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「カリテ対策」にも!
小5の娘の語彙が増えればと「四字熟語」に続いて買ってみた。この手の本なら忙しくても娘は真っ先に読む。
そして明日はN研5年の「カリテ」。勉強中の娘のテキスト(栄冠への道)を見てビックリ。「腹をくくる」だの「腹を探る」だの、みーんな本書に出てる!「しめしめ。これで明日のカリテは頂き」。さて結果は如何?

面白いです。
私の小学生時代にこんな本があれば、私の人生違っていたかも・・・。ほどのことは無いかもしれないけど、これは、お勧めです。本を読むのが苦手な子どもでも、漫画を読むだけでも物知りになれて、読書の習慣がつくかもしれないです。大人も勉強になります。

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本当に記憶力が上がったよ
このドリルを約4ヶ月やってます。すこし頭の回転が早くなったような気がします。

みんな楽しみにしています
アルツハイマーや脳血管性の認知症をもつ方の根本的な治療にはなりませんが、物忘れが多くなってきたようだと感じる方達にとっての、脳機能の活性化トレーニング的な一つの手段としてはとても良いと思います。
高齢者にとって、馴染みのある、聞き覚えのある名作を音読し、この前まで覚えていたような漢字を書き取りすることを日常的にするようになれば、生活のリズムも安定し、そのことが認知症予防につながっていくのではないせしょうか。
簡単に、少ない時間でこなせますので高齢者と接する機会があるスタッフにも高齢者へのロイヤリティー的に使われてみてもよいかと思いました。

朝起きてすぐやる!
頭がすっきりします。ただ、漢字の書き取りはちょっと簡単すぎるけど。
名作に触れられるのも効用の一つ。買って損はしない本です。

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作文技術:学校で教えない知識の典型(なぜ教えない?)
この本をはじめて手に取ったのは、高校2年生の時である。それ以来、文の書き方に迷った時は、まずこの本に立ち返ることにしている、いわば私なりの「作文の教科書」である。
なぜこの本にこれほど世話になるか?
1.ネット上でも現実世界でも、文章を書かねばならない機会が多い。
2.それも簡潔で、分かりやすい文でなければならない。
3.そうした文章の書き方を、「分かりやすく」解説してくれる本としては、自分にとってこの本がもっとも身近である。
4.しかも、多くの人も指摘している通り、著者の指摘(指導内容)は的確かつ具体的であり、例文も豊富である。
といったところか。
この本を読んでいつも感じるのは、なぜここに書かれている程度の「作文技術」が通常の学校教育では行われていないか、という疑問である(私の個人的経験のみならず、家庭教師先や塾での教え子達を見たり、その話を聞く限り)。外国語に関しては、しつこいくらいに文法について講じるくせに、日常使う「母語」たる日本語に関しては文法も作文もぞんざいである現在の学校教育の矛盾を、私達日本国民は今一度直視すべきであろう。
自分達が日常使う言語こそ、最も重視されねばならない言語である、という当然のことを再確認させてくれる本である。

二部構成
本書は実は二部構成になっている。前半はその名のごとく「日本語を書く技術」であり、後半は「記事を書く技術」である。前半はやや冗長で、解説で多田道太郎氏が述べているように、
1,修飾・被修飾の距離が離れすぎていない。
2,節を先に、句をあとにする。
3,長い修飾語ほど先に、短い修飾語ほどあとにする。
4,読点は長い修飾語が二つ以上あるとき、その境界にうつ。
5,1・2・3の原則的語順が逆の場合にその節または句のあとに読点をうつ。
とまとめる事ができ、賢明な者ならこの五行でも理解は可能だ。一方、日本語における主語の意味、「は」や「が」の潜在的意義などの解説は、著者ならではの洞察力が示されている。
むしろ特筆すべきは、例えば、改行なしで1,600字を続けたところ編集係から改行を命ぜられ、本として出版した時は改行を復元しさらに文章を加えたと感情的に告白しているように、その独断に満ちた作文技術である。著者は、「記者は経営者から絶対中立の立場で取材して書く事を要求されるが、それは幻想にすぎない」と暗に中立の立場でものを書かない事をほのめかし、中立の立場でない記事の書き方を指南する。
意図的に反論を繰り返す者を英語では「Devil's advocator」と呼ぶが、本書を読んでみて、著者こそがDevil's advocatorだと感じた。著者の人格が現れていて、つっこみ所満載なのも本書の魅力の一つだ。

思想的なことはとりあえず横においておきましょう。
英語の文法は一応勉強してきた(使いこなせるかどうかは別の問題ですが)。でも、よく考えてみればわかることだが、ちゃんとした日本語文法や作文の技術について、誰かが教えてくれただろうか?私の記憶では、そういうことはなかった。
日本語がどういう構造をしているのかを、わかりやすく教えてくれる。
一度目を通しておくとよい。必ず、ためになる。この本のように、自信をもって人に勧められる本は、ほんとうにめずらしい。
読めばきちんとした日本語がすぐに書けるようになるというわけではない(私の文章を読めばわかる。ぐちゃぐちゃです)。けれども、必ずプラスにはなる。
文章を書くときだけでなく読んでいるときも、句読点の打ち方、修飾語、助詞の三点についてものすごく敏感になる。気!なりすぎて、本を読んだり、メールを送ったりするときに時間がかかりすぎるようになってしまうのが欠点といえば欠点かもしれない。とるに足らないことではあるけれども。

