What's New


毎日更新−

日記は毎日更新中。更新時間は午前0時〜午前5時くらいの間。

更新履歴−

2009年3月の表紙

2009年03月

宣伝です。
『デジタルフォト誌(ソフトバンククリエイティブ刊)』の連載記事「フォトレタッチのいろは」と、2008年7月の特集記事「3分フォトレタッチ講座」をまとめた本が出ました。Photoshop CSやElementsを使った実践的な内容です。
3月3日発売。
価格:1,680円(税込み)。
売り切れ書店、続出中!?

目次を確認
Amazonへ


2009年2月の表紙

2009年02月
横浜にて。

2009年1月の表紙

2009年01月
正月らしくシックな景色と色で…。

 

 

2008年12月の表紙

2008年12月
都庁、我が家の実家。。

2008年11月の表紙

2008年11月
10月の茶臼岳から。

2008年8月の表紙

2008年8月
いつかの新宿。

 

2008年7月の表紙

2008年7月
ある日、雷雲迫る成東にて。

 

2008年6月の表紙

200806
2008年6月
神田川沿いの紫陽花。

 

2008年5月の表紙

200805
2008年5月
荒川中流の上尾、榎本牧場付近。

2008年4月の表紙

2008年4月
井の頭公園にて

2008年1月の表紙

2008年1月
あけましておめでとうございます。里山の初春、初雪。

2007年12月の表紙

2007年12月
若洲からの朝日。

2007年11月の表紙

2007年11月
夕暮れの富士を望む。

2007年10月の表紙

2007年10月
もう少し色づいていれば…。

2007年9月の表紙

2007年9月
東京にもあった、見事なポプラ並木!!。

2007年7月の表紙

2007年8月
観音崎灯台から。

2007年7月の表紙

2007年7月

たまにはこんなのも。対岸沿いに羽田空港を見渡す展望台にて。

2007年6月の表紙

2007年6月

荒川の河口。ちょっと渋めな色を狙ってみたのだけど…。

2007年5月の表紙

2007年5月
4月29日の河口湖からの富士山。

2007年3月の表紙

2007年3月

バラの花ですが、これプリザーブドフラワーという、長期保存可能な加工済みの花。色合い、風合いは生花と同じ。

2007年2月の表紙

2007年2月
城ヶ島。

2007年1月の表紙

2007年1月
忙しくて写真撮る時間がない。苦し紛れですが…。

2006年12月の表紙

2006年12月
茅ヶ崎。

2006年11月の表紙

2006年11月
都庁から。午後10時頃。

2006年10月の表紙

2006年10月
鎌倉由比ヶ浜。

2006年8月の表紙

2006年8月
真夏の朝。

2006年7月の表紙

2006年7月
東京ベイアリアの景色。

2006年6月の表紙

2006年6月
尾瀬に行ってきました。

2006年5月の表紙

2006年5月
都庁北展望台からの景色。この表紙、3ヶ月ぶりに更新しました…。

2006年2月の表紙

2006年2月
都庁北展望台からの景色。

2006年1月の表紙

2006年1月
遅ればせながら、この表紙もやっと更新(13日)。写真は新宿の思い出横丁。正月らしくない? では下の写真を。
2006年1月

その2です。これはイルミネーションの合成。たまにはこんなのもありで。でもこれも正月というよりは年末か。

2005年11月の表紙

2005年11月

慌ただしく過ぎていく毎日。振り返る余裕もなし。でも、時折、ぶらりとしてみると、こんな風景を見つけたり。谷中の竹細工屋にて。

2005年10月の表紙

2005年10月
見事なうろこ雲。秋本番、秋たけなわ、あきたけじょう? 天高く日増しウエスト肥ゆる秋…。合掌。

2005年9月の表紙

2005年9月

外で撮る機会がなく、とうとうブツ写真になってしまった…。まいいでしょう。テーマはソフトでファニー。あと1色、赤がほしかったか。

2005年8月の表紙

2005年8月

なんか苦し紛れの1枚のような気もするんですが、意外に個人的には気に入っています。自宅近くの細い路地。

2005年7月の表紙

2005年7月

7月の原宿竹下通りをレンズベビーで撮ったものです。人がわんさかわんさかですな。

2005年5月の表紙

2005年5月

初夏らしい写真にしてみました。色は緑と薄い青だけ。シンプルですな。

2005年4月の表紙

2005年4月

今月はモノクロ写真にしてみました。最近ちょっと凝っているのです。モノクロ化するのに、Photshopを使い、またマスク+トーンカーブ補正も行っています。

2005年3月の表紙

2005年3月

2月は忙しくて表紙を更新できませんでした。3月は早咲きの紅梅。周りは花だけ咲かしているので、すでに葉も出ている。不思議な木。下落合の氷川神社で。

2005年1月の表紙

2005年1月

おめでとうございます。正月というとどうしても富士山から離れられません(苦笑)。なぜでしょうか。写真は1月1日14時頃の都庁展望台からの眺望です。右下に写り込みがあるのはご愛敬。なんだか都のコマーシャルみたい。

