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繰り返し練習すればかなり英語が上達できます
このCDには60分間で560もの文章をひたすら英語で読み続ける
形になっており、ヒアリングの練習には最適です。
といっても、購入前の人にはどれくらいのレベルかわからないでしょうから、
以下に始めの6本だけ書いてみます。大体このレベルだとご想像ください。
1.We must respect the will of the individual.
2.Take it easy. I can assure you that everything will turn out fine.
3.Let go of your negative outlook on life. Always maintain a positive attitude.
4.You should be fair to everyone regardless of national origin, gender, or creed.
5.Equality is guaranteed by the Constitution.
6.He learned against the pillar and gazed at the Statute of Liverty.
この文には現代英語の重要単語1600語と熟語1000語が含まれており、
語彙力の強化に最適です。付属に各英文とその日本語訳が付いた
小冊子が付いていますので、私の場合は初めはCDを聞いて、冊子を見ながら話す。
やがて冊子無しで話してみるというように勉強すれば効果がありました。

まさに復習用
DUO3.0本誌と復習用CDを併せて買いました。本誌を見ると知らない単語ばかりで1つの文章に3つぐらい知らない単語や言い回しや表現があって見ただけで疲れる、というレベルから学習を開始しました。
①復習用CDを1ユニットを繰り返し聞きながら書き取る(この際、知らない言い回しばかりで歯が立たなさそうなら、まず例文を見ながら暫く聞いて、それから書き取る)15分ぐらい。
②答えあわせをして分からない単語・綴りを間違えた単語をピックアップして重点的に綴りの練習。日本語の意味もあわせて確認。
③間をおかずにまた書き取って、更に間違えたところをピックアップ。
という感じで1周を終えたところ、最初は意味不明な音の連なりだった復習用CDが、記憶を呼び出すデバイスに。1周終えるまではめちゃめちゃしんどかったですけど、終えた今はCD聞いてるだけでふっと覚えた単語の意味が浮かんでくるのだから、まさに復習用という感じです。
英語力がある人が実力を伸ばす本ではなく、英語力が無い人が基本的語彙力を伸ばして、実力を底上げする下地を作る語彙集だと思います。また『速読速聴英単語』シリーズに比べると本誌の解説は意外と語彙の解説が丁寧で、分かりやすいので、どこか部分だけをやる、というのではなく1冊丸ごと首っぴきで取り組むとかなり力が付くと思います。というか、かなり力が付いたという実感が得られました。
余談ながら、声優の方の演技がちょっと面白くて笑っちゃうところがあるので、ランダムで聞いてると何となく楽しいです。ボブが凹んでるとことか。

いいCD
このCDはよくできています。
DUO 3.0本体は必要無いと言えるくらいはお買得です。
本文を収録してい単語帳もついています。(小さくてじょうぶです。)
またCDには日本語訳が入っていないので、ごまかしのリスニングが出来ない所が気に入っています。
そのためこのCDをくり返して聞く内に、読めていない所と、読めている所がハッキリと自分でわかります。
読めている所は、全て単語が聞き取れて、読めていない所(文法的にも、単語の意味的にも)はなかなか聞き取れません。
私の場合そう言う所を小さな単語帳で見直して覚え、結局本体の本は買うことなくすべて覚えることが出来ました。

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作文技術:学校で教えない知識の典型(なぜ教えない?)
この本をはじめて手に取ったのは、高校2年生の時である。それ以来、文の書き方に迷った時は、まずこの本に立ち返ることにしている、いわば私なりの「作文の教科書」である。
なぜこの本にこれほど世話になるか?
1.ネット上でも現実世界でも、文章を書かねばならない機会が多い。
2.それも簡潔で、分かりやすい文でなければならない。
3.そうした文章の書き方を、「分かりやすく」解説してくれる本としては、自分にとってこの本がもっとも身近である。
4.しかも、多くの人も指摘している通り、著者の指摘(指導内容)は的確かつ具体的であり、例文も豊富である。
といったところか。
この本を読んでいつも感じるのは、なぜここに書かれている程度の「作文技術」が通常の学校教育では行われていないか、という疑問である(私の個人的経験のみならず、家庭教師先や塾での教え子達を見たり、その話を聞く限り)。外国語に関しては、しつこいくらいに文法について講じるくせに、日常使う「母語」たる日本語に関しては文法も作文もぞんざいである現在の学校教育の矛盾を、私達日本国民は今一度直視すべきであろう。
自分達が日常使う言語こそ、最も重視されねばならない言語である、という当然のことを再確認させてくれる本である。

