◆春だ!桜だ!選挙だぁ…(^^;(2007/03/30UP) DOWN
3月も明日でおしまいだ。サクラの開花宣言も出て、花見もスタート、もうすっかり春である。
熊本では昨日から急に暖かくなり、昨日の最高気温は
24.1度、そして今日は
22.7度だそうだ。いや、問題は最高気温ではなく、最低気温である。今朝の最低気温は、
何と17.8度
だったというから驚きだ。いやはや、不気味な暑さである。そろそろパジャマを夏物に切り替える必要があるかもしれない・・・(^^;
パジャマだけではない。日中に着るものも突然切り替えなければならなくなった。急に薄着にするのも何かなぁと思って、昨日はタートルネックのカットソー(一応薄手)を着ていたのだが、あまりにも暑くて帰りのバスの中でちょっと具合が悪くなってしまった(おい)。そこで今日は、かな〜り薄手の春物カットソー(しかもほんの少し流行を意識して(嘘)控えめなゴールドラメ入り☆)を着てみた。おかげで快適、快適。それに、着るものが春物になっただけで、何やら明るい気分になるから不思議である(*^^*)
そんな中、
統一地方選挙が始まった。今日は県議会議員選挙の告示日であり、にわかにあちこちが騒々しくなった。それにしても、選挙のたびに思うのだが、地方においては
「頼まれている人に投票するから」
という人が多い(
2003年5月1日分参照のこと)らしいのだから、大音量を発しながら選挙カーが走り回る意味なんてないのではないだろうか?地方都市においては、大都市とは
浮動票のボリュームが全く異なるのだ。せっせと選挙活動をしても無駄なような気がしてならない。むしろ、有権者に「うるさいなぁ」と思われては逆効果だろう?とすら思う。
そんなこんなで、どうも気乗りがしない統一地方選挙なわけだが、今回はびっくりする出来事があった。先日、投票所入場整理券が送られてきたのだが、それは1枚で
4/8の県議選と4/22の市議選の“2回分”
だというのだ!私も有権者となって○×年が経過している(爆)わけであり、その間に統一地方選挙も何度かあったはずだが、こんなものははじめて見た。
この入場整理券には、以下のような問題があるものと思われる。
- 一度投票に行って持ち帰るということは、紛失する確率が高まる
- 1回目に投票に行ったかどうかが、2回目の投票のときに一目でわかってしまう
- 1回目から2回目の間に選挙権を得た人はどうなるんだ???
最もわかりやすい問題点が「1」であろう。紛失の危険性を高めてどうするのか。もっとも、実際には整理券がなくても投票はできるため、紛失しても問題ないという考え方もあろう。しかし、その場合には“本人確認”という厄介な手間がかかるわけだから、あまり望ましいことだとは思えない。大体、「あれ?整理券、なくしちゃったよ〜」と思ったら、
棄権する人が増えそうである。それはマズイと思うのだが・・・。
さて、「2」は、一見するとたいしたことがないように思えるかもしれないが、これは
“投票の秘密”を保証した憲法に抵触するおそれがある重大なことである。“投票の秘密”には、どこの誰に投票したかということだけではなく、選挙権を行使したかどうかも含まれると考えられているため、重大な問題になってしまうのである。
もちろん、選挙権を行使したかどうかなんてことは調べればわかることであるが、「調べればわかる」のと「整理券を見れば一目瞭然」とでは大違いである。いやはや、何という大雑把な整理券なのか・・・(溜息)。
そして、「3」は決定的にマズイ。選挙権というのは、
投票日時点で満20歳以上の人(正確には投票日の翌日が20歳の誕生日という人を含む)に与えられるものである。つまり、今回のケースならば、4/10から4/23の間に20歳の誕生日を迎える人は、県議選の投票権はないが、市議選の投票権はあるということになる。
実際にそういう人がどのくらいいるのかは知らないし、そういう人にどのような整理券が届いているのかにいたっては知りようもない。しかし、たとえば
県議選の分の欄は塗り潰されたものが届くとしても何だかな〜である・・・。
とまあ、えらく問題のある入場整理券が届いたものだ。相方なぞは、「こんないい加減なことをする選挙管理委員会は信用できない!投票はボイコットすべきだ!」と大暴れである。私は私で、「こんな整理券でいいのか?問題はないのか?」とどこに問い合わせるべきか調べてみたりしている(が、まだわからない(とほほ))。
いずれにしても、
郵送料削減のために無茶苦茶なことをしていることは間違いない(ネットで少し調べたかぎりでは、同じスケジュールで選挙が実施される県庁所在都市で、こんな珍妙な整理券を送付しているところはひとつも見つけられなかった)。何とも釈然としない、というか不愉快な気分である。もやもや。
どなたか、選挙問題か法律問題にお詳しい方がいらっしゃったら、こっそりご教授ください<(_ _)>
・・・と、ちょっとかたいトーンで書いてみたのには理由がある。この『時間ですよ!女将さん』のトップページには、
「女将のつぶやき(愚痴?)やら、日々の社会派夫婦漫才(何のこっちゃ)を徒然なるままに書き綴る」と書かれているのだが、現実には
女将の怒りとオタクネタ
ばかりであることに、ある日突然気付いちゃったのである(爆)。
女将の怒りに関しては、「つぶやき(愚痴?)」と言えなくもない。しかし、どこをどう見ても、最近のこのコーナーでは
“社会派夫婦漫才”分(何だそりゃ)が不足している・・・(^^;
だからといって“選挙”ネタというのはあまりにも安直で泣けてくる(とほほ)が、ま、まあ、ちょうど選挙シーズンだからということでお許しを。
さてさて、来週からは
いよいよ4月である。派遣契約の更新についての最終連絡もない(派遣元が怠けているのだとばかり思っていたら、派遣先(つまり私が日頃仕事をしているところだ)の担当者がボケていて返事をするのを忘れていたらしい(怒))し、我が家の賃貸契約の更新についても連絡がない(こちらは紛れもなく
カメの不動産屋のせいである(さらに怒))ままだが、とにかく4月を迎えるらしい(自棄)。
そういえば、総勢17名という小規模な我が職場だが、この4月には
2名転出、2名転入、1名係替えという大きな動きがあることになった。何かと慌しくて大変だが、
10年以上在籍している人が7人もいるような職場(とほほほほ〜)では、たまにはこういう新しい“風”が吹いた方がいいのかもしれない。いや、きっとそうだろう。そうに違いない!
