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ビタミンB3が効く!
心の病=ストレス、ウツ、痴呆・・・本の内容は難しく書かれていますが、心の病はどんな人もなる可能性があります。病気になってからでも、それよりも病気になる前に「予防医学」のつもりで早く読まれたほうがいい本ですね。見直せ食生活!日本の犯罪が増えている理由も心の病が関わってる気がします。ビタミンB3を探すのが苦労しましたが人間の身体に必要な栄養素はたくさんあることを認識させられ、間違った知識を正せる本です。必読本です。

意義はあると思いますが
統合失調症に関する、ホッファー博士のナイアシン療法を紹介した点で評価できると思います。ただ、砂糖、向精神薬を必要以上に敵視する必要はないと思います。もちろん過剰な砂糖の摂りすぎや、不必要なまでの薬の投与に対する警笛の意味はあると思います。この本を読んだら「ビタミンB-3の効果」や「奇跡の脳をつくる食事とサプリメント」を読むと良いと思います。

すばらしい内容でした
もっと早くこの本と出会えたらよかったと思います。
10年に1回くらいあるんですよね。
本当にこの本を買ってよかったって思う事が。
今まで自分の中で、はっきりと分からなかった事が判明し、非常によろこんでいます。
これからの自分の健康のために役立てていきたいと思います。

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粗食のすすめいかに実践すべきか
ベストセラー・『粗食のすすめ』の著者が粗食の実践方法について書いている。粗食の理論と実践を学べば必ず食生活の構造改革に成功すると思う。私もこの本を読んでから、ごはん・味噌汁・漬物中心の食事をするようになって体調もよく、五キロもやせた。
以下の三つの改善をするという主張は実践して損はない。
①主食の改善ひらがな食品・未精製の米
②副食の改善味噌汁・漬物・茶色のお茶
③おやつの改善主食でOK

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文句ナシに★5つ!何年経っても新しい発見のある本。
初めてこの本を本屋で見つけた時はフツウの料理本かと思いましたが、何気なくパラパラめくってみてビックリ!
Gomaさんの、台所+アトリエ=「キッチンファクトリー」から次々生み出される、日々の生活をワクワクさせてくれるカワイイもの(それは料理だったり、雑貨だったり)が、ページからあふれんばかりに紹介されています。
(逆にお料理の本として購入された方には、「え?こういう本なの?」と思われるかも知れません)
当時、シンプル&ナチュラル系にはちょっと飽き飽きしていた私は、
そのカラフルでキッチュで、イイ感じの力の抜けぐあい、時には毒スレスレな香りもする、彼女たちの作り出すモノや空間のトリコになってしまいました☆
3人の女のコのユニットだけあって、アイデアも3乗?と思えるほど、身近にあるもので手軽に生活をワクワクさせてくれるスパイスがギッシリ!
購入した時からもう数年経っていますが、その新鮮な感覚は未だに衰えず、
何度読み返しても「あ、今度コレやってみよう!」と思わせてくれます。
あまり本にお金はかけられない節約主婦ですが、このカワイさと読みごたえならこのお値段でもまったく惜しくない!(もう十二分にモトは取れました(笑)
ちょこっと手づくりが大好きな私にとっては、文句ナシに星5つの本です。

ちょっぴりトクベツな日常を。
私は、なにかをつくったり、というのがとにかくニガテでヘタです。
でも、Gomaの3人が生み出したものを眺めていると、
ちょっとつくってみようかな?な気分になってしまいます。
うまくつくるんじゃなくて、楽しくつくろう。
それがいちばん大切だよ。
そんな声がどこかから聞こえてきそうです。
ほんのちょっとの工夫と、遊び心で、
日常は楽しいものになるんだなあと思わせてくれる素敵な本です。
どこからでも気軽にめくって楽しめます。
退屈だなあ、と感じる時があったら開いてみて下さい。
退屈してるヒマもないほどに日常を堪能している3人に出会えます。

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栄養バランスの大切さが良くわかる
なぜ、不健康なのか?なぜ、肥満が解消できないのか?丸元先生は栄養学者の立場からとても分かりやすく解説してくれます。まず、ためになることは間違いなし。
レシピもそれを食習慣としてしまえれば、極めて有効な健康法でありダイエット法になるでしょう。ただ、難点は入手しにくい食材が多い事と調理器具にこだわらなければならない事。でも、何ごとも面倒は付き物です。ものぐさにならずに実践できれば、恩恵は多大。
なお、肥満が気になる方には同著者の「たたかわないダイエット」がおススメです。

