第1章】品詞
     
※品詞って何?(意味ではなく文中での役割で名前を付けた役職名)
     ※知ってないと、英語は分からないの?

     §1名詞(名詞とは何か):人・物・事を表し、名前をつけて呼ぶことができるもの
        名詞…… a car, an apple, the sun, Japan, Ken, water, people, honesty
            (a,an,theは冠詞だが一緒に覚えること!)
        代名詞… 代名詞とは何か(ここが分かると長文が分かるようになります)
             he, she, it, they,
     §2限定詞:名詞に説明を加えるもの
        冠詞(冠詞とは何か)……名詞の説明に使う暗号(名詞の基本説明に使う)
                  「aって何,theって何」
                  「a・an・the」ができた理由→
        形容詞…(形容詞とは何か)名詞に説明を加えて名詞の様子・状態を表す
        所有格…名詞の所属先を表す
     §3動詞(動詞とは何か) :頭と体の動きを表すもの
        自動詞…動作の対象物を置くときに、その対象物の前に前置詞を必要とする
        他動詞…動作の対象物を置くときに、その対象物の前に前置詞を必要としない
     §4副詞 :形容詞か動詞に説明を加える(程度や頻度や方向などを表す)
     §5前置詞:名詞の前に置いて名詞を形容詞か副詞にして使う記号
           (名詞がないと使えない)
     §6接続詞:単語と単語、文と文を結び相互の関係を表す
     §7間投詞:独立した記号的な言葉
……………………………………………………………………………………………
【】名詞の盲点「品詞の意味」→名詞・冠詞・代名詞・形容詞・動詞・副詞→
 §1名詞とは何か→名前をつけて呼ぶことができるもの
   普通名詞の単数形には必ず冠詞相当語句がつく→日本語にはない感覚なので注意→
   一定の形があり2コ以上存在していると考えられている名詞(加算普通名詞)が文中で
   使われる場合、概念表現(抽象名詞表現:無冠詞複数形)以外では,必ずその文中での
   役割を冠詞相当語句によって示す必要がある→

   a(one) car/two(three,four,…) cars/the(this,that) car/the(these,those) cars/
   my(your,his,her,our,their,its) car/my(your,his,her,our,their,its) cars/

  ※ cars という無冠詞複数形は物体そのものを表しているのではなく、抽象名詞と同様に
   概念を表している。つまり carsとは物体としての「車」ではなく概念としての
  「車というもの」という意味である→
  ※固有名詞と the:固有名詞の中でも特別な意味を持たせている場合に使う→
 §2冠詞とは何か→名詞の説明に使う暗号→「aって何,theって何」
 §3代名詞とは何か→ここが分かると長文が分かるようになる→
 §4形容詞とは何か→名詞に説明を加えているもの全て(語・句・節)→
 §5動詞とは何か→頭と体の動きを表すもの→
 §6副詞とは何か→名詞・形容詞・動詞以外のもの→
………………………………………………………………………………………………………………
第2章】動詞(動詞の秘密「V=Vt+Vm/動詞=時間+意味」)
     
※動詞ってどうして変化するの?
     ※動詞の分解って何?
     ※どうして、be動詞と一般動詞を区別するの?

     §1 動詞は動きが行われる時間帯を指定する語と動きそのものを表す語の2語以上で
       構成されている合体形。「V=Vt+Vm/動詞=時間+意味」
       このことを知っていると疑問文・否定文がたった1つのルールでできる.

     §2be動詞と一般動詞を区別する理由
       be動詞だけは現代英文法ではなく古代英文法の使い方に従い疑問文・否定文を
       作るときでも動詞を時間と意味に分解しない。(最近出来た未来形だけは分解する)

       @be動詞の意味は「ある(存在している)」
        日本語訳(和訳)は内容によって様々に変化するが意味は「存在している」だけ!
      です
        →である
        →で在る
        →として存在している
        →ある(存在している)

       A語形(単語の形)は使われる時間帯(現在・過去・未来)によって変化する。

        時間帯 動詞の呼び名  語形(スペル)

        なし   →原形 →<be>※ただし、原形一つだけでは動詞としては使えない
        現在   →現在形→<is><am><are>
        過去   →過去形→<was><were>
        未来   →未来形→<will be>

□This / is   / a picture / of my father. (これは僕の父の写真です。)
○これは / ある / 写真で / 私の父の

□He / is / an English teacher. (彼は英語の先生です。)
○彼は / ある / 英語の先生で

□He / was / in the kitchen / of his house.(彼は自分の家の台所にいました。)
○彼は / あった / 台所に /彼の家の
□I / will be / an English teacher, / too.(私も英語の先生になるつもりです。)
○私は / あるだろう / 英語の先生で / 同様に
短縮形(be動詞は動詞としての意味が希薄なために短縮形が多用される)
※I am→I'm, you are→you're, we are→we're, they are→they're,
 he is→he's, she is→she's, it is→it's

     §3 動詞の分解:V(動詞)=Vt(時間帯を指定する助動詞)+Vm(意味を表す本動詞)
       V=Vt+Vm を知っていればあらゆる英文の疑問文・否定文を簡単に作ることが
       できる。

       現在形 :現在の時間帯を示す助動詞do,does+原形(~)
           →play(do+play),plays(does+play)
           受動態→is played(過去分詞形) 

       過去形:過去の時間帯を示す助動詞did+原形(~)
           →plyaed(did+play)
           受動態→was played(過去分詞形)  

       未来形:未来の時間帯を示す助動詞will+原形(~)
           →will play
           受動態→will be played(過去分詞形) 

       現在進行形:現在の時間帯を示す助動詞am,are,is+現在分詞形(~ing)
           →am playing, are playing, is playing
           受動態→is being played 

