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確かに効果はありました
この本に書かれていた内容で、心臓に意識を集中して。。。
といったものがあり、心臓の悪いかたはしないでくださいとの忠告が書かれていた。
実際に実行してみると、確かに、心臓のあたりに違和感を感じ、怖くなってやめてしまった。それからずっと違和感があるので、どうやったら直るのかが知りたくなった。
自分の場合マイナスの効果だったが、プラスの効果が出る人ももちろん
いると思うので、なんらかの効果がある場合があるという点では、お勧めしたい。

使えて、遊べる
以前の著作に「三分では出来ないよ」とツッコミを入れたくなるように、すべてのテクニックを「誰でもカンタンにできる」かはちと疑問。でも、文庫なので「自分には一部分しか利用価値がなさそう」と思っても、購入できる手軽さがいい。また、気功などの十分な訓練の後に、いわゆる気の力で起こせるものと(一般的に)思われていることを、初心者が即実演してみることができるような方法が書いてあったりして、刺激的だ。
瞑想法・潜在能力開発法・心理療法等に興味のある人なら『何にでもすぐ効く「気」のコツのコツ』(講談社+α文庫)と合わせ、文庫2冊あれば、当分遊べること請け合い。「どうせ(各)専門知識のお手軽版だろ?」と、実は専門知識がないにも関わらず敬遠してしまう“本格志向”の人も、侮らないで手にとって見ましょう。(手に取ったら、イラストの稚拙さに惑わされずに、中味を読んでみましょう。)「実際に使える」ということが、(たぶん)一番大切なのです。

実用的で使いやすい本です
「気」といっても難しいことがかいてあるわけではなく、使いやすい本です。
疲れたときや気分の優れないときにこの本の呼吸法などをするだけですぐに元気になれます。
他にも、簡単ですぐに使えるテクニックが紹介されていて、お薦めです。

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前半は星5
前半の証言を集めた部分は面白かったですね。非常に参考になりました。しかし後半の、著者の解釈にはかなり矛盾点や問題があるように思いました。最後の質問欄にも載っていますが、赤ん坊の魂が親を選ぶという解釈をあてはめると、子供の居ない人は赤ん坊に選ばれなかったからだという解釈もでます。事実を確認できない以上、無責任な解釈です。
また、所々でてくる「誰のせいでもなくあなたのせい」という著者の言い回しですが、これは実際に加害者被害者が存在する場合には間違った言い回しだと思います。犯罪被害者が火をつけられ、顔面ケロイド状になり、それが辛くて無気力になり、真っ暗な気持ちで暮らすような生活になるとします。そして加害者は責任逃れをしていて、被害者は苦しみの上に苦しみを認められない状態になる。こういう状況では、被害者の苦しみは実際に加害者がひきおこしたものではないですか?
私は性的虐待の被害者で、事件以降現実感の喪失、悪夢、泣き叫ぶなどの発作が何年も続いています。こういう状況を著者は想定していたのでしょうか?事実、人災によってひきおこされた後遺症が当たり前で自然な流れのとき、事実は事実として認める必要があると思います。
その上で、辛い逆境はあなたを成長させるのだからくじけてはいけないと闘志を湧き立たせるのが筋でしょう。それを、他人のやった暴行、犯罪の後遺症も誰のせいでのなく自分で選んだのだなどと言うのは、理不尽を通り越してで残酷で間違ってやいませんか?
こういったところ、著者の考え不足が多いと思います。多少の甘えがあるような一般人には向いているかも知れませんけど、障害者や犯罪被害者、子供の居ない人など、著者の解釈をあてはめるのが無理な人も多いので気をつけたほうが良いと思います。

人生感が変わります
この本を探している方はどのような方でしょうか?
私はこの本には偶然出会いました。飯田氏を知っていたわけでもなく、おそらく波動学の江本氏の著書か船井総研創設者の船井氏の著書の中で目にしたことがあった程度だと思います。
何気なく手にとって・・・人生感が変わりました。
学生時代に何のために自分は生まれてきたのだろうと悩んだ人も多いと思います(そんな深刻でなくても)
その答えがこの本にはあるような気がします。
精神世界はどちらかというと宗教に関係していそうで遠慮しがちな方も多いと思います。でも心配は無用です。自身が無伸論者であることをはじめに伝え、その後もしっかりと公平な立場から理論を展開されています。
何よりもこの本を読んで救われた方も多いのではないでしょうか。それが一番大切な気がします。
死生観まで変えてしまう、人として読んでおきたい名著。

