「この羽根はね・・・」


●「この羽根はね…」2004年 ビデオ DV 約13分 朝めし前プロジェクト「天使の羽根」チーム

監督・編集・音楽・特殊効果:岡本泰之  脚本・撮影・照明:谷村幸信
総監修・CG:人見健太郎 プロデュース:上村愛香 制作:どんぐり眼プロダクション
協力:柘植幸(南海)加藤義勝(scum2000)
機材協力:桜井良憲 (Canon XV2) 樋永慎一郎(AZDEN ECZ-990 ZOOM MICROPHONE)

出演
   水野一史・・・・桑畑智伺
   三島聡美・・・・瀧口優子
   西田幸恵・・・・水野 悦
   新島節子・・・・天野里香       ロケ地 新宿ゴールデン街「南海」

「天使の羽根」というオムニバス映画(vol.1)の第2話。
撮影は1日、天使の羽根が引き起す愛の物語を作るというお題を元に制作された。
初めて自ら音楽の作曲にも挑戦した。

下北沢トリウッドにて初公開
2004/05/23

中野ゼロ 視聴覚ホールにて追加上映。
2004/06/20

ミレニアムセンター佐倉大ホールにて上映。
(電丼秋祭り上映会)2004/09/18

どんぐり眼プロダクション主催「岡本泰之の全貌(完全版)」という上映会にて単独版上映。
2004/09/26 SCUM2000

アンケート感想

○「この羽根はね…」 脚本:谷村幸信 監督:岡本泰之(どんぐり眼プロダクション)  
 とあるバー。ママから客の男(桑畑智伺)に手渡された1本の羽根。一時的に死者をよみがえらせる力があるという。
男は事故で亡くなった同僚の女性を呼び出し、自分の想いを伝えるのだが……  
 撮影はバーの店内だけ。ほとんど会話だけで進行する話なのに、これが非常に面白い。一気に世界に浸ってしまった。
二転三転する脚本はもちろん画面効果も見事で、現世とあの世の人物のタッチの違い、光る羽根が印象深い。
どんな風に撮影されたのだろう? 語りの巧さと映像技術がドッキングした秀作。

○岡本泰之監督「この羽根はね・・・」
 舞台バーのカウンターのみ。乗り物事故で同僚を大勢失った男に先輩のマダム羽根を出して「この羽根で故人を短時間だけ呼べる」「貴方の生命力とひきかえにね・・・」そこで男は好きだった同僚女性の魂をカウンターへ呼び出す。が彼女と話しながらとんでもない事に気付いて・・・。微笑。照明光の使い方上手い。反復する台詞が人生肯定的でよろしい。小粋な一幕劇を観る印象。




おすすめホームページ:
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