と無理矢理前向きに考えようとしている、年度末の女将であった。ちゃん、ちゃん。
◆くま劇場も何と40回!…だが(2007/03/27UP) TOP DOWN
一昨日、こっそりと(笑)
『くま劇場』を更新してみた。
実に久しぶりの更新である。くまじろうはずーっと“チャングマ”スタイル、くまたろうはそれよりさらにずーっと長い間“グレートライオ”スタイル(一体いつのネタなんだあ!)のまま、リビングの隅で恨めしそうな顔をしていたのだ(^^;
その間、実はくまたろうは一度、新しい衣装に“お着替え”をしているのだが、ネタとしてはいまひとつというか、パートナーであるくまじろうの衣装の方に難があったというか・・・まあ、諸般の事情でお蔵入りしている。が、相方はやる気なので、いつか公開されるかもしれない。
それにしても久しぶりの更新だ。何しろ
今年に入ってはじめてである(爆)。
ネタの候補はいろいろあったのだ。しかし、ネタとしておさまりが悪かったり(これぞ!というシーンがないと、4コマ漫画風にしてもムービーにしても1コマものにしてもピリッとしないのだ・・・)、相方と私の気持ちが一致しなかったりして、新ネタ公開には至らなかったのである。
何度もご説明しているが、この『くま劇場』は
相方がやる気になってコンテを切らないとはじまらない(苦笑)。それに加えて、
私がやる気になってカメラを持ち出さないとはじまらない(さらに苦笑)。ああ、美しき共同作業(大嘘)。
今回の場合は、相方がコンテを切ったのはかなり早かった。衣装を作るのも早かった(あまり手のこんだ衣装じゃないし(「なんだとー!」(くま兄弟の怒りの声)))。が、私がなかなかやる気にならず、もたもたしていたのであった。けれども、
『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』なるゲームの全モードをクリアした記念に、やっと更新した次第(「えーっ!そうだったのー!」(くま兄弟の驚きの声))。
このゲームには手こずった・・・。我々が
格闘ゲームが苦手であることを差し引いても、変な敵に変に苦戦してしまったのだ。ゲームバランスが悪いというレベルではない。何かしらパラメータの設定を間違っているんじゃ?と疑ってしまうほど、どうしても勝てない奴がいたのである。そいつ(そいつら)の名は
「いじめっこ」。
・・・そう、単なるいじめっこだ。物語のほんの序盤に登場する雑魚キャラ・・・のはずなのに、猛烈に強い!かたい!しかも2人のコンビネーションもすごい!こいつらのせいで、二人がかりで一体何日かかったことか!
だがしかし、ここはジョジョへの愛に満ち満ちた相方が根性でクリアしてくれた。基本的に、相方は
“根性”という言葉が似合わないキャラ(キャラかよ(笑))なのだが、ここは“根性”としか表現できない。よくもまあ、クリアできたものだ。
もう一つの難関は、特定ステージで
Sランクの評価を得ないとたどりつけない裏ステージ、というものであった。格闘ゲームの苦手な我々に、果たしてSランクは可能なのか?・・・はじめは不可能だと思われた。しかし、狂ったように練習した結果、気がつけば二人とも普通にAランクを出せるようになっていたではないか!(驚)そして、ジョジョへの愛に満ち満ちた(繰り返しはギャグの基本である)相方が、遂に「S」を出したのだあっ!(^o^)
と書いてしまうと、何だか相方だけが上達しているように見えて悔しい(爆)。私も「S」は出したことがあるんだあっ!ちゃんと上達したんだあっ!相方の苦手なステージ(水中でのストレイツォ戦とか、スピードワゴンになって鉄槌を振り回すステージとか)をクリアもしたんだあっ!