人生の意味が解り安らぎを与えてくれる本です
不思議な事例を、多くの情報を元に、きちんと読者に解り易く整理して書いてあります。飯田史彦さんは、大学の先生で、経済学者であり、
率直に、人生の意義を私たちが想像出来なかった面から、掘り下げて書いています。人生は、生きがいを持って暮らして行くことだと言う著者の考えは、様々な例をあげて表すことにより、読者に深い感動と喜びを与えてくれます。著者が、あくまで、科学的な立場で書いていると言っているように、読んでいくうちに次第に、著者の考えに引き込まれて納得する本です。私たちは、楽しいことばかりではない人生を送っているけれど、この人生にこそ本当に生きがいを見出して生きようと思う勇気を与えてくれます。

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頭がぐるぐるします
見えない世界をひたすら思考実験と数学で言語化する試みに、なんて多くの人がかかわってきたのだろう。その膨大な労力と思考力には凡人としては脱帽するばかりだ。
姉妹本「相対性理論を楽しむ本」を読んだので、こちらも読んでみた。だけど、これはもう、「量子論を楽しむ」どころじゃなくて、頭の中の使ってない細胞がぐるぐるぐるかき回されて、もうわけがワカリマシェーン状態。そして著者はしれっと最後に言うのだ、「わからなくてもフシギじゃない」んだって。量子論は未完成だからなんだって。
相対性理論はまだ、なんとなくイメージできたのだが、量子の世界はそれすら拒絶する。「だるまさんが転んだ」で振り向くと後ろにいた友達が、目を閉じている間に姿を消してなんらかの波になってしまうとか(それが量子世界には普通にあることなんだと言われても)、真空では絶えず生まれては消し合う電子と反電子が、今この瞬間にもその営みを繰り返しているのらしいとか、まったく想像を絶するばかり。今も謎だらけのモノらしいのだ、量子の世界ってやつは。天の邪鬼としては、そう聞けばますます知りたくなってしまうではないか。求む、量子論を解決する天才。

ワクワク楽しい本
量子論の概要が簡略かつていねいに説かれており、一気に読める。いままで生半可に聞きかじってきた人名や知識がジグソーパズルのようにはまっていき、次第に量子論の世界の姿が見えてくるのは快感だ。さらに遅ればせながら、監修者の佐藤勝彦博士自身が量子論の歴史に登場するような世界的な学者なのだということをあらためて確認した。

わかりやすかった〜!
本当に優れた入門書ですね。
消化不良を起こさずに、先にスラスラ進んでいけるので気分がいいです。

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いいトコ取りします
アレン・カーの禁煙セラピーを読んで煙草をやめられた私。
それもありこの本に目がいってしまいました。
秋から年末にかけて痩せたのに正月でリバウンド痩せられなくてもいいから試しに読んでみようと購入。
読んでいる最中は『食文化の乏しい人間に言われたくない!』『私の場合にはあてはまらない!』と、気分を害しながら読んでた。
でも、まとめは割と優しい口調で、当たり前の事が書いてあり素直に受け入れられた。
またアレン・カーに洗脳されたかな?
この本のお陰で痩せられる!とは思いませんが、内容の『いいトコ取り』をして楽しくやろうと思います。

ちょっと文化の差を感じるかも。
考え方は分かった。
・人間の身体は肉を食べるようにはできていない。
・乳製品は食べる「必要」がない。
・身体に良いのはフルーツと野菜と炭水化物。
食生活が欧米化していく日本。
親が生まれた頃、私が生まれた頃とは食環境が全然違う。
昔は色々たくさん食べることが良いことだった。
だけど今は違う。
食べ物は数も種類もたくさんあるから、何を食べるか選ばななければならない。
食べることは生きること。
何を食べるかということは、どう生きるかということ。
飽食の時代、我々は何を「取捨選択していくか」。
この本に書かれていることは大事なことだ。
でも!
著者の味覚を疑ってしまう一文が!
わたしはこの一文で、「この本には説得力がない」と思いました。
ただ単に、味音痴なんじゃないの?
(もちろん好き嫌いがありますから、嫌いなら嫌いでいいと思うのですが。だがしかし。。。)
■引用■
「世界的グルメの代表格、生牡蠣を例にあげてみましょう。あなたは生牡蠣を食べたことがありますか?あれを丸ごとズルッと飲み込むのは容易なことではありませんね。同じ大きさのゼリーに塩味をつけて飲み込んだら、ずっと安価で同じ効果が得られると思いませんか?」
思いません。

