書籍紹介販売レビュー

理系なら知っておきたい化学の基本ノート 物理化学編

理系なら知っておきたい化学の基本ノート 物理化学編

理系なら知っておきたい化学の基本ノート 物理化学編

カスタマーのおすすめ度:

入門書としては最適です

本当に基礎の基礎から入っていて、無理のないように大学の内容も入れてあります。絵なども取り込んであり、見やすく、大まかな物理化学(一般化学)を理解するのには最適だと思います。章の最後に少し演習問題もあるので理解を深めることができます。物理化学は意味不明と思っている方には是非読んで頂き、その後次のステップに進むのが良さそうです。入門書としてはかなり良いものだと僕は思います!
ただ、本当に基礎ですので基礎が固まっている方には、物足りなさを感じると思うので、あまりオススメできません。私は購入して本当に良かったです。

元素の小事典

元素の小事典

元素の小事典

カスタマーのおすすめ度:

手元にこっそり置いておきたい本ですね!

市民科学者として原子力問題を中心に活躍して、先日無くなった高木仁三郎さんの作。こんな便利な本があったのか、という気持ちです。元素(学校で習いましたが・・・)一つ一つについて、名前の由来や特性などが見開き2ページずつでコンパクトにまとめてあります。根っからの文系の私。化学なんてまったく苦手でしたが、この本を読むと内容が体に染み込んでくるようで、手元に置いてこっそり活用しています。知人には教えたくない一冊ですね。(同じシリーズの「単位の小事典」もおすすめ!)

電子移動の化学 電気化学入門

電子移動の化学 電気化学入門

電子移動の化学 電気化学入門

カスタマーのおすすめ度:

蛋白質の電気化学

この本の傑出してすばらしいところは蛋白質内の電子移動反応、電気化学に類を見ないほどページを割いているところです。ぜひ、生化学者やあるいは光合成反応にたずさわる生物学者にもお勧めします。

電気化学を本当に理解してツールボックスに入れたいならこの本から!

電気化学に関し書かれている本はほとんど目を通してきました.でも本質をつかめませんでした.しかし,この本のお陰で私は電気化学が真に理解できたと感じました.化学屋にとって数式が出てくる応用物理のような電気化学は天敵のようなものでした.何冊読んでも理解できずもがいていた時,突如現れたこの本を買ったのは出版された96年です.私はD3の学生で何度も通して読み,自分で計算して,本は使い古した辞書のような姿になり,今も私の本箱の中で光を発しています.著者の1人である中林先生が「一冊売れたら僕に100円はいるんだよー.」とおっしゃっていましたが,私にはお金なんかにかえることの出来ないくらいインパクトのある本でした.材料科学者として化学をツールとして使っている人には,電気化学をマスターしながら,この本の構成の「熱力学と速度論」という2種類のものの捉え方を改めて提示され,さらに理解が深まると思います.

電気化学を専門としない人に薦める

「教科書に間違いがある」ことから書き始められる。ちなみに若い技術者たちに尋ねたところ、間違いを指摘できた人は15人中1人。電気化学屋は知っているけれど、それ以外の人は全滅です。

電気化学を専門にやっている者にとっても参考になるが、なんと言っても学生や電気化学をよくわからないが使わねばならなくなった技術者にお薦めします。ここに出てくることの応用で大抵のことは済みます。また、電極電位を理解せずには電気化学は理解できないし、間違った使い方をして怪我をします。

光の物理 光はなぜ屈折、反射、散乱するのか

光の物理 光はなぜ屈折、反射、散乱するのか

光の物理 光はなぜ屈折、反射、散乱するのか

カスタマーのおすすめ度:

光学を一から学びたい人にお勧め

大学初等の物理から解説を始めるこの本は、光学を一から学びたい方にお勧めです。
高校物理では決して教えてくれない電磁波の物理を、ちゃんと解説してあり光学を学んでいく上で必要な基礎知識の補充が完璧にできます。
光だけでなく、原子構造などの解説を含めおり、他の副読本を必要とせず光学の知識を身に付けることができます。
数学が少々難しく、数式が文の中にあって重要な部分を見失いになりがちですが、それ以上に中身のある本だと思います。

元素111の新知識 引いて重宝、読んでおもしろい

元素111の新知識 引いて重宝、読んでおもしろい

元素111の新知識 引いて重宝、読んでおもしろい

カスタマーのおすすめ度:

元素のカタログ

現在、国際的に認められている名前のついた111の元素についての豆知識集。「元素のカタログ」「元素の履歴書」ともいえるか。ややもの足りなさも感じるが、ブルーバックスという書物の性格上、これが精一杯、よくまとめたというべきだろう。勉学、仕事などで手元にあれば役に立つこともあるはず。コンパクトさ、手軽に読める内容で、豆知識の収集にはお手ごろ。存在価値はしっかりある。

とりあえず持っていればいつか

化学元素を百科全書的に紹介した本。化学物質は、水素、酸素、窒素、鉄、金、銀などのように生活に身近なものから、アインスタニウム、メンデレビウムのような、専門家でしか関係ないものまで「バランス良く」記述されているが、それがまた曲者なのである。有機化合物を構成する重要な物質である炭素とアインスタニウムのようなキワモノを同等に記述するのは難があって、やはり炭素を詳しく述べるべきであると思うのではあるが、しかしながら、この本は全ての元素を「平等主義」で紹介する本であって無理な期待をすべきではない。元素の世界を旅する良き案内書と捉えるべきである。もっと追求したい元素があれば、この本を手掛かりに更に調べていけばよい。

とりあえず持っていればいつか役に立つ一冊で!る。

元素のイエローページ!