2004年12月の表紙

2004年12月
あと10日しかない12月20日の写真差し替え。それだけ忙しかったのだと察してください。写真は20日夜のゴールデン街。

2004年11月の表紙

2004年11月
ちょいと季節はずれかもしれませんが、コスモスです。色を変えていますが、本当は珍しい黄色の品種。立川の昭和記念公園の名物ですね。

2004年10月の表紙

2004年10月
とある雑誌の作例写真を撮りに行った新宿御苑の温室にあったシダの1種。なんとも、いい感じじゃぁありませんか。普段花を撮ることが多いんだけど、こういうモチーフも面白いかも。

2004年9月の表紙

2004年9月

8月はほとんど撮影をしていないので写真がない。苦し紛れの1枚。8月19日の日没後の西の空のグラデーション。

2004年7月の表紙

2004年7月
今月3度めの表紙変更。長野に用事があって行ったので、ちょっと足を伸ばして上高地まで行って来ました。やっぱ山ん中はリフレッシュ。強行軍で疲れたけど。

2004年6月の表紙

2004年6月
梅雨の季節といえば、その風物詩はあじさいかな。今のところ、なんだか空梅雨の予報ですが、濡れてしっとりしたあじさいを撮ってみたいもの。

2004年5月の表紙

2004年5月
新緑がテーマですな、ご覧の通りです。青と緑をちょいと派手目に色づけしました。けっこうきれいな空ですが、新宿高層ビルあたりです。

2004年4月の表紙

2004年4月
春というので桜の花にしてみた。桜の花を上手に撮るのは難しい。根気よく写真写りのいい花を探すしかない。ちなみにこれは神田川のソメイヨシノです。

2004年2月の表紙

2004年2月(仮)
冬の日没直後の夕暮れ時。300mm(デジタル一眼なのでその1.6倍)で撮影。これだけ見ると夏っぽい気がしないでもない、

2003年12月の表紙

2003年12月
近所の道ばたで。初冬っぽい感じ。虫食いの桜の葉。桜の葉ってしっかり紅葉せずにこんな感じで散っていく。久々に晴れた青空に抜いてみた。

2003年11月の表紙

2003年11月
代々木公園の色づいた落ち葉。東京もすっかり秋ですな。カメラの調子がなんか今ひとつで、解像感が足りないといか、像が滲んでいるというか。

2003年9月の表紙

2003年9月
ちょいと変なものシリーズ。おかしなアングルだけど、これは枯れかけたバラです。黄色のバラで一部が赤い。枯れかけたものを明るく撮るというのもヘンだし、アングルも変。

2003年8月の表紙

2003年8月

夏っぽい写真にしてみました。肩を出して颯爽と歩く歩くタンクトップの彼女(不明)です。久しぶりにコンパクトデジカメ(IXE 400)の写真を使っています。
←この写真、MacのIEでカラマネをオンで見るのが正解です。

2003年7月の表紙

2003年7月

トルコキキョウ。この花の登場機会が多いのは、だって、近くの花屋ではまともな花ってこれくらいだから。影の出し方を間違えた。もう少し右下に落とすんだった。ま、いいいや。

2003年6月の表紙

2003年6月
まだまだ続く花シリーズ。今回はモノトーン調。これは枯れかけたトルコキキョウ。この花の質感、なんだか衣を想像させるのは自分だけ?

2003年5月の表紙

2003年5月

花シリーズが続く。今月はクローズアップしたポピー。ちょっと開きすぎたけどね。昨年ウチのプランターに植えたものが、ポツポツ咲き始めたのだった。ケシ科の宿根草(冬季に根が残る)。

2003年4月の表紙

2003年4月

今月は写真変更。このバラの写真にしました。花は難しいです。花の艶やかさ、清廉さ、そして写真としての訴求力、いずれも引き出し得ない(自分の腕じゃ)。黄金律みたいなものに頼りたくもなります、

2003年3月の表紙

2003年3月

2月は忙しくて表紙の更新をせずに終わってしまった。3月はこの通り。ちょっと気取ってモノクロ調のバラ。トーンやコントラストが。難しいやね。おまけに元のサイズを小さくするとイメージががらりと変わるし。小サイズで見る場合は、やっぱり色味やコントラストを強めにしないとダメかね。

