USB接続ワンセグチューナー


土曜の夕方に秋葉原に足を運んだ。野暮用があったのと、ラオックスポケットプラスワンをのぞいて、ひょっとしてAperture 2のパッケージが販売されてないかと期待を半分しながら行ったのだが期待は見事に裏切られた。

土曜の夕方とあって秋葉原の中央通り周辺はすごい人の波である。日曜日と違い、車道が歩行者天国になっていないので余計に歩道が混んでいる。人をかき分けながら進まねばならない。とりわけゲームソフト等の販売をしている店舗の店先は特に混んでいた。人混みは大嫌いなのでそそくさに立ち去る。
ラオックスポケットプラスワンは、秋葉原電気街口を出てガード下の横断歩道を渡れば入り口で、以前のザ・コン館にあったときに比べて、アクセスは格段に良くなった。

Aperture 2がまだ販売されていないと言うことで、USB接続のワンセグチューナーを買って帰る。価格は1万1千円ほどで、PowerBookに接続して使おうと購入したが、もちろんWindowsノートにも使える。
ピクセラの製品でCapty TV Mobileと言う製品である。
製品ホームページはこちらからーーーー>http://www.pixela.co.jp/products/digital_broad/captytv_mobile/index.html
実は私は勘違いをしていたのだが、ワンセグチューナーと言うことで、地上デジタル放送がPowerBookで見れて画質も期待できる物と思っていたのだが、少し違っていたのだ。地上デジタル放送は間違いないのだが、携帯端末向けの放送と言うことで画面サイズが小さい。無理に画面サイズを広げると画質が荒くなってしまう。多分、携帯電話のテレビ機能に向けた放送と理解すればよいのだろう。出先でアンテナをのばし、チャネルスキャンをすればご当地のデジタル放送が受信できる。まあ、デジタル放送が受信できない所では意味がない。

自宅で受信をしてみたが、電波感度を良くする付属のアンテナを使っておおよそ10局ちょっと見つかった。テレビ地上波と同じ番組も見れるのだが、同時に見ていると音声と画像がワンセグ放送の方が数秒遅れて来るのがおもしろい。出先で見れるのはよいが、ホテルならテレビがあり、親戚宅でもテレビがある。もっぱら、チャネル争いに巻き込まれそうなときには効果がありそうだ。ただただ、画面サイズの小さいのだけは何ともならない。

Posted: Sa - Februar 16, 2008 at 11:10 nachm.            


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