通常、このようなものを書くとついつい化合物中心の話に陥ってしまいそうなものだが、決して多様な化合物を中心に据えることなく、元素の名前を聞いたときにその元素に対する地球生態圏環境下でのイメージがうまく形成されるように書かれ、コンパクトにまとまっている。ただ、このようなまとめ方をするのであれば、重水素、三重水素については別元素のようなものであるので、コラムにしないで元素記号D、Tを使って別扱いにして欲しかったが・・・。

電気化学

電気化学

電気化学

カスタマーのおすすめ度:

最高の電気化学の本

電気化学の基礎から応用まで非常に分かり易くまとめられています。
今までかなりの冊数の電気化学の本を読んでおきながら,
はじめて気付かされる部分が多く,非常にためになりました。
応用の部分では,図や写真を多く取り入れることで
テンポ良く読み進めることができます。
また,章末問題は本文の理解を深めるちょうど良いレベルになっています。

電気化学をはじめて勉強する人から,
「自分は電気化学は完璧だっ!」と思っている人まで
いろんな人に読んでもらいたいです。

アトキンス物理化学 問題の解き方(学生版) 英語版

アトキンス物理化学 問題の解き方(学生版) 英語版

アトキンス物理化学 問題の解き方(学生版) 英語版

カスタマーのおすすめ度:

化学英語の入門にもなる?

アトキンス物理化学(上)(下)の解答編。本編とは異なり,英語のみで記述されているため,初学者にはとっつきにくいと思われるかもしれない。しかし,解答編の内容は数式がかなりの割合を占めている。そして,それを解説する英語。上手く使えば,化学英語へのイントロダクションとしても活用できるだろう。肝心の解答の内容は,ところどころに誤りが見受けられるものの,基本的には丁寧な記述となっている。

鎌田の理論化学計算問題の解法 合格点への最短距離

鎌田の理論化学計算問題の解法 合格点への最短距離

鎌田の理論化学計算問題の解法 合格点への最短距離

カスタマーのおすすめ度:

( ・∀・)イイ!!

わかりやすいです。
それとレイアウトがいいのでサクサク進むと思います

ただ初学者はやめといた方がイイと思います。
ある程度基礎は出来てるって人向きです

物理化学 分子論的アプローチ〈上〉

物理化学 分子論的アプローチ〈上〉

物理化学 分子論的アプローチ〈上〉

カスタマーのおすすめ度:

よい!

物理化学の教科書は、アトキンス、バーローなど色々出ていますが、私はこの本が一番のお薦めです。
この本は、分子論的アプローチという副題が付いているように、「分子」という視点を非常に明確にしているところが特徴です。通常の物理化学の本は、マクロなエネルギーのやり取りを扱う熱力学を軸としており、その解説から入って行きます。それに対し、この本では量子力学から入り、量子力学の応用、統計力学(分配関数など)と続いていきます。まず「分子」を理解し、マクロな性質はその構成要素である「分子」の集団の性質として理解するという姿勢は、現代的であり非常にわかりやすいです。
全体に記述が丁寧であり理解しやすいです。特に量子力学については、他の物理化学の教科書の記述が貧弱なのに対し、マッカーリの上巻は「量子力学入門」として売り出せるほどの充実振りです。

化学を専攻する学生にお勧め。(物理化学なので当然ですが)

化学を専攻する学生にとって、物理化学は非常にイメージしづらい学問であると思います。その原因は、数式と物理現象を頭の中でリンク出来ない、ということにあると思います。
しかしながら一般的な物理化学の教科書は、私たちが最も知りたい、各式の導出が省略されてしまっていることが多く、結局丸暗記してその場をしのぎ、その後はすぐ忘れてしまうのが現状です。
一方このテキストは数学的な基礎からしっかりと記述されており、各式の意味づけも、くどいほど丁寧に説明されています。

一所懸命この本に取り組めば、きっと物理化学を理解できる日が来ると思います。

ベスト

少なくとも自分にとっては最高レベルのわかりやすさでした。
出てくる式が1つ1つ丁寧に展開されるので、納得しながら
読み進めることができます。市販されている他の教科書では
新しい数式が当たり前のように突然出てきて、戸惑いを感じ
ながら先に進んでしまいがちでしたが、この本はほとんどそ
のような部分はありませんでした。アトキンスやバーローな

どに違和感を感じる人には特におすすめします。

物理化学 分子論的アプローチ〈下〉

物理化学 分子論的アプローチ〈下〉

物理化学 分子論的アプローチ〈下〉

カスタマーのおすすめ度:

感動です

分子運動論,熱力学の統計的扱い,量子力学,量子化学,分子の分配関数,回転温度,縮重度,モル比熱の量子的解釈・・・こんな用語に抵抗を覚え,なかなか理解が進まなかった私にとって,この本はまさに奇跡でした。これほど買ってよかったと思えた本は今までありませんでした。化学の本でここまで数式に溢れ,式変形過程も分かりやすい本があったでしょうか。こんな公式が何の役に立つのか,いまいち理解できないなと思っていると,すぐ次に分かりやすい例題が出てくるし,ここで何が言いたいのかが表題になっているのでひとつひとつ理解しながら進めていくことができます。独学にも最適です。

Apple Store

iPod white with Color Displayアップル iPod

SEMPRE.JP

ジャストシステム

Just MyShop 4周年を記念して、期間限定お買い得価格や、貯まったポイントを有効に使えるポイントクリアランスなど、お得な企画が用意されています!

Amazon.co.jp

セブンアンドワイ

120×60価格コムバナー

癒す Therapy & life

学ぶ & Intellectual life

Web Designing

iPod

愛・地球博「旅の窓口」

愛。地球博

UPDATE:Sunday, July 17, 2005