気機関車トリビュート
ハルツ山岳鉄道
2004年5月23日ドイツにて
第13回蒸気機関車祭りと近辺の鉄道路線などの撮影旅行を掲載
By Momose

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(3)ブロッケン山にて

ヴェルニゲローデを出発の時には曇りでも日は差していた。
ドライアンネンホーネでも陽はあたっていたが
ブロッケン山は霧で10m先は良く見えない。
そして大変寒いのである。

機関車の乗務員はキルティング姿。
諏訪の3月くらいの感じ。
しばらく様子を見ていたがますます霧は濃くなり列車で下る事にする。

霧の中で機回し
霧の中のブロッケン山駅
機回し後列車は下って行く

左 レールの左側が駅舎

山頂駅で最後部へ機関車を連結して出発
交換場ゲーテヴェークで交換。
ここから上の木は丈が短い。
山から下って来た列車が引込線へ入り山列車が通過する。
下る列車はバックで本線へ、そして下って行く。
25Kmの速度標を見ながら上って行く山のぼり列車。
ポイント切り替えをする女性乗務員

ブロッケン駅は左へ大きくカーブした駅
奥の方に建物があり、駅舎と思ったがレストランだった。
そこに物置小屋くらいの小さな建物があり鉄道の職員がいた。

線路は3本あり小屋の脇に大きなタンク車が停まっている。
標準軌のタンク車がメーターゲンの車に乗っている。
このような風景は狭軌鉄道では良く見かける。
数年前のスイスでも見た事がある。


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