日本の鉄道車両

中央本線開業100周年記念
[1] 上諏訪機関区
撮影=1960年代〜1970年代

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中央本線富士見〜岡谷間が開通したのは
今からちょうど100年前の事である。
上諏訪には「機関区」が置かれ、扇形をした機関庫には機関車が並び
車両基地としてさまざまな機関車が行き来していた。

100年目にあたる今年(2005年)沿線各市町の駅、博物館などは
それぞれに鉄道の開設にまつわる懐古の展示などを
企画展として開催している。(2005 年8月現在)

上諏訪駅全景
諏訪機関区の最後の頃の姿。
この頃には扇型庫は従来の半分になり
この時外にいるのは動態保存の決まったC56160
今はすでにこの風景はない。
諏訪市大和地区を走るC12 長地を回送するC12     ↑
C56112
C56160が動態保存に決定されたため代わりにこのC56112が廃車となった。回送の3日前の姿
スワセイコーの前で EF13とマヌ34とC12
扇型庫の中の機関車たち
D51172 兄弟機 C12とC56 C56101とD51172