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あるがままと人間としての意味
森田療法に関する記述もさることながら、著者の生き様が問い掛ける意味があまりにも強烈だ。
著者は、目前に迫り来る死と戦いながら、最後の一瞬まで、人間として生きることの意味を考え、人間としての自由を守り通したいという。
あるがままに自己の不安と実現欲求をみつめること、生きることの自由とは、意味の実現に賭けること、という著者の言葉は胸の奥底にある襞に沁みる。
魂に暖かく大きな風を吹き込むような、勇気を与えてくれる本である。

森田療法の解説本としての価値以上
この本はもちろん、森田療法の解説本だ。懇切丁寧に書かれており、実際この本を読んで自分自身で実践している方もいるらしい。
しかし、なんと言っても凄いところは、著者自身が死の病床にあり、口述筆記で書かれた本だということだ。
この本の解説書としての素晴らしさは勿論だが、自身の身をもってあるがままを実践し、読者に訴える姿には感動する。どんなに不幸でつらい日々を送っている人にも希望を与えようとする姿、解説書以上の価値がある。

魂の書
新書本にありがちな平板な概説書かと思い大して期待せずに読み始めたが、さにあらず、筆者の魂のこもった壮絶な書だった。筆者は、末期癌の病床で視力をも含む体の機能の過半を失いながら、自己の生きる意味を追求するため、口述筆記によって本書を執筆した。たとえ不安や恐怖に押しつぶされそうになっても、たとえ絶対絶命の状況に置かれても、それを「あるがまま」に受け入れ、自己実現のために一歩でも踏み出していく、そうした森田療法の精神を本書の執筆それ自体により筆者は具現化して見せたのである。本書の中で紹介される幾多のエピソードは、筆者の人生の記録そのものである。数度の流産経験を経てやっと授かった我が子が、生後間もなくして死亡する。その際、悲しみに満ち溢れつつ、筆者は赤ん坊の死顔を夢中でスケッチブックに描きとめた。傍目には異常とも思えるこの筆者の行動もまた、筆者流に解釈した森田療法の実践であった。これほど読み手の心を揺さぶる新書本を私は他に知らない。魂の書である。

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う〜ん...
いわゆるマニュアル本。
女は気持ちが高ぶるとテーブルの上の調味料入れをいじったりする、とか、女は一度男のペニスを受け入れてしまうとその男に愛情を感じずにはいられない、とか、なんだかなぁ、って記載も多いですが、よく読み込むと、参考になる記載も、けっこうあります。

即、買うべし!
さすが医学博士が書いた本だけあって、理解しにくいオンナのこころが見事に解剖されている。これは平成の恋の解体新書といえよう。
この本は買って絶対後悔させない、口説きのバイブルといっても過言ではない。
オンナを生理面から的確にえぐったそのテクニックは心憎いばかりか、オトコの美学まで感じさせてしまう。
単なる友達関係からおとなの恋へのプロセスは実践的・具体的で、巷にあふれる指南書の中で、納得できるお薦めできる逸品の攻略本といえよう。

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当たり前の事なんだけど現代に忘れられている胎教
これは日本人女性が海外で子供をお腹の中で育てるにあたり、夫とどのように胎児に愛情を注いでいったかという事が中心に書かれています。天才にしようとした訳ではなく、愛情を持って色々教えてあげた結果天才になってしまった・・という内容なので産まれて来るわが子を天才にしたくなくとも、いかに親の愛情が胎児にとって必要か、又子供はお母さんのお腹の中で社会に出る準備として様々なものを勉強しようとしているという事が分かります。お腹の中で生を受けた瞬間にわが子に対して責任と愛情を持たなくてはならないと気が引き締まる思いがします。母親が感じた事はそこまま胎児に伝わると思うと、悲しんだり怒ったりするのはマイナスだということや、胎児の経験が生まれ出た後に影響するという事も分かります。
ジツコさんのような胎教を完璧に実践するのは現代では難しいですが、親の愛情がいかに大切を知るよい本だと思います。

スセディック夫妻の情熱に拍手!
働く母親が増えている昨今、また帰宅の遅い父親が多い今、スセディック夫妻と同じ事をするのは、やはり難しいかも知れません。
しかし、この本を読み、胎児教育には夫婦の絆・愛情・協力が最も大切である、ということを知ることが出来ました。
実際に四人もの子どもを天才に育てた夫妻の生の声は、どんな偉い学者の本より心に響きました。
この本を読んで逆に肩の力がぬけました。天才児教育よりも、あらん限りの愛を注いで、我が子の成長を見守ろう、そうすれば、きっと心も通じるはずだと思いました。