二部構成
本書は実は二部構成になっている。前半はその名のごとく「日本語を書く技術」であり、後半は「記事を書く技術」である。前半はやや冗長で、解説で多田道太郎氏が述べているように、
1,修飾・被修飾の距離が離れすぎていない。
2,節を先に、句をあとにする。
3,長い修飾語ほど先に、短い修飾語ほどあとにする。
4,読点は長い修飾語が二つ以上あるとき、その境界にうつ。
5,1・2・3の原則的語順が逆の場合にその節または句のあとに読点をうつ。
とまとめる事ができ、賢明な者ならこの五行でも理解は可能だ。一方、日本語における主語の意味、「は」や「が」の潜在的意義などの解説は、著者ならではの洞察力が示されている。
むしろ特筆すべきは、例えば、改行なしで1,600字を続けたところ編集係から改行を命ぜられ、本として出版した時は改行を復元しさらに文章を加えたと感情的に告白しているように、その独断に満ちた作文技術である。著者は、「記者は経営者から絶対中立の立場で取材して書く事を要求されるが、それは幻想にすぎない」と暗に中立の立場でものを書かない事をほのめかし、中立の立場でない記事の書き方を指南する。
意図的に反論を繰り返す者を英語では「Devil’s advocator」と呼ぶが、本書を読んでみて、著者こそがDevil’s advocatorだと感じた。著者の人格が現れていて、つっこみ所満載なのも本書の魅力の一つだ。

思想的なことはとりあえず横においておきましょう。
英語の文法は一応勉強してきた(使いこなせるかどうかは別の問題ですが)。でも、よく考えてみればわかることだが、ちゃんとした日本語文法や作文の技術について、誰かが教えてくれただろうか?私の記憶では、そういうことはなかった。
日本語がどういう構造をしているのかを、わかりやすく教えてくれる。
一度目を通しておくとよい。必ず、ためになる。この本のように、自信をもって人に勧められる本は、ほんとうにめずらしい。
読めばきちんとした日本語がすぐに書けるようになるというわけではない(私の文章を読めばわかる。ぐちゃぐちゃです)。けれども、必ずプラスにはなる。
文章を書くときだけでなく読んでいるときも、句読点の打ち方、修飾語、助詞の三点についてものすごく敏感になる。気!なりすぎて、本を読んだり、メールを送ったりするときに時間がかかりすぎるようになってしまうのが欠点といえば欠点かもしれない。とるに足らないことではあるけれども。

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NEWTYPE
かなりよくできている。短い例文で覚えてしまおうという今までにないタイプの単語集といえる。(受験業界の話だが)10年ほど前に『ターゲット』という、「大学入試頻出順で覚える」単語集が大ブレイクしたのだが、「あれでは生きた英語として単語が学べない」としてターゲットの対極にあるといえる『速読英単語』なる単語集が出版された。しかしこの速単は「長文の中で単語を覚えよう」というもので初心者にとってはなかなかキツイものだった。単語集というよりどちらかというと長文問題集に近いものだったのである。そこに登場したのがこの『DUO』である。まさにターゲットと速単の間に位置する単語集で、「現代英語の頻出単語を360本の例文に凝縮」というターゲットと速単のよいところを取った、もっとも!効率的な単語集なのだ。なお、この単語集はあくまで「現代英語の頻出単語」を掲載しているので、大学受験レベルでは覚える必要のない単語も多々見受けられる。そこで、受験生はDUOの姉妹編にあたる『DUOselect』をオススメする。

使える英単語帳の代名詞!
この本は、英単語の習得に悩む全ての人にオススメしたい1冊です。
特に、能率の良さが求められる受験生には、今すぐにでも使ってほしいです。
その理由は、少ない時間でより沢山の単語・熟語を習得できるからです。
また短文の中には重要な文法、構文も掲載されておりまさに1石4鳥(?)です。
別売りのCDを使えば、さらに定着力は高まり、リスニング対策もできます。
カバーを外した時のデザインもなかなかオシャレです。
これならば英検準1級でも十分お釣りが来ます。是非お試しあれ!

