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プラズマテレビ大修理
一ヶ月前、突然パチン!と言う音とともにプラズマテレビが死にました。
ソニーに電話をかけて修理の依頼をすると、症状をいろいろ聞いて
「それはプラズマパネルですねえ、ちょっとお待ちください、、、、、、、、61インチですとプラズマパネルの部品は、、、、54万円です」
「そうですか、、、やっぱり高いですねえ、、、、、、」
予想はしていたが高いなあ!
「ちょっとお待ちください、今一度お電話差し上げます」
10分後
「ソニーです。本社とも電話で話したのですが、高額商品と言うこともあり、年数もさほどたっていないので部品代の大部分をソニーで負担すると言うことになりまして、パネル代10万円でいかがでしょうか?」
「はあ、今すぐ返事しなければなりませんか?」
「いやいや、修理代は現金でいただくことになっておりますのでご都合のよろしいときに」
「判りました、又電話します」
この電話のやりとりから約一ヶ月、お金も何とか用意してようやく修理にたどり着きました。
今日、うちで大型プラズマをばらばらにばらしました。
床におろして後ろのパネルと取り外すとたくさんの基盤が見えます。
何故かどこにもソニーと書いておらずどの基盤もNECと書いてあります。
電源基盤をはずし、プラズマパネルをはずすと、全面ガラスだけが残ります。
故障したプラズマパネルは外へ
部品として届いた新しいプラズマパネル。大きな段ボールの中に巨大なブリキの缶に入っていて、8カ所ビスで留まっておりました。
修理の人「天気で良かったなあ」としみじみ言っておられました。
ブリキの缶を開けると、新しいプラズマパネルが。
パネルを元のように取り付けて約2時間で修理(僕に言わせると修理じゃなくて部品の交換)は完了しました。
以前と同じように綺麗に写りました。
これでまた5~6年は大型画面を楽しめます。
修理明細は
部品代 544000
基本技術料 2300
作業技術料 15700
出張料 3300
小計 565300
消費税 28265
合計 593565
値引き ー466200
請求額 127365
でした。
Posted: 火 - 4月 1, 2008 at 08:09 午後
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