蒸気機関車トリビュート
ドレスデン・SLフェスタ[2]
2004年5月20日〜23日ドイツ・ドレスデンにて
第13回蒸気機関車祭りと近辺の鉄道路線などの撮影旅行を掲載
By Momose
SLフェスタ Top [1] ドレスデン [2] 18201その1 [3] 18201その2
[4] 18 201その3 [5] 機関車大行進 [6] 第2車庫の無火展示の機関車達
[7] 03形 [8]41形 [9]65形
[10]35形 [11]01形 [12]50形
[13]52形

18 201
今回のSLフェスタの目玉商品的な機関車である。
旧東ドイツ国鉄が唯一作った機関車(改造車)。
1934年頃、ドイツでは流線形機関車の製造が計画され、流線型タンク機関車の61形の第1号機が34年にヘルシェル工場で製造され、翌年ベルリン〜ドレスデン間の急行列車の専用機として使用が開始された。

クリーム色に塗られたこの機関車は時速186Kmの記録を樹立して世界的に有名になった。その後、旧南満州鉄道は、この機関車をモデルに「ダブサ」を製造した。そして、1939年に1号機に改良を加わえた2号機が作られた。この2号機が18 201の前身である。

扇形庫に並んだSLたち
車庫から転車台へ
転車台上は50形、車庫で煙をあげる18201
2-C-1 3シリンダー、テンダー機関車、動輪直径2,3mの超大形機関車
右側の青い機関車はチェコから来た43形。
となりの線路は65形が2階建て客車を牽いて体験乗車中
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