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で、飛行機はどこ?

ジェフ・メトカーフ




で、飛行機はどこ?

ジェフ・メトカーフ

2002年3月11日(WorldNetDaily)


私は、幅広いソースから非常に多くの奇妙な情報を受け取った。そのうちいくつかは、陰謀論めいたものであり、そのうちいくつかは不可思議なものである。私の個人的な偏見を脇に置いておいて、客観的に(しばし失敗するが…)、そしてできるだけ陰謀論も不可思議な論も排除しないで考えてみよう。

最近、フランスのウェッブサイトがアメリカン航空77便の9月11日のペンタゴン激突に疑念を投げかけた。

型にはまった常識として、その悲劇の日にテロリストにハイジャックされた4つの飛行機があったことを私たちにしっかり教え込まれている。しかし、それぞれの公式発表されているシナリオに対する反論もあるのだ。陰謀論産業はJFK暗殺以来、このようなご託宣に従っていない。

しかしながら、独創的脚本、牛の糞のような何回にもわたって行われたプロパガンダの背後には、少なくとも尋ねられてしかりの、そして答えられてしかるべきいくつかの疑問がある。


「嘘は、国家が人々を政治的、経済的、そして軍事的嘘の数々を覆い隠すことができるこのような時代にこそ維持できるのだ。したがって、国家にとっては、真実は嘘の天敵であるので、その権力すべてを用いて異論を弾圧することが絶対に重要になる。そしてすなわち、真実は国家の最大の敵になるのだ」

―ジョセフ・M・ゲッベルス博士


フランスのウェッブサイトは9月11日のペンタゴンの写真を示している。私はそこに示されている写真を見たが、フランクに言って(内心陰謀論に与するようで忸怩たる思いがあるが)提示されている疑問には答えることができなかった。おそらく私たちの読者もしかりではないだろうか。フランスのリンクをクリックし、どう思うか知らせてほしい。私はまた、MSNBCのサイトを繰り返し繰り返し、それこそ20回以上見たが、飛行機は依然見ることができない。あなたはできたであろうか?

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1.初めの衛星写真はボーイングによって激突された建物部分を示している。このイメージにおいて、建物の第二の輪が見ることができる。航空機はただ、第一の輪にヒットしたことが明らかである。4つある内部の建物の輪は無傷である。それらは当初の爆発によって火災ダメージを被っただけだった。

一体どうすれば、ほぼ100トンの重量のあるボーイング757-200が最低速度時速400kmで巡航し、ただペンタゴンの外部だけダメージを与えることができるのだろう?

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2.次の2つの写真は攻撃後の建物の写真である。航空機は明らかに建物の1階だけに激突している。上の4階は10:10に崩壊した。建物の高さは78フィート(21メートル34センチ)。

高さ44.7フィート(13メートル25センチ)の高さ、全長155フィート(47メートル24センチ)、翼の幅125フィート(38メートル10センチ)、コックピットがほとんど12フィート(3メートル66センチ)の高さのある飛行機が建物の1階だけに激突できるのだろうか?

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3.ダメージを受けた建物の前の芝生の写真を見よ。

残骸はどこ? いかなる残骸もない。残骸のすべてがコンタクトで砕けたのか?

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4.ボーイング757−200とそれが激突した建物の崩壊部分を重ね合わせた写真が示される。

飛行機の翼はどうしたのだろうか。なぜ、翼によるダメージが一切ないのだろう?

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5.あるジャーナリストが尋ねた。「一体、飛行機の何かは残っていたのでしょうか?」 悲劇の日の翌日の記者会見の場である。アーリントン地区消防局長エド・プラウアー(Ed Plaugher)は答えた。「まず、飛行機についての質問だが、いくつかの小さな飛行機の破片を消火活動中、建物内部で視認できた。私が話しているのは大きな部分以外のものだ」

引き続いて質問が出される。「言い換えれば、胴体部分であれ、その類いのものはないということですね?」(江原注:原文ママ) プラウアーは答えた。「私が答えないほうがいいだろうことはあなたもご存知の通り。飛行機が接近し何が起きたのかは非常に多くの目撃者に尋ねたほうが詳しい情報を得られるでしょう。ということで、私たちは知らないし、私も当然知らない」

ちょっと待った! 何度も何度も(オクラホマシティ爆破事件、TWA800便、フライト93等々)私たちは目撃者に頼るなと言われていたではないか。
 
あるジャーナリストはこう尋ねた。「ジェット燃料はどこでしょうか」 局長は答えた。「私たちは、飛行機の鼻先だと信じるまさにそこにあった泥がそうだと思っている」

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近視眼的烏合の衆は言われていることを理解していないが、さらに疑問がある。

あるパイロットがこう記している。「私は、ボーイング757ではないのですが、ボーイング747ジャンボを飛ばしています。私がこれらの写真を見たところ(ないしは見ないところ)、飛行機のパーツを見ることはできません。


●飛行機の翼端だけがそれだけ機体から脱却し、通りにはね戻って、2つあるエンジンは壁とその他飛行機のパーツがかたどるのとは程遠い建物の枠の奥深く貫通している。

●飛行機を飲み込んだ胃袋は燃料タンク、バッゲージ、郵袋、カーゴがあってしかるべきだが、この手の類いの残骸は見ることができない。

●気候を考慮し燃費の比重を1ガロン(3.79立法センチ)あたり6.9ポンド(3130グラム)として8600ガロン、ほとんど60000ポンド(27トン)ほどの燃料があちこちにばら撒かれたであろう。

●フロアから引き千切られたであろうシートベルトのバックルついた座席はどこ? この点に関しては乗客はどこ? 

●私は今まで、水中、地上、建物いずれのインパクトにおいて消滅した飛行機事故など見たことがない。

●これらの写真がもし911の後3日以内に撮影されたものであるなら、パーツの明確な残骸が残っていただろう。私はいかなるものも見ていない。


説明のつかない異常さが何であれ、フライト77の乗客は悲劇の日に死んだ。バーバラ・オルソン(Barbara Olson)はフライト77から夫に電話をし、ハイジャックの過程を教えた。最も確実なのはアメリカン航空フライト77には実際の人々がいたということと、悲しみに暮れる遺族が存在することだ。

飛行機に何が起きたのだろうか。そしてそれはどこ?


(訳=Tt8vpKkm 「ブッシュ親子の自作自演テロ 第九部」より)


原文:So where is the plane?
http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=26777



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