誘う女

ガス・ヴァン・サント監督の映画。キャリア的に言えば、それまでドラッグストア・カウボーイ→マイ・プライベート・アイダホ→カウガール・ブルース→キッズと、いかにもなインディペンデント・ムーヴィーに携わっていて、それがグッド・ウィル・ハンティングで一つの集大成として結実するんだけど、その直前の、いろんな意味で少し中途半端な映画でした。ニコール・キッドマンとマット・ディロンは二人ともはまり役で良かったけど、実話をベースにしたプロットがいまいち盛り上がりにかけます。そういえば、マット・ディロンって最近どうしてるのでしょうか?ハッパでぼけている様な雰囲気が結構好きなんだけど。
Posted: 土
- 5月 8, 2004 at 01:23 午後