チョコレートがやめられました!
肥満ほど太っているわけではないけれど、太りやすいのが常に悩みでした。特にチョコレートの誘惑には、連敗続きの私。板チョコやBOXタイプのものまで、ひとつ食べたら最後のひとつまで食べきらないと満足できない。吹き出物の原因にもなるのに、やめるとイライラして、やっぱり食べてしまう繰り返し。その理由がこの本に詳しく書いてありました。毎日チョコレートを欠かせなかった私が、食べなくなって2ヶ月が経過。自分でも信じられません。この本のおかげで、吹き出物も出なくなり、ダイエット効果もあり、大成功!

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う〜ん...
いわゆるマニュアル本。
女は気持ちが高ぶるとテーブルの上の調味料入れをいじったりする、とか、女は一度男のペニスを受け入れてしまうとその男に愛情を感じずにはいられない、とか、なんだかなぁ、って記載も多いですが、よく読み込むと、参考になる記載も、けっこうあります。

即、買うべし!
さすが医学博士が書いた本だけあって、理解しにくいオンナのこころが見事に解剖されている。これは平成の恋の解体新書といえよう。
この本は買って絶対後悔させない、口説きのバイブルといっても過言ではない。
オンナを生理面から的確にえぐったそのテクニックは心憎いばかりか、オトコの美学まで感じさせてしまう。
単なる友達関係からおとなの恋へのプロセスは実践的・具体的で、巷にあふれる指南書の中で、納得できるお薦めできる逸品の攻略本といえよう。

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この本を読んだだけでなぜやめられるの?
この本を読んだだけで多くの人が禁煙できているという事実?が信じられません。
ここのレビューを参考にさせていただいて、かなり期待を持って購入し、真剣に読んだのですが、何も以前と変わりません。
「最後の1本」と念じながら吸ってもやはり次が吸いたくなるし、、、
この手の本は読んでも無駄だ、ということが再認識できました。

やめられない人はやめられない
本を読もうが、生活に困ろうが、やめられない人はやめられない。この本を読んで、その認識を再確認しました。
まるで、催眠術をかけるかのようなソフトな語り口で延々と話が続きますが、とどめは金と健康。説得力はありますが、画期的なものではないような気もします。ま、案外そういうものなのでしょうか。
ひねくれ者の私には向かない本でした。

やめられました
子供が生まれて、煙草はやめた方がいいと思ったのですが、なかなかやめられず、この本のことを知人に聞きました。
こういう類の本は信じていなかったのですが、たばこ4箱よりも安いので購入してみてみようと思いました。
実際読んで、やめられたので周りも驚いています。

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子どもを怒り過ぎと思ったら読むべし
5際と2歳の息子がいる我家では、戦場のような毎日を送っている。
このため、ついつい子どもの一挙手一投足に干渉し怒ってしまう事が度々あり、本書を読んで反省した。
本書は、子どもの悪戯は好奇心から生まれるものなので、一切怒らないようにすべきと主張している。もっとも、これは育児を放棄すること(いわゆる「放任主義」)とは対極にある考えであり、「自由を与える」ということである。
我家の現状をみると、子供がティッシュを出しまくっていたり、壁に絵を描いたりと多くの悪戯をしている。しかし、それは子供の押さえがたい好奇心が引き起こす行動であり、これを親が世間体を気にし、また、躾と称して過度に押さえつけると子供の自発的な行動が著しく低下してしまうように思えた。
日本の現状をみても、陰湿ないじめや登校拒否・引きこもりが多いのは大人が過度に子供の行動を叱りつけ制限することによって引き起こされる面も否めないだろう。
最近、子供を叱ってばかりいる躾熱心な親御さんにお勧めの本である。
悪戯好きの息子達は、決して悪い子になっているのではなく、極めて順調に成長しているということが確信できた。