これで合格!!編入試験突破単語帳。
外大の編入試験を受ける際、最初の単語帳としてこれを使用しました。大学受験時はターゲット1900を使用していたのですが、折角また編入に向けて勉強するのだから新しい単語帳がいいと思い、評判などを調べつつこれに決めました。これからこの本を使用したい、と思われている人でターゲットなどを使用したことがある人はこの単語帳は本当に覚えやすいと思います。もちろん今から初めて暗記する、という方にも暗記が嫌いになることの無いような効率的な暗記法を提供してくれます。何が覚えやすいかと言うと、短い英文を読みながら単語を暗記していく過程です。最初に全く分からないまま英文を読み、次に単語を暗記(読んで覚えても書いて覚えても構いません)してもう一度英文を読みます。すると最初に読んだときとは見違えるように意味が理解できるようになります!!これで「英文を読む、読めることの楽しさ、喜び」をとても体感でき、暗記を嫌いになる事がなく、とても楽しく思えると思います!1section終わったら、空き時間を利用して別売りのCDで耳からも例文の意味を確認して下さい。
とにかく1順目はきついと思いますが、やってしまえばあとは何順でもCDで確認していくだけで面白いように頭に入り、かつ暗記の補強が出来ます。これをされるならかならずCD(しかも復習用!!)を併用して下さい。英語はきついものでも、辛いものでもありません。楽しいものなんです。それをこの単語帳が教えてくれたと思います。単語はどれだけ暗記しても無駄がありません。是非頑張ってください。

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例文はいいが、、、
例文を調べるのにはいいが、動詞の変換や発音記号がまったくないので
結局、他の辞書がいる。

コストパフォーマンスが良い!
朝日出版社から出版されている「普通の英和・和英辞典ではない、例文が豊富な、読みモノに近い辞典」の内容(例文)をパソコンで串刺し検索出来るという、優れモノのソフトです。収録内容には、かなり評判が高い辞書も含まれていますので、このソフト1つでそれらが一挙に手に入ります。しかも書棚の場所を取らずに!書籍として出版されているのは、
アメリカ口語辞典、英和イディオム完全対訳辞典、米英俗語辞典 新訂版、会話作文 英語表現辞典 第3版、最新和英口語辞典、最新日米口語辞典、そのまま使えるオフィスの英語フレーズ集
です。(これらの評価については、Amazonのカスタマーレビューなどをご参照下さい) 収録内容は、これらの辞書に朝日出版社辞書編集部が編集した独自辞書(英和、和英、科学技術関係、医学関係、など)を加えた内容になっています。400MB以上の空きスペースは必要ですが、最近のパソコンのHD容量を考えれば、これくらいは全く問題ないです。"辞書増量サービス"(←英語関連の会員専用WEBサイト"EE Club"に登録が必要、なお登録は無料)、というのは良いコンセプトですね。電子コンテンツならではのサービスだと思います。科学技術関係は、最新用語を如何に素早くupdateできるか、が特にポイントになると思いますが、こういった新しい試みが今後うまく機能してくれることを期待しています。
惜しむらくは、MacOS XやLinuxに対応してないということなのですが。(論文作成をするときは、MacOSやLinux上でLaTeXを使っている技術者も結構いると思います) 次にその辺りの期待も込めて、★4つです。
これと「NHKやさしいビジネス英語実用フレーズ辞典 CD-ROM付」(杉田敏)、「英辞郎」があれば、英作文の際に強力なツールとなるでしょう。また色んな日常英語の表現を楽しく学ぶことが出来ると思いますよ。(^-^)

頑張ったかな、と
ソーシャル・ネットワークなどの、熱い「プロ」系のフォーラムでは、アプリが彼らに都合よくない(データをパクれないとか、何したときにカーソルが何処にあるとか)けっこう言いたいこと言われてますが、これはこれで、かなり「究極」行ってるんじゃないですか。
「英辞郎」よりも踏み込んでいる、と思いました。
実感としてとにかく安いです。「英語に付き合わなくちゃ」と思う人ほど、沁みる辞典ソフトでは?