       過去進行形:過去の時間帯を示す助動詞was,were+現在分詞形(~ing)
           →was playing, were playing
           受動態→was being played

       未来進行形:未来の時間帯を示す助動詞will be+現在分詞形(~ing)
           →will be eating(willが未来時間、be+~ingが進行形を表す)    
           受動態→will be being eaten(だろう・ある・いるところで・食べられて)

       現在完了形:現在の時間帯を示す助動詞have,has+過去分詞形(~ed)
           →have played, has played
           受動態→have been played, has been played

       過去完了形:過去の時間帯を示す助動詞have,had+過去分詞形(~ed)
           →had played
           受動態→had been played

       未来完了形:未来の時間帯を示す助動詞will have+過去分詞形(~ed)
           →will have played
           受動態→will have been played

       現在完了進行形:現在の時間帯を示す助動詞have,has been+現在分詞形(~ing)
           →have been playing, has been playing
           受動態→have been being played

       過去完了進行形:過去の時間帯を示す助動詞had been+現在分詞形(~ing)
           →had been playing
           受動態→had been being played

       未来完了進行形:未来の時間帯を示す助動詞will have been+現在分詞形(~ing)
           →will have been eating
           受動態→will have been being eaten
           (だろう・持っている・あったことを・いるところで・食べられて) 



 上述のように、実は,be動詞と一般動詞の違いは古い英語ではなかったが,今では決定的な
違いがあるのです。だから、 動詞の分解方法V=Vt+Vmを知っていればあらゆる英文の疑問・
否定文を1つのルールで作ることができるのです。
エンジン  =ガソリン(3種類)+モーター(3種類)
現在形   =助動詞の現在形   +原形(〜)
過去形 =助動詞の過去形   +原形(〜)
未来形 =助動詞の未来形   +原形(〜)
現在進行形 =助動詞の現在形   +進行形(〜ing)
過去進行形 =助動詞の過去形   +進行形(〜ing)
未来進行形 =助動詞の未来形   +進行形(〜ing)
現在完了形 =助動詞の現在形   +完了形(have+〜ed)
過去完了形 =助動詞の過去形   +完了形(have+〜ed)
未来完了形 =助動詞の未来形   +完了形(have+〜ed)
現在完了進行形 =助動詞の現在形  +完了形(have+〜ed)
                        +進行形(〜ing)
過去完了進行形 =助動詞の過去形  +完了形(have+〜ed)
                        +進行形(〜ing)
未来完了進行形 =助動詞の未来形  +完了形(have+〜ed)
                        +進行形(〜ing)
……………………………………………………………………………………………
【】動詞の盲点「be動詞と一般動詞を並べて使えない理由」→
 §1be動詞(am,is,are,was,were)と一般動詞を区別する理由→
 §2be動詞の後にある動詞の活用形は動詞ではなく
<動詞の意味を含んでいる形容詞>
 §3動詞は時間と意味を表す記号が合体したもの→
「V=Vt+Vm/動詞=時間+意味」
 §4動詞とは動きが行われる時間帯を指定する語と動きそのものを表す語の2語以上で
   構成されている合体形→このこと(V=Vt+Vm)を知っていると疑問文・否定文が
   たった1つのルールでできる→動詞の分解(V=V.time+V.meaning)→
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜英語の形態(受動態を除く)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  <動詞の形態名>    < 構 造 >
   現在(基本)形 =基本形の現在時間帯を示す助動詞(do,does)+
          基本形の動作を示す動詞の原形(時間助動詞と並ぶと合体する)
           ・do,does + be = am,is,are(※分離しない)
           ・do,does + eat = eat,eats
           ・do,does + look = look,looks
   過去(基本)形 =基本形の過去時間帯を示す助動詞(did)+
           基本形の動作を示す動詞の原形(時間助動詞と並ぶと合体する)
           ・did + be = was,were(※分離しない)
           ・did + eat = ate
           ・did + look = looked
            