「システム料理学」の実践版
家庭料理の基本の組立てと食品の調理法が集められている本。バランスの取れた食生活を送るためにということで、初めのところに豆のスープやサラダ、オートのことが出てきており、それに続いて野菜を無水鍋を使って蒸す、栄養を逃さないで炒める、野菜からストックをとる・だしをとる、と続き、基本装備として家にトキ鮭・ちりめんじゃこ等を貯蔵しておくことなどが述べられ、あとのほうに各野菜・魚介類ごとの説明・調理法が載っている。肉料理は載っていない。
食生活を健康なものに改革しようと思う向きには、大いに参考になる本だ。また、栄養学的に見ても筋が通っているという欧米のレシピを紹介しているところは「こんな料理もあるのか」と発見もある。
ただ、基本装備を備えるのにスーパーなどではだめで、市場まで出向いて大量に買い込んで、その処理に手間をかけ、保存できる場所を確保しなくてはならなかったり、輸入食品を扱っている見せでないと手に入らない材料(ハーブ・豆など)もあるので実践できない部分があるのが欠点だ。でも、できないところについては読むだけでも栄養に関する知識が得られるので、食生活改善に役立つ1冊になると思う。

楽しむスローフード
独自の栄養学を標榜する丸元氏の実践的クックブック。「バランスの取れた食事とはなにか」から説き、ストック、ダシ汁のつくり方から、野菜・魚介類の食材ごとのレシピ159が紹介される。この本の初版の頃は「スローフード」ということばは流布されていなかったが、この本で紹介された料理こそスローフードではないかと思う。豊富な図表とともに巻末の索引が便利で、折にふれて便利に利用できる。571円という定価にもったいないほどの効用がある。

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目から鱗が落ちました!!
朝食と牛乳を一切やめる、果物はいくら食べても肥らない・・・今まで教えられてきた栄養学から考えるとすべて信じ難い話でしたが、1週間実践してみると、その歴然とした結果に驚きました。果物が人間のからだに与えてくれるパワーをあまりにも知らなかったことにも驚きました。アメリカの最新栄養学はここまで進歩しているということを私たち日本人はあまりにも知らなさすぎはないでしょうか。この本は目から鱗を落としてくれると同時に、確実にスリムに変身させてくれるすばらしい知恵をいくつも教えてくれる一冊です。

ウエストが
まず、朝食を果物だけにした。
これだけで3,4日で効果がすぐあらわれた。
これまで、キツキツだったパンツがスッと入るようになったのである。
次に生野菜をこれまでより、かなり多くとるようにした。
野菜をメインにして、昼は肉類をとったら夜はご飯類だけ
(逆もあり)を心がけた。
といっても、本の通りにしているわけではなく、
全体の3割はこれまで通りの食事をとっている。
何より嬉しいのは、胃腸の調子がかなり良くなったこと。
ここ数年、胃もたれ・嘔吐・胃痛に悩まされて病院に行っても
胃カメラ飲んでも原因・病名もはっきりせず、薬で対処する
だけだったのだが、胃のもたれもなくなり体も軽快になった。
これは大変ありがたい事であった。
この本を全ての人がすんなりと受け入れる事ができるのかは
わからない。
これまでの食生活を変えたくないという人もいるだろうし、
「朝食はしっかりとる」「牛乳は体に良い」信仰にどっぷりと
浸っている人にはなかなか受け入れがたい内容かもしれない。
でも、少なくとも「朝食は果物だけ」はお勧め!
それだけでも効果は大いにあると思われます。
(果物は空腹の時のみ食べることが大事)

実践してみました!!!
肉好きの方にはつらいかもしれませんが、ダイエットには効果的です。
この本を手にして4ヶ月、昼だけは会社の人達と外食をしますが、自宅
での食生活のみの実践で今で4kg減りました。
ダイエットだけでなく、体が運動できる状態に変わってきました。
少々の階段も息切れしません。まさにタフになったと感じます。
今までのダイエット本とは違います。健康革命という言葉がぴったりの
本です。

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続報「リバウンドなし!!」
前回の投稿から半年が過ぎたので、「その後」の体重のをご報告します。ダイエットにありがちな(というより、つき物のの)「リバウンド」・・・まったく、ありません!!トータルで、無理なく6.5キロ落ちました。この忘年会シーズンもキチンと乗り越えてます。現在は①朝は果物のみ②乳製品を避けるを実践しているだけですが、今更ながらこの本に出会えて良かったと思ってます。

今までの健康法は何だったのでしょう??
たまたま朝食にグレープフルーツだけを採っていた日が何日か続いたところに、この本に出会いました。モノは試しで①朝はくだものだけ②乳製品をやめる、この二つを三週間続けてみたところ、既に体重が4キロ以上落ちています。身が軽くなり、午前中の睡魔もなく、いい感じで過ごしています。それとおまけなんですが、ランチや飲み会の席での食事量も自然に減りました。まだまだ体重が落ちそうです。

いままでの常識が非常識?
この本を読んで、本当に驚きました。
そして、いままで健康の為にと考えていた(牛乳を飲むこととか)が、ぜんぶ健康の為になっていなかったのだと知りました。
ダイヤモンド博士の「フィット・フォー・ライフ」は他にも翻訳された本がありますが、活字を読むのが嫌いな人にはこの本が一番いいように思います。
わかりやすく、簡単に書いてあります。
健康になりたい、もしくは健康でいたいと考えている人は、この方法を実践するかどうかは別として、読んで損はないと思います。