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お勧めです
お勧めです。現在海外大学院留学のためにTOEFLを受けており、リスニングが壁にぶつかっていましたが、そのひとつのブレイクスルーになりそうです。もっと初級者のときにこのように発音記号別にしっかりとした教育を受けて意識していれば(学校でやったのかもしれませんが、あまり重要性を感じないでやっていたのかもしれません)、もっと効率的に英語をマスターできていたと思います。一回30分位で回せるのでそれほど苦労はありません。毎日継続しようと思っています。

やばい。
UDA式、ジングルスとこの英語耳をほぼ同時期に購入しました。
UDA式も悪くないのですが、Rの発音がホンマかいな?という解説で、まだ納得してません。また、BGMがうるさい。
ジングルスは、数ページ見たのですが、理解できない。舌を1ミリとか5ミリとか。なんやこれ?という感じ。他のを試してから再チャレンジするつもりです。
そして、この英語耳に突入。少なくともUDA式、ジングルスよりは、分かりやすく、いい発音ができそうな気分です。というより、始めて3日目ですが、舌の使い方が板についてきたような(錯覚?)。特にRの発音、母音には力が入ります。
やばい。私はTOEIC840点ですが、リスニングが飛躍的によくなるような予感がします。

「英語耳」本の真打ち。誰でもブレークスルーの時が来る。
最近多い「英語耳」本の中で一番発音のコツが分り易い。特に息や発音の強さの指示が明確で目からウロコ。このやり方だと発音が楽でしゃべるスピードが倍増した。そしたらネイティブのリスニングも随分楽になった。よく上級者でネイティブ同士の会話や映画が分からない、難しいという人がいるが、普通の人のおしゃべりや一般大衆向けの映画が難しい筈がないと思い、上級者でもその程度かと兼ねがね疑問だった。この本を読んで、彼らは決して上級者ではなく、まだ学習途上であるという事が分かった。ただ本当の上級者が本を書いていないだけだ。自分なりに要約すると「英語の習得は「壮大な慣れ」である。時間の長短はあるが誰でも出来る。まず正しい発音を習得。すると英語耳は直きに出来る。「英語耳」になって、すべての音がキャッチできるようになれば目指すは意味の100%理解。問題はボキャブと話法。その習得の為には黙読練習が良い。黙読のスピードを上げる練習をしていくと、ある時点で黙読が話すスピードを上回る時が来る。それが100%分る瞬間である。」今迄もやもやとしていた目標が見えて来た。リスニングで壁に当っている自称中上級者こそ読んでほしい。著者には続編として豊富な会社生活を生かした実戦用スピーキング本を書いてほしい。絶対に買います。

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最高!
本屋さんで立ち読みしたときは、正直、ふざけた感じのタイトルと、パラパラとページをめくり、内容が稚拙そうだと敬遠、この本を一生手に取ることはないだろうと思っていました。
が、ここのレビューを見て、だまされたつもりで買ってみたら。
面白い!そしてわかりやすい!!と、一気に読んでしまいました。最初の感想で軽蔑してしまっていた自分を猛省しましたよー。フランス語オタクでいろんな本を買いましたが、文法もわかりやすく説明しているし、「ここからは危険」なんてマークをつけて、難しく踏み込みたい人だけが読んでと書いてあったり、とにかく、挫折をさせない、読了させ、フランス語勉強に対する嫌悪感をなくすという著者の工夫がみられて、好感が持てます。
話し言葉での説明は、賛否両論だと思いますが、ギャグも一人つっこみも笑えるし、難しくなりすぎないための配慮として非常に効果的です。フランス語の学習本は、バザーでワンコーナー開けるほど持っていますが、この本は、初級のみならず、中級でも「あぁ、見逃してたな」ということをおさらいでき、オススメです。とにかくわかりやすく、面白いので、何度も読み返して復習できると思います。立て続けに著者の本を3冊買ってしまうほどファンになりました。
薄いけれど必要ポイントはおさえてあり、独習書としては最適だとオススメします。

自力で最後まで読める!
語学の文法の本は、独力で勉強しようとした場合最後まで読み進める前に投げ出されてしまうこともある。
しかし、この本は単語を最小限に抑え、途中で単語が分からずにいらついたり、やる気をなくしたりしないように配慮されている。「フラ語動詞、こんなにわかっていいかしら」にも見られるように、初めて出てきた単語や、文章には、その下に読み方がカタカナでふってある。
項目も細かく分かれていて、それぞれの導入部分が身近な内容で面白い。例えば、「温泉つれてってね」「私だけを愛して」などの普段使うような会話から命令形を導入している。
練習問題や、疑問を解決するコーナーもついていて、自力で読み進めることができる。学校などで授業をとっている人にとっては、予習・復習もできる。<!!P>筆者も「難しいこと抜きで」といっているように、専門や短大、大学の1年生で習う基本的な内容であり、仏文や中・上級者にはお勧めできないが、初心者には頼りになる一冊だと思う。