あとは、相方が波紋戦士編、私が屍生人編(だってほら、私の頭は
“ゾンビパーマ”だし〜(爆))を主に担当して、『77輝輪の勇者』モードも一通りクリア。めでたく全モードをクリアしたのであった。めでたし、めでたし☆
苦労もしたが、なかなか楽しませてもらったゲームであった。しかし、上記の「いじめっこ」もそうであるが、やはりゲームバランスはどこかおかしいらしく、巷での評価は
思いっきりク○ゲー
ということになっている(苦笑)。何しろ、希望小売価格は7,140円のゲームなのに、発売から5ヶ月を経過した現在、Amazonでは
2,698円で売られているほどなのだ・・・(^^;
ま、まあ、巷の評価なんてどうでもいいではないか!これは、ファンのツボをついた“愛すべきク○ゲー”なのだと思うぞ!ジョジョへの愛に満ち満ちた相方(しつこい)が、あんなに楽しそうにプレイしていたんだから、間違いないのだァッ!!
・・・あれ?『くま劇場』の更新の話をしていたつもりが、いつの間にかゲームの話に?
あはははは、やはり今回の更新は、
ゲームをクリアしたぞ記念☆だということなのだろう(「なんだとーっ!」(暴れるくま兄弟の声))。
というところで、ちょっと短いが今回はこれにて失礼。
いや〜、今日は雨降りでぱっとしないお天気だし(関係ない)、腕時計が止まってしまってどうにも不便だったし(これも関係ない)、一段落しても一段落しても仕事はなくならないし(うわあん)、3月ももうおしまいだというのに派遣会社からは更新について一言もないし(怒)、我が家の賃貸契約の更新時期が来月に迫っているというのにカメの不動産屋からは一言もないし(さらに怒)・・・とまあ、どうにも気分が冴えないのである。
加えて、せっかく先週
ネイルサロンできらきらネイル☆にしたのに、翌日の夜には
あっさり右手親指の爪が割れた(涙)
のでがっかりしてしまった。もっとも、「割れた」というのは正確ではなく、爪ははじめから割れており、「ネイルサロンでそこを接着してもらって、その上からジェルをしてもらった」のだが。
しかし、前回も同様の施術をしてもらったのに、
丸2週間は全く割れることなく、ぴかぴか・つやつや☆だったのだ。だからとても嬉しくて、また同じ店で同じことをしてもらったのだ。なのに・・・なのに・・・しくしく。
原因はわかっている。前回、はじめて行ったときは、職場の同僚の“紹介”だったから、
その店のオーナーが担当してくれたのだ。しかし今回は、普通に電話で予約して出かけたら、別の担当者だったのだ。この担当者も、感じもよく、手際もよく、仕上がりも綺麗だったので、特に不満があるわけではない・・・のだが、明らかに
前回とはジェルの厚みが違うことは気になっていた。そして案の定、あっさり割れてしまった・・・。
ジェルで厚くコーティングすると、割れにくくはなるであろう。しかし、あまり厚みがありすぎると、指先で細かい作業をするときなどに困る。そのあたりのバランスが、やはりお店のオーナー(コンテストでいつも入賞・優勝している人らしい)は違うのだろうなぁ・・・と素人考えで思っている女将であった。
1週間以内ならば無料でお直ししてもらえるらしいが、出かけていくのも面倒(おい)だし、爪が割れやすいのは私のせいかもしれない(弱気)ので、どうも気がのらない。そこで、土日に
“爪補修キット”
なるものを買ってきて自分で補修してみた。瞬間接着剤のような(ような、ではなくてまぎれもなく瞬間接着剤である(苦笑))爪用接着剤と、何だかよくわからないパウダーで補修しろというのだ。補修する対象が利き手の右手の親指であるから、かなり悪戦苦闘したが、何とか綺麗にできた。やるじゃないの!アタクシ!
・・・と思ったが、
1日しかもたなかった!(号泣)
せっかくの綺麗なネイルも、ひび割れがあっては大減点である・・・。とほほ。
そのお店を紹介してくれた同僚は、かつてこう言っていた。「綺麗にお化粧をしたって、自分の顔ってそんなに頻繁に見るものじゃないから、本人はそんなに嬉しくないでしょ。でも、ネイルは目に入りやすいから、綺麗にしていると本人が気分いいのよね☆」・・・なるほど、うまいことを言うものだ。だが、裏をかえせば、
綺麗じゃないと気分も萎え〜
ということではないのか。うわあん。
◆ネイルサロンとローカル番組(2007/03/23UP) TOP DOWN UP
昨日、ネイルサロンに行った。
が、今回は写真はない(笑)。
やはり、自分で自分の指を撮影するのには限界があると悟ったからである。無理な姿勢、変な光の加減では、
このアタクシの美しい指も素敵なネイルも伝わらないわっ!と考えたのだ!(爆)・・・というのは大嘘で、ちょっと時間がなくて間に合わなかっただけである(^^;
ひとまず携帯電話のカメラで撮影してはみたのだが、ぼけぼけしていてとても使いものにならない。そんな写真では、このアタクシの美しい(以下略)
私が現在使っている携帯電話は、デザインも使い勝手もかなり気に入っているのだが、唯一、このカメラだけは不満である。私がこれまで使った携帯電話は、どれもこれも
ぱかっと開く蓋の方(変な表現)にカメラのレンズがついていた。しかし、今回のは
手で握っている本体の方(これまた変な表現)にレンズがついているので、