子育てで苛々した時、自分を落ち着けるために最適な本
おとなしくて聞き分けのいい子も良いけれども、わんぱくでいたずら小僧だって良い子なんだ、と思える本。
いろいろな角度から子供を見ることができ、怒らずとも、子供って大人の言う事を理解してくれるのだと、認識させられます。
厳しい親の元で育てられいつも親に対して反発、そして怒りをあらわにしていた自分の幼少時代を振り返りながら、著者の子育て論を読み、とても共感が持てました。子供を持った今、四十六時中、ニコニコ、とはいかない日もあるのは事実。しかし、言い方一つで子供が素直に聞いたりすることもあり、子供とのコミュニケーションにおいて、直球だけではなく、変化球を投げる事も、育児には必要だということに、気付かされます。
今、自分が子供に対して言っている事は、果たして子供のためなのか、それとも自分自身の便宜の為なのか、落ち着いて考えさせられることもしばしば。ダメ、と否定的に言わずに、同じ内容を肯定的に言うことも可能だということに気付きます。
是非、読んでみてください。

自発性、思いやりの心を高める育児
育児本は何冊も読みましたが、レビューで大変絶賛されているので読んでみましたところ、それでも大変興味深く一気に読んでしまいました。
私もこの本で言う「素直な子、しつけ重視親」でしたが、自発性や思いやりの心を伸ばしたい、それには厳しい躾は何か違う、と思い色々な本を参考に自分なりに改善したいと思っていました。そんな中、この本は最も参考になりました。また著者のような人間性豊かな方が、厳しい父親と怒らない母と祖父母に育てられたと読み、私も3世代で住んでいますが、一人ぐらい厳しい人がいてもそれも良しなのかな、なんてこの本の趣旨とは違うかもしれないところで、ホッとしてしまったりしました。自発性を重視しながら小さい時から色々習い事をさせたいという、難解な悩みがありますが、無理にやらせることなく、ユーモアのセンス、明るさが大切という著者の言葉も胸に、明るく楽しい家庭を作って生きたいです。

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「結局サァーー!!相対性理論って、何ナノ?」という人はぜひ
天才アインシュタインが一人で作り上げた理論、「相対性理論」。けれど、「いったい何が素晴らしくて、どこが天才的なの?」という人は多であろう。本書では、その一端を垣間見ることができる。構成としては、特殊・一般相対性理論に加え宇宙論にも言及している。
「10時間でスラスラ理解できる」と本書には書いてあったのだが、私の場合読破するのに20時間以上はかかった。どの程度深くまで理解しようとするかによると思うが、さまざまな現象や理論に対してなぜそうなるのか納得できない点が数多く残った。特に一般相対性理論以降の後半部分では、「理由はいいからとにかく結論はこうなるんだよ。」的な説明が多く、本当にそうなるのか疑念さえ感じる。しかし決して説明を怠っている訳ではなく、難解であるからこそそうなるわけで、それを可能な限り平易に説明している点は素晴らしい。頭を悩ませる点も多かった反面、その面白さ・不思議さにゾクゾクした。
本書は、あまり難しく考えず気軽に読んだ方が良いかもしれない。私は本書によって更にこの分野への興味がかき立てられたので、より詳細な書に手を延ばそうと思っている。

相対性理論、知ってますか?
相対性理論。アインシュタインが打ち立てたなにやら凄い理論であり、原爆ができたのもこの理論のおかげ、程度にしか知らなかった。難しくて自分なぞには理解できない、一生縁の無いお話と決め付けていた。
ところが!出張の新幹線待ちでぷらっとよった駅の書店で退屈しのぎに買うと、東京に到着するまでの3時間程度で一気に読めてしまった。それくらい簡単で面白い。おまけに相対性理論を分かった気になって高尚な気分に浸れるのだから、お安い買い物だった。
光速に近いスピードで動くと世界が変わって感じられるなどということは、想像もしていなかった。そんな私のような月並みな頭脳と知識の持ち主にお勧め。

相対性理論を楽しめました(笑)
一見難解な「相対性理論」を、ここまでわかりやすく、読みやすくまとめられた本は他にはないと思います。
最高の”入門書”です。
佐藤 勝彦氏の他の著書も、読破したいと思いました。

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目から鱗が落ちました!!
朝食と牛乳を一切やめる、果物はいくら食べても肥らない・・・今まで教えられてきた栄養学から考えるとすべて信じ難い話でしたが、1週間実践してみると、その歴然とした結果に驚きました。果物が人間のからだに与えてくれるパワーをあまりにも知らなかったことにも驚きました。アメリカの最新栄養学はここまで進歩しているということを私たち日本人はあまりにも知らなさすぎはないでしょうか。この本は目から鱗を落としてくれると同時に、確実にスリムに変身させてくれるすばらしい知恵をいくつも教えてくれる一冊です。

