蒸気機関車トリビュート
レスニッツグルント鉄道[3]
2004年5月20日〜23日ドイツ・ドレスデンにて
第13回蒸気機関車祭りと近辺の鉄道路線などの撮影旅行を掲載
By Momose
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ラーデボイルオスト駅にて
モーリッツブルグにて
その(3)
ドレスデン庭園鉄道

ラーデボイルオスト駅にてその(3)
絵はがきのような田園風景が広がる。
丘には黄色の菜の花畑が続く。
駅からホテルに帰り朝食後9:30チェックアウト。
10:04着の列車を撮影。
10:20発の列車でモーリッツブルグへ向かう。

1761の運転台

マイセン行のSバーン先頭客車に運転台がありその後半車が1等車になっている メイヤー式のこのカマは外台ワクで車輪がよく見えない 出発準備中、白煙が吹き上がっている
右側は標準軌の本線。 約半分75Cmの狭軌鉄道のSL、7時50分真白い煙を上げてラーデブルグへ出発して行った 左側が標準軌、右側狭軌
2両のSLと見物人 まるで路面電車のような風景 これが路面電車
私達の乗った列車は10:20発モーリッツブルグ行き出発。車内は立っている人はいないがほぼ満席デッキで外を見ている人もいる。
ココから列車に乗る
ラーデボイルオスト駅
この小型客車の中央にあるのはトイレ 市電と平面交差している。最後尾の客車から。
林の中を、右に左にカーブしながらゆるい坂を上って行く。 モーリッツブルグ到着。この列車はここで折り返しとなり機回しをして帰って行く この駅は3本の線路があり途中駅では最大
撮影=2004年5月
バック運転でモーリッツブルグを出発して行く どこの国でも鉄道ファンは忙しそうです。撮影後どこかへ移動。
町を出て最初の駅で乗る人も10人くらい。
出発して左にカーブすると何と5インチゲージと思われるミニのレイアウトがある。
帰りに見る事とした。

列車は林の中を連続するカーブを走る。かなりの上りこう配を走る。
二つ目の駅はレスニックグルント、ここではアメリカの旗を立てて
西部劇映画に出てくるようないでたちの人たちが大勢いた。

三つ目の駅の林の中でフリーデヴェルト何とかと書いてあるが良く読めない。
四つ目の駅は林から出て少し下った所にあって線路が2本ある。
ここはフリーデヴェルトバードと書いてあった。
ここからは開けた畑の中、そして池が両側に見える所を走る。
遠くにモーリツブルグの城の屋根が見えるとモーリッツブルグへ到着。

この列車はここで機関車が後部に付いて帰って行く。
朝は晴れていたが空模様が怪しくなって寒くなって来た。
この線路の先がどうなっているのかと次の駅まで歩いてみる。
モーリッツブルグから下り坂になってまた林の中を走り
左側に湖水が見えると停留所のような駅、カンナーツヴァルデと書いてある。

ここで引き返しモーリッツブルグへ。
雨が降り出し寒くなって来た。
時刻表で見るより列車の運行が少なく撮影にはかなり厳しいものであった。

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