※規則動詞の過去形を作る~edの[発音]に注意→完璧区別法→
   未来(基本)形 =基本形の未来時間帯を示す助動詞(will)+
           基本形の動作を示す動詞の原形
           ・will + be = will be
           ・will + eat = will eat
           ・will + look = will look
   現在進行形  =進行形の現在時間帯を示すbe助動詞の現在形(am,is,are)+
          進行形の動作を示す動詞の現在分詞(~ing)
           ・am,is,are + being = am being, is being, are being
           ・am,is,are + eating = am eating, is eating, are eating
           ・am,is,are + looking = am looking, is looking, are looking   
   過去進行形  =進行形の過去時間帯を示すbe助動詞の過去形(was,were)+
          進行形の動作を示す動詞の現在分詞(~ing)
           ・was,were + being = was being, were being
           ・was,were + eating = was eating, were eating
           ・was,were + looking = was looking, were looking  
   未来進行形  =進行形の未来時間帯を示すbe助動詞の未来形(will be)+
          進行形の動作を示す動詞の現在分詞(~ing)
           ・will be + being = will be being
           ・will be + eating = will be eating
           ・will be + looking = will be looking
   現在完了形   =完了形の現在時間帯を示すhave助動詞の現在形(have,has)+
           完了形の動作を示す動詞の過去分詞(~ed)
           ・have,has + been = have been, has been
           ・have,has + eaten = have eaten, has eaten
           ・have,has + looked = have looked, has looked
   過去完了形   =完了形の過去時間帯を示すhave助動詞の過去形(had)+
           完了形の動作を示す動詞の過去分詞(~ed)
           ・had + been = had been
           ・had + eaten = had eaten
           ・had + looked = had looked
   未来完了形   =完了形の未来時間帯を示すhave助動詞の未来形(will have)+
            完了形の動作を示す動詞の過去分詞(~ed)
           ・will have + been = will have been
           ・will have + eaten = will have eaten
           ・will have + looked = will have looked
   現在完了進行形 =完了形の現在時間帯を示すhave助動詞(have,has)+
           進行形を作る補助をするbe助動詞が完了も示す過去分詞(been)+
           進行形の動作を示す動詞の現在分詞形(~ing)
           ・have,has + been + being = have been being,has been being
           ・have,has + been + eating = have been eating,has been eating
           ・have,has + been + looking = have been looking,has been looking
   過去完了進行形 =完了形の過去時間帯を示すhave助動詞(had)+
           進行形を作る補助をするbe助動詞が完了も示す過去分詞(been)+
           進行形の動作を示す動詞の現在分詞形(~ing)
           ・had + been + being = had been being
           ・had + been + eating = had been eating
           ・had + been + looking = had been looking
   未来完了進行形 =完了形の未来時間帯を示すhave助動詞(will have)+
           進行形を作る補助をするbe助動詞が完了も示す過去分詞(been)+
           進行形の動作を示す動詞の現在分詞形(~ing)
           ・will have + been + being = will have been being
           ・will have + been + eating = will have been eating
           ・will have + been + looking = hwill have been looking
…………………………………………………………………………………………………………………
〜〜<形態的には上記の形態全てに受動態が考えられる(現実的には一部しか使わない)>〜〜
  <受動態>    <基本構造:be動詞+動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法受身)>
 現在形の受動態    =be動詞の現在形+動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法受身)
            am,is,are + eaten = am eaten,is eaten,are eaten
            am,is,are + looked = am looked,is looked,are looked
 過去形の受動態   =過去形 + 動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法受身)
            was,were + eaten = was eaten,were eaten
            was,were + looked = was looked,were looked
 未来形の受動態  =be動詞の未来形 + 動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法受身)
            will be + eaten = will be eaten
            will be + looked = will be looked
 現在進行形の受動態 =be動詞の現在形 + be動詞の現在分詞形being
                    + 動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法受身)
            am,is,are + being + eaten = am being eaten,is being eaten,are being eaten
            am,is,are + being + looked = am being looked,is being looked,are being looked    
 過去進行形の受動態 =be動詞の過去形 + be動詞の現在分詞形being
                    + 動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法受身)
            was,were + being + eaten =was being eaten,were being eaten
            was,were + being + looked =was being looked,were being looked
 来進行形の受動態   =be動詞の未来形 + be動詞の現在分詞形being
                    + 動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法受身)
            will be + being + eaten =will be being eaten
            will be + being + looked =will be being looked
 現在完了形の受動態   =have動詞の現在形 + be動詞の過去分詞形been
                      + 動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法完了)
            have,has + been + eaten = have been eaten,has been eaten
            have,has + been + looked= have been looked,has been looked
 過去完了形の受動態  =have動詞の過去形 + be動詞の過去分詞形been
                      + 動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法完了)
            had + been + eaten = had been eaten
            had + been + looked= had been looked
 未来完了形の受動態  =have動詞の未来形 + be動詞の過去分詞形been
                      + 動詞の過去分詞形(形容詞の叙述用法完了)
            will have + been + eaten =will have been eaten
            will have + been + looked=will have been looked
 現在完了進行形の受動態 =have動詞の現在形 + be動詞の過去分詞形(been)
                      + be動詞の現在分詞形(being) + 動詞の過去分詞形
            have,has + been + being +eaten = have been being eaten,has been being eaten
            have,has + been + being +looked = have been being looked,has been being looked
 過去完了進行形の受動態 =have動詞の過去形+be動詞の過去分詞形(been)
                      + be動詞の現在分詞形(being) + 動詞の過去分詞形
            had + been + being + eaten = had been being eaten
            had + been + being + looked = had been being looked
 未来完了進行形の受動態 =have動詞の未来形+be動詞の過去分詞形(been)
                      + be動詞の現在分詞形(being) + 動詞の過去分詞形
            will have + been + being + eaten = will have been being eaten
            will have + been + being + looked = will have been being looked
            will
           +  have been
           +      be   being
           +       be   eaten 
            will have been being eaten
            
だろう・もっている・あったことを・いるところで・たべられて(食べられているところであったことがあるだろう)
                
※実際にはこんな形はないだろうが、構造が分かれば理論的には作成可能
………………………………………………………………………………………………………………
第3章】特殊疑問文の秘密「特殊疑問文は必ず一般疑問文から」
     
※疑問文がよくできないのは疑問詞がよく分かってないからなんだ。
     §1 特殊疑問文とは

     特殊疑問文とはyes,noでは答えられない(答えにならない)疑問文のこと。
       苦手な人が多いのですが, その理由は直接『肯定文→特殊疑問文』を作ろうと
       するからなのです。
       特殊疑問文は一般疑問文の応用なので すから
      『肯定文→一般疑問文→特殊疑問文』と順に作っていけば必ずできる。

     §2 疑問詞とは
       何を答えとして聞き出したいのかをチェックすれば,どの疑問詞を使うべきかが
       自然に決まります。「いつ・どこで・だれが・どうした・なにをした」の応用
      <When,Where,Who,How,What>
…………………………………………………………………………………………………………………
【】特殊疑問文の盲点→特殊疑問文は一般疑問文から作ると完璧に出来る→
 §1特殊疑問文とはYES−NOでは答えられない(答えにならない)疑問文のこと→
   苦手な人が多いのですが、その理由は直接『肯定文→特殊疑問文』を作ろうとするからで
  『肯定文→一般疑問文→特殊疑問文』と順に作っていけば完璧にできる→
 §2疑問詞は何を答えとして聞き出したいのかをチェックすれば、どの疑問詞を使うべきかが
   自然に決まる→
 §3英語俳句「いつ・どこで・だれが・どうした・なにをした」
       <When,Where,Who,How,What>→
       「Howの意味・方法状態・どの程度」
       <How〜? How long 〜? How far 〜?>
【 5W1H (ごダブリュー いちエイチ) 】 とは

