Mac専門誌


この手の雑誌は、新製品情報などではどこでも同じような内容になりかねないので、どこで他誌と差をつけるかと言えば、特集記事や企画記事と言うことになろう。面白い記事を書けば売れるし、つまらない記事を書けば、売り上げは落ちる。かつてのMacPower誌は専門性に特化していて、興味のあるユーザーにとっては読み応えがあったのだが、ここ最近は路線を大きく変えてしまったようである。

先日本屋に足を運んだときに、Mac100%と言うオンラインソフト情報誌が販売されていたので1冊購入した。終わりのページには次回は夏発売予定で、好評であれば定期化もあり得ますと記されていた。復活しかけているのなら嬉しい限りだが結果はいかに?
この雑誌はオンライン系ソフトを収録していて解説も兼ねている。高額なソフトに手を出さなくても、廉価で同機能のシェアウエア等が使えれば、ユーザも貴重な財布の中身を節約できて良いことだろう。週末に、私も役立ちそうなソフトをインストールしてみようと思っている。

Posted: Donnerstag - Mai 15, 2008 at 11:53 nachm.