| ゲレンデワーゲン・・・我が家に装甲車がやってきた | | 作成日時: Dec 26, 2004, 08:41 PM |
本日、MLとお別れのあと、我が家に装甲車がやってきた。
Mercedes Benz G 500、通称ゲレンデワーゲンである。なかなか気に入った色を入手するのは困難であったが、やっと、オプシディアンブラックのG 500を手に入れることが出来ました。先日試乗したG 320より、格段に力強く、乗り心地もよかった。
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G 500 long
エンジン形式:SOHC V8
総排気量:4,965cc
最大出力:296PS/5,500rpm
最大トルク:46.5kg・m/2,800〜5,500rpm
車両重量:2,380kg
全長:4,490(4,675)mm
全幅:1,810mm
全高:1,970mm
このモデルが、この形のゲレンデワーゲンの最終モデルとなるようです。 |
Mercedes Benzが全輪駆動車をはじめて手がけたのは、1926年のことであった。前2輪、後4輪の6輪すべてを駆動するオープンボディの軍用車は、G1(写真参照)と名づけられていた。G1のGはドイツ語のGELÄNDE、つまりオフロードを意味している。第2次世界大戦が激しくなる1941年まで、G4、G5(Macみたい)と民間向けにも、生産された。戦後、敗戦国ということで、軍事に関わる車両の生産が一次禁止されていたが、1972年、再び軍事用(今度はNATO向け)に、開発が開始された。1979年ジュネーブ・モーターショーでGクラスの名で発表された。その後1989年に民間向けの乗用モデルが現モデルの原型となり、現在まで25年間、生産されてきた。その間、ゲレンデワーゲンは進化し続け、ABS、エアバック、イモビライザー、EPSなど他のMercedesのモデルと同等のアイテムを手に入れたが、ボディの骨格そのものは変化が無かった。
生産は手作りといえるほど、手作業が多く、1台を作るのに45分もかけているようで、量産車の工場から見れば、ゲレンデワーゲンの生産ラインは止まったように見えるそうである。 |
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