、物忘れが多くなってきたようだと感じる方達にとっての、脳機能の活性化トレーニング的な一つの手段としてはとても良いと思います。
高齢者にとって、馴染みのある、聞き覚えのある名作を音読し、この前まで覚えていたような漢字を書き取りすることを日常的にするようになれば、生活のリズムも安定し、そのことが認知症予防につながっていくのではないせしょうか。
簡単に、少ない時間でこなせますので高齢者と接する機会があるスタッフにも高齢者へのロイヤリティー的に使われてみてもよいかと思いました。

朝起きてすぐやる!
頭がすっきりします。ただ、漢字の書き取りはちょっと簡単すぎるけど。
名作に触れられるのも効用の一つ。買って損はしない本です。

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いいですよ。
ドイツでこの教材を使って教えています。1課を2回(4時間半)のペースでやっていますが、流れが自然にできているのでスムーズに授業が進みます。練習問題も充分載っているので教室で活用しています。宿題は自作(媒体語の書いた物)のプリントと『書いて覚える・文型練習帳』を使っています。

これだけだとわからない
ボランティアをする為に購入しました。あくまでの外国人が使用する為のテキストなので、教える者にとっては「これのどこをどうやっておしえればいいの?」と途方にくれてしまうと思います。(特に私の様な初心者には)
この本専用の教え方の本もでているようなので合わせて使うといいと思います。と言いつつ自分はまだ買ってはいませんが・・。

どの国の方にもOK
日本語教育では非常に優れていると言われているこの本ですが、実際に使いやすく(教えやすく)、学習者にとっても一つ一つ整理しながら進めていけるような工夫もされています。また各国語で書かれた文法解説本を合わせれば一人での学習時に役立ちます。

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実際に使ってみました
定時制高校の現場で使いました。学力的に問題の多い定時制高校生にとって、普通の高等学校レベルの国語の読解問題は非常な負担であり、無理矢理させられると、勉強を投げ出して反抗的になったりします。そこで、このシリーズの『蜘蛛の糸』を使いました。進めていくうちに、主語と述語の関係について、ひとりが「ああ、そういうことか」と言ったのを覚えています。そのうち長めの問題文も自分から読むようになりました。使いやすく、生徒にある程度の勉強をさせられ、また効果もあったと思っています。

噂通り
先日、学校の講習会にいらした出口先生。その時初めて「論理エンジン」というものを知りました。「へぇ~、そんなにすごいの?」位の感想でしたが、いざ色々調べてみると掲示板などでは「論理エンジン花盛り」でした。塾での授業の進みが速く、取りこぼしている箇所が復習できるかな?という気持ちで始めてみました。もともと国語の勉強が苦ではない娘は、もくもくと取り組みあっという間に終了しました。問題の出し方がごちゃごちゃとしていないのもいいと思います。1話のお話をいくつかに分けて出題され、短い文の中にこんなにも問題要素があるのかと驚きました。さて、その後の娘の成果ですが「模試」の国語の伸びには親も驚きました。選択問題等はいままで「これかな~」位だったそうですが、今回は「これ!」と確信が持てたそうですし、記述も聞かれている事を確実に要約しまとめる事が出来た様です。予想以上でした。さて、他の科目にもいい影響を与えてくれる様なので楽しみにしているところです。まだまだ続けて行きます。

Amazon様へ
本の内容は、といいますと、さすが「現代文の神様出口様」と言わせる程です。息子にとって良い教材となっています。

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まるちゃん、お願いします。
「ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首」のお蔭で百人一首を楽しく、しかも完璧に憶えてしまった我が子(5)の為に購入しました。
こちらの本には完全にリンクしたカルタがないので、少々時間がかかっておりますが、お値段の割には良く出来た内容だと思います。
版元さま、是非カルタを製作して下さいませ!

