steam boy




久しぶりに友人と再会。昼ご飯を一緒に食べる。
その後、友達は彼女と合流し、steam boyを観に行くというので、その場のノリでお供させて貰うことにした。
結果、大友は終わったな・・・というのが僕の感想。キャラクターは誰一人立ってないし、脚本もぼろぼろ。説明文の様なせりふの応酬と、映画的な演出の欠如、"あれっ"っていうつぎはぎだらけの編集は完全に映画のリズム感をなくしている。映画としての愛情のかけどころは巨大なスチーム城や、一輪車など、数々のマシンのみ。そのほかには本当に目もくれていない。
いくらアキラのバイクが格好良かったとは言え、あの映画はそれだけが良かったわけではない。今回のスチームボーイは大衆向けの作品を作ろうと思って、破綻してしまった感じだ。エンドロールで、主人公を取り巻く“その後”が流れたりしていて、まさかこの出来で、続編を作るつもりじゃ・・・と嫌な予感を抱えつつ家路についた。
で、悪い予感が的中・・・ 。どうしちゃったんでしょ。アカデミー賞!?勘弁してよ。

Posted: 日 - 7月 18, 2004 at 01:55 午後          


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