気がつくとレンズを指で塞いでいる(^^;
ことがある。もっとも、私はあまり携帯電話のカメラを使わないので、単に慣れていないだけかもしれないが・・・いや、それにしても、ちょっと使いにくいと思う。レンズは蓋側にある方がいいなぁ。ぶつぶつ。
はっ、携帯電話への不満を述べている場合ではない。ネイルである。今回は春らしく(?)、淡いピンクのラメを入れてもらった・・・はずなのだが、
「ラメは控えめに!」とお願いしすぎたせいか、ちっともピンクに見えない(苦笑)。ホワイトというかシルバーというか・・・少々表現に困る色合いの少量のラメはとても綺麗なので不満はない(本当は私はホワイトにしたかったので、むしろ満足だ☆)が、
ピンクは一体どこへ?と考えるとちょっぴり不思議である。
まあよい。
バイオジェルなるものは、以前していたカルジェルよりもさらにお手入れが簡単(カルジェルでは必要だった“トップコートの塗りなおし”が不要なのである)なので、面倒くさがりの私にはありがたいことこの上ないし、つやつやで綺麗だし、割れやすい爪をコートしてくれるし(それでも3週間目には割れたが(涙))・・・とまあ、本当に大満足なのである(*^^*)
さて、
2月27日分でも少しご紹介しているが、そのネイルサロンには各テーブルに
ポータブルテレビが置かれている。そしてそれにはDVDプレーヤーもくっついている。そのお店を紹介してくれた職場の同僚は、「私はあまりDVDを持っていないから持参したことはないけど、女将さん(仮称)はたくさん持ってるでしょ?持っていってみれば?」と言ってくれた。
確かに、我が家にはDVDのソフトはたくさんある。市販のものも、自分で録画したものも、そりゃもうたくさん、たくさん、た〜っくさん!だがしかし、言うまでもなく、
ほとんどがオタクなもの
である(爆)。我が家で最も多いのは、おそらくロボットアニメや特撮番組のDVDだ。ネイルサロンに持参するには甚だ相応しくない・・・(^^;
ある日、相方と真剣に
“ネイルサロンに持参してもOKなDVD”について議論してみた(するな)。とりあえず、ロボットアニメと特撮はNGだ。それだけで候補は激減するところが何ともとほほだが、まあ、候補が絞られるのは結構なことだということにしておこう。
さて、アニメはアニメでも、メジャーなものならばいいではないか、という考え方がある。たとえば、世界のオシイとか、世界のオオトモとか、世界のミヤザキとか(爆)。しかし、残念ながら我が家にはその手のものが極めて少ない。山のようにあるのは
“世界のトミノ”
ものばかりだ(核爆)。いかん。いかんよ。ロボットアニメは除外なんだってば(^^;
というわけで、次は“映画”にターゲットを絞ってみる。ネイルサロンでの滞在時間はおよそ2時間であるから、30分もののテレビ番組を数本、というよりも、映画1本が望ましいような気もする。よし!それだ!
・・・と思ったが、ここでも立ちはだかるのがオタクの壁(何だか意味不明だが)。我が家には
“普通の映画”のDVDも極めて少ないということに改めて気付いてしまうのである。棚を埋め尽くすDVDをながめても、目につくのは『スケバン刑事』や『Ζガンダム』や『F91』や戦隊もの・・・こんなラインナップでは
『ゴジラファイナルウォーズ』ですら、我が家においてはかなり“普通の映画”に思えてくる(爆)。
苦肉の策で、「オペラならいいんじゃない?優雅っぽい雰囲気でネイルサロンには悪くないんじゃ?」と言ってみる私。そうだ、私の大好きな、ビデオもLDもDVDも持っている(ばか)、テレサ・ストラータスがそれはそれは美しい
『椿姫』があるではないか!
しかし、相方には反対された。よく考えてみたら、ネイルサロンのポータブルテレビからオペラが流れるというのは、ちょっとシュールな光景のような気がする(苦笑)。それに、私はこのオペラにとても弱くて、
涙腺を刺激されるポイントが複数あるのである(爆)。そんなもん、人前で見ちゃいかんだろ(^^;・・・というわけで却下。
ここで発想を変えて、「懐かしものアニメのオープニング集みたいのは?意外にいいんじゃない?」と提案する相方。なるほど、それは悪くないかもしれない。さほど年齢の違わないネイリストさん(笑)には「あ、これ、懐かしい〜☆」とウケてしまう可能性もある。世の中、
ライトオタク、ちょいオタ(ヲタ)が流行りでもあるし・・・。
いや、ちょっと待て。ちょいオタは確かに流行りである。しかし、
懐かしアニメオープニング集のDVDなんか持っている奴はちょいオタではないのではないか?(爆)カラオケに行って懐かしのアニソンを歌う人は多い。「あ、これ、懐かしい〜☆」と盛り上がるケースも多い。しかし、普通はそんなDVDは買わんだろう(^^;・・・というわけで、これも却下。
これが我々(主に私)の“考えすぎ”であることはわかっている。相手も客商売であるから、どんなDVDが持ち込まれても気にしないだろう。よほど珍妙なものでないかぎり、印象にも残らないと思う。だから、考えるだけ無駄なのだ。自意識過剰気味なのだ。何も考えずに、何か持参すればいいのだ。でも・・・つい考えてしまうんだよなぁ(苦笑)。
こんなふうにあれこれ考えた末、結論が出なかった(とほほ)ので、昨日は(昨日も)DVDは持参しなかった。そして、仕方がないので、普段は絶対に見ることのない