小学生の子どもにピッタリ
小学5年生の娘のために購読したのですが、楽しい漫画&イラストが豊富なのでドンドン読めたようです。関連ことわざ(逆、別の言い方など)の紹介もあり単純な記憶モノより楽しめて勉強できたようです。小2の息子も一緒に読んでいます。

ことわざは難しく勉強しなくていい
1ページに1つのことわざの説明と、まるちゃんのマンガが載っています。ことわざの取り入れ方が的確だし、お話も面白いので、マンガを楽しく読んでいるだけできちんとことわざが覚えられます。
何度も読んでいるうちに、載っている全部のことわざをすんなり覚えられると言っても過言ではないかもしれません。
ことわざとか四字熟語って、「勉強」するよりも、何か印象的なエピソードと共に覚えた方が身に付くと思います。
そういう意味でも、この本はものすごくためになりました。

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論文講座の傑作
形式ばかりではダメ,という人もあるが,本書が説くような形式は,確実に豊かな内容を駆り立てる。
形式は万人に共有可能に開かれている。だから形式が駆りたてた内容は,万人に共有可能に開かれたものとなる。
逆に内容は,本来その人・その場のみだからこそ価値がある。だから内容が駆りたてた形式は,その人・その場だけのものに終わる。
本書は,万人の形式によって,その人ならではの内容が万人に共有可能になる道を,楽しく説ききっている(特に1章)。
ただ,II部の論証の基礎については類書と差別できるだけの特徴はなく,少々退屈。もっとも,II部のおかげで,これ一冊あれば論文執筆の基礎が一通りわかるようになっているので,教科書としてはうってつけの良書であることは間違いない。
論文のみならず社での報告文等なども,本書に沿ったものであれば,読み手にとってもとてつもなく効率があがるだろうにと思う。出版業に多少関わる私だからか,特に切実に,そう感じたのでした。

笑える手引き本
レポートはどうやって書いたらいいのか?夏休みの感想文しか書いた覚えのない新入生がまずぶちあたる壁です。しかし巷にあふれる「書き方」本はつまんないものばっかり。硬くて、当たり前すぎて読む気が失せる・・・。しかし本書はそうした教本がキライな人に最適な一冊です。ユーモアのセンスはばっちりで、でもちゃんと参考になる。本当に役立つ内容です。さすが現場の先生だけあって、学生の考えてること(面倒くさいけど、しゃーねーから書くか)なんてぜーんぶ、お見通し。とりあえず、例として書かれたレポートの形式を真似るだけでも、立派に賢く見えるレポートが書けるはず。まずは「真似る」、そしてちゃんと「勉強したふり」ができる、そうするうちに、本当に勉強することになります。すると、勉強って面白いかも?と(うまくいけば)思えるかもしれません。表紙イラストもなんだかとぼけていて、教本らしからぬところも良し。

買って損はありません
昨年から社会人学生として大学の勉強を始めましたが、まずぶち当たった壁が「レポートが書けない」という問題です。
学生時代に読書感想文のような作文が大の苦手だった私は、どうやって400字詰め原稿用紙を10枚も書けばよいのかと途方に暮れていました。
しかし、この本を読んで読書感想文とレポートはまったく別物であることを知りました。
このように、レポート・論文の書き方を全く理解していなかった私ですが、今後はまともに書けそうです。
内容的にも、痒いところに手が届くような分かりやすく詳しい内容となっていますし、筆者のユーモアも読んでいて飽きさせません。
あまり本を買うことがない私ですが(溜まる一方なのでたいていは図書館で済ませます)、本書は手元に置いておきたい一冊です。

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メールが書けない人に
メールの書き方がなっていない人というのは、結構います。「何について書いているのかわからない」「文章が親切ではない」「何を期待しているのかわらない」など。
そういう人には、この本を渡すことにしています。かなり効果が高いです。

テンポ良く軽快で読みやすい!
著者の山田さんとは、いつぞや今はもうなくなってしまった
柿の木パーティーでお会いしたと思う・・・
とても感じの良い方だったと記憶しています。
確か、そのときに手にしていたのがこの本だった。
そうやって本を手に入れる前に著者に会って読んだという
あまりない状況で読んだ本だが、さすが20年のキャリアが
滲んでいるいい本だ。
次回作をぜひ読みたいですね。
テクニックに溺れることなく、何が大事なのかを再認識
させられる本だ。
新書版なのでカバンにいれて持ち出したいね。

文章を書くだけでなく、考え方の基礎に
一言、感銘を受けた。
理由は、著者の「人」に対する思いやりがあふれていたから。独自のアイデアを出せないとか、意見が言えないと悶々としている人は多いはず。そういった人々に「あなたは悪くない。あなたは書き方を知らないだけなのよ」と救いの手を差し伸べている。
進路に悩む高校生から社会人まで幅広くおすすめです。