2003年1月の表紙

2003年1月

華やかなバラは正月っぽいかなと思い、先月に引き続きオレンジのバラの花の写真です。2つ並べてアングルに凝ってみたもの。右下のハイライト部分がうるさかった(葉の反射なんだが)。コクがなかったので多少彩度を強調処理。ちなみにウマラ、ソウビというのは日本の古典的なバラの呼び名とか。

2002年12月の表紙

2002年12月

花屋の店先で見つけたオレンジのバラの花。こくのある色だったので買ってみた。花ってやっぱり、開ききったところより、開きかけたところのほうが、きれいに写る。

2002年11月の表紙

2002年11月
夕暮れの東京の空。波打つ雲は照らされるけど、すでに陽は落ちた後。
秋ってな感じです。

2002年10月の表紙

2002年10月

花の写真を撮ってみた。構図がちょっと右寄りか? ま、いいや。これはちなみに「トルコキキョウ」という品種だそうだ。花びらの質感がなんともソフトでいい感じ。赤色のトルコキキョウも買ってみたんだが、こっちの色の方が落ち着いて個人的には好きかな。

2002年9月の表紙

2002年9月
久しぶりにカバーの写真を更新。これ、8月末に発売になった「カラーマネージメント実践ルールブック」用に撮ったものなんだけど、結構気に入っているので載せちゃう。Webだとちょっと明るく見えるかな。

2002年5月の表紙

2002年5月
気まぐれで撮ったばらの花。半分枯れかかっているところが妙に艶っぽい。花ってさ、見方によってはちょっと卑猥だよね。なんでこんなに隠微な感じがするんだろう。
久々のカバー写真復活。しかし、この表紙の背景の白とこの写真の黒は違和感があるなぁ。

2001年12月の表紙

2001年12月
紅葉

いつもこの季節になると忙しくて撮り下ろしするのに難儀する。なので、今年も…。とはいっても、これもPLフィルターのテスト用に撮り下ろしたモノ。結構、秋冬っぽくて気に入っている。Webで見るとちょっと色が浅いので彩度を高めている。神田川沿いの桜の葉の紅葉。

2001年11月の表紙

2001年11月
みかん

日本でおそらく最も馴染みのある柑橘類がみかん。そのなかでも最も多く食べられているのが温州(うんしゅう)みかんだろう。中国浙江省の温州と長崎の2つの原産地説があるが、真相はいかに? みかんの発祥はインド・アッサムらしく、それが中国を経て日本に伝わった。日本での生産量は愛媛、和歌山、静岡となっている。

2001年10月の表紙

2001年10月

チープなサーフィスとフォルムが楽しいロモである。4連写ロモのバージョン2にあたる「Action Sampler 2.0」。フィルムは手巻き、シャッタースピードも絞りも無し。ファインダなんて手で起こすタダの枠。それが楽しいのだ。
これを見て
一見、ダースベイダーを思い出すのは僕だけか?ゲージツノ秋に4連写!?

2001年9月の表紙

2001年9月

すっかり秋の気配漂うこの季節。高い空に映える黄金色のすすきが秋らしさをいっそう彩わす。すすきが茂る野原は、ちょっと侘びしくて、いかにも日本的って感じで趣がある。英語でもJapanese pampas grass。
すすきは秋の七草のひとつ。花は尾花と呼ばれる花穂。月見に飾るね。

2001年7月の表紙

2001年7月

バケツといえばブリキだった。金魚は夏の代名詞だった、そしてわけもなく欲しかったきれいなガラス、時代劇ドラマに感化されて練習したツボ振り(笑)。そんな懐かしさを集めてみた。某企画で使った写真。

2001年6月の表紙

2001年6月

新宿の夕方。夜の帳が降りる直前。なかなかいい光に遭遇した。街の灯りと、空の微妙なトーンが泣かせるねぇ。空にはまだ雲が見えているのだ。光の具合と建物(三越)が一見すると外国風、でもちゃんと見ると日本風な写真なのだった。

2001年5月の表紙

2001年5月

星形のろうそくっす。ハンズで調達。色がキレイだったんで、ブツ撮ってみただけ。別に意味はないのだった。ライティングが個人的にはお気に入り。

2001年4月の表紙

4月のカバーストーリー

2匹の猫
とある街のメインストリートの裏っかわ。そこに2匹の猫がおりました。まだ少し寒い春の空の下、2匹の猫は道行く人をこともなげに見つめておりましたとさ。

2001年3月の表紙

m&m'sとか

2001年2月の表紙

2001年2月の表紙

苺(strawberry)
春先の食べ物のような気がしていたが、季語は何と夏。おやビックリ。
おまけに果物かと思いきや、植物学的には野菜。またまたビックリ。
市場に出回るのはオランダ苺の栽培種なんだとか。
ビタミンCが豊富なのは皆さんご存じの通り。大きめのを5〜6個食べれば
1日のビタミン摂取はOK。苺で風邪をやっつけてお肌もツルツル。

