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こんな時事英語集を探していた!!
TOEIC900点は取れても、英字新聞は読めない。CNNなどを聞いて勉強する時間もない人にお勧め。ジャパンタイムズが出している記事を左側に英語、右側に単語・語句の説明で構成されている。全文翻訳の例も書かれてあり、小単元に区切られた部分毎に翻訳の勉強にも良い。内容は理解できるけど、こういう訳をしたいなと言うように自分自身の日本語の語彙力も試すことができる。CDも付いているのでヒアリング・ディクテーションの練習も。
押し売りみたいに英語の勉強本としての良い点ばかりリストしたが、それ以上に、内容が面白い。社説なので賛否両論はあるであろう事柄を英語でテキパキと切り捨てるように書かれてあって、英語の単語を覚える前についつい先が読みたくなってしまう。
2004年上半期も購入しようと思っています。

便利で値段も手ごろ。
役に立つシリーズです。語彙の索引がついていないのが唯一惜しまれるところですが、中級以上の英語学習のための教材として、これほどシンプルで使いやすいものはないのではないでしょうか。
まともに読みこなすにはTOEFLで250点くらいのレベルの語彙は必要ですが、項目ごとの語彙集が親切ですので、辞書を取り出さなくても読めるようになっています。
どんな教材に取り組むときもそう思うのですが、私はリーディングの学習とリスニングの学習は別々に行う必要があると思います(音声を聴きながら英文を目で追う方法はあまりオススメできません)。
特にこの社説のレベルになると、やや複雑な構文も出てきますので、まずはゆっくり読んでわかるようにしてからリスニングに取り組んでいます。

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TOEFL,国連英検などに役立つ!
ネイティブ録音のCDまでついて思わず自分の目を疑いたくなるほどの内容の濃い本!ページの見開きの左側に英語、右側に重要単語があるので辞書なしですらすら進むことができ、しかも、後のほうに日本語訳もあるので、CDを聞いて自分の訳をざっと確認できます。TOEFLのリスニング対策だけでなく、TWEなどライティングにも役立つと思います。中級以上の読者でないと一つのストーリーを読みこなすのもつらいかな?とは思いますが、ぜひとも一冊購入されることをおすすめします。2002年の上半期版がでるのが楽しみです。

ヒアリングまで勉強可能
読み応えのある内容で時事英語に強くなると同時に、CDでヒアリングも鍛えることが出来る。しかも値段も手頃であり、日本語の注釈がついているため消化不良を起こすこともない。更に上を目指す中上級者向けの一冊ではないであろうか。年2回の発刊、是非継続して読んで行きたい。

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お薦め
ジャパンタイムズの社説の単行本。話題は国際関係から国内の文化まで。2002年上半期の場合、ワールドカップのことまで載っている。レベルであるが中級者向け。単語のレベルが比較的高いといえる。また、時事問題を取り上げているのでTOEICより英検対策に向いていると思う。
この価格なのに70分に及ぶCDまでついているので非常にお得。CDのスピードは1分間に150語より少し早い、といったところ。リスニング対策にもなるだろう。

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英字新聞読解の勉強のお供に
一年一昔の今では、去年の社説にもはや何の意味もない。では、この本にどんな価値があるかというと、英字新聞を読む人のための勉強本にほかならない。
どのページも同じ体裁で、左ページは英字本文、右ページはいくつかの語句の意味に関するヒントが丁寧に記されている。訳文は数ページ後ろにある。そして全文をネイティブが話すCDもついている。値段は手ごろ。
書店では、多くの英語の参考書が所狭しと並んでいるが、ある程度は英文が読めて、堅実に英字新聞の社説レベルを読みこなしたいと考えている方には、まさにうってつけの内容であろう。

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まだ改善の余地はあります。
本シリーズに対してのレビューはいつも誉め言葉ばかりなので、今回はさらなる改善を願って、少し(星一つ分)苦言も書いてみたいと思います。
まず第一に語句注の付け方に疑問があります。本書で英語を勉強しようとする学習者、つまり英字新聞の社説を教材に選ぶようなレベルの人にとって、例えば「survive:生き残る」だとか「the U.N.:国連⇒the United Nationsの略」なんていう注釈が必要でしょうか?おそらく少しでも詳しい注を付けようという方針でしょうが、注は量よりも質が大切だと思います。もし注のページにスペースの余裕があるなら、英英辞典方式の英語での意味説明や例文を載せてくれた方がずっと有効だと思います。
第二に英文に行数を記してもらえれば、語句注の場所も見つけやすいし、勉強会の教材として利用するとき、場所を指示するのに便利です。
又、各章が分野ごとの配列になっていますが、別分野でも相互に関連した話題、例えば同時多発テロ(国際)とテロ対策法(国内政治・外交)など、もあろうので、茅ヶ崎マンスリーのように単純に日付順に並べた方がよいのでは?
以上のような改善の余地はありますが、CD付で1,400円は大変お買い得ですし、英文の質も高いと思います。

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こんな時事英語集がほしかった!!
TOEIC900点は取れても、英字新聞は読めない。CNNなどを聞いて勉強する時間もない人にお勧め。ジャパンタイムズが出している記事を左側に英語、右側に単語・語句の説明で構成されている。全文翻訳の例も書かれてあり、小単元に区切られた部分毎に翻訳の勉強にも良い。内容は理解できるけど、こういう訳をしたいなと言うように自分自身の日本語の語彙力も試すことができる。CDも付いているのでヒアリング・ディクテーションの練習も。
押し売りみたいに英語の勉強本としての良い点ばかりリストしたが、それ以上に、内容が面白い。社説なので賛否両論はあるであろう事柄を英語でテキパキと切り捨てるように書かれてあって、英語の単語を覚える前についつい先が読みたくなってしまう。
2003年下半期も購入しようと思っています。

かなり手応えがあります。コストパフォーマンスがすごい。
このハイレベルな英語対訳本にしてこのコストパフォーマンスには驚きます。余分なオマケを一切排した、英文、語彙、日本後訳だけのハードボイルドな構成も好感がもてます。もちろんCDつき。
そして、これは「ジャパンタイムスの社説だから当たり前のこと」かもしれませんが、非常にカッチリした手触りで、これを読むだけでも十分に政治・経済・社会の勉強になります。
ある程度、硬い文章が英語で読め、かつリスニング教材を備えたものはないのか?と思っていた私にとって、この本は本当に全てのニーズを満たしてくれるものでした。大学院留学を目指している方にもお奨めできるのでは?と思います(私は違いますが)。

英検受験生の速読対策に
時事問題を取り上げていて英検に向いている。英文自体は新聞の社説なので一般大衆も読めるよう、平易で読みやすい。単語が分からなくても見開き右側のページに注があるので辞書は使わなくてもすむ。英検受験生が速読をするための教材としてお薦め。
付属のCDは毎分150語くらい。英米人同士の会話よりは遅いがリスニングの勉強をする教材としては悪くない。
この内容でこの価格は良心的。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005