胎児はみんな天才だ
妊娠中の人、これから妊娠する人がこの本を読んで著者ジツコ・スセディック
のような胎内教育を行えばきっと穏やかな妊娠生活を送れることでしょう。
ただ単に天才児を産むためのことばかり書かれているのではなく、
妊娠中のイライラなどを回避し、楽しくすばらしい妊娠生活が送れるコツが
わかりやすく、詳しく書かれています。
主婦が語りかけるような感じで書かれていますので、
本が嫌いな人でもスラスラと読めてしまうほど、読みやすい本です。
できれば、夫婦で読んでいただきたい本ですね。
夫婦で読むことによって夫婦の絆もより強くなることでしょう。
できるだけ多くの人に読んでいただきたい一冊です。

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確かに面白いけど...
評判の通り、確かに分かりやすく面白かったです。
難点としては、著者の(一般受けするような)
いささか偏った主観的意見が
あたかも科学的根拠に基づいているように
述べられていたことです。

記憶の本はこうあるべきっ!
東大を首席というからには池谷さんはおそらく驚くべき記憶力の持ち主なのでしょう。ツボを得たわりやすい説明に思わず感動。一般書と専門書の境界で絶妙なバランスを保っている本書は、著者が現役の脳研究者だからこそ可能であったと思います。そこらへんに溢れている脳の解説本とはひと味もふた味もちがいます。まさに記憶に残る記憶の本です!

眩しいほど知性が輝く入門書
光文社のブルーバックスの中でも出色の出来栄え、名著である。
海馬を中心として、脳の基本素子である神経細胞の動作の仕組みを、わくわくするような筆致で説明している。何故?と問わずにはおれない好奇心、謎を解こうとするエネルギッシュな脳神経科学者の営みに読者も参加しているかのような気分になる。実は、叙述自体が、著者の説く「エピソード記憶型」であり、読者の心の琴線にやさしく触れる。
では、このような神経素子で回路網を構成したらどう働くのか? 好奇心はさらにさらに膨らむだろう。それについては名著「脳 回路網のなかの精神」(M.シュピッツァー)が素晴らしい解説をしている。両者は姉妹編のような関係にある。
本書のような優れた出版物には、何らかの賞を与えるべきだと思う。

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パニック症に悩んでる人へ
パニック症、不安・恐怖症について科学的に分析・解説がされています。また、医学的にも十分な解説がされており不安・恐怖症について向かい合い、それを克服する勇気を与えてくれる一冊です。症状別の症例と治療法も書かれており、パニック症、恐怖・不安症に悩んでる人には非常に参考になると思います。

脳と身体の仕組みが良く理解できた
不安というものの正体が少なからず理解できました。
今まで、この不安はどこから来るのだろう・・・という不安に悩まされていたことがあります。
それらが体調に影響を及ぼすという仕組みが理解できたおかげで、自分の生活習慣を見直そう、という気になりました。

人間の不安・心配を最新の脳科学から迫る
本書によれば不安・恐怖症は、パニック障害、強迫性障害、全般性不安障害、社会恐怖症の4つに大まかに分類されるが、原因はノルアドレナリンやセロトニンなどの興奮性神経伝達物質の分泌バランスと、脳幹と大脳辺縁系の何らかの異常に共通されるようである。本書は不安・恐怖症のメカニズムを脳外科と脳科学の両側面から迫っている。私もどちらかというと心配・恐怖をよく感じる人間。精神安定剤も常用しているので、本書で紹介されてる患者さんの症例を読んでいるだけでもイライラしてくるのである。本書を読んで「やっと病気として認知されたか」と喜ばしく思う反面、もっとこの分野の研究を進めて、私を含めてこの病気に苦しむ人たちを救って欲しいという気持ちで胸が一杯になる。構造化ストレス社会!いう言葉も登場する昨今であるが、進歩至上主義はいい加減止めて、そろそろ「ゆっくりムード」で日常生活を営む社会を築き上げる必要があると思う。

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よくわからなかった。
十数年前、ずっとメガネで生活してきた近視の私が、初めてコンタクトレンズをしたとき、見るものすべてが大きく見えて、不思議に思ったことがあった。
『物の大きさって、いったいなんだろう?』と。脳の中には結局、絶対的尺度の『大きさ』は存在しないというような話にはだから、合点した。
巻末の、澤口俊之という人の『解説』がわかり易かったんだけど、それによると、私の『脳』がバカなので、理解できなかったらしい。
なんだ。そういうことか。
養老孟司のあとがきによると、この本の前に『形を読む』(培風館)という本があるらしい。
そっちを読んで、助走をつけてから、もう一度『唯物論』を読み直してみるとするか。ちっとは理解できるかも知れない。

