蒸気機関車トリビュート
レスニッツグルント鉄道[5]
2004年5月20日〜23日ドイツ・ドレスデンにて
第13回蒸気機関車祭りと近辺の鉄道路線などの撮影旅行を掲載
By Momose
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ラーデボイルオスト駅にて
モーリッツブルグにて
ドレスデン庭園鉄道

ドレスデン庭園鉄道
ラーデボイルオストの次の駅から200mほど行った左側に
127mmのミニ鉄道があり、帰りに寄ってみた。

悪天候の撮影で足はずぶ濡れであったが
「コンチワ」「ハロー」などと声を掛けながら入って行くと
たくさんの車両があり転車台、扇形庫にはSL、バッテリーカーがあり
奥の建物には10人くらいのシニアのオジサンと2人のオバサンが
「ウェルカム」と迎えてくれた。

ドレスデン庭園鉄道クラブのレイアウト ダブルスリップのポイントもあり本格的な作り 立派な扇形庫には6輌のSLにバッテリーカーがいる。転車台は約2m、レールも手作りの部分が多い。人が立って歩ける
奥の林の向こう側にレスニックグルント鉄道が通っている 運転台車の中には小形コンプレッサーがあり編成全体にエアーブレーキが付けられている 編成のタンクローリーは水が入れられていた。上屋がある。
同じ物好き同志、何となく会話らしき形に・・・
「ツモロー・・・」明日何かをやるらしい。よく分からない。残念。

外の方で汽笛が鳴っている。
行って見るとかわいいSLに火が入っている。
レギレターだ、インジェクターだ、ホイスルだのと話していると
運転台車に乗ってみろと言う。
レギレターを開くと空転。
もう一度やり直すと今度はスーと発車。そのまま一周。
300mはありそうだ。
その外側にも複線がかなり大きく回っている。側線も数本ある。
総延長は1Kmは超すだろうか。

名刺を渡すと若い人がサイトのアドレスを書いてくれた。
SLフェスタを見に来てミニSLを運転するとは思わなかった
これは想定外の事であった。
このクラブの人達も今日は変な日本人が来た、と多分思っているだろう。

ミニSLを運転してご機嫌な筆者

4線の扇形庫内にはSL6両、バッテリカー2両があった。
ステンレス製の44形、かなり大きな車両で全長は2mくらい 手前は24形
奥は44形
レイアウトのすぐ脇を通っているレスニッッツ鉄道
24形 その他小形タンク機などがあり見ているだけでも楽しい
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