今日のちょっと嫌なこと
・朝、電車で座っていると、横にいた神経質そうな若い女性(図解入りの医学書を読んでいた)がギューギュー押してきた。なんだよ、と思っていたら、“座れるスペースがあるから、もっとそっちに寄ってください!!”だって。一人でテンパってる。
“スペースがあるように見えるのは僕が痩せているのと、あなたが小柄だからでしょ”、と思いつつ、面倒くさいので詰めるが、大人一人座るには明らかに不十分。
・・・結局誰も座らない。
女は無理矢理、誰かを座らせてやりたい、と使命感に駆られているのか、躍起になっている。
女のケツが僕のコートを踏んでいる。
女の腕があたって、気になって寝られやしない。
ちょっと、セクハラしないでよ!(高音域)と叫びたい気持ちを抑えつつ、嘘眠り。
・会社に行く道すがら、良く見かける妙齢のオフィス・レディ。いつも凄いんだが、今日は一段ともの凄い。
ファーが襟と袖についた茶色の革のジャケット、ピンクのセーター、濃紺のジーンズのミニスカート、白のタイツ、ジャケットと同系色のファーのついたブーツ。なんか、すっげー大阪。
この人、かわいそうだが、もの凄いブサイクなのである。僕の性格が悪いんじゃなく、冗談みたいなんである。
毎日違う服を着て、オシャレには気を遣う質らしいが、今日の服は凄すぎた。直視できない。できないけれど、怖いモノ見たさで見ちゃう。そして吐き気。マジ吐き気。
追記
いつも、この人を見るとつい、“ぶっさいくやなぁ“と思ってしまい、思ってしまう自分が嫌になってブルーになります。そうならないためにこの人が視界に入らないにしています。だから、早歩き。だけど、この人も結構早い。だから、朝から徒競走。
・なじみの定食屋に昼飯時をちょっと過ぎた時間に行くと、わりとガラガラ。
僕は4人がけのテーブルに一人。向かいの六人がけのテーブルにおっさんとババアが横どなりになって座っている。ちょっと広いテーブルに同席している様な案配。僕の目の前は“二人の劇場”状態。
おっさんは嫌な感じにウェーブのかかった七三カット。ミスターオクレに激似。っていうか、同一人物!?
小柄なばばあは首に黒いわっかをつけている。髪の毛はオカッパ。犬のようだ。ババア面犬。嫌すぎる。
ばばあ犬はだみ声でオクレに甘えながら話すので、妙に気になる。二人で仲良く同じ定食だ。飯食うときだけ静か。食べさせ合いっことかしなくて良かった。食後にはまた揃って同じ珈琲。ばばあ犬は砂糖を追加。二袋投入。オクレはおしぼりで鼻をかむ。
・・・勘弁してくれ。
・仕事は、特許の問題が佳境に。公式文書の提出を求められているが、会社からの指示がころころと代わり、客先への連絡もその都度変わる。納期も遅れまくり。うちの会社が悪いのだが、窓口は僕。"イヤー、悪いのはうちの会社の司令塔なんですよ。どうしようもないッスね"、なんて言えるわけもなく、“私の確認ミスで迷惑かけてすみません“、と平謝り。変更の経緯を説明しろなどと言われ、メールでながながと謝罪文。
あほらしい。
思い返すと怒りは消えて、結構滑稽に思えるが、ストレスフルな一日だった。
Posted: 水 - 1月 26, 2005 at 12:42 午前