Bentoを購入してのデータベースを作る
Bentoの試用版がリリースされた頃にダウンロードしてみたものの、いまいち使用方法が見いだせずにいた。土曜にヨドバシに寄った際にBentoライフなるパンフレットが置いてあり、その使用方法の幾つかが紹介されていた。その中で在庫管理のデータベースを用いた例があって、これなら自宅にあるソフトの在庫や、書籍管理などができそうだと思い立った。
Bentoはシングルライセンス版で、5000円ちょっとと言う価格で、ファミリーユーザーなどにも手にしやすい価格だ。実はFileMaker
Proのライセンスは持っているのだが、解説書を片手にやるには中々重い腰が上がらなかった事もある。似たようなソフトをいくつもあっては無駄ではないかと言うことにもなりかねないが、ここは心機一転してBentoに挑戦してみることにした。
挑戦などと言う表現を使ったが、使い方は簡単である。テンプレートなどを利用すれば、年賀状ソフトのデータ入力などと変わらない。しかも、入力欄などは自由にユーザー側でカスタマイズできるようになっている。当然そのままテンプレートを流用すると、項目でそぐわない事も出てくるわけで、たとえばコストという項目は、購入価格に変更したりして自分なりのオリジナルを作成すれば良いわけである。
それとデータベース化しておくと便利なことがもう一つある。これは個人的な経験からだが、ソフトのインストールCDはあっても、登録コードや、Registration
Key等と言ったものがなくなってしまうことがある。最悪、メーカーのカスタマーサポートに連絡すればよいが、数日待たされることもある。テプラなどでCD表面にラベルしておくことも良いが、データベースにしておけば、アクセスすれば一目瞭然となる。ソフトの箱や、不要な説明書等も処分できるので、整理整頓にも一役買ってくれることになる。
整理整頓することは億劫であるが、このようにデータベース作成をしながらやってみると、楽しみながら作業を進めることができるでしょう。それと、データ作成に関してもなるべくシンプルにして、最初から大量なものに手を出さない事も成功の秘訣かもしれません。本や音楽CDも人によっては膨大な数になるかも知れません。せっかくの楽しみも、”苦痛”になっては意味がありませんから・・・・。
Posted: Sa - Juli 12, 2008 at 05:21 nachm.