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ダイエットの本当の大切さがわかる!!
アメリカから帰ってきた娘の体重は10キロ増。
抱きしめた時、おすもうさんに抱きついて
いるような感覚になってしまった父。
‥栄養学・料理研究家である父の
娘のためのダイエットがリアルに紹介されていますが
これが、面白くてためになる!!
親子の会話の中で
「何故、この食べ物を口にするのか」
「どういった影響があるのか」など
知らず知らずのうちに栄養学とレシピが
自然と飲み込めてきます。
久しぶりに、通勤電車の中で
ペンを片手に本にアンダーラインを
ひきながら読んだ1冊です。
「食」の大切さ、ひいては
環境問題、いろいろと深い視野に
連れて行ってくれる本でした。感謝。

どうして失敗するのか?
人間が空腹と言う本能に耐えられない理由。空腹感が栄養バランスの悪さによって引き起こされると言う原理がとても分かりやすく解説されています。御自身の娘さんのダイエット日記の形式なので共感を持って読めますよ。世に溢れる「なんとかだけダイエット」と言う偏食がいかに無意味で危険ですらあるか納得できる本。
ただ、ここで紹介せれているレシピはやや不十分で実践が難しいかも知れません。丸元先生は他にもレシピ集の本を多数書かれたいます。それらを合わせて読むことをお勧めします。

最後にたどり着く究極の「ダイエット」本
Microdietでは空腹に耐えられない。体が冷える。
「青菜」ダイエットは体が冷えて冬は下痢気味。飽きる。
あそこまで色々制限されるとちょっといぶかしく思う。
「低インシュリンダイエット」はいいけれども、
カボチャやジャガイモ、ニンジンを食べられないというのは、
やっぱりちょっとおかしい。
で、「アトキンス式」を試して、
短期間にコレステロール値が跳ね上がってしまいました・・・。
という私が、昔読んでいた丸元氏の本を読み返し、
やはりこれらがもっとも説得力があり、
また正しいのだろうなと感じさせられました。
ということで、今は忠実に精製された穀物・野菜主体の食事です。
自分にも優しく、地球にも優しいんだろうなと実感します。
この本は親しみやすくされている分、
少し中身がはしょられているので、
同氏の「悪い食事とよい食事」なども併せて
読まれるといいと思います。

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そろそろ、
こおゆうステレオタイプの再生産は、
もうそろそろやめたほうがいいのではないだろうか。
名古屋について知りたいという欲求はあるけど、
従来の語り口で語られる名古屋イメージは
もうたくさんだ、
という人には、オススメできない。
自虐意識と自尊心が混ざった感じは、
この種の「ご当地」ブックの典型。
もちろん、そのような名古屋イメージを再確認したい人には、
オススメ。

のぞみで名古屋に着くまでに予習完了のスグレモノ
ひょんなことから主人が名古屋圏に住む人と土地の買収交渉をすることになった。うわさに聞くところ、名古屋は独特な文化を色濃く残している土地柄らしい。主人も私も関東の生まれで、関西には一時住んだ経験があったが、親戚にも知人にも中京地方・名古屋圏の出身者は一人もいない。そんな時、転ばぬ先の杖=名古屋の「いろは」を知るための参考書として買ったのが本書である。狙いは見事に的中!主人はのぞみで名古屋に着くまでに3章分を斜めに読んで予習を済ませ、初対面の名古屋人とも自信をもって話ができたと喜んでいた。
実際に読んでみると本当に面白くて名古屋人を理解するのに役立つ本だった。第1時限の社会学はイントロダクションとして全員必修。観光旅行で出かける人には第2時限の歴史・地理学、名古屋人と友達・親戚付き合いが始まった人には第3時限の経済学、ビジネスマンには第4時限の経営学が特にお勧めだ。懇切丁寧な名古屋弁講座や食べ物のお話はトリビアとしても使える。ビジネスでもプライベートでも名古屋人とおつきあいする必要がある人ならまずこの1冊!手元に置いておいて絶対損はないと思う。

名古屋入門書にどうぞ
名古屋市民ではありませんが、名古屋の学校に通ってたいせいか、間違った認識をされがちな名古屋に対する愛知県民の義憤(笑)なのか、この手の本は思わず手にとってしまいます。
粗筋と目次を見る限りいわゆる“名古屋”を書いた本で、期待はしていませんでした。
ただ、著者が名古屋出身だったので、まぁそんなにトンチンカンな事は書いていないだろうと、それで買ったのです。
ところが!嬉しく期待を裏切って、スゴク面白かったです♪
この手の本を読んでいて不満なのは、名古屋弁についての講釈なんですが、この本では「現在はあまり使われていない」などの注釈が入っていたりし、この点とても好ましかったです(ただし注釈のないものでも、今ではあまり使われていないものもありますが)。
老若男女、わたしの知る限り万博を支持している人はいないと理由から、愛知万博のくだりだけは同意しかねますが、概ね「ふむふむ」と軽快に読めました。
少々名古屋擁護が過ぎる点もありますが、名古屋を語るには良い本だと思います。
それにしても粗筋の「味噌カツ、きしめん、ういろうお世辞にも美味いとはいえない料理を次々と発明する名古屋人」はヒドイ。ういろうは賛否両論ですが、味噌カツときしめんはおいしいのに。。。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005