 When
 ホエン   いつ (どんなときに)
 Where  ホエア   どこで (どこに、どこへ、どこから)
 Who  フー   だれが (どんな人が)
 What  ホワット   なにを (どんなことを、どんなものを)
 Why  ホワイ   なぜ (どうして、なんのために)
 How  ハウ   どのように (どんなふうに、どうやって)
1.Ken eats an apple in the park every morning.
who...how...what...where...when
2.Ken eats two red apples in the park every morning for his health.
who...how...what(what kind of,which,how many)...where...when...why(for what)
………………………………………………………………………………………………………………
第4章】助動詞の役割
     
※助動詞って動詞じゃないの?
     ※どうして助動詞が必要なのかな?

§1 判断助動詞→
  判断助動詞とは頭の考えを手足に伝える伝達記号で(will,can,may,must,need)がある。
  ○助動詞が出来た理由→

§2 時間助動詞→
  時間助動詞とは複雑な時間を操作する記号
…………………………………………………………………………………………………………………
【】助動詞の盲点→2種類の助動詞(時間助動詞と判断助動詞)→
 §1時間助動詞とは複雑な時間を操作する記号→
 §2判断助動詞とは頭の考えを手足に伝える伝達記号で(will,can,may,must,need)があり,
   これらの判断助動詞は普通の動詞が変化してできたものだから,どうやって判断助動詞が
   できたかを知れば助動詞の働きが分かる→     
 §3同種類の助動詞を同時に使うことはできない→判断助動詞は時間を含んでいる→
§3 進行形を作る手助けをする助動詞be→
  ○進行形に動詞の現在分詞形(~ing)が使われる理由→
   ※関連:~ingの訳を「~している」ではなく「(~し)ているところで」にする理由→
   ※関連:現在分詞形(~ing)に叙述用法と限定用法がある理由→
   ※関連:~ing形が動名詞と現在分詞の2種類に使われる理由→
  ○進行形が表す内容→
   進行形は今やっていることだけを表すのではなく、動詞の種類によって色々な様子を
   表現できます。
   ※関連:動詞には 瞬間動詞,継続動詞,状態動詞の3種類がある→
…………………………………………………………………………………………………………………
【】進行形の盲点→3種類の進行形→
 §1進行形は動詞の種類(瞬間動詞・継続動詞・状態動詞)によって使い方が違う→
 §2進行形は今やっていることだけを表すのではない→     
…………………………………………………………………………………………………………………
§4 完了形 を作る手助けをする助動詞have(has)→
  ○完了形が必要な理由→
  ○完了形に4種類の用法がある理由→
  ○完了形の4用法を見分ける簡単な方法→
…………………………………………………………………………………………………………………
【】完了形の盲点→完了形には4種類の用法がある→完璧区別法→
 §1何のために完了形が出来たのか→完了形が表す時間帯→訳が4つもある理由→
 §2完了形の4用法を完璧に区別するヒント→
………………………………………………………………………………………………………………
第5章】命令文の秘密「作り方には手順がある」
     
※英文は合理的に出来ています。だから、理屈が分かれば簡単だね。
§1 命令文  「動詞の原形で始める」だけではありません。
§2 同意書換  入試で狙われます。
……………………………………………………………………………………………
【】命令文の盲点→作り方には手順がある→ 「動詞の原形で始める」理由→
 §1命令文は書換問題と付加疑問文で練習する→ 
………………………………………………………………………………………………………………
第6章】感嘆文の秘密「作り方には手順がある」
    
 ※日本語と同じ変化をして作るんだよ。
§1 感嘆文
  感嘆文は驚きの倒置構文から作ります.
§2 感嘆文の書換
  What〜!とHow〜!の書換方程式
…………………………………………………………………………………………………………………
【】感嘆文の盲点→感嘆文の正しい作り方→
 §1感嘆文は驚きの倒置構文から作る→「平叙文→強調文→倒置文→驚異文=感嘆文」→
 §2感嘆文の書換→What〜!とHow〜!の書換方程式
 §3平叙文から同時に What と Howの感嘆文を作る完璧な方法
………………………………………………………………………………………………………………
第7章】付加疑問文の秘密「作り方には手順がある」
    
 ※軽い疑疑問形式の確認だよ。
§1 付加疑問文
§2カ所のチェックを忘れずに。
…………………………………………………………………………………………………………………
【】付加疑問文の盲点→作り方には手順がある→
 §1付加疑問文は2カ所のチェックを忘れずに→    
………………………………………………………………………………………………………………
第8章】前置詞と接続詞
     
※前置詞と接続詞は同じ使い方だから、前置詞が分かれば接続詞が分かるんだ。
     ※日本語にも前置詞と同じ働きをするものがあるんだよ

§1 前置詞
  前置詞は日本語の格助詞と親戚で,名詞を名詞以外(形容詞・副詞)として使うという記号.
§2 接続詞
  接続詞は前置詞と親戚だから,前置詞をマスターすれば,自動的に接続詞をマスターできる.
§3 間接疑問文
  接続詞thatを知っていれば簡単に作れる.まずは間接疑問文の成立過程をご覧に入れます。
…………………………………………………………………………………………………………………
【】前置詞と接続詞の盲点→前置詞が分かれば接続詞が分かる
 §1前置詞は日本語の格助詞と親戚で、名詞を名詞以外(形容詞・副詞)として使うという記号→
 §2接続詞は前置詞と親戚だから、前置詞をマスターすれば、自動的に接続詞をマスターできる→
 §3間接疑問文って何?→接続詞thatを知っていれば簡単に作れて入試で良く出る→
   間接疑問文ができた過程を知れば絶対に間違わない→間接疑問文の成立過程→
   ポイントは接続詞と関係詞の訳→見えない接続詞 that →
………………………………………………………………………………………………………………
第9章】受動態
     
