蒸気機関車トリビュート
ドレスデン・SLフェスタ[6]
2004年5月20日〜23日ドイツ・ドレスデンにて
第13回蒸気機関車祭りと近辺の鉄道路線などの撮影旅行を掲載
By Momose
最終更新日:2004/12/01
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第2車庫の無火展示の機関車たち
4日間のフェスティバルのうち足を運んだのは1日目と3日目であった。
駅から歩いて10分くらい。
3日目になるフェスティバルも大勢の人が見に来ている。
やはり土曜日、子供もたくさんいる。
この日は1日目には見なかった北側の第2車庫を観に行って来た。
有火の機関車車庫の西方にありかなり古い総レンガ造りであった。

この車庫は扇形庫で、展示されていたのは無火の旧形のSLであった。
小型DLにより次々に転車台に引き出され何回も回転、その姿を見せていた。

ここにいたのは小形のテンダー機、タンク機で80年〜100年以上前の車両であった。
それと、この扇形庫は12番まであるが間口が広く
一つの口で2両づつ入るように作られていた。

レンガ造りのかなり古い車庫
中型タンク機関車 1-Cテンダ機関車、3軸テンダ、日本のC56に良く似ている。ローカル用機関車
撮影=2004年5月22日
1-D-1のタンク機関車
80-023 78-009 55-669 無火展示の1135と古典客車4気筒機関車、ドレスデンの宝物と言われている。最高速度130Km走行可能
無火のSLを牽き出していた 旧DR(旧東ドイツ国鉄)のバスが1〜3番に展示されていた 料金をとって300m位の線路を行ったり来たりしていた
これらの車両はほとんどが可動する事が出来るとの事であった。

また、この車庫は一つの升に2本の線路がある所と1本だけの所とがあり
2本線のほうは小形の車両は奥の方では2両並んで入れるような造りであった。

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