2001年1月の表紙

2001年1月
ピーマン(GreenPepper)
ピーマンは夏〜秋の野菜。ところが、今では冬春ピーマンとして通年で栽培されている(それだけ栽培しやすく需要もあるのだろう)。もとは中央〜南アメリカ原産のとうがらしの一種(栽培変種)。
写真のようなカラーピーマンは、もともと緑のピーマンが熟したもの。完熟したピーマンほどビタミンCが豊富で甘い。逆に緑ピーマンは血液の浄化作用もあって肉食中心の食事に向き。
ところでピーマンは仏語のpimentが変化したもの。
英語ではGreenPepper。カラーピーマンだとColoredGreenPepperになるのか?

2001年1月の表紙

1.人間の器を大きくする

2.仕事のクオリティをさらに上げる

3.編集を極める・究める

4.新しい技術に負けない

5.酒量を減らす(?)

6.楽しく暮らす

7.みんなの幸せを祈る

2001年1月
抱負
年頭にあたり、抱負を書いてみた。
今年は年男なのだ。人間30数年も生きていれば、失敗もあるし成功もある。
すべてが肥やしと思いたい。
成功しても失敗しても反省なきところに進歩はない。
謙虚にいろんな人の意見に耳を傾けたい。一方で我が儘も通したい。
そんな葛藤を抱えつつも、多少なりとも世の中と関わり、世の中に貢献したいとも思う。
まだまだ未熟ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

2000年12月の表紙

2000年12月
みかん
ビタミンCが豊富な冬の果物。ところがビタミンだけにあらず。たとえば、温州みかんなどに多く含まれる「ベータクリプトキサンチン」はガンの抑制効果があるんだとか。さらに「ヘスベリジン」という物質も含まれていて、アトピーやじんましん、ぜんそくなどのアレルギーを抑制するんだってさ。この物質、特に完熟前とか、外果皮、中果皮(外側の皮の内側の白い部分)の皮に多いのだそう。外側の皮は食えないけど、内側の白い皮は取らずに食べるべし。5〜6個放り込んでみかん風呂にすると、冬の肌のかゆみもとめるらしい。みかん、えらい。そういえばみかんを食べ過ぎて手が黄色くなったことってない?

2000年11月の表紙

2000年11月
梨(pear)
山梨というバラ科の落葉高木の品種改良されたものが「梨」。旬は9〜10月だし、季語も秋だからホントはちょっと季節はずれかも?
梨は水分が多いため、空気の乾燥する秋冬には打ってつけなんだとか。唾液を増し、のどの渇きを癒し、胃のもたれや便秘にもグッド。
梨を見て思い出すのは秋祭り。町内会で御輿をかついだその休憩に出されたのが梨だった。喉が渇いて皮ごと食ってたっけ。

2000年10月の表紙

2000年10月
Visor
アッというまに今月も終わってしまう。慌ててネタを探したが、どうもイマイチ。なので、今回は愛用のVisorを載っけてみた。というか、デジカメ・ブツドリの練習だったのだけど。ま、それなりにキレイに撮れてはいる?と思う。12月にはカラーのVisorも登場。
みんな>PalmOSユーザになろう!

2000年10月29日 久々にEdit Lab.にコラム追加。

2000年9月の表紙

2000年
9月

とうがらし
カプサイシンが食欲増進、ダイエット向きで脚光を浴びる唐辛子。これはそのこども。

2000年8月の表紙

2000年
8月

塗れたバイク
突然の雨に置き去りにされたバイクが濡れていた。機械にもある色気のようなもの…。

2000年7月の表紙

2000年 7月

ステーキ
暑い夏に向けてスタミナ付けたい! となったらやっぱ肉でしょ? その中でもステーキ格別。すぐにパワーが得られる気がするものね。体の15〜20%ほどの成分であるタンパク質は重要な栄養素。そのタンパク質の元がアミノ酸。肉は体が生成できない必須アミノ酸を豊富に含んだスタミナ食品。それに動物性のタンパク質はストレスを軽減させるとか。肉はアミノ酸の他にもビタミンなども含む。野菜を付け合わせてバランスよく。でも、脂肪の多い肉はほどほどに。

