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●「Put Out Witnesser 目撃者は消せ!」1984年 8mm Super-8 18fps 約10分 Y2A Production
監督・編集:岡本泰之 撮影・制作:岡本泰之/松本淳/梶川泰之
出演 目撃者・・・松本淳 悪者1・・・岡本泰之 悪者2・・・梶川泰之 ロケ地 大阪府堺市竹城台
これは父親の8mmカメラに興味を示した中学の映画大好き少年だった岡本が撮影済フィルムの頭についてた白いリーダー部分をまだ撮影してない新品のフィルムだと思い込み、勝手に友人3人とそのフィルムでなんか映画撮ろうよ。と始めた映画。カメラの使い方を聞いて初めて白いフィルムが撮影出来るものではないと知りショックを受けるが友人たちとやる気まんまんになってたのでお小遣いを3人で集めて3本のフィルムを買い撮影した映画。 その後、編集をするが写ってるだけで感動したぐらいだから全部使用している。 なので同じ動きが繰り返されたりもしてるがご愛嬌。 当時はレコードやカセットで映像に合わせて音楽を流していた。 のちにビデオにする際にそれらの音楽を同じように当て直した。 撮影2日、編集3日だったような気がする。
朝めし前プロジェクト主催「岡本泰之監督の全貌」という上映会にて公には初公開。 2003/12/21 SCUM2000
どんぐり眼プロダクション主催「岡本泰之の全貌(完全版)」にて上映。 2004/09/26 SCUM2000
シネマキャバレー処女作特集その1にて上映 2005/04/23 SCUM2000
アンケート感想 ○「目撃者は消せ!」1984年岡本監督中学時代のデビュー作。昼間から少年達黒眼鏡目立つ。かくれんぼやチャンバラ、ベランダ落ち?楽しそうにやっていて微笑ましい。おなじみのエンディング字幕凝り既に始まっている。米国洋画嗜好が強い模様。
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