合わせ技で効果抜群!
実は、思い切ってこの『フラ語シリーズ』3冊一度に買ってみたのですが、これが大当たり!まずこの『入門』が、評判通りわかりやすくて気楽に読めちゃう。で、最近出た問題集、『フラ語練習、楽しいだけじゃだめかしら?』に挑戦すると、これがまた、なんとも楽しい!広告に「愛される語学書」って書いてあったのですが、う〜ん、確かに愛したくなりました!で、途中動詞がアヤフヤな時は『フラ語動詞』を出してくる。いや〜、フラ語楽しい!『フラ語シリーズ』ありがとう!

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メールが書けない人に
メールの書き方がなっていない人というのは、結構います。「何について書いているのかわからない」「文章が親切ではない」「何を期待しているのかわらない」など。
そういう人には、この本を渡すことにしています。かなり効果が高いです。

テンポ良く軽快で読みやすい!
著者の山田さんとは、いつぞや今はもうなくなってしまった
柿の木パーティーでお会いしたと思う・・・
とても感じの良い方だったと記憶しています。
確か、そのときに手にしていたのがこの本だった。
そうやって本を手に入れる前に著者に会って読んだという
あまりない状況で読んだ本だが、さすが20年のキャリアが
滲んでいるいい本だ。
次回作をぜひ読みたいですね。
テクニックに溺れることなく、何が大事なのかを再認識
させられる本だ。
新書版なのでカバンにいれて持ち出したいね。

文章を書くだけでなく、考え方の基礎に
一言、感銘を受けた。
理由は、著者の「人」に対する思いやりがあふれていたから。独自のアイデアを出せないとか、意見が言えないと悶々としている人は多いはず。そういった人々に「あなたは悪くない。あなたは書き方を知らないだけなのよ」と救いの手を差し伸べている。
進路に悩む高校生から社会人まで幅広くおすすめです。

カスタマーのおすすめ度: 
まずはこれから
「論文の書き方」の本は本当にたくさんあり、最近では良質のものも増えて
きている。この本も、論文の書き方本としては良いもので、タイトルどおり
入門にうってつけだ。
大学では適当にレポを書いてもAがくる場合もあるけれども、まあとりあえず
まじめにレポを書いてみようという人、或いは教授がしっっかりレポを
採点する授業に出てる人、あるいは卒論を前に悩んでいる人におすすめ。
薄いので、じっくり読んでも数時間で足りる。
この本で書いてあることは以下の通り:
論文とはどういうものなのか、評論文献の「テキスト批評」の仕方、
イントロダクション、本論、結論ではそれぞれどういうことを書いたら
いいのか、テーマ決定、論文の組み立て方について、注や参考文献の書式。
以上のような、論文を書くにあたっての考え方や実際のやり方までを、
概略的に述べてあります。重要なところは太字になっており、論文と呼べる
論文をいかにして書くのかがよくわかる。
タイトルどおり入門書なので、いわば「概論」という感じで、何から何まで
細かく、深く述べてあるというわけではないが、「論文とは何か」という
教育を受けていない日本人学生にとって、考え方の面でとても有用な一冊。
実際の執筆作業自体よりも、論文執筆に取り組むスタンスを改善できる本。

最初に読むべき本
レポートや論文の書き方というものは,大学などではあまり教えてもらえない.
結局,本などを購入する方向にいってしまうわけだが論文の書き方関係の本は凄い多い.
そんな中,この本はまずどの本を手にしたらいいかもワカラナイ初心者にとって良い本だと思う.
初心者にとってプラスなのが本の薄さだろう.
この薄さであれば,あっという間に読むことが出来る.
そして読み終えた後にさらに自身にあった本を探すことが出来るようになるんじゃないだろうか.