ウエストが
まず、朝食を果物だけにした。
これだけで3,4日で効果がすぐあらわれた。
これまで、キツキツだったパンツがスッと入るようになったのである。
次に生野菜をこれまでより、かなり多くとるようにした。
野菜をメインにして、昼は肉類をとったら夜はご飯類だけ
(逆もあり)を心がけた。
といっても、本の通りにしているわけではなく、
全体の3割はこれまで通りの食事をとっている。
何より嬉しいのは、胃腸の調子がかなり良くなったこと。
ここ数年、胃もたれ・嘔吐・胃痛に悩まされて病院に行っても
胃カメラ飲んでも原因・病名もはっきりせず、薬で対処する
だけだったのだが、胃のもたれもなくなり体も軽快になった。
これは大変ありがたい事であった。
この本を全ての人がすんなりと受け入れる事ができるのかは
わからない。
これまでの食生活を変えたくないという人もいるだろうし、
「朝食はしっかりとる」「牛乳は体に良い」信仰にどっぷりと
浸っている人にはなかなか受け入れがたい内容かもしれない。
でも、少なくとも「朝食は果物だけ」はお勧め!
それだけでも効果は大いにあると思われます。
(果物は空腹の時のみ食べることが大事)

実践してみました!!!
肉好きの方にはつらいかもしれませんが、ダイエットには効果的です。
この本を手にして4ヶ月、昼だけは会社の人達と外食をしますが、自宅
での食生活のみの実践で今で4kg減りました。
ダイエットだけでなく、体が運動できる状態に変わってきました。
少々の階段も息切れしません。まさにタフになったと感じます。
今までのダイエット本とは違います。健康革命という言葉がぴったりの
本です。

カスタマーのおすすめ度: 
プレママ・プレパパは是非ご一読を!
本当の意味での「よい子」とはどういう子供かと問われたら、みなさんならどう答えるでしょうか?おそらく多くの人が大人の言うことをよく聞く素直な子供が良い子だと答え、間違っても悪戯好きの悪ガキとは答えないでしょう。ところがこの本を読むと決してそうではないのだということを痛感させられます。この本では子供の自発性を伸ばし、困難に負けない生きる力を養うにはどのようなことに留意して子育てすればよいのかを事例を挙げて解説してます。そして「こんなときにはこのように対処しなさい」といった単なるハウツー本とは一線を画し、子供の心や精神の発育への影響にまで踏み込んだ深い内容になっています。これから子育てをする方や既に奮闘中の方、又悩んでいる方にとって大変参考となる一冊です。

気持ちがすっきりしました。
次女(2歳)との接し方に悩んでいたときに、この本に出会い、
心の中のもやもやがすっきりしました。
そして、自分がこれまでたどってきた道のりを思い出し、
どうして自分が人の道からはずれそうになったのか。
ということも分かりました。
いい子から、問題児へ変化した自分のようにはさせたくない
それだけで子育てをしているような私にとって、
頑張りすぎてたことにも反省をさせられてしまいました。
うちの子達はとにかく活発。
とにかく手がかかるんです。
近所のおとなしい子と比べて、「なんでうちの子は・・・」
なんてしょっちゅう思ってました。
でも、それが自信にも変わりました。
活発でいいんだ。うるさくて当たり前なんだって。
それと、年寄りとの同居の問題についても書かれてましたが、
それも、納得できる部分が大いにありました。
うちでは中の文章を何文か抜粋して紙に書き、かわいく飾って、
廊下や部屋など、パパの目につくところに貼ってます。
やっぱり、子育てはパパとの連携も必要!口で言うよりも
書かれているもののほうが説得力がありますよね!!

目からうろこがおちました・・・★
初めて、この本を手にしたときは、ショックでした。あまり人見知りをしないで育った娘を「いい子」だと思っていたからです。自分を否定されたように思いましたが、こういう本こそ私が読むべきではないかと購入しました。読むうちに本の内容がどんどん吸収されて、目からうろこが落ちるようでした。母親が子供に与える影響を知るにつれ、よいプレッシャーを感じました。先生は父親の協力もいかに大切かと語られているからこそ、私は受け入れて読むことができたように思います。今では、(2歳の)下の子の反抗期も、順調!順調!と余裕に見れます。主人の「(4歳の)上の子は心配ない」という言葉に、自信を持って「上の子の方が注意が必要よ。」と答え、甘えさせることの大切さを今学んでいる所です。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005