2002/11 第5弾
     
「油揚げの儀式」上映会レポート
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2002/11/23(土) 初日

池袋SCUM2000にて「油揚げの儀式」の上映会が行われた。11月23日は3年前に撮影がクランクアップした記念すべき日でもあった。19時からの舞台挨拶の回は場内満員で司会者によるインタビューが行われた。質問はUFOを信じますか?ってやつで司越さん意外は信じると返答。撮影はどんな風だったかとのお客の質問には和気藹々だったよねと立石くん。観に来てくれた方々本当にありがとうございました!!

司会者のインタビューを受ける 監督、役者たち
2002/11/24(日)2日目
上映会2日目。舞台挨拶の回はまたもや満員。ありがとう!役者の水野さんが今日は都合により欠席だが、昨日来れなかった脚本の谷村くんが参加。今日の質問は一番大変だった事、思い出に残ってる事は何か?ほとんどが群馬県での撮影の合宿共同生活の事を話す。
群馬での撮影は昼に清水川のシーンを撮影。夜に部屋の中のシーンを撮るという流れで進められた。全ての日に全ての役者が揃っている訳では無かったので、撮れるシーンからバラバラに撮っていく事に(その為、天気の繋がりが大変でした。)撮影前の台風で川の深さも変わっていてロケハンではあった川岸も水没していたり変更を常にしながらの撮影でした。カメラも合計3台用意してたのに撮影初日に動くカメラは1台になり全て1カメでの撮影になった。何度も同じ演技を色んな角度から繰り返し通しで撮る事に。これも結果的に監督と撮影を兼ねているので全て画をチェック出来るし芝居も繰り返しているうちに良くなってくるので良かった。夜の部屋のシーンの前にお風呂タイムだったのだが風呂が水しか出ない状態である事が判明。毎日、車で交代で近くのホテルの温泉に通う事に。しかし、これは嬉しい誤算。スケジュールには支障をきたすがやっぱり温泉でゆっくり風呂に入ってリフレッシュ出来る事は全ての者にとって幸せだった。良かった。僕は毎日風呂上がりの100円マッサージ機でリフレッシュしてた。ビールも飲んでいい感じでした。本当に色々あったなあ。
油揚げの儀式 アンケート結果
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涙あり、笑いあり、そしてCGまで。最高に面白かったです。CGもわざとらしさが逆にいい味になっていて、いつまでたっても古くならない映画だなと思いました。脚本も奇想天外ハチャメチャで面白かったです。(T.Yさん 27才・女性)

夢を信じる心も、UFOを呼ぼうとしている心も、また映画作りも情熱が結集して、ひとつの方向に伸びてゆくものだという事を強く感じました。それにしても特殊技術には驚きました。きっとスタッフ、出演者のみなさんの「友情」という言葉では説明のつかない結びつきが芽生えただろうと察せられて、NG集も楽しめました。   (T.Nさん29才・男性) 

夢と現実の間で揺れている30代半の男にはけっこう身につまされる内容でしたね。それにしても鹿野さんは綺麗だなあ。女優さんって凄いと思いました。  (T.Aさん 34才・男性)  

非常に質の高いNHKの子供向けホームドラマのようで、息子に見せたいです!         (T.Tさん 40才・男性)     


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