夕方のローカル番組
をだら〜っと見ていたのであった。私はローカルタレントなんて全く知らないし、そもそもこういう番組は苦手である。しかし、
日頃全く見ないから意外に新鮮☆だったりもするのだ(笑)。
特に新鮮だったのは、ローカルCMだ。「えっ、あそこに突然できたモデルルームって、○○○電器が作ったマンションのモデルルームなの!?どうして家電量販店がマンションを!?」などと、意外なところで地元ネタを拾ってしまったりする(苦笑)。
そして、CMほどではないが、ローカルニュースというものも新鮮である。何だかえらくのんびりとしたネタばかりで、退屈といえば退屈なのだが、これまた日頃全く見ないので面白くもある。
昨日はちょうど
熊本市内の市立小学校の卒業式だったそうで、そのニュースを何度も何度も見てしまった(とほほ)。そのこと自体は珍しくも何ともないニュースなのだが、熊本生まれ・熊本育ちではない私にとっては、
うわ、どこの小学校にも制服があるよ・・・(^^;
ということに唖然とする、という効果をもたらすのであった。正確には“制服”ではなく“標準服”なのだそうだし、“どこの小学校にもある”ではなく“あるところとないところがある”のだそうだが、そのあたりはよしとして(おい)。
小学校の制服というのは、関西以西では比較的多いらしいという知識はある。しかし、東北生まれ・東北育ちの私には到底信じられないものである。特に信じられないのが
半ズボン
というやつだ。
男子小学生の制服といえば半ズボンなのである。そりゃまあ、可愛い男の子が半ズボンをはいていたら可愛いのかもしれない(が、私にはあまりそういう嗜好はない(核爆))が、小学校も高学年になれば発育にも違いが出てくるだろう。身体が大きくなり、思春期に踏み込みつつある男の子が
半ズボンをはくことを強制されるとしたら、それは気の毒ではないだろうか?
・・・いや、気の毒でもあるが、
見た目もよろしくないのではないだろうか?(爆)
などと思うのは、半ズボンで冬場を過ごすことなど不可能な寒い地方で生まれ育った私だけなのだろうか?熊本だって朝晩は寒いのになぁ・・・。何でも、着ているものに“経済格差”があらわれるから制服の方がいい!という話らしいのだが、それはそれでどうなのだろう?(悩)
などと悩んだりしながら、ネイルサロンでの時間を過ごした、ちょっと変な女将であった。
今日、そのサロンを紹介してくれた同僚に「DVD、持っていった?」と尋ねられたので、「いや〜、ローカル番組も意外に面白いっすよ!」と言ったら思いっきり呆れられたが(^^;
◆屍生人のように(意味不明)(2007/03/20UP) TOP DOWN UP
相変わらず妙な天候が続くが、天候ネタばかりでも何だし、前回一応
“変に納得”したからよしとしよう(いいのか?)。でも、やはりどうにも朝晩は肌寒く、今日も季節感なくウールのコートで出勤した女将であった(^^;
そんな妙な気候の中、巷は卒業式シーズンである。毎日のように、和服姿の女子大生(と言うと「女子大の学生」のような気がしてしまうので、「女子大学生」や「大学生(女)」の方がいいような気がする(いやまあそんなことどうでもいいが))を見かけるわけだが、そのたびに
「羨ましいなぁ〜」と思ってしまう。
人は、経験のないものに憧れるものである。私にとって、それは
セーラー服と袴
である(爆)。中学も高校もセーラー服ではなかったから。大学の卒業式で袴を着ることができなかったから。一度着てみたら何ということはないのかもしれないが、未経験だからこそ憧れるのだ。そして、未経験だからこそ夢は無駄に膨らんでしまって、ものすご〜く素晴らしいもののように思える・・・。
だがしかし、このトシ(どのトシ)でセーラー服を着たら
立派な変態さんである。袴の方がまだマシだが、それでもたいへんな違和感だ。つまり、“セーラー服と袴”は私にとってもはや叶わぬ夢(涙)なのであり、だからこそより一層輝く憧れなのだあっ!
・・・と仰々しく盛り上げてみたが、実際のところは、袴姿のお嬢さんたちを見て「羨ましいなぁ」と思った次の瞬間には、「似合ってねぇ・・・」とか「大勢で騒いでやかましい!」とか「そんな綺麗な姿で歩いてるときでも携帯電話から目をそらさないのかよ・・・」とか、
やかましいオバサンのような感想を抱いてしまうのだが。とほほ。
そんな卒業式シーズンの3月。袴姿のお嬢さんたちを横目で見ながら、私は期末に向けて気が進まない仕事の追い込み中だ・・・。
これまでにも何度も愚痴っているが、やはり
クライアントのある仕事というのはキビシイ。自分の考えたスケジュールどおりに進まないことはある程度我慢する(とはいえ、こちらが提出した見積書を放置しておいて、2ヶ月近く経過したところで
「見積書の有効期限に問題があるので、申し訳ないがもう一度○月○日付けで提出してくれ」と言うような奴はいくら何でも信用できん!(怒))が、様々なやりとりで疲れはててしまう(溜息)。
しかし、相手は何と言っても
“お客様”である。やりとりにも多少の遠慮というものが必要だ。それが私は苦手なのだ!文章でも口頭でも、ずばっと言ってしまうことが多いのだ!なもんで、変に遠慮していては、話が前に進まないのだあ!うわあん!
