蒸気機関車トリビュート
Zittau狭軌鉄道(4)
ベルツドルフ駅にて
2004年5月23日ドイツ・ドレスデンにて
第13回蒸気機関車祭りと近辺の鉄道路線などの撮影旅行を掲載
By Momose
2)ジッタウ駅にて
(3)ベルツドルフへ (4)ベルツドルフ駅にて
(5)ベルツドルフ駅の同時発車 (6)ベルツドルフ駅その他

ジッタウ駅から40分ほどでベルツドルフ駅に到着
この日は天候が猫の目のようにくるくると変わった。
30分おきくらいに晴れ→雨→晴れ→雨→ヒョウ→晴れ→雨といった具合。

この駅の同時発車は有名で、それがあると言う事はいつとはなしに知っていた。
かつては一日5回あったらしいが
今回時刻表で調べると1日2回になっていた。

そのうちの一回は並んだ列車の間隔が広く撮影には不向き。
と言う事でただ一回のみを狙っての撮影となった。

ベルツドルフ駅見取り図は>>>こちら

その時間が来るまでは駅周辺での撮影
12:56ヨンスドルフへの列車が出発この時は晴れ 302列車素晴らしい煙を上げ出発していく。ここへ来て良かったと思う。 狭軌車輛に乗っている標準軌の3軸貨車 駅にあった案内地図
赤い線の上はチェコ
13:19 205列車がジッタウへ向かって下って行く 天気晴れ 13:30 207列車ヨンスドルフから到着 雨が降り出した 北側のポールの旗 風が強く、汽車の絵が見えた ホーム 14:00頃には晴れ、日が出ると湯気が立っていたがすぐまた雨になる。
引き込み線に停まっている貨車。すぐ後方に見えるのはホテルBB、次にここへ泊まろうということでパンフレットをもらってきた レンガ造りの駅舎と屋根のあるプラットホーム 上部のない貨車用台車 連結器も旧形
その他(1)
(2)
14:52 208列車がジッタウから到着 天気雨 激しい雨の中をヨンスドルフへ出発 15:00 雨が氷に変わって地面に跳ね返っている
15:10 ヒョウに見舞われたホーム1Cmは積もった 15:28 303列車がヨンスドルフから到着天気晴れ 15:35 735号機入換 給水 天気うす曇り 線路幅よりははるかに太いボイラー重さ50トン 連結器はラーデボイルと同じ 212列車 右側と
304列車 左側
15:45 同時出発の本日のハイライト この時のためにここへ来た
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