大腸検査




歳だろうか。
何かにつけて、色んな所が悪いんじゃないか・・・という強迫観念に囚われる。
弱気になっている証拠だろう。
しょっちゅうお腹の調子を壊している僕をみて、医者に行ってこいと彼女が言うので、行った。
医者に症状を話すと、血液検査後、大腸検査をした方が良いとのこと、実はもう1ヶ月前の話なのだが。

大腸検査とは要するにケツからカメラを入れて腸の隅々までチェックするのである。午前中一日を使って入っている物を全て出してから(食塩水みたいな物を飲み続ける。2リットルは辛い)、午後一番で検査である。貧乏っちゃまみたいな、おしりの部分だけが丸見えの服を着せられて検査に望むと若い看護婦が3人も・・・! なんか、笑っているし。プロとしてどうなんだと軽く怒りを覚えている内にベットに寝かされると、わりと若い医者が登場。質問に答えている最中に、不意に挿入される。そう、本当に不意に!!こいつはプロだ。腸の奥までぐいぐいとカメラは入っていき突き当たりまで行ったときには、僕もようやくなれてモニターをチェックできるほどになってきた。痩せているせいか、カメラが入りにくかったので、尻を左右に動かされ、もうやけくその気分である。

で、結果ですが、きれいなものでした。すっごいピンク色。全くポリープなんて見つからず。安心した。

では、僕の腹痛の原因はなんなんだ。精神的な物なのか!?
検査から一ヶ月経つが、正直大丈夫ではない。なんか、変だ。
たぶん、スローライフをおくることが出きれば直るんだろう。

Posted: 日 - 3月 13, 2005 at 10:45 午後          


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