2000年6月の表紙

2000年 6月

トマト
夏の暑い日につめたく冷やしたトマト。たまらんす。原産は南米メキシコあたり。日本には200年ほど前に持ち込まれたらしい。トマトは、消化器系のガンや動脈硬化の予防効果があると言われるリコピン酸を多量に含んだ、茄子科の緑黄色野菜。他にも豊富なビタミンやミネラルの含有し、成人病などにもよいとされている。トマトが赤くなると医者が青くなると言われるくらい優れた食品。

2000年4月の表紙

2000年 4月

ビール
そろそろビールのうまい季節。ぷは〜〜というあののど越しが快感。麦芽100%もいいけど、米・コーンスターチの入ったビールも悪くないと思う(日本人的な嗜好か)。お店では「とりあえず」ではなく、「うまいから」ビールを頼もう。だけど「プリン体」も多いのだった。通風にはご注意。

2000年4月10日 表紙をビールに。下は3月バージョンのりんご。

2000年 3月

りんご
おなじみリンゴ。秋冬の果物だろうけど、ウチの食卓に上ったので登場。含まれるペクチンが便秘に効く。ペクチンを多く取るには、皮ごと食べるのがグッド。またリンゴ酸、クエン酸や果糖が疲労回復にいいとされている。…だけど思い出すのは、幼少の頃、寝込んだ時に頂いた、すり下ろしリンゴの美味しさか。

2000年3月10日 表紙をりんごに。下は2月バージョンのアボガド。

2000年 2月

アボガド
中南米を原産地とするクスノキ科の常緑樹。脂肪が多く「森のバター」と呼ばれるほどだが不飽和脂肪酸(コレステロールを抑制)のため心配ない。ビタミンEも豊富。熟す前に出荷されるのでよく追熟させてから食す。日本ふうの食べ方としては、薄切りにしてわさび醤油、またカリフォルニアロールなどがポピュラー。

2000年2月2日 表紙をアボガドに。下は1月バージョン。

2000年 1月(後半)

「よ」スタンプ
僕のハンコ。
よしだの「よ」。
電子署名用のグラフィック。

2000年1月18日 正月バージョンの表紙終了。

2000年 1月

ご挨拶
あけましておめでとうございます。
昨年は多くの方に、公私に渡りお世話になりました。
ありがとうございます。
何かが変わりそうな今年。僕も変わりたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

2000年1月1日 表紙を正月バージョンに変更。下は1999年12月の表紙「キウィ」。

1999年12月

キウィきうぃ
多量のビタミンCを含むだけでなく、たんばく質分解酵素もあるキウィフルーツ。1965年頃にニュージーランドから日本に。美味しいキウィは、皮が茶色で毛が密集している、ちょっと固めのもの。キウィは保存性が高く冷蔵庫なら半年ほども持つらしい。りんごやバナナと一緒にビニール袋に入れるとエチレンの作用で熟成がすすんで2〜3日で食べ頃に。

1999年12月22日 表紙をキウィに変更。下は11月の表紙「中華饅」。

今月の野菜
1999年11月

中華饅ちゅうかまん
冬のあったかおやつといえば、忘れてならない中華慢。もともとは中華料理の飲茶なのだろうけど、ここ日本ではスーパーや駄菓子屋、八百屋の店先で売られていたのを思い出す。今はほとんどコンビニだけどね。最近は種類も多く、肉まん、あんまん、ピザまん、カレーまん、グラタンまんなんかもある。

1999年11月01日 表紙を変更。下は10月の表紙「制作中」。

今月の野菜
1999年10月

制作中
最近、表紙ネタがなくてこまるなぁ。だいたい食うものは同一個人においてはほぼおなじもののようだ。というわけでリニューアルも含めて、表紙検討中。

1999年9月18日 表紙を変更。下は9月の表紙「チョコレート」。

今月の野菜
1999年9月

チョコレート
あんまり意味もなくチョコレート。形が形なので、どうなるかと思ったけど、ま、なんとか見られそう。チョコレートを食ったのは何カ月ぶりかなので、その記念の表紙、ってほぼ日記状態だな。これはマカダミアナッツ入り。実はチョコレート、虫歯菌に強く、コレステロールと中性脂肪を抑制し、ガンの一因とも言われる活性酸素から守ってくれるのだそう。個人的には頭がスッキリする気もする。

1999年9月17日 表紙を「チョコレート」に変更。下は8月の表紙「アスパラガス」。

今月の野菜
1999年8月

アスパラガス
ちょっと季節はずれだけど今月はアスパラガス。オランダキジカクシ、マツバウドという別名もある。ユリ科の多年草。葉はなくて枝が茎に巻き付いて葉のように見える(これを偽葉という)。日本の青果店で売っているのはほとんどグリーンアスパラガス。欧州ではホワイトアスパラガスがポピュラー。グリーンとホワイトの違いは日光に当てて育てるかどうかどういうこと。茹でてそのままソースやマヨネーズで食べるとか、ベーコン巻きとかいろいろ楽しめる。

