2004/07 第12弾!
     
「岡本泰之の全貌(完全版)」公開決定!
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9月26日(日)場所:SCUM2000

昨年末に朝めし前プロジェクト主催の上映会「岡本泰之の全貌」という上映会を行ないました。昼夜の2部構成で夜の回のみの上映だったので上映作品は全てではありませんでした。今回の完全版の上映では本当の意味での全貌上映となり、中学時代の処女作から最新作まで全ての作品を1日で見る事の出来るたぶん今回限りの上映会となります。初期8mm映画は全てデジタル・リマスターしたもので初公開のものも多数あり、未完成だった作品も十数年ぶりに完成させました。
色んな映画があります。是非、見に来て楽しんで下さい。
13:00~ 
「大阪たこやきムービー」
80年代、90年代の大阪での8mm映画特集

16:00~ 
「銀色の雨」「にこにこ女」「螺旋家」

19:00~
「油揚げの儀式」「この羽根はね・・・」

各作品の解説は下記リンクを参照してね。
大きくはこの流れ、作品の上映です。更におまけやイベント的なものは現在計画中!

 
「この羽根はね・・・」公開!
「天使の羽根vol.01」の上映が下北沢トリウッドで行なわれました。2時間前からチケット売り切れの大盛況で無事終了しました。だけど満員の為、僕は見れませんでした。そこで追加上映が決まり中野ゼロにて再上映。多くのお客さん、役者と共に自作を見る事が出来ました。なかなか「この羽根はね・・・」の評判も良くて
楽しんでもらえたようです。今回の映画では音楽も初作曲したりと色んな挑戦が出来て楽しいプロジェクトに参加出来て面白かったです。
「この羽根はね…」 脚本:谷村幸信 監督:岡本泰之(どんぐり眼プロダクション)  
 とあるバー。ママから客の男(桑畑智伺)に手渡された1本の羽根。一時的に死者をよみがえらせる力があるという。男は事故で亡くなった同僚の女性を呼び出し、自分の想いを伝えるのだが……  
 撮影はバーの店内だけ。ほとんど会話だけで進行する話なのに、これが非常に面白い。一気に世界に浸ってしまった。二転三転する脚本はもちろん画面効果も見事で、現世とあの世の人物のタッチの違い、光る羽根が印象深い。どんな風に撮影されたのだろう? 語りの巧さと映像技術がドッキングした秀作。
(ネットで見つけた感想です。)
「MILKMAN2」制作ニュース
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いよいよ撮影終了!
遂にラストシーンの撮影も終了した。かなり強行スケジュールでしたが7/12に炎天下の中、凄まじいシーンの撮影をしました。午後からは幻覚の女とのシーンの撮影。これで基本的な筋の部分は撮影終了。後は少し音楽絡みの追加撮影的なものが残るのみです。主演加藤のHPでは完成間近?って書いてるけど完成はまだ先になります。編集が凄く時間がかかるでしょう。音楽作りもあるしね。だけど、じっくりと面白い映画に仕上げますので皆さん楽しみにしていてくださいね。

おすすめホームページ:
FILMOGRAPHY SCUM2000