新しいマウスとUSBハブ
土曜はあまりはっきりしない天気で昼過ぎからは雨も降り出した。英語のレッスンが終わると、すぐさま地下鉄の駅を目指す。今日は午後の予定は入れていないので、自宅を目指して足を進めた。地下鉄の乗り換え駅のビルにあるヨドバシに寄り(いつもながら、ひとりとは言え、こう言う場には必然的に足が向いてしまう)、新しいマウスを探した。
私は左手でマウスを操作するので、一般の場合と異なりマウスを買う際には幾つかの制限がある。まず、左右対称なデザインを選ぶ。エルゴノミックなデザインをしたマウスは多いのだが、その多くは右専用か右手で操作することを前提とされているようで、しっくりと馴染む製品が少ない。それとソフトウェア上でボタン機能はカスタマイズできるもの。これは、さしあたりドライバーの方で変更ができる製品が多いので、あまり気にしなくても良い事が多いが、念を押して購入前に確認をした。もう一つのUSBハブの方はケーブルを接続する際のアクセスが良いこと。良くあるのが隣同士のケーブルが互いに干渉してしまい、二つ並んで接続できなかったりすると腹が立ってしまう(笑)。まあ、この手の問題はハブに限ったことでなく、延長テーブルタップなどにも言える話です。こんな状況で探してきたのが、マウスはまずMicrosoft
Wireless Notebook Laser Mouse
6000。Notebookと言っておきながら、しっかりデスクトップで使ったりしている。Notebook用ならどちらでも使えると読んだ訳である。今回のMicrosoftのマウスはなかなか使い勝手がよい。手にも馴染むし、今までのKensington社製マウスのできが悪いと言うつもりはないが、10.5が完全に起動が終わるまでドライバーを読み込まれず、カーソルこそ動くものの、ボタンなどの機能はデフォルトのままという落ちがあった。しかしながら、今回のMicrosoftのマウスはドライバーが早めに読み込まれるようで、10.5が起動途中でもちゃんと動作してくれる。従来、Microsoftの製品は毛嫌いしていた事もあってか、手持ちでは少なかったが、今回のでまた一つ増えることになった。さて、USBハブであるが、こちらは死角なしと豪語しているハブで、デザインはルービックキューブのようになっていて、ハブのソケットの一つ一つが独立した形になっており、隣同士で接続しても、干渉しないようなデザインとなっている。サンワサプライの製品でUSB-HUB230と言われるもの。以下に画像を記載します。
両方とも、すでに第一線で活躍していただいておりますが、中々使い勝手はよいですよ。
Posted: Sa - April 26, 2008 at 11:11 nachm.