eneloopを買ってみた


充電池そのものはつい最近に始まった物ではないが、市販のマンガン・アルカリ電池の価格が安いこともあり、それほど充電池を率先して使っている人は少ないように感じる。また、充電池は使えるようになるためには充電をしなければならず、それが時間がかかることもあってか煩わしい。

深夜でさえも近所にあるコンビニに足を向ければ、最悪夜中に電池切れを起こしても手に入れることができる。私たちの生活に欠かすことのできない電池だが、価格が安い分、なくなれば買い換えに走る人は多く、そこに廃乾電池が発生する。最近は自治体が廃乾電池の回収に乗り出しているが、不法投棄をされてしまうことも多い。

今までの充電池は繰り返し使って行くに従って、一定電圧が発生しにくくなったり、寿命が長くないと言った欠点があった。ノートパソコンのバッテリーも同様で購入時は良いが使って行くと、充電時間は変わらずとも電圧保持時間は少なくなっていく。

そんな中で三洋電機がeneloop なる充電池を販売している。この電池の売りは従来の充電池に比べて自然放電が少ない、一度充電が済んでいれば1年後でも使える、繰り返し使用できる(メーカーは1000回と言っている)、低温でも動作する等の利点があるようだ。最近は、PC関係だけで見ても周辺機器のWireless化がすすみ、至る所で電池が使われている。Macでも純正のマウスは”しっぽ付き”と”しっぽなし”に分かれ、しっぽなしは電池を必要とする。単三電池2本だが、値段を安くけちるとマンガン電池では寿命が短い。アルカリならまだましだが、飛躍的に寿命が延びるわけでもない。アップルではリチウム電池を推奨しているようだが、単三型リチウム電池は値段が高く、コンビニなどでは一般的に売られていない。

次回電池切れを起こしたときには、eneloopを使ってみることにする。ヨドバシで充電器付き単三電池4本付属の物で3980円だった。賢い使い方として、電池は余分に持っておき、交換と同時に予備電池を充電しておくのが良いだろうと思う。ぎりぎりの本数だと、充電する時間が必要となりすぐに使えないからである。
使い方リポートはいずれまた・・・。

Posted: Sa - Juni 28, 2008 at 11:35 nachm.            


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