それでも、ちゃんと私なりにクライアントに遠慮はしている。もし遠慮していなかったら、これまでに何度も
「あんたバカぁ?」(アスカ調)もしくは
「君は馬鹿かね?」(デスラー調)と言ってしまっていたことだろう(爆)。誰も誉めてはくれない(当たり前だ)ので、自分の忍耐力を自分で誉めてあげたい。はっはっは。
という、忍耐力もあって(嘘)仕事熱心な(これも嘘)私だが、提出した『報告書案』に対するクライアントからの“指示”にはキレた。今月末までに仕上げる必要があるのだから、これが最終の“指示”である。なのに、そこに書かれていたのは、
- 「〜はなくてもいいような気がする」
- 「〜くらいでよいと思います」
- 「〜はピンとこないような気がする」
- 「左寄せではなく右寄せにした方がすっきりするのではないか」
といった言葉だったのだ・・・。最終の“指示”だというのに、
誰が貴様の“気持ち”なんて聞きたいかぁ!(怒)
「気がする」「思います」「気がする」・・・担当者個人の感想や意見を聞いている段階ではなく、組織としての最終の“指示”を求めているのにこれか・・・。
おまけに、「気がする」「思います」という調子で、です・ますの統一もできない・・・。
しまいには、「右寄せ」だとぉ!どういうセンスなんだ!凝ったデザインの本を出版しようというのではないのだ。横書きの報告書の見出しを、どうして右寄せにしようなんて考えるのだ!すっきりなんてするもんかあ!しかも、そういうことは
せめてもっとはやく言えーっ!
ぜぇ、ぜぇ。
お見苦しいものをお見せいたしました。申し訳ありません<(_ _)>
本当は今日は、もっとのどかなネタを書く予定だったのだ。昨夜、「ねぇねぇ、明日の『女将さん』、何かいいネタはないかなぁ?」と相方に相談したら、相方が
『プリンとわたし』
という素敵なネタを思いついてくれたのである(爆)。どうです?のどかでしょう?ほんわかしてるでしょう?美味しそうでしょう?(笑)なぜそんなネタを思いついたかというと、昨夜、デザートに
プッチンプリンを食べたからだということはヒミツだよ☆(おい)
なのに、つい怒りにまかせて変なことを書いてしまった。反省。でも、気持ちが荒れているときに、
美味しく楽しいプリン(はぁと)の話を書くのも何だ。またいずれ、楽しい気分のときに(苦笑)書いてみたいと思う(^^;
というわけで、今回は軽めのネタをひとつご披露しておしまいにしよう。先週の木曜日、久しぶりに美容室に行った・・・という話は前回もちらっと書いたが、そこでの出来事を。
あまりにも髪がのびてばさばさしているので、パーマをかけるつもりで出かけた私。例によって
デジタルパーマにするか、それとも普通のパーマにするか、ちょっと迷いながら出かけた。が、美容師さんの「ぼさぼさしてまとまりにくくなってはいますが、
デジタルパーマは残っているんですよ」という言葉にびっくり。ほへ?どういうこと?
美容師さんの説明はこうだった。デジタルパーマというのは
タンパク質を変化させて形状を記憶するものなので、その部分を切ってしまわないかぎりはしっかり残っているのだそうだ。わかったような、わからないような、難しい話である(^^;
そこで、美容師さんの勧めに従って、普通のパーマ(髪が傷まないタイプ)を毛先にゆる〜くかけることにした。うーん、普通のパーマかぁ、普通のパーマは久しぶりだなぁ、どうやって扱うんだっけ?普通のパーマは水に濡れるとくるくるするから・・・などと考える必要はなかった。
「今までと全く同じ扱いで大丈夫ですよ☆」という美容師さんの言葉どおりの仕上がりだったのだ。
・・・不思議である。
怪訝そうな顔をしている私に、美容師さんは「まあ、
デジタルパーマがよみがえったとでも考えてください」と言う。うーん、これまた、わかったようなわからないような説明である(^^;
家に帰って、この「わかったようなわからないような話」を相方にしてみる。しかも私の髪の毛は、
デジタルパーマのときと全く変わらない縦ロール風☆にまとまっているのだ。相方も少し不思議そうな顔をし、そしてこう言った。
「ゾンビみたいなパーマだね」
・・・があん。でも、言い得て妙な気も。なくなったと思っても実はそうではなくて、ゆるいパーマをかけることによってよみがえるのだから・・・。
前回も書いた
『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』というゲーム(このゲームではゾンビを倒したり、自分がゾンビになったり(!)するのだぁ)に依然としていそしんでいる我が家では、めでたく
“デジタルパーマ=ゾンビパーマ”と認定呼称されたのであった。ちゃん、ちゃん☆
かくして、クライアントとの不毛な戦いにも負けず、やられてもやられても立ち上がるゾンビのように戦いつづけることを決意した、ゾンビパーマの女将なのであった(大嘘)。
◆暖かくなったら、きっと…?(2007/03/16UP) TOP DOWN UP
最近寒いなぁ・・・でも、2月が暖かすぎたからそう感じるだけかなぁ・・・いやいや、どう考えても寒いぞ・・・などともやもやしていたら、
東京で初雪ですかぁ!?