※どうして受動態って生まれたのか知ってる?
     §1 受動態を作るときのコツ「動詞の向きを変えてみる」
        受動態に過去分詞形を使う理由を知ってる?
     §2 能動態と受動態を書き換えるときのコツ
       書換はできるが注意事項がいっぱい。
…………………………………………………………………………………………………………………
【】受動態の盲点→動詞の意味する動作の向きが反対(主語に影響を及ぼす)になったもの→
 §1受動態に過去分詞形を使う理由→動詞の過去分詞形は2つの意味を持った形容詞→
 §2能動態と受動態の書換→簡単にできるが注意事項がいっぱい→
 §3『〜される』とは訳さない受動態が大切→動詞の過去分詞は実は形容詞(叙述用法)→  
………………………………………………………………………………………………………………
第10章】不定詞
     
※不定詞ってどうして必要なんだろうか?
     §1 不定詞の本当の意味を知ってる?
       不定詞って2種類あるんだよ。
     §2 不定詞の3用法
       
※何を説明するための不定詞かで用法が分かれるんだよ。
     §不定詞の3用法を完璧に区別するコツ
       
※onezemiチェック1-2-3で完璧に区別できるよ。

                  ┌─ 有→形容詞の資格審査─┬─ 有→形容詞用法
     ●to〜の直前に名詞がアル─┤              └─ 無→副詞 用法
                  └─ 無→名 詞の資格審査─┬─ 有→名詞 用法
                                └─ 無→副詞 用法

     ●He bought the land to build his house. (副詞用法)

     ●He bought the land to build his house on.(形容詞用法)

     §3 原形不定詞
       
※知覚動詞「見る・聞く・感じる」と使役動詞「make,let,have」に注意
…………………………………………………………………………………………………………………
【】不定詞の盲点不定詞の秘密→2種類の不定→不定詞の本当の意味→
 §1不定詞が2種類ある理由→前置詞だったtoが記号のtoになった理由→toが消えた理由
 §2不定詞の3用法→3用法を完璧に区別するには日本語の訳だけでは不可能→
   不定詞の3用法を完璧に区別する判定法→
                       ┏───無→副詞用法
             ┏Yes→形容詞の資格───有→形容詞用法(3用法のチェック)
  ・to〜の直前に名詞がアル?
※名詞がないと形容詞は使えない!
            ┗No → 名詞 の 資格───有→名詞用法(itに置き換えられる)
                     ┗───無→副詞用法
  <以下の文で用法の区別が付けばOK>
・ He bought the land to build his house. (副詞用法)※彼は自分の家を
建てるためにその土地を買った。
・He bought the land to build his house on.(形容詞用法)※※彼は自分の家を
建てるための土地を買った。

 §3注意すべき原形不定詞の使い方→知覚動詞「見る・聞く・感じる」と使役動詞「make,let,have」→
   ※受動態には特に注意!→知覚動詞と使役動詞を受動態にtoが出てくる理由→
………………………………………………………………………………………………………………
第11章】動名詞
     
※2種類の〜ingって知ってる?
§1 動名詞
  現在分詞と同じ形をしている理由.
§2 動名詞と不定詞
  動名詞と不定詞の名詞用法 どちらも名詞なのに使い方が異なるのはどうしてでしょう.

  remember+~ing/to~
  forget+ing/to~
  want+to~(×〜ing)
  like+~ing/to~
  finish(mind,enjoy)+~ing(×to~)
…………………………………………………………………………………………………………………
【】動名詞の盲点→動名詞形と現在分詞形が同じ〜ingである理由→もともとは違ってた!→
 §1動名詞と現在分詞が同じ形をしている理由→
 §2動名詞と不定詞→動名詞と不定詞の名詞用法→どちらも名詞なのに使い方が異なる理由→
 §3動名詞と不定詞の名詞用法を完璧に使い分ける方法→
   enjoystop,finish,give up,mind,like,want,ask,decide,hope,wish,remember,forget
………………………………………………………………………………………………………………
第12章】形容詞
     
※形容詞って何?→形形容詞とは名詞に説明を加えているもの→
     
§1 形容詞とは名詞を説明するもの 形容詞を完璧に理解する(限定用法&叙述用法)→  
      「英語には6種類の形容詞があります」
     §2 純粋な 形容詞(1年生)
     §3 前置詞+名詞= 形容詞(1年生)
     §4 to不定詞(to~)の 形容詞用法(2年生)
     §5 現在分詞形(~ing)の形容詞用法(3年生)
     §6 過去分詞形(~ed )の形容詞用法(3年生)
     §7 関係代名詞(副詞)は形容詞節(3年生)  
………………………………………………………………………………………………………………
第13章】副詞
     
※副詞って何?→副詞とは動詞と形容詞に説明を加えているもの /動詞・名詞・形容詞以外→
     §1副詞とは動詞と形容詞を説明するもの 「英語には5種類の副詞があります」
     §2 純粋な 副詞(1年生)
     §3 前置詞+名詞= 副詞(1年生)
     §4 to不定詞(to~)の 副詞用法(2年生)
     §5 接続詞+S+V 副詞節(1年生)
     §6関係副詞が導く節は副詞節(高校生)→ 
………………………………………………………………………………………………………………
第14章】比較構文
     