脳よおまえはドコへ行く
自分では普段マッタク意識していない脳のこと、でも脳はちゃんと意識している?いったいなんのこっちゃ?「なんのこっちゃ」と脳は意識しいるのである。無意識に意識しているのである。これが、脳の恐いところ。自分が自分でないような気がしてくる。そういう風に、脳は意識しているのである。
巻末にある解説にあるように、この本は時代を画する、画期的な本である。とにかく書いてあることが、慣れるまではとにかくコンガラガッテくるのである。コンガラガッテいるのも自分の脳である。コンガラガッテいると脳が言っているのである。では何故か?その答えはあなたの脳に聞いてみてほしい。
脳よおまえはドコへ行く、その答えも脳にある!?もとい、この本にある?

「言語」のとらえ方に哲学性が現れている。
〜養老さんのファンとして気になっていたのだが最近になってはじめて読んだ。バカの壁に至る養老「哲学(?)」の原点。さて、この本で脳について養老さんが述べていることについて、私は真偽・正確性を計るすべをもっていない。したがって「疑いの余地はない」などと言えるわけもない。なのに、なぜ引き込まれ、面白いのか。もし、学術の世界の新理論を問う〜〜のなら、論文の世界でいいわけで、本にするとうことは養老さんのメッセージが込められているのでは、と想像しながら読んだわけだ。〜〜私の感じたメッセージを大胆にいわせてもらえば、「近代合理主義」は脳が作りだした一つのイデオロギーでしかなく、専門たる脳の形態学的研究から、別の価値観が見いだせるのではないか、ということかな?間違っていたらすみません。〜〜それにしても、特に聴覚系・視覚系と分けられる「言語」を脳で合成しているというとらえ方と話の持っていき方は圧巻で、シロウトにも「おぉ」と読ませる説得力。骨太に話しを進めながらも「〜すべし」とか「〜に違いない」と書かず、想像力の入る余地を与えてくれるところも、とっても好き。〜

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一読の価値あり。
従来の様々な手技のメリットだけじゃなく、デメリットも医学的な根拠によって解説されており、女性の体ををもっといたわらなくてはと感じました。大変まじめでためになります。

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医学の本質
医学部学生の頃、この本に出会った.以後、何かにつけて思いだし、反省の種にしている.何人かの後輩、患者にはこの本をプレゼントした.現代の医療に客観的な態度で望むという姿勢はscientistとして正しいと思う.そうでなくとも、科学という宗教に誤った信念を植え付けられがちな人は多いのだから.現代の日本における医師教育は、人を癒す、という行為の奥の深さをもう一度学びなおす必要があると思う.

医療の経済学的困窮と質の低下を防ぐのには
この本を読むと西洋医学一辺倒よりもいろんな治療方法を学ぶべきであることがわかります.
今日の医療問題には,東洋医学を始め民間療法の統計学的研究が,医療費の削減と医療システムの簡易化,それに伴う患者さんと医療従事者のコミュニケーションの改善による患者さんとの信頼関係の回復が最も寄与することがわかります.

病気にならないために
この本のいいところは、代替医療を100%いいものだ、とは言っていないところ。この手の本は、○○をすればこれにきく、といったような根拠に乏しい記述が多いのだが、著者の言っていることは、選択肢を正しく持とうということだ。
西洋医学を100%否定しているわけではない。例えばひどい外傷(交通事故とか)の患者さんが、鍼治療をしてもらっても効果はないでしょ?一刻を争う命に関わる症状については西洋医学を、ある程度症状がおさまってからは、自己治癒力を高めるような代替医療を、ということでしょうか。
私自身も、なるべく小さな娘に大量の薬を飲ませたくないし、副作用の強い治療を受けさせたくはないのです。だから、普段から「病気にならない身体づくり」を目指しています。
そういったことに興味をお持ちの方にはぜひお勧めの本だと思います。
ただ薬を飲んで症状を押さえ付けるのではなく、体自身がよくなろうとをするチカラを引き出すことができれば、病気になりにくく、またなったときにも治りやすいのではないかと思います。
アレルギー疾患などは、ただ薬を塗ったり飲んだりするだけではだめ。こころの問題も大事であると説いています。とても説得力のある言葉です。
どこか具合が悪いと感じたら、まずは自分の食生活を中心としたライフスタイルを見直し、こころの声に耳を傾けてみたらいいと思います。