薄くて、すぐ読める
買ったその日に読み終わっちゃいました。
内容は濃いのですが、余計なことが書いてなく簡潔なので手軽に読めます。レポートの締め切り直前とかの人でもさらっと目を通してから書きはじめれると思います。そうすれば単位もさらっとよくなっちゃうのでないでしょうか?(笑)
とにかく、とても書き方、論点のつめ方などとても参考になります!

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初版との比較〜私は買い換えなかった〜
初版を持っていてなかなか良かったので、第2版も購入しようか迷い、初版と比較して第2版でどれだけ改良されたのかZ会に問い合わせてみた。
質問①収録した英文は全て入れ替えたのか?
回答①「Part 1 の英文記事60本のうち,9本を入れ替えてあります。
Part 2 に関しては,新たに8本の長文(Part 1 とほぼ同量の100語程度の文章)が加わったほか,短文の1割程度が入れ替わっております。」とのこと。
質問②収録単語も変わったのか?
回答②「見出し語のうち,初版から削ったものはありません。
初版にすでに載っていたもののうち,見出し語として昇格させたものは60程度あります。」とのこと。

学習のきっかけに
特徴としては
とてもコストパフォーマンスがいい
CDがかなりはやい
「二兎を追うもの・・・」ではないが、単語帳とリスニング素材としての2つの機能をなんとかうまく満たしているように思える。ただまえがきの「最強の英語学習法」をみたせるだけの教材では、残念ながら、ないように思える。
細かいことをいえば
このボキャブラリーレベルの学習者にこの速さでシャドーイングさせるのは多少無理がないだろうか。わたしはついて行けない。
なんとなく文章が不自然に思える。語彙を盛り込むために元の素材を多少編集しているのではないだろうか。シャドーイングしてどうも歯切れが悪いというか、そういうのが多々ある。
そのへんは次回さらに熟成され、定番教材としての地位を獲得するのを期待するしかない。
まずはしっかり単語をものにする。そしてほかのやさしい教材で舌ならししてから、徹底的にシャドーイングする。そういう使い方になるだろうか。
買って損なし
信じて損なし
DUOじゃだめな受験生、
語彙力だけに頼る考え方は早めに捨てて、
先を見据えて学習するにはもってこいです。

ニュース英語を理解したい人へ
エコノミストなどの記事と、重要単語の意味が見開きでみれますので、新聞などを読むときのボキャブラリを増やすには最適です。
3レベルあるので、無理をしないで、やさしいものから読むといいとおもいます。CDつきなので、聞きながら読めますが、後半はCDに入っていません!「残念!」でもいい本です。

カスタマーのおすすめ度: 
やり直し英語に最適では?
100分近くにもなるCDに、基本的な重要単語がちりばめられています。
文例も79例と豊富で、会話・求人広告・旅行記・クッキングレシピありで飽きさせません。
空き時間や車の中で聞き流しているだけでも、パズルのピースをはめるように不明部分がわかっていき、ヒアリング力の向上を実感します。
英語をやり直したいけれど、ラジオ講座を聞くのも時間がないし、スクールに行くお金もない、新聞広告で見る教材も試してみたいけど・・
という私にぴったりでした。(しかもラジオテキスト一年分より安い。)
ちなみに私は英検二級、TOEIC420点、会話力ほぼゼロです。

この本のCDなら聞き取れる
TOEIC400点、中学1年の現在完了で落ちこぼれた私が、
これまでで唯一はまった学習書です。
某EAのドリッピーさえ聞き取れなく投げ出してしまった私
にも付属するCDの内容が聞き取れるのです。
使い方は、会社の昼休みに単語の役を見ながら、本の英文と
日本語訳を交互に見て、帰宅してからFAINAL FANTASYを
やりながら聞いています。もう少しで丸暗記出来そうです。
英語が面白くなり、やはり英文法力が抜けていると実感した
ので、「英文法詳解」と「山口
英文法の実況中継」も続けて読みたいと思っています。

これを使えば間違いない
単語は断片的に覚えても、すぐ忘れてします。これは、医学的にも証明されています。つまり、文脈とあわせて、覚えてしまうのが、一見手間がかかるように思えても、一番効率がいいのです。
この本を何度も音読して、なんどもCDを聞いて、体に英文を染み込ませましょう。

Just MyShop 4周年を記念して、期間限定お買い得価格や、貯まったポイントを有効に使えるポイントクリアランスなど、お得な企画が用意されています!
UPDATE:Sunday, July 17, 2005