※比較するってどういうこと?
     §1 比較構文「比較には基準か範囲が必要なのです」
       比較することで効果的な伝達が期待できる場合に使う構文。
      <大きいんだ><どれくらい?><卵くらい>
     §2 原級 比較構文(asの本当の意味) ※基準を示す記号
     §3 比較級比較構文(thanの本当の意味)※基準を示す記号
     §4 最上級比較構文(of,inの本当の使い分け)※範囲を示す記号
     §5 ラテン比較級構文(thanの代わりにto)
…………………………………………………………………………………………………………………
【】比較構文の盲点→比較には基準か範囲が必要→比較基準は比べる物と同類の物→
 §1比較構文→比較することで効果的な伝達が期待できる場合に使う構文→
   大きいんだ→どれくらい?→卵くらい、卵よりもっと→
 §2原級比較構文→asとasは全く違う単語→asの本当の意味は基準を示す記号→
 §3比較級比較構文→thanの本当の意味は基準を示す記号(asと同じ)→
 §4最上級比較構文→of,inの本当の使い分け→単数や複数は関係ない→比較対照・比較範囲
 §5ラテン比較級構文→thanの代わりにtoが来ただけ→
………………………………………………………………………………………………………………
第15章】五文型
     
※五文型って日本語でも作れるの知ってる?
     ※15分で完璧に文型の判定が出来るようになるネクサスチェック法って?

     §1 文型
      ○英語に文型が必要になった理由→
       (実は英語も昔は日本語と同じように語順が自由で文型などなかったのです)
     §2 五文型
      ○五文型をSVOの発展形として考える理由→「基本形はSVO」
     §3 文型判定
      ○2回のチェックで文型を完璧に判定できる理由→
      ※Nexus(ネクサス)チェック法が有効な理由→
      ※前置詞以降は文型に関係ない理由→
     §4 文型書換○3・4文型の書換が可能な理由→
……………………………………………………………………………………………
【】※五文型が生まれた理由と判定方法(完全解法)「5分で五文型!」
<五文型の盲点→基本形はSVO→全てはSVOの発展形→語順の約束が文型>
 §1文型→英語にも昔は文型がなかった→文型が必要になった理由→
      前置詞以降は文型に関係ない理由→
 ◆S:主語(名詞)・V:動詞・O:目的語(名詞)・C:補語(名詞/形容詞)の組み合わせに番号をつけた語順のルール。
  従って、
副詞は考えない。また、日本語の格助詞にあたる前置詞がまとめている語群(前置詞句)は考えない。
  また、
名詞修飾の語句も省いておくと紛らわしくない。
 ※本来、日本語の格助詞(英語の格変化)が消滅したことで、代わりに出てきたルールなので、格助詞に
  あたる前置詞を持っている語群には文型を適用する必要はない。(→文型判定の解説を参照)
 ●第1文型:構成要素がS+Vのみ   (※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 ●第2文型:構成要素がS+V+Cのみ  (※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 ●第3文型:構成要素がS+V+Oのみ  (※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 ●第4文型:構成要素がS+V+O+Oのみ(※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 ●第5文型:構成要素がS+V+O+Cのみ(※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 
※ここまでで、文型が分かった人は最初から分かっていた人だけ。ここまではチンプンカンプンでOK。



<文型判定>文型の判定方法を見ながら文型を理解します。(これが、文型を理解する最良の方法)
      
※格変化の消滅を補うためのルールが文型なのだから、文型の説明に格変化が残っている
       人称代名詞を使ってはいけません!(I,He,She,It,Theyなどを使う人は文型を知らな人です)



 ●第1文型:構成要素がS+Vのみ   (※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 ・
In my town Ken has lived since 1998.→(構成要素)→Ken has lived(ケンは/ずっと住んでいる)
                           S  V
 ・Hanako looked
for her notebook yesterday.→(構成要素)→Hanako looked(花子は/目を向けた)
 ・Kenji listened
to the radio after breakfast.→(構成要素)→Kenji listened(賢治は/耳を傾けた)


 ●第2文型:構成要素がS+V+Cのみ  (※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 ・
In my town Ken has been famous since 1998.→(構成要素)→Ken has been famous(ケンは/ずっとある/有名で)
                               S  V    C
 ・Hanako looks happy
today. →(構成要素)→Hanako looked happy(花子は/見える/幸せに)
 ・Kenji is
the name of my dog.→(構成要素)→Kenji is name(賢治は/ある/名前で)
 ・Honda became
a big company in the world.→(構成要素)→Honda became company(ホンダは/なった/企業に)
 ・Father
sometimes got angry with his old car.→(構成要素)→Father got angry(父は/なった/怒っている状態に)

 ※さて、ここで補語(Complement)確定方法を覚えましょう。(
※S=Cなんて覚えないこと!)
 <ネクサス判定法:動詞を「が」に置き換えて意味が通れば後ろは補語(主語-述語関係の確認)
         →動詞が無くても主語-述語関係が成り立つときに、後ろの語句を補語と呼ぶのです!>
 →Ken has been famous  →Ken が famous  →OK→famous は補語C
 →Hanako looked happy  →Hanako が happy  →OK→happy  は補語C
 →Kenji is name      →Kenji が name   →OK→name  は補語C
 →Honda became company →Honda が company →OK→companyは補語C
 →Father got angry    →Father が angry  →OK→angry  は補語C


 ●第3文型:構成要素がS+V+Oのみ  (※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 ・Ken eats
two apples every morning.→(構成要素)→Ken eats apples(ケンは/食べている/リンゴを)
                           S  V  O
 ・Hanako saw
her boyfriend with some girl yesterday. →(構成要素)→Hanako saw boyfriend
                                 (花子は/目にした/ボーイフレンドを)
 ・Kenji gave
three cards to his sister last Sunday.→(構成要素)→Kenji gave cards(賢治は/与えた/カードを)
 ・
At last Father bought a new car for his son yesterday. →(構成要素)→Father bought car(父は/買った/車を)