1999年8月3日 表紙を「アスパラガス」に変更。下は7月の表紙「ニガウリ」。

今月の野菜
1999年7月の表紙

ニガウリ(ゴーヤ)
夏の暑い盛りの体力回復にもってこいの食物が、このニガウリ(苦瓜)。見てるだけで苦みを思い出す野菜。沖縄では「ゴーヤ」と呼ばれる。本当の名前は「ツルレイシ」と呼ぶ。ひとつ賢くなった? 加えて秋の季語だとか。ビタミンCやミネラル分が多く含まれていて、夏の暑気払いには最適。食べ方は、やっぱりゴーヤチャンプルーですか。沖縄で飲んだゴーヤジュースも美味しかった。季節が暑いほど苦くなるそうで、そんなゴーヤはアタリ! さって、今年もゴーヤ三昧といきますか。

1999年7月8日 表紙を「にがうり(苦瓜)」に変更。下は6月の表紙「薔薇」。

今月の花
1999年6月の表紙

薔薇(つぼみ)
ばら、「しょうび」あるいは「そうび」とも読む。バラ科の低木で、ほぼ観賞用だが、食用にすることもある。といっても、ジャムとか紅茶に入れるなど、香りを楽しむためがほとんど。現在市場に出回っているのは、日本産、中国産、ヨーロッパ産のものを交配させたもの。切り花の飾り方は、葉を3枚残すのがツウ。園芸として薔薇を育てる人も多い。この妙に色っぽい花びらを持つ薔薇も、つぼみはやはりかわいかったり。

1999年6月5日 表紙を「薔薇(つぼみ)」に変更。5月の表紙は「西新宿からの眺め」。だが、うっかりデータを消してしまった。かなしぃ。なので写真だけ。

1999年5月15日 サイトを多少改変。FAVORITEを新設。サイト名をEdit Lab.に。

1999年5月10日 表紙を「西新宿」変更。下は4月の表紙「りょうこ」。

今月のアイドル?
1999年4月の表紙

りょうこ
今月はイレギュラーで、モデル?のりょうこちゃん。ちょっとPhotoshopで色味や背景をレタッチ済み。そしてほぼ無断掲載!(ごめん) というわけなので、彼女が誰だとか、何歳だとか、どこに住んでるだとか、詳しいデータは秘密。ちなみに下の本にも登場していたりする。

1999年4月12日 表紙をりょうこに変更。下は3月の表紙「菜の花」。

ハツモノシリーズ
1999年3月の表紙

菜の花(菜花)
春らしいものというと、「芽」や「花」。それでフォトジェニックなものをと思ったら菜の花になった。関東近郊で菜の花の栽培地といえば、真っ先に思いつくのは南房総。早いところでは1〜2月にもう菜の花が咲き出す。菜の花はアブラナの花のこと。食用する場合は菜花(ナバナ)ともいう。食用するのは、花が開かないつぼみの状態で。暖かい所に一晩置くとすぐに花が開いてしまう。茹でておひたし、酢味噌和え。バター炒めなどもグッド。

1999年3月11日 表紙を菜の花に更新。Edit Lab.にコラム追加。

1999年3月4日 Edit Lab.にコラム追加。若干表紙変更。

1999年3月1日 表紙を保留。下は2月の表紙「いちご」。

ハツモノシリーズ
1999年2月の表紙

いちご(苺)
いちごは春先を告げる嬉しい果物のひとつ。と思うのだが、実は夏の季語だったりもする。バラ科の多年草。一般に栽培されているのはオランダいちごの種類。他に野いちごやら木いちご等もある。市場に出回っている品種は、「女峰」とか「とよのか」とか、最近は「とちおとめ」など。5〜6粒で一日の必要量のビタミンC(50~60mg。だが最近では200mg必要だとも言われる)が取れるとか。英語ではストロベリー(strawberry)。ちなみにこのberryは小果実の意味だそう。

1999年2月20日 WORKページを更新。

1999年2月1日 表紙をいちごに更新。下は1月の表紙カニ。

ハツモノシリーズ
1999年1月の表紙

蟹(カニ)
冬の味覚の代表の1つが「カニ」。よく食べられるのは、大振りなタラバガニ、ミソのうまい毛蟹、花咲ガニ、そしてズワイガニ。ただしタラバガニは厳密にはカニではなくヤドカリの仲間。写真はズワイガニ。ズワイガニは地方によって呼び名が違っており、北陸の方では「まつばがに」とか「えちぜんがに」とも呼ばれる。塩ゆでしたり焼いたりして…じゅるっ。