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脳をあやつる物質
脳は数多くの物質によって有機的に構成され、情報を記憶・処理している。当然、特定の物質の多い少ないが、脳に影響を及ぼすこともある。それを丁寧に解説した一冊。例えば、以下のような具合だ。
・眠りたくても寝つけないときは、メラトニンのもとになるトリプトファンを多く含んだ牛乳、ピーナッツ、アーモンドを食べるとよい。寝つきがよくなるはずだ。
・やる気のもとになるチロシンを多く含むのが筍。チロシンが活用されるためには糖類も同時に摂取するこが必要で、タケノコご飯が最適。
・ストレスを受けると血液中から亜鉛が減り、銅が増える。ストレス耐性を高めるには、亜鉛を多く含んだ「牛乳」「豆類」を取る。亜鉛は現在でもっとも不足しているミネラル。
また、ストレスで「血液・脳関門」の機能が100倍も弱くなる可能性がマウス実験で確認されたそうで、これも怖い話だ。強いストレスがあると、大切な脳を守る関所である「血液・脳関門」の機能が低下し、通常では絶対に侵入しない物質が脳内に入り込む可能性がある。その知識もこの本ではじめて知った。強烈なストレスがあると頭がうまく働かない経験が誰にでもあると思うが、脳関門が機能低下し、通常はない物質が脳内に侵入し、有機的な反応システムに影響を及ぼしているかも知れない。

化学物質が脳で果たす役割がよく分かる
よく、うつ病や自律神経失調症に関する本で、神経細胞とシナプスの図が載っていますが、何で神経細胞で電気信号として伝わる情報が、シナプスで神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン等)に役割が引き渡されて、また化学物質が神経細胞の受容体に取り込まれることによって電気信号に戻るのかという根本的な疑問(脳科学を知っている方には常識なのでしょうが)があったのですが、本書の前半部分を読んで氷解しました(要点は、食塩の組成物質であるナトリウムイオンと塩素イオンが絡んでいる、詳しくは本書を参照のこと)。
ざっと列挙すると、モノアミン、セロトニン、炭酸リチウム、ベンゾジアゼビン、ドーパミン、アセチルコリン、カフェイン、プロスタグランジン、アスピリン(ア!セチルサリチル酸)、メラトニンなどの脳内伝達物質や薬品や嗜好品に含まれている物質、アミノ酸、糖類、ミネラル、カプサイシンなどの栄養素が脳でどのようにふるまうのか詳しく解説されています。
同著者で同じくブルーバックスから出ている「脳の健康」と併読することをお勧めします。

心をつくる物質についての素晴らしい入門書
タイトルは良くない(心をあやつる本を手に取りたくなくなるようなマイナスイメージ)が、脳内物質に関する素晴らしい入門書だと思う。脳内伝達物質については、半信半疑な気分にさせられるものだが、治療薬と絡めて説明されると、説得力が増す。ホフマンという化学者が、リューマチに苦しむ父を救うため、サリチル酸を改良する研究に没頭、アスピリンを開発し「副作用なしに激痛から解放された」と父が大喜びするエピソード、仮説・実験・検証、薬が効く理由の明示などしっかり描かれている。読むに値する科学本である。欲をいえば、化学に縁遠い読者のために、本書を読むのを助けるような化学知識の付録があるとなお良い。最新の研究成果を取り入れて、時々改訂版を出してもらいたい。タイトルは「心をつくる物質」とか、素直なものの方が良いのでは。

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愛すべき人々
この本はサックス先生と7人の患者の物語である。
彼らは世間一般にいうところの障害を持っている、あるいは持っていた。
しかしながら、ある人は普通の人には真似のできない才能を発揮したり、
ある人は盲目からの回復と引き換えに全てを失ってしまう。
この本を読みすすむうちに、彼らをかわいそうな病気を持つ人ではなく
、個性的な魅力のある人物に思えてくるから不思議だ。

自分の人生を別の角度から見つめ直したい人に
さまざまな脳神経の病気によって、想像もつかないような経験をしたり、特殊な才能を身につけた人たち。映画「レナードの朝」の原作者であり、また主人公でもある脳神経科医オリバー・サックスは、暖かいまなざしを持って、この世の中で異端者として生きることの美しさと勇気を教えてくれます。あなたに必ずや大きな驚きと感動を与えてくれる、素晴らしいノンフィクションだと思います。SFの本じゃありませんので、お間違いのないよう。でも、SFよりも奇想天外で面白いことは確実。

人間の可能性を教えてくれる
紹介される患者のライフスタイルが非常に興味深いと同時にそうした障害が別の能力・方法によって不思議と調和されてゆく。これは決して特殊な症状を羅列するのではなく、そこから人間の見えない力を垣間見させてくれる。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005