日本の鉄道車両

中央本線開業100周年記念
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100周年記念SL号D51498(1)
撮影=2005年10月25日ー30日
上諏訪〜岡谷駅周辺

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中央線富士見ー岡谷間開業100周年記念SL号(D51498)

1905年(明治38年)中央線の富士見ー岡谷間が開通して100年。
鉄道によって産業が盛んになって大きな変化を地域にもたらした。

地域は駅を拠点として発展してきたが
時代の変遷とともに社会構造も変化してきた。
中心地は郊外に移り鉄道駅を中心とした町並みにも変化の波が押し寄せている。

そんな100年の歩みの節目を地域全体で祝おうとする
活性化をからめてのさまざまなイベントは
老いにも若きにも様々な感慨をもたらしたと思う。

時ならぬ汽笛と喉の痛くなるような煙はそんな人々の心に
強く印象に残ったのではないだろうか。

試運転10/24-26 上諏訪ー下諏訪ー岡谷間
一日一往復半 岡谷ー茅野間はEL牽引 SLはぶら下がり運転であった。

D51+12系6両+EF6442が茅野ー岡谷間に運転された。
40年振りに諏訪地方にSL旅客列車運転で
沿線には連日大勢の人が出て賑やかにデゴイチ列車に手を振っていた。

JRになって長野県内のSL運転は8回目
約15Kmを1時間40分で運転。
場所を移動しての撮影も可能で各所、列車の通過時刻には
大変な賑わいになった。
地元での運転とあって数回下見をしての撮影
なんとか絵ができた。

我が家の3階屋上から撮影 かつては2階居間からの見通しはよかったが現在は住宅が立ち並ぶ。
絵にはならないが一度はどうしても撮っておきたかった。
本運転 10/28-29 2日目は雨であった。下り区間で唯一の上りこう配の下諏訪ー岡谷間の撮影ポイントは連日大賑わいであった。
他の場所でもサービスの汽笛と煙がいっぱいであった。