15年前のオーディオを今
僕はオーディオマニアと言うほどお宅じゃないのですが音楽を聞くのは大好きで、好きな音楽は良い音で聴きたいと考えています。でもマニア向けのオーディオ機器は目が飛び出るほど値段が高く、最新のものなどとうてい買えません。でも15年以上前の製品ならオークションで手が届く範囲で買うことができます。先日の61インチプラズマが直ったので、音ももう少し良くしようと考え、昔欲しかったけれど当時は買えなかったものをオークションで探して手に入れました。ボリュームにノイズが少々出たり、リレー、コンデンサの寿命が気になるところですが当時30万円以上したものが1万円少々で手に入り楽しめるのは僕にはぴったりです。
購入したのはソニーのドルビーサラウンドのAVプリアンプTA-E2000ESD(92年発売、当時の価格120000円)フィリップスの6CHパワーアンプAV1002どちらもオーディオマニアたちが映像の音にも力を入れだした頃のものです。最近のはドルビーデジタルですがこれはドルビープロロジックです。20代の頃オーディオ専用のアンプ(333ES)を使っていましたが、サラウンドに興味を持ち、買い換えたのですがあまりに音が悪くてすぐに人にあげてしまいました。今の家に引っ越してきて大きなテレビを貰ったときにアンプが欲しくてとりあえずのものを横須賀のハードオフでさがしてあったのが20代の頃使っていたのと同じAVアンプで3000円でした。昔の記憶が戻るぐらいいまいちの音でした。昨晩AirMac
ExpressをつないでAirTuneで音を出してみました。聞いてみてびっくり。iTuneのソースですが素晴らしい音質でなってくれます。1万円で15年前の贅沢が味わえます。B&Wの小型2ウェイスピーカーが全然別物に聞こえます。これからセッティングが楽しみです。最近15年20年前のものばかり使っています。カメラも知り合いがキャノンAE-1プログラムというのをくれました。早速オークションでFD24mmf2.8を5000円で手に入れてヨドバシで現像液その他一式と白黒フィルムを買ってきました。僕のうちではまだまだ1990年です。
Posted: 金 - 4月 4, 2008 at 12:36 午後