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大変おもしろい書き方になっています。
なぜ、敬語を使わなければならないのか。
というような説明の後に「敬語変換方程式」
と「間違い敬語はゴミ箱へ」の2つの使い
分けがあり、両方とも日常語、変換、ポイント
の3つに分類されて敬語を使えるように配慮され
ています。
敬語を使うための難易度も初級、中級、上級
の3つに設定されています。
手紙やメールなどの書き方も図入りで説明しています。
顔文字の敬語変換一覧表もついています。
「(^^)/」 を敬語変換すると「いつもお世話になっております」
になり、なぜ、そういう敬語文意なるかという説明もあります。
「(^^)/ = [よ!] = 最初のご挨拶」などと15個の顔文字の変換が
ついています。
インデックスも目的別になっています。
ページ数は200ページを切っていて、簡単に
読み終わることができます。
全体的に評価をすると、ざっと目を通し、
辞書的な使い方になると思います。
ですので、本格的な敬語を使おうと思うのであれば、
他の本がいいかとおもいます。
値段的に高い気がします。
しかし、誰でも使えそうな雰囲気に
なってしまい、おすすめをする
本でもあります。

とっても役立っています☆
一発変換がすごくいい!
私も会社のデスクに入れておいて、困ったときに助けてもらっています☆
敬語を使えても、自信がないときに役立つ一冊です。

敬語の虎の巻ですね
今までの敬語の本は、国語の教科書風で、難しい印象でした。
でも、この本は「一発変換」スタイルなので、とっさに困ったとき役立つので、会社のデスクに常備しています。
それにしても「顔文字変換」はうけました(笑)。

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文系ですが
理科系作文に限らずとも、文系にも応用できると思います。
大学の時の教官に薦められて購入したのですが、
準備の段階から、本文の組み立て方まで、筋道立てて掛かれています。
レポートを書く際には、私は文系ですけどすごく役に立ちました。
読んで心が満たされるとかそういう内容の本ではないですけど、
すごく実用的です。

ナレッジ構造を明確化技法を、全ての社員に!
この本は、全ての人に、お勧めできる。つまり、文系の人にもお勧めできるし、
論文とは無縁の、日頃メールしか書かない一般人にも、お勧めできる。
なぜなら、本書に詰まってる論理表現の技法は、日常的なメールでも使えるし、
使うべきであるからだ。たとえば
・3章:論点構成をマップ化せよ(とくに p53の図)
・4章:各段落では、
・トピック文(要約文)を、一個だけ、できれば冒頭に入れよ
・残りは詳細を展開
・6章:明確に書け。曖昧な表現、ひいては、それを好む心理を許すな。
「と思われる」「と考えられる」式のぼかし表現で逃げるな
・8章:短く書け。短い文どうしを適切な接続詞でつなげよ。これが論理だ。
これらの技法を全社員がマスターしていれば、ナレッジ・マネジメントの成功率も
高まる。なぜなら、これらの技法で、各ナレッジの結論と構造が明快になり、
その結果、
・ナレッジの内容(つまり競争力)を下げずとも、
・ナレッジの分かりやすさ(つまり再利用度)は上がるからだ。
久米信行『メール道』と合わせると、新入社員用の教材として最強である。

名著です。文系・理系問わずにおすすめです。
ビジネス書として読まれていい本だと思います。ビジネスマンであれば明快な文章を書く能力は誰にでも有用ですし,その意味でたいへんわかりやすい教科書だからです。「理科系」と断ってあることが残念なくらいです。
また,この本そのものが,まさに明快でわかりやすい文章のすばらしい見本です。名文を書く必要はないと教えるその文章が,いささかのよどみもなく流れるようでとてもきれいなのです。

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メールが書けない人に
メールの書き方がなっていない人というのは、結構います。「何について書いているのかわからない」「文章が親切ではない」「何を期待しているのかわらない」など。
そういう人には、この本を渡すことにしています。かなり効果が高いです。

テンポ良く軽快で読みやすい!
著者の山田さんとは、いつぞや今はもうなくなってしまった
柿の木パーティーでお会いしたと思う・・・
とても感じの良い方だったと記憶しています。
確か、そのときに手にしていたのがこの本だった。
そうやって本を手に入れる前に著者に会って読んだという
あまりない状況で読んだ本だが、さすが20年のキャリアが
滲んでいるいい本だ。
次回作をぜひ読みたいですね。
テクニックに溺れることなく、何が大事なのかを再認識
させられる本だ。
新書版なのでカバンにいれて持ち出したいね。

