2011年10月11日: DONGURI-PILOT-01

<見出し>

No.01--どんぐり倶楽部のいるところ(俯瞰できる場所にいるから、様々なものが見える)

No.01--環境に左右されずに絶対学力を育てる理論(Total-Balance-Education:両端を知っているから中心が分かる)

No.01--整理学習と養成学習(偶然学習では通じない)
※式も答えも不要な理由(学力の正体)

No.01--能力と手法(能力開発の勘違い:開発できるのは手法のみ)
※入力-処理-出力:能力差はない、そして、入力-出力:手法の差はない、あるのは好みだけである。
 ところが、処理には手法の差がある。PCでいえば、優秀なソフトを組み込めるかどうかが勝負となる。
 コピーするという処理は最も単純で応用の利かない手法である。パターン学習が危険な理由はココにある。
 後天的に育てられるのは、優秀なソフトの設定のみである。

No.01--人生は楽しむためにある。
※学力とは、人生を楽しむために必要な力である。
※ヒトが人間になるための力。人生を楽しむための力。学力の話をします。 

No.01--なぜ、「良質の算数文章問題」なのか。必要なのに、無いものは作るしかない。
※感味力を保持し視考力を活用した思考力養成のための材料(7年間の学習教材はコレだけでも十分です)

DONGURI-PILOT--1-OPEN←クリックするとYouTubeに飛びます。

■受講者で一番遠い方は「アラスカ州」からの参加です。では、2012.3/末まで、よろしくお願いします。

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<Q&A>
■PILOT-01-a01-12m
■PILOT-01-a02-08m
■PILOT-01-a03-38m
■PILOT-01-a04-22m
■PILOT-01-a05-20m
■PILOT-01-a06-34m

§上記の「講演+Q&Aの音声のみのDL:ページは開かずに圧縮ファイル(.zip)のDLが始まります」
「PILOT-01-222m」
※mp3プレーヤーで再生可能

<補足説明用:画像&動画>
■どんぐりポケット添削例スライドショー
<子供達の変化を見てみましょう>
01.●K君が「分からん」と言う。初めての「どんぐり問題」体験中
02.●K君が「分からん」とは一言も言わない
03.●K君の作品(2で添削したもの)
04.●U君の様子-考える方法が分かる前
05.●U君の様子-考える方法が分かった後
06.●体験に来るまで「全く絵が描けない」と(親に)言われていた子が体験で描き始めた様子
07.●2週間教室で何も描かなかった子が、何の声かけもせずに描き始めた絵
08.●準備学習効果:一言アドバイスで文章問題(応用問題)まで解けるようになる「どんぐりっ子」の作品
09.●子供が説明してくれる
10.●鉢巻問題-素敵な絵図-四角レオンくん:考えの確認
11.●間違っても楽しい亀問題:だって答え全く重要じゃないから

Posted by donguriclub at 16:03 │Comments(36) │TrackBack(0) │どんぐり倶楽部