何ですか、それ。3月中旬ですぜ?気象庁の開花予想にはミスがあった(とほほ)とかいう話だが、それでも
1週間後にはソメイヨシノが咲くんですぜ?いやはや、本当に、今年の冬(から春)の気候はどうなっているのやら(^^;
2月にあまりに暖かくなったため、「もうタートルネックのセーターじゃないわよねっ!」と張り切って買った薄手のカットソーも、まだ一度も袖を通していない(涙)。そして、4月になるといきなり
暑くなる(注:私にとっては)ので、薄手・長袖のカットソーは一体いつ着ればよいのだろうか?・・・あ、そっか、真夏の冷房がきついときに着ればいいのか〜(自己解決)。
などと書きながら、ふとこのコーナーの昨年分を読み返す(ネタを探していたのは秘密だよ(爆))。すると、
2006年3月14日分でも
「寒い!寒い!寒いーっ!」と書いていた!(驚)
しかも、何と最低気温0.3度、最高気温6.5度だったのだそうだ。それでは今年よりもひどい(今年は最高気温は毎日10度を上回っている)ではないか!
というわけで、
3月中旬に冷え込むのは珍しいことではないのかもしれない。変に納得。
とまあ、変に納得したので、天候のことで悩むのはやめておいて(苦笑)、話題を変えよう。
ここ2週間ほど私を苦しめていた仕事が一段落(まだほんの“一段落”であって、引き続き二段落目も三段落目も待ち受けているわけなのだが)したので、今日はその間にあたためておいたネタをゆっくり書こう・・・と思ったのだが、
あたためているうちに忘れてしまった(^^;
のでどうにもならない(爆)。それだけ仕事が忙しかったのよ!それだけ集中していたのよ!家にいるときも仕事のことを考えてしまっていたのよ!と言い訳をしてみても、それ以上に
脳が衰えているのではないかと考えてしまって憂鬱になる(涙)。
それだけではない。いや、それよりもずっと深刻な問題は、
脳よりも身体の方がずっと衰えていることである。「風邪ひいてるし〜」「疲れてるし〜」などと自分に言い訳をして、
ジョーバも
Wiiスポーツもさぼり気味。駄目駄目である・・・。
そんなある日、相方に
「顔のあたりに肉が増えたんじゃ?」
と言われて大ショック!ええーっ!そんなぁ!・・・いや、自分でもそんな気はしていたのだ。体重が増えたわけでもないのに、どうも顔の輪郭、特に顎のあたりがぽよよんとしているような気が・・・。
体重が増えたわけでもないのに、ということは、考えたくないことであるが、
トシだから
なのかもしれない(号泣)。年齢的には立派(ってどこがどう)な中年オバサンな私だ。ある程度は仕方がない。が、ここで諦めたらおしまいである。何とかしなければ。
しかも、相方は
ウォーキングをきちんと継続しており、体重も落ちたし、お腹の“ぽこりん”(笑)も少し減ったように思える。それこそ顔のラインなどは、かなりほっそりしたように見えるのだ。そんな相方に、顔のまわりのぽよよんを指摘されると・・・とりあえずめちゃめちゃ悔しいが、何もしていない私としては反論しようもない。うわあん。
相方の場合、どうやら
“よい循環”とでもいうべきものにハマっているらしい。「体重がおちた → サウナスーツを着てのウォーキングには効果があるもんなんだなぁ☆ → よーし、もっと頑張るぞー!」という流れである。そりゃそうだ。効果を感じれば、「続けてみよう」という気も起こるというものだ。
そして、ちょっとすっきりした自分が嬉しいらしく、先日出かけた温泉旅館では
露天風呂の脇でポーズをキメていた(爆)。
・・・えー、これには少々事情の説明が必要であろう。
- 先月、『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』という映画を見た(わざわざ福岡に出かけて(苦笑))
- ・・・が、いまひとつ(いや、ひとつどころではなく)不満であった
- そこで、購入してはいたもののプレイしていなかった『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』というPS2ゲームを引っぱり出してみた
- こちらの方が面白いかもしれない・・・(苦笑)
- というわけで、毎日プレイする馬鹿夫婦が誕生する
- 格闘ゲームは苦手な馬鹿夫婦だが、ジョジョへの愛のせいか、相方の方が上達がはやい
- 特に“波紋”バトルは相方の方が断然上手く、ポージングをばしばしキメまくる
ポージングとは何ぞや?と思われた方は、
『ジョジョ ポージング』などのキーワードで、Googleイメージ検索をされると、猛烈に愉快な結果が得られると思う(爆)。とりあえずは、“ちょっと(いやかなり)不自然なような気がする、でも格好いいような気もするポーズをキメる”ことだと思っていただこう(注:この説明はかなり嘘っぱちであるが、この先を読むにはこのくらいの認識で大丈夫だと思われる)。
で、そのポージングをするわけですよ。
素敵な温泉旅館のテラスで。
「波紋を感じる!」とか「戦いの覚悟はできている!」とか言いながら。
当然
全裸で(核爆)。
・・・・・・・・・・・・(^^;
痩せたことが嬉しいのもわかるし、ジョジョ好きなのもわかるが・・・。
我が夫ながら、なかなか(いやかなり)面白い男である。うん。
と、相方をネタにすることで、“顔のぽよよん”を指摘されたことのショックを和らげた(そ、それが目的だったのかあ!(爆))ことだし、私も少しは身体を動かすことにしよう。これから暖かくなれば、汗もかくようになって、何かしらの効果(体重減少、体脂肪率低下、どこかのサイズダウンなど)も出やすいだろう。それに、身体を動かすことは、仕事が忙しいせいでものすごい状態になっている
ガチガチの肩にとってもよいことのはずだ。
いやもう、この肩こりには実に悩まされる。昨日は久しぶりに美容室に行ったのだが、トリートメントをしてくれたお嬢さんが「では、肩をお揉みしますね☆」と言ってくれたのがとても嬉しかった(苦笑)。しかし、そのお嬢さんの力では
私のガチガチの肩には全く歯がたたず、どこをどう揉まれているのか感じられない程度のものだったのだ・・・(うわあん)。
ここは美容室なのだから、マッサージについて文句を言っている場合ではないわっ!あくまでサービスなのよっ!と考えたりもするのだが、これでは「もっとしっかり揉んでくれぇ!」と欲求不満が募ってしまって逆効果ではないか!しかし、いきつけのマッサージ店に電話をして予約を入れようとしたら、既にいっぱいだったのだあ!うわああああん!(号泣)
かくして、顔のまわりのぽよよんと、それに関する相方の嫌味(涙)と、ひどい肩こりと、その原因である山積みの仕事と・・・という、これらの数々の強敵(?)と戦う決意を新たにした女将なのであった。
負けないぜ!戦うぜ!