1999年1月30日 Edit Lab.にコラム追加。WORKページを更新。

1999年1月5日 表紙をカニに更新。下は1999年新年の表紙「富士山」。

ハツモノシリーズ
1999年新年の表紙

富士山(ふじさん)
新年最初の表紙は富士山にした。一富士と言うしね。これは1月1日7時頃、私の住む武蔵境のマンション10階からの眺め。富士山は円錐状できれいな裾野が魅力。個人的には荒々しい山が好きなのだけど富士山は別格。ことあるごとに見たくなる山。富士火山帯に属し、高さは鶴ヶ峰で3776メートル。最近の噴火は1707年。火口の直径は800mもあるそう。不二、不尽、富岳などと書くこともある。

1999年1月1日 表紙を新年版に更新。下は1998年12月の表紙「おでん」。

1998年12月12日 Edit Lab.にコラム追加。

1998年12月5日 表紙をおでんに変更。下は11月の表紙、柿。
 ギャラリーページ(吉田写真館)に写真を追加。

ハツモノシリーズ
11月の表紙

(かき)
柿というとなんだか懐かしい気持のする日本の秋の果物。柿には甘柿と渋柿があって、渋柿でも干したり焼酎で渋を抜いたりして食べられる。一説には日本のお菓子のルーツだとも。代表的な甘柿は、富有柿、次郎柿など。主に甘柿は西日本、渋柿は東日本で栽培される。また、二日酔いに良いとか、整腸作用があると言われる。写真は次郎柿(と思われる)。柿の樹木は固いので有名で、昔から建材や臼など道具の材料などに重宝されてきた。また、葉も柿ノ木寿司などに使われる。カキノキ科に属す雌雄同株(銀杏と同じ)。ちなみに柿のように水分の多い果物は液果と言うそう。英語ではpersimmon(パーシモン)。

1998年11月30日 WORKページを更新。

1998年11月24日 WORKページを更新。

1998年11月14日 ギャラリーページ(吉田写真館)に写真を追加。

1998年11月7日 Edit Lab.にコラム追加。

1998年11月3日 表紙を柿に変更。下は10月の表紙、松茸。

ハツモノシリーズ
10月の表紙

まつたけ(松茸)
秋の味覚の王様といえば、松茸。マッタケとも。なんと英語でもそのまま「a matsutake」。松茸は日本の誇る食文化だったりする。松茸は天然の赤松の周囲の土にシロという菌糸の床を作り、そこから伸びてくる。まだ、養殖に成功した例はないが、最近、赤松以外の樹木の周囲でも生育できるとする研究結果が発表されている。ところで松茸の食べ方だが、実は、素焼きと土瓶蒸しくらいしか知らないぞ。お里が知れる…。松茸の品質を価格でリサーチした結果、1)国産、2)韓国産、3)中国産、4)カナダ産という具合。

1998年11月2日 WORKページを更新。LINKページ更新。

1998年10月11日 表紙を松茸に変更。下は3日限りの表紙。復活なるか。

ハツモノシリーズ
10月の表紙

みかん(蜜柑)
そろそろみかんの季節。昔、実家では房ごとにした蜜柑を縫い針で釣る「みかん釣り」なんていう遊びをこたつを囲んでしてた。みかんを食べ過ぎると手のひらが黄色くなったりした。みかんは今も日本の家庭と共にあるのか?。
現在は「温州みかん」が一般的だが、昔は「紀州みかん」が普通だった。昔のみかんは甘くなく、甘くなったのは最近のことのようだ。冬場の貴重なビタミン源。英語では日本の蜜柑のことを「satsuma」とも呼ぶそう。

1998年10月10日 Edit Lab.にコラム追加。

1998年10月8日 表紙をみかんに更新。

1998年10月4日 イトコ会のページ更新。

1998年10月1日 表紙を松茸に更新。下は9月のハツモノ(2)のさんま。

ハツモノシリーズ
9月の表紙(2)

さんま(秋刀魚)
秋の味覚、それも庶民的なものの代表といえば、やっぱり「さんま」。秋に獲れるのは、産卵のために千島列島から南へ移動するから。秋の魚で体が刀の形をしているため「秋刀魚」と書かれる。尾の先が黄色のものが脂がのっているとか。買うときには要チェック。塩焼きにするのが美味しい一般的な食べ方也。鮮度が悪くなりやすいのですぐの調理が必要だが、新鮮なものなら刺身でも大丈夫。

