Aperture2リリース
私は自宅でAperture
1.5を使っていますが、早くもAperture
2が発表になりました。近頃では写真編集ソフトと言えば、結構いっぱいあるような気がします。PhotoshopやPhotoshop
Elements、iPhoto等もそうですし、デジカメメーカーがフリーで配布しているような場合もあります。
素人が何時も困るのは、どれがいったい良いのかと言うこと。一昔前に小学校時代に一緒だった級友のお父さんが、「隠居したら写真を趣味で始めようかと思って、そしたらPhotoshopを購入していろいろと勉強してみるつもりだ」と言ってたのを思い出しました。意気込みは結構なことですが、この人は果たしてPhotoshopの値段を知っているのか、それと使いこなせるのかなあと思ったのですが、あえて黙ってました(笑)。
Photoshopの知名度だけは知れてるらしく、パソコンや写真が趣味でない人も名前だけは知っているようです。
お金が溢れ使い道に困っている人なら別ですが、一般の人が使うとすると、まず、メーカーが配布しているソフトかなと思います。フリーとは言いながらも、かなりなことができる多機能ツールだと感じます。
Macユーザーなら、iLife08を購入すればそんな大枚をはたかなくても、iPhotoが手に入ります。iPhotoは写真の整理をするにはそれぞれにカテゴリーをつけて分類できたり、日付によっても分類することができます。
これら良いソフトが揃っておきながら、Apertureの有効性とは何だろうと考えました。実はリリースされて即、アップルストアで購入しようと思ったのですが思いとどまりました。自宅ではいろいろと試しに使ってみているのですが、Apertureを使って写真を取り込み、写真を加工編集してサイズを変えて保存なんて言うのは、それこそフリーのソフトでもできちゃう訳です。
このあたりの意見を聞いてからと思ったのですが、ワークフロー支援ツールとして評価してみると必要かどうかわかりますよと言われ、写真をどうやって選ぶかと言う使い方をするのであれば、非常に有用なソフトですと言われました。意見をくれた方は仲間内でも写真のプロ級の方ですが、私の取ってみれば、たとえばコントラストの変更や色彩をいじったりするにも、細かく設定ができると言う点があったりします。この辺はもちろんPhotoshop等も当然兼ね備えている機能ですが、価格を見た場合には、Apertureに軍配が上がります。
あとはアップルがApertureをどの辺のユーザーをターゲットにしているかですね。もちろん、コンシューマーユーザーは別としても、それほど敷居を高く設定はしていないような気がします。
アップグレード価格は1万ちょっとなので、あまり躊躇することなく買えそうな金額ですから、多分、そのうちに
Buy
Nowボタンをクリックしちゃう事でしょう(^o^)
Posted: Donnerstag - Februar 14, 2008 at 10:52 nachm.