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「MILKMAN」 | |||||||||||||||
●「MILKMAN」1990年 8mm Single-8 ZX-550 ZC-1000 18fps 約15分15秒 どんぐり眼プロダクション 監督・制作・脚本・撮影・編集:岡本泰之 撮影#2:上田隆 撮影#3:石原新祐 照明:鬼塚利幸 音楽・音響効果:奥田浩嗣 テーマ曲:作詞:金子大輔 作曲:奥田浩嗣 唄:加藤義勝&ゴーゴー・シャウターズ 出演 ジャンキー・・・・・加藤義勝 ミルクマン・・・・亀野慎太郎 幻覚の女・・・・・・森本香織 ロケ地 大阪芸大/加藤宅/喜志駅前スーパーマーケット 全編即興でカメラは動き続ける事という決まり事を作り制作した映画。 編集にかなりの時間をかけた映画。 撮影ノート 1989.10.01 クランクイン スーパーのシーンを1カットで2テイク、後半のシーンを撮影。 1989.10.18 幻覚の女とのシーンを撮影 1989.11.25 加藤宅にて室内場面を撮影 1990.02.01 オープニングの廊下のシーンだけを撮る予定だったが大阪では珍しく大雪が積もり 雪の中で暴れるシーンを急遽撮影。クランクアップ 大阪芸大、五月祭もしくはフライパンカーニバルにて上映 1990 映像ホール シネマキャバレーにて上映 2003/05/21 SCUM2000 朝めし前プロジェクト主催「岡本泰之監督の全貌」という上映会にて上映 2003/12/21 SCUM2000 「第1回え〜ぞ〜ふぁんたじあ」という上映会にて上映 2004/05/21 中野芸能小劇場 「第3回えーぞーふぁんたじあ 「バトルエンターテイメント 豊玉スーパーアリーナ」という上映会にて上映 2004/09/05 豊玉スーパーアリーナ どんぐり眼プロダクション主催「岡本泰之の全貌(完全版)」にて上映。 2004/09/26 SCUM2000 野方区民ホールにて上映。 2007/01/28 BABACHOPシアター(B.DASH VOL.14)にて上映。 2007/10/20 下記のリンク先の「JUNGLE」というお店で通信販売を行っています。 ヤフーオークションでも販売中。自主映画 MILKMANで検索して下さい。 アンケート感想 ○8mmのよいフンイキがでてて、カワイイ感じの作品でした。 ○自主映画で何が好きかっていうと、バカバカしいことを大まじめにやったりするとこだったりなのです。 そんな私的にはとても面白かったです。笑えました。 ○笑える8mmだった。エンドロールが私のツボをくすぐりました。 カメラの浮いた感じが「ファントム オブ パラダイス」のようで、うなってしまった。 ○ノンストップな展開、トリップ感が面白い。 ○パンク好きなんですねぇ。サブリミナルでドラックな映像は土砂投げたようなへんな作品ですね。 ○加藤さん(主演)素晴らしいです。すごいです。人間が欲望を満たすために突き進む裏にある、危険な情事がうまく出ていた。 ○カッコイイです。入りこみました。 ○編集うまいです。段階、ストーリーが明確で、単純に面白く観ることができました。 ○MILK MAN 岡本泰之監督作品、雑な様にも感じたがドラッキーな感覚がなんともまあである、やっている事も少々ハチャメチャ、一番笑えたのはスーパーから大人しく牛乳持ち去っちゃったシーン、周りのお客さんビックリするよね、アレ。勢いの良さは良く伝わって来ました。 ○「MILKMAN」1990(再見)岡本監督を認識した最初の奇ッ怪作。会場提供K氏主演。刺激性強し。牛乳にラリって雪投げて暴れて赤いドレスの女と駈けて・・・細かい編集の妙でラリが強化。EPスタッフロールもハリウッド調で端々まで凝りまくり。洋画サスペンス嗜好益々鮮明に。何度見てもクラクラ。 |
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