1998年9月27日 WORKページを更新。

1998年9月22日
 columnページをEdit Lab.に名称変更。

1998年9月15日
 WORKページを更新。LINKページ更新。

1998年9月6日
 表紙をサンマに変更。下は8月29日のハツモノスペシャル。
 表紙目次にコメント追加。プロフィールを更新。

ハツモノスペシャル
9月の表紙

iMac(アイマック)
1998年8月15日、全米で発売されたApple社のMacの新種。日本では1998年8月29日、列島が大雨に飲み込まれた日の午後3時に発売解禁となった。基本スペックはPowerPC G3/233、メモリ32MB、VRAM2MB、ハードディスク4GB。我が家のiMacはメモリ96MB、VRAM4MBに仕様変更。ADB、SCSI、シリアルなどの各インターフェースがないが、代わりとなるUSB製品が続々登場予定。斬新なデザインと十分すぎる高速性が一般ピープルも虜にする。ちなみにこのiMac、アメリカ規格のシンガポール産、さくらや販売の178,000円である。

1998年8月31日 表紙にmailアイコン追加。Linkページ更新。

1998年8月30日
 表紙をiMacに変更。下は8月の表紙「なす」。

ハツモノシリーズ
8月の表紙

なす(茄子)
なすびとも言う。なすにもいろいろな種類があり、関東のスーパーで一般的に売られているのが写真の卵形なす。その他、長なす、小なす、米なす、加茂なすなどがあり、これらは個人的に飲み屋でよくお目にかかります。なすは油を使った料理が美味しい。焼きなす、漬け物も捨てがたい。
なすはインド原産で、日本では奈良時代から栽培されいたそう。日本では1年草だが熱帯では多年草。1年中出荷されているが、旬はやっぱり夏〜秋。

1998年8月28日 Columnページを追加。

1998年8月15日
 Linkページを更新。

1998年8月4日 表紙を8月の表紙、「なす」に更新。下は7月の表紙その2の「ぺぽかぼちゃ」。

ペポかぼちゃ
ハツモノシリーズ
7月の表紙その2

ペポかぼちゃ(ペポ南瓜)
今月のハツモノ第2弾。それは「ペポかぼちゃ」。これは祭りの夜店で見つけました。ペポかぼちゃとは観賞用かぼちゃのシリーズ名で、これはその1種。「糸かぼちゃ」とも言うそう。観賞用というくらいで食用には適さないようですが、電子レンジで暖めれば食べられると、夜店の人は言っていました。
かぼちゃは、その音から類推できるようにカンボジアから渡来した野菜です。原産は熱帯アメリカ。食用のかぼちゃの他の呼び名には「トウナス」「ナンキン」「ボウブラ」というのもあるそうです。

1998年7月23日 表紙更新。7月の表紙その2、「ペポカボチャ」に。下は7月の表紙その1の「さくらんぼ」。

ハツモノシリーズ
7月の表紙

さくらんぼ(桜桃)
今月のハツモノはさくらんぼです。7月ではちょっと季節が遅く感じるかもしれませんが、旬は夏です。まだまだ美味しく食べられます。産地はやはり山形県。ウチにも毎年、叔父が送ってくれます。
桜桃という別名がある通り、セイヨウミザクラ(西洋実桜)の果実です。日本産のものは比較的小さいですが、アメリカンチェリーなどは大粒で食べがいがあります。

1998年7月22日 LINKページを最新のものに更新。

1998年7月12日 Workページに項目追加。それに合わせてフロントページ一部改変。

1998年7月8日 フロントページ一部改変。

1998年7月3日 What's Newページ増設。

1998年7月1日 表紙更新。7月のさくらんぼに。下は6月の表紙「とうもろこし」。

ハツモノシリーズ
6月の表紙

とうもろこし
今月のハツモノはとうもろこしです。産地はやはり北海道。北海道ではとうもろこしのことを「とうきび」なんて言い方をします。僕の実家の福島県小野町では「とうみぎ」なんてもいいます。甘くて人気のある品種は「ハニーバンタム」。食べ方は、茹でる、蒸す、焼くなどですが、個人的なお勧めは、茹でたのを塩を擦り込んでたべるというもの。

1998年6月1日 サイト改変。それまでの「Welcome to Y's Office」を止めて、「Welcome to Editors Land」に。表紙はハツモノシリーズに。

1997年○月×日 時期の記憶は不明だがSo-netにもWebサイトを開設。(現在は、ライブラリとして使用中)

1996年3月5日 日記ページを開設

1995年 秋 個人WebサイトをRIMNETに開設。以降しばらくほったらかす。