Mittwoch - Juli 08, 2009
iMac G5 vs. MacPro
MacProはうちで言う最初のインテル搭載Macとなった。今ではMacBook Proも仲間入りし、2台がインテル機となった。割合から言えば、うちはまだPPC機が幅を利かせている。最近、仕事の上でちょっとショッキングな経験をした。と言うのも、実験したデーターをEXCELを使いデーター処理・解析を行っているのだが、データー数が4000個近くあるものをグラフにしたりすると、iMac G5では最終的なグラフが表示されるまでにかなり時間を要する。まるで窒息したような状態になり、しばらく応答がなくなってしまう。データーを編集する際も同様で、データ処理+グラフ表示だと、たかだかグラフを作るだけでもイライラする羽目になった。
これを自宅のMacProでやらせると実にスムーズに事が運ぶ。もちろん、物理的なメモリーの差やビデオカード、CPUスペック等々大きく違いはあるのだが、かつてはPPC最後のチップとなったG5だが、これほど差があるものなのかと思い知らされた。最近のOfficeアプリも多機能化し、メモリーやCPUパワーをかなり使うようだ。実際の時間で比較してみると、職場で1時間かかる作業が、自宅だと20分ほどで済むという感じなのだ。最近では、家に持ち帰り、時間のかかる作業はMacProにやらすという図式が完全に成り立ってしまった・・・・。