文章を書くだけでなく、考え方の基礎に
一言、感銘を受けた。
理由は、著者の「人」に対する思いやりがあふれていたから。独自のアイデアを出せないとか、意見が言えないと悶々としている人は多いはず。そういった人々に「あなたは悪くない。あなたは書き方を知らないだけなのよ」と救いの手を差し伸べている。
進路に悩む高校生から社会人まで幅広くおすすめです。

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まずはこれから
「論文の書き方」の本は本当にたくさんあり、最近では良質のものも増えて
きている。この本も、論文の書き方本としては良いもので、タイトルどおり
入門にうってつけだ。
大学では適当にレポを書いてもAがくる場合もあるけれども、まあとりあえず
まじめにレポを書いてみようという人、或いは教授がしっっかりレポを
採点する授業に出てる人、あるいは卒論を前に悩んでいる人におすすめ。
薄いので、じっくり読んでも数時間で足りる。
この本で書いてあることは以下の通り:
論文とはどういうものなのか、評論文献の「テキスト批評」の仕方、
イントロダクション、本論、結論ではそれぞれどういうことを書いたら
いいのか、テーマ決定、論文の組み立て方について、注や参考文献の書式。
以上のような、論文を書くにあたっての考え方や実際のやり方までを、
概略的に述べてあります。重要なところは太字になっており、論文と呼べる
論文をいかにして書くのかがよくわかる。
タイトルどおり入門書なので、いわば「概論」という感じで、何から何まで
細かく、深く述べてあるというわけではないが、「論文とは何か」という
教育を受けていない日本人学生にとって、考え方の面でとても有用な一冊。
実際の執筆作業自体よりも、論文執筆に取り組むスタンスを改善できる本。

最初に読むべき本
レポートや論文の書き方というものは,大学などではあまり教えてもらえない.
結局,本などを購入する方向にいってしまうわけだが論文の書き方関係の本は凄い多い.
そんな中,この本はまずどの本を手にしたらいいかもワカラナイ初心者にとって良い本だと思う.
初心者にとってプラスなのが本の薄さだろう.
この薄さであれば,あっという間に読むことが出来る.
そして読み終えた後にさらに自身にあった本を探すことが出来るようになるんじゃないだろうか.

薄くて、すぐ読める
買ったその日に読み終わっちゃいました。
内容は濃いのですが、余計なことが書いてなく簡潔なので手軽に読めます。レポートの締め切り直前とかの人でもさらっと目を通してから書きはじめれると思います。そうすれば単位もさらっとよくなっちゃうのでないでしょうか?(笑)
とにかく、とても書き方、論点のつめ方などとても参考になります!

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いろんな辞書を調べましたが・・
あちこちでいろんな辞書を調べぬきましたが、これが一番子供向きな気がいたしますわかりやすく、見やすいですね

子供向きですね
とても使いやすく、よく考えてあるとおもいます

評判よし
今年小学3年生になる娘のために買いました。学校からは沢山のメーカーのカタログが来てどう違うのかわかりませんでしたが、ひとつ上の小学4年生の子にどれがいいかを聞いて決めました。使いやすく、見やすいそうです。子供が使うものなので、子供が見ていいと思うものを購入出来た事は非常によい事だと思いました。本人も使いやすいのでとても気に入ってます。

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今すぐ使えるスキルの数々
文章読本だからこの本自体が読みやすくなければ洒落にならない。
で、この本は読みやすいです。
著者曰く、『私ほど下手な文章を大量に、しかもじっくり読み、たくさん添削指導した者はいないだろう』とのこと。
人の心を打つ文章あるいは、人を納得させる文章はこう書くのだということを懇切丁寧に書いていてくれる。
本の中では実際に添削している文章も沢山あり参考になる。
文の構造として起承転結と言われるが、著者はこれを「予告・エピソード・展開・まとめ」と表現している。
これなんかもとてもイメージしやすいものだ。
ご丁寧に練習問題までふんだんに盛り込まれているので本気で自身の文章力をアップしようとする人には最適だと思う。

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星5個じゃ足りない!
話し言葉しか語彙がない子供たちに不安を感じ、評判のいいこの本を購入しました。
期待以上の内容で大満足!
この手の本をお探しの方には迷わずお勧めしています。
熟語にそれぞれ四コマ漫画がついているのですが、解説文を読まなくても漫画の中で熟語を使った場面が的確に表現されているので分かりやすいです。おまけにさくらももこさんらしい切れ味の良い単純な面白さが満載で、親も子も楽しめます。
こんな愉快でためになる本、私の中学受験時代にもあったらなあ・・と何度思ったか知れません!

こりゃつかえる
小学生の子供は夢中です。大人にも大変ためになります!

さすがさくらももこ!
小学生の子供の語彙が増えるように「ドラえもんの四字熟語」に続いて本書を買った。大人の私が見る限りでは「どちらも(同じように)おすすめ」だったが、子供にとっては「ちびまる子ちゃんのほうがダンゼン面白い!」と。
この違いはマンガの登場人物の違いと言うより、さくらももこのエッセイ力によるもののようだ。間違いなく「おすすめ」。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005