第48回 近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会
 
平成18年度の近畿総合決勝戦は、東レ・アローズと春高バレーでの活躍も記憶に新しい大阪国際滝井高校との戦いになった。3人のセッターを擁するミニシーガルズのような滝井高校。実は東レはシーガルズをあまり得意としていない・・・
 

   


大阪国際滝井高校
ユニもシーガルズ
本当にシーガルズと
戦っているみたいです
カナもメイももっと
ブロック力をつけないと
東レのセッターは
大山未希選手
東レ、大山加奈選手の
スパイク炸裂
キャプテン4番は
小さいがイイ動き
東レ、高田ありさ
選手のスパイク
ミキがバックトス
アリサが走る
大阪国際滝井の
吉田みなみ選手
セッター兼スパイカー
人の2倍以上の猛練習
サーバーを見やる
セッター吉田選手
守備力は東レ以上の
大阪国際滝井高校
木村沙織選手、滝井10番に
ドシャットを食らう
吉田選手のセット
ミキより安定?
サウスポーの14番
リベロと10番で
フォローも完璧
ミヤのスパイク
メイ、得意のブロードを
吉田選手1枚にブロックされる
ブロックを決めた吉田選手
苦笑いの西脇万里子選手
滝井高校の2番
よく見て打ってます
きっちりマークされ
アリサも窮屈そう
フェイントでいなす
吉田みなみ選手
走り回らず冷静な滝井
シーガルズ譲り
滝井高校10番見事な
ストレート
飛び回りたいほど
うれしいと思うけど・・・
このフェイントも
吉田みなみ選手の勝ち
拾えるバレーはやはり
強いと実感した
敢闘選手に選ばれた
キャプテン吉田選手
滝井9番が
サーブに向かう
東レブロックの間を
射抜く滝井2番
高田ありさ選手への
マークは完璧11番
滝井高校11番
パワフルスパイク
がむしゃらさでは
東レより上の滝井
長い滞空時間の
吉田みなみ選手
跳躍力を生かし
ミヤをかわす
25-18、25-19,25-23
ストレートで東レの勝利