日本の鉄道車両

中央本線開業100周年記念
[2]田園風景と列車
撮影=1960年代〜1970年代
下諏訪〜岡谷間

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昭和38年〜42年頃の岡谷市長地地区の中央線の風景。下諏訪町の砥川から横河川の間で撮影したもので飯田線からの旧形電車とキハ58の準急、D51客車列車、80系電車などが見られ、また、砥川鉄橋の岡谷側には腕木信号があった。

今年100周年記念でD51498が走るが、砥川鉄橋付近をのぞいてこの風景はまったく無くなっている。

長閑に広がる田園風景であったが時代とともに風景も変わってしまった。

「赤砂踏切」と呼ばれていたが、通れるのはバイクまで、車が少ない時代の姿。
砥川鉄橋脇から岡谷方面を見る。80系電車。 下諏訪駅遠方信号。
腕木信号機。
飯田線から来た旧形電車
右側の桜並木が横河川 D51473が牽く長野行き普通列車
松下電器の看板だけが目立っていた 松本行き準急キハ58 飯田線の旧形電車
下諏訪へ向かうD51旅客列車 10系客車5両を含む客車9両はこのあたりでは長い列車であった D51旅客列車 煙はこの鉄橋までのぼっていた。手前の電柱は国鉄の通信線で「はえたたき」と呼ばれていた 飯田線からの旧形電車4両編成 80系とこの列車だけが4両であとは2両編成であった
砥川鉄橋の80系電車
後ろは下諏訪町
先頭はC12、岡谷へ向かう回送列車、EF13は最後尾 80系電車