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まずはこれから
「論文の書き方」の本は本当にたくさんあり、最近では良質のものも増えて
きている。この本も、論文の書き方本としては良いもので、タイトルどおり
入門にうってつけだ。
大学では適当にレポを書いてもAがくる場合もあるけれども、まあとりあえず
まじめにレポを書いてみようという人、或いは教授がしっっかりレポを
採点する授業に出てる人、あるいは卒論を前に悩んでいる人におすすめ。
薄いので、じっくり読んでも数時間で足りる。
この本で書いてあることは以下の通り:
論文とはどういうものなのか、評論文献の「テキスト批評」の仕方、
イントロダクション、本論、結論ではそれぞれどういうことを書いたら
いいのか、テーマ決定、論文の組み立て方について、注や参考文献の書式。
以上のような、論文を書くにあたっての考え方や実際のやり方までを、
概略的に述べてあります。重要なところは太字になっており、論文と呼べる
論文をいかにして書くのかがよくわかる。
タイトルどおり入門書なので、いわば「概論」という感じで、何から何まで
細かく、深く述べてあるというわけではないが、「論文とは何か」という
教育を受けていない日本人学生にとって、考え方の面でとても有用な一冊。
実際の執筆作業自体よりも、論文執筆に取り組むスタンスを改善できる本。

最初に読むべき本
レポートや論文の書き方というものは,大学などではあまり教えてもらえない.
結局,本などを購入する方向にいってしまうわけだが論文の書き方関係の本は凄い多い.
そんな中,この本はまずどの本を手にしたらいいかもワカラナイ初心者にとって良い本だと思う.
初心者にとってプラスなのが本の薄さだろう.
この薄さであれば,あっという間に読むことが出来る.
そして読み終えた後にさらに自身にあった本を探すことが出来るようになるんじゃないだろうか.

薄くて、すぐ読める
買ったその日に読み終わっちゃいました。
内容は濃いのですが、余計なことが書いてなく簡潔なので手軽に読めます。レポートの締め切り直前とかの人でもさらっと目を通してから書きはじめれると思います。そうすれば単位もさらっとよくなっちゃうのでないでしょうか?(笑)
とにかく、とても書き方、論点のつめ方などとても参考になります!

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いろんな辞書を調べましたが・・
あちこちでいろんな辞書を調べぬきましたが、これが一番子供向きな気がいたしますわかりやすく、見やすいですね

子供向きですね
とても使いやすく、よく考えてあるとおもいます

評判よし
今年小学3年生になる娘のために買いました。学校からは沢山のメーカーのカタログが来てどう違うのかわかりませんでしたが、ひとつ上の小学4年生の子にどれがいいかを聞いて決めました。使いやすく、見やすいそうです。子供が使うものなので、子供が見ていいと思うものを購入出来た事は非常によい事だと思いました。本人も使いやすいのでとても気に入ってます。

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今すぐ使えるスキルの数々
文章読本だからこの本自体が読みやすくなければ洒落にならない。
で、この本は読みやすいです。
著者曰く、『私ほど下手な文章を大量に、しかもじっくり読み、たくさん添削指導した者はいないだろう』とのこと。
人の心を打つ文章あるいは、人を納得させる文章はこう書くのだということを懇切丁寧に書いていてくれる。
本の中では実際に添削している文章も沢山あり参考になる。
文の構造として起承転結と言われるが、著者はこれを「予告・エピソード・展開・まとめ」と表現している。
これなんかもとてもイメージしやすいものだ。
ご丁寧に練習問題までふんだんに盛り込まれているので本気で自身の文章力をアップしようとする人には最適だと思う。

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星5個じゃ足りない!
話し言葉しか語彙がない子供たちに不安を感じ、評判のいいこの本を購入しました。
期待以上の内容で大満足!
この手の本をお探しの方には迷わずお勧めしています。
熟語にそれぞれ四コマ漫画がついているのですが、解説文を読まなくても漫画の中で熟語を使った場面が的確に表現されているので分かりやすいです。おまけにさくらももこさんらしい切れ味の良い単純な面白さが満載で、親も子も楽しめます。
こんな愉快でためになる本、私の中学受験時代にもあったらなあ・・と何度思ったか知れません!

こりゃつかえる
小学生の子供は夢中です。大人にも大変ためになります!

さすがさくらももこ!
小学生の子供の語彙が増えるように「ドラえもんの四字熟語」に続いて本書を買った。大人の私が見る限りでは「どちらも(同じように)おすすめ」だったが、子供にとっては「ちびまる子ちゃんのほうがダンゼン面白い!」と。
この違いはマンガの登場人物の違いと言うより、さくらももこのエッセイ力によるもののようだ。間違いなく「おすすめ」。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005