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ゴメスさん
ゴメスさんをちょっと存じ上げてますが、まあ要領のいい方ですね。で、この本もそのまんま彼のような感じの本です。嘘つきだと評判の彼ですが、それくらいじゃないと、出版業界に横入りなんてできないのかもと思わせてくれる本です。

あまりパッとしない本でした。
本が出て早々買ったのですが、あまりパッとしない内容でした。ゴメスさんのキャラやナルシズムが出過ぎで、非常に読みづらいです。内容の方も社会人なら誰でも知っている内容が多く、唯一企画書の書き方だけは参考になりました。

ゆ〜め〜も、き〜ぼ〜も無い
露骨に、そして具体的に、ライターやデザイナーへの道を記した本。東京のどこに住むべきか、どの程度の設備をそろえるべきか、名刺はどうデザインすべきかまで、図入り絵入りで説明満載。出版業界のフリーランスを目指す人にはかな〜り役立つんじゃないでしょうか。ギャラの話なんかもバッチリでてくるのでとってもリアル。これは完璧な実用書ですね。だから、読むべき人は相当限定されるでしょう。

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マスコミ就職対策の必需品
元早稲田マスコミセミナー講師の阪東恭一の個別指導セミナー「阪東100本塾」が発行するマスコミ就職本である。主要マスコミの実際に行われた面接のQ&Aを再現するとともに、試験及び面接の攻略ポイントを載せているのがいい。特に会社毎の実際の面接のQ&Aは、面接対策に役立つ。
また、この手の本では、成功例の面接しか載せないが、失敗した面接例も載せており、面接がイメージしやすいのではないか。なお、この本の面接例は塾生からの情報提供がほとんどだが、大手テレビ局や大手広告会社の最終面接までのやり取りは、塾生外からの提供もあるので「阪東100本塾」の実績かどうかはホームページを参照してほしい。
また、マスコミのエントリーシートの例も載っている。著者は、出版社と新聞社の出身なので、必ずしも全てのマスコミに対応しているわけでないので、参考程度にしておくべきだ。最後に「マスコミ適性診断シート」で著者と連絡を取ることができるが、たいした金額ではないので、一度送って添削してもらうといいだろう。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005