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[四季折々]

諏訪湖畔の白鳥 撮影=平成10年
シベリアで産卵し子育てをした白鳥は
まだ灰色の産毛をした幼鳥を連れて諏訪湖へ越冬しに来る。
家族単位で行動しカップルは一生連れ添うという。
春2月逞しく成長した幼鳥を連れてシベリアへ帰る。
晴れて風の強い日を選び早朝夜明け前に北の空へ編隊を組んで消えて行く。
2002年2月22日
232羽(1/26現在)を数えた白鳥は北帰行を開始した。
日本の各地を中継しながらシベリアへの4000キロの旅となる。
今期(2001〜02)初飛来=10月26日
波のおだやかな日ゆったりと水面をただよう白鳥たち
八ヶ岳をバックに飛ぶ白鳥   夕暮れになると湖畔から沖へと移動して夜をすごす。
万治(まんじ)の石仏
諏訪大社春宮(はるみや)の脇を流れる清流のそばに鎮座まします万治の石仏
春夏秋冬かわることのない姿で浮き世の世相を眺めておわします。

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