 ※さて、ここで目的語(Object)確定方法を覚えましょう。(
※S≠Oとか「を」がつくからなんて覚えないこと!)
 <ネクサス判定法:動詞を「が」に置き換えて意味が通らなければ後ろは目的語(主語-述語関係不在の確認)
         →2つの語句の間に主語-述語関係が成り立たないときに、後ろの語句を目的語と呼ぶのです!>
 →Ken eats apples    →Ken が apples    →×→apples  は目的語O
 →Hanako saw boyfriend →Hanako が boyfriend →×→boyfriend は目的語O
 →Kenji gave cards    →Kenji が cards    →×→cards  は目的語O
 →Father
bought car   →Father が car    →×→car    は目的語O


 ●第4文型:構成要素がS+V+O+Oのみ(※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
 ・Ken sent Mary
a Christmas present this evening.→(構成要素)→Ken sent Mary present
                                 S  V  O   O        
                                (ケンは/送った/メアリーに/プレゼントを)
 ・Kenji gave
his sister three cards last Sunday.→(構成要素)→Kenji gave sister cards
                              (賢治は/与えた/妹に/カードを)
 ・
At last Father bought his son a new car yesterday. →(構成要素)→Father bought son car
                                 
(父は/買った/息子に/車を)
 ・Peter made
his brother a dog house three years ago.→(構成要素)→Peter made brother house
                                 (ピーターは/作った/弟に/家を)

※さて、ここでO+O[間接目的語(Indirect Object)+直接目的語(direct Object)の確定方法を覚えましょう。
 (
※「に」「を」がつくからなんて覚えないこと!)
<ネクサス判定法:動詞の前後の関係は動詞の代わりに「が」を入れて確認。次に名詞+名詞の間に「が」を入れてみて
         意味が通らなければ後ろは目的語(主語-述語関係不在の確認)※成り立つと後ろは補語
        →2つの語句の間に主語-述語関係が成り立たないときに、後ろの語句を目的語と呼ぶのです!>
→Ken sent Mary present→Ken が Mary(×) /Mary が present(×)    →S+V+O+O
→Kenji gave sister cards→Kenji が sister(×) /sister が cards(×)    →S+V+O+O
→Father
bought son car →Father が son(×) /son が car(×)      →S+V+O+O
→Peter made brother house→Peter が brother(×) /brother が house(×)→S+V+O+O


 ●第5文型:構成要素がS+V+O+Cのみ(※どんなに長くても他は修飾語句なので関係ない)
・Peter made
his brother a soccer player.→(構成要素)→Peter made brother player
                          (ピーターは/作った(した)/弟を/選手に)
The teacher made his students go into the house.→(構成要素)→teacher made students go
 ※goは動詞の原形なので品詞としては名詞           (先生は/強要した/生徒に/行くことを)
・Ken calls
his son Coffee.→(構成要素)→Ken calls son Coffee(ケンは/呼ぶ/息子を/コーヒーと)

※さて、ここでO+C(目的語+補語)の確定方法を覚えましょう。
<ネクサス判定法:動詞の前後の関係は動詞の代わりに「が」を入れて確認。次に名詞+名詞(形容詞)の間に「が」
         を入れてみて意味が通れば後ろは補語(主語-述語関係の確認)
        →2つの語句の間に主語-述語関係が成り立つときに、後ろの語句を補語と呼ぶのです!>
→Peter made brother player→Peter が brother(×)/brother が player(○) →S+V+O+C
→teacher made students go→teacher が students(×)/students が go(○) →S+V+O+C
→Ken calls son Coffee→Ken が son(×)/son が Coffee(○)        →S+V+O+C
※ネクサスとは主語-述語関係のこと

【結論】完璧文型判定法→文型は2回のNexus(ネクサス)チェックで完璧に判定できる

 §4文型の書換→3・4文型の書換が可能な理由と完璧書換方法→
………………………………………………………………………………………………………………
第16章】存在構文(There is 〜)
     
※thereって記号だって知ってた?
     §1 存在構文 は日本昔噺で「昔昔あるところに…」と始まる理由と同じなのです

    「無→有」
     §2 be動詞以外でも使える存在構文
       ※知らないと慌てちゃうけど知ってると簡単
…………………………………………………………………………………………………………………
【】存在承認構文(There is 〜)の盲点「無→有→名前」→
 §1存在承認構文→昔噺で「昔昔あるところに…」と始まる理由と同じ→「無→有」→
 §2be動詞以外でも使える存在承認構文(存在構文)→
………………………………………………………………………………………………………………
第17章】itの特別用法
     
※どうして特別なんだろう?
     §1 変幻自在のカメレオンitを知っていますか?
     §2 仮主語・仮目的語 英語は簡潔を旨とすべし。だからit
     §3 強調用法  「言いたいことはコレダ」の文。
…………………………………………………………………………………………………………………
【】itの盲点→「それ」だけじゃダメ→
 §1itの特別用法→変幻自在のカメレオン it →「天明は距離と時間にitを使う」
 §2仮主語・仮目的語のit→英語は簡潔を旨とすべし→
 §3itの強調用法→『言いたいことはコレダ』の文→
………………………………………………………………………………………………………………
第18章】省略
     
※勝手に省略してる訳じゃあないんだよ。「分かるから省略してある」だから分かる。
     §1 省略(接続詞と分詞構文)
      ※超長文には必ず出てる省略ですね
…………………………………………………………………………………………………………………
【】省略の盲点→分かるから省略してある→だから分かる→
 §1省略にはヒントあり→
 §2接続詞と分詞構文→
………………………………………………………………………………………………………………
第19章】話法
     
※台詞の書き方・伝え方が話法って言うんだよ。
     §1 直接話法と間接話法
…………………………………………………………………………………………………………………
【】話法の盲点→台詞の書き方・伝え方→
 §1直接話法と間接話法
 §2直接話法のsayが間接話法ではtell,ask,advise,suggestに変わる理由→
………………………………………………………………………………………………………………
第20章】仮定法
     
※ただ、仮定するんじゃないよ「あり得ないことを言ってみる」のが、仮定法。
     §1 仮定法 「もしも…」の中身が一味違う。だからやっぱりちょっとヘン。
…………………………………………………… ……………………………………………………………
【】仮定法→「あり得ないことを言ってみる」だからやっぱり形もヘン→
 §1仮定法→「もしも…」の中身が一味違う→できる「もしも」とできない「もしも」→
………………………………………………………………………………………………………………
文法説明語句
     ・語
     ・句
     ・節
     ・文
     ・主節(親文)
     ・従節(子文)
     ・原形
     ・母音
     ・子音
………………………………………………………………………………………………………………
語順訳用辞書
     ・これは語順訳をするときに使うための特別な辞書です。(a~z順)
     例:when〜→いつかというと〜(のとき)
       When I was ten, I visited my uncle alone.
       
いつかというと・私が・在ったとき・10才で,私は・訪ねた・自分のおじさんを・一人で
………………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………………………
【第1章】発音・アクセント・区切れ問題
 §1発音・アクセントは出る単語が決まっている→ 
 §2区切って発音する場所は決まっている→
…………………………………………………………………………………………………………………
【第2章】穴埋問題 
 §1前置詞の問題が80%→
…………………………………………………………………………………………………………………
【第3章】活用形問題
 §1動詞の活用形(進化形)の意味を知っていれば100%分かる→何のために変形(進化)するのか
…………………………………………………………………………………………………………………
【第4章】書換問題      
 §1意味が同じだけで書き換え出来るワケではない→
…………………………………………………………………………………………………………………
【第5章】整序問題 
 §1整序問題攻略法は『縦書分割法』→横一列に書いてあるから分からない→縦に書く!
  
 (to,earth,something,save,we,special,to,have,the,do)
   
主語になり得る語句動詞になり得る語句主語ではないと思われる名詞
   
we           ┃save       ┃earth
            ┃
have         ┃something
            ┃
do        ┃
  ━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━
  
上記以外の語句(冠詞・前置詞・形容詞・副詞)
            
 the
             to
             to
             special
※上記のように分割して縦に書くと超簡単になる!
 
→We have to do something special to save the earth.
…………………………………………………………………………………………………………………
【第6章】英文和訳問題
 §1和訳は英文を見ないのがコツ→(英文→語順訳→和訳)→小3と小5が
初めて書いた和訳
  
 How do you say sukoshi in English ?(New Horizonより)
(英文)How / do / you / say/sukoshi/in English ?
(語順訳)どのように・あなたは・いうか・「少し」を・英語で
(和訳1)君は「少し」をどうゆうふうに英語でゆうの。(小3)
(和訳2)「少し」って、英語でどういうと。(小5)※九州の方言らしい訳です。
(和訳3)君は「少し」を英語でどういうとね。(小5)
※福岡の子どもなので九州の方言混じりですが素晴らしい訳です。
 
つまり、語順訳さえ出来れば和訳はいつでも誰でも上手に出来るので練習不要ということ。
 ポイントは、英文を見ないで語順訳だけを見て自由に和訳することにあります。

…………………………………………………………………………………………………………………
【第7章】和文英訳問題
 §1英訳は語順訳を書くのがコツ→(和訳→語順訳→英文)→
…………………………………………………………………………………………………………………
【第8章】内容真偽問題
 §1本文に書かれていないことは常識では正しくても×→
…………………………………………………………………………………………………………………
【第9章】長文読解問題
 §1長文は後戻りしないで訳すと速く正確に訳せる→
 §2ポイントは接続詞と関係詞の訳→
…………………………………………………………………………………………………………………
【第10章】単語の覚え方(穴埋法)
 §1ローマ字と違う部分だけを覚える速修法→単語は書かずに覚える→
…………………………………………………………………………………………………………………
【英文法俳句】 
…………………………………………………………………………………………………………………
【第一句】→「天明は 距離と時間に itを使う」 
 §1天候・明暗・距離・時間を言う場合には状況に合わせて意味が変わるカメレオンitを使う
…………………………………………………………………………………………………………………                                        
【第二句】過去形・過去分詞形の〜edの発音→「トド以外 主婦 のスー プ は口にあう」 
 §1語尾が[t]と[d]→〜t[t]ed(ティッド),〜d[d]ed(ディッド)
  →wanted,handed,visited,needed[~id]
 §2語尾がシュ・フ・ス・プ・ク・チ+ed →〜[t](トゥ)
  →washed,laughed,practiced,stopped,helped,liked,looked,watched[~t]
 §3その他は全部[d]
…………………………………………………………………………………………………………………
【第三句】「いつどこで 誰がどうした 何をした」→
 §1英語の語順の基本を表す一句
  3.→ 4.→ 5.→  ←2.  ←1.
  誰  ど  何   ど  い
  が  う  を   こ  つ
     し  し   で
     た  た

 英 文 Tom  bought the book  at the station yesterday .
 語順訳 トムは・買った・ その本を・駅で    ・昨日 
 和 訳 トムは昨日駅でその本を買いました.
…………………………………………………………………………………………………………………
【第四句】「esを つける単語は ソックス調書」→
 §1   s o x chosho(ソックスチョーショ)
      ※piano,photoを除いてs,o,x,ch,shで終わる語にはes をつける
………………………………………………………………………………………………………………