暖かくなったら、ね(おいっ!)。
◆突然思い立っての温泉旅行は(2007/03/13UP) TOP DOWN UP
相変わらず落ち着かない気候が続きますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・?
3月も中旬だというのに、何とな〜く
寒い。3月なのに〜と思うからなのか、2月が変に暖かかったからなのか、少し薄着になっているからなのか・・・理由はわからない(おそらくそのすべての合わせ技だろう(苦笑))が、とにかく
「寒〜い」と感じてしまうのは事実である。
熊本の場合、日中の最高気温は12〜15度くらいまで上昇するため、客観的にみて寒いとは言えないと思う。しかし、朝起きたときは確かに寒い(そりゃそうだ。
1〜2度しかないんだよぉ!)し、出勤時に日陰でバスを待っているといやもうめちゃめちゃ寒い!お昼休みだけは暖かいが、帰宅するときには少し風が冷たかったりして、意外に寒い・・・。
だがしかし!その寒さをいいことに(?)、行ってきたのだ!
山鹿温泉
に!(^o^)
というわけで、今日はそのレポートを。しかし、例によって女将は仕事に追われており、家に帰ったら帰ったでぐた〜っとしているため、やや短めのレポートになる(とか何とか言っていても
気がつくと長文になっているのが女将である(苦笑)。が、今回は本当にあっさり風味でいくぞー)。
左の写真が噂(?)の露天風呂。綺麗な色合いのバスタブが素敵〜☆(写真ではちょっと色が暗いが、綺麗な濃いブルーである)と思ったら、お部屋係の女性が
「信楽焼なんですよ」と説明してくれた。ほぇ〜。そうなのかぁ〜。丸い形のせいで小さく見えるが、中に入ってみると意外に広くて手足ものびのびできるぞ〜。はぁ〜、極楽、極楽(*^^*)
しかも、菊池川をのぞむ絶好のロケーション!土曜日は雨のぱらつく生憎の空模様(どうせ私は心がけが悪いのよ〜(涙))であったが、水鳥が泳ぐ川をながめての露天風呂は快適〜☆
左の写真だけでは露天風呂と部屋との位置関係がわからないので、真ん中の写真をば。ソファとベッドの向こうに広いテラスがあり、そこに露天風呂があるのである。いや〜、優雅である。豊富にお湯がどぼどぼ(表現が美しくないが(^^;)出ているのも実にいい感じである。
ただ、川向こうから見たら
入浴しているあたくし☆の姿が見えてしまうのではないか?という不安も胸をよぎったりする。湯船のところには柵(とは言わないよなぁ。でも名前がわからない・・・)のようなものがあり、こういうものは「こちら側からはよく見えるが、向こう側からは見えにくい」という話を聞いたことがある。おまけに、しっかり
ブラインドも用意されているので、気になるならブラインドをおろせばよい。しかし問題は
湯船までの途中
である・・・。シャワー室から湯船まで、裸でひょこひょこ歩いている自分は何だかえらく間抜けな気もするし・・・。などとほんの少し(おい)考えたが、あまり気にしないことにした。心配するほど見えやしないし、見られて困るようなたいしたものでもないし〜(爆)。
さてさて、上の記述で「え?温泉旅館なのにベッド?」と思われた方もいらっしゃったかもしれない。これは、この旅館のサイトでは
“和ベッド”と書かれている代物であって・・・でも、寝心地は
ふかふかした普通のベッド☆にしか思えなかった(苦笑)。まあ、とにかく、ベッドが2台あるのである。
が、右の写真のように、ちゃんと畳のスペースもあるのだ(笑)。畳でごろごろしてもよし、ふかふかのベッドでくつろぐのもよし、ということらしく、ソファの前にも、畳の部屋にも、それぞれテレビが置いてある。へぇ〜(感心)。なお、どちらも
ワイド画面の液晶テレビだったので、まだブラウン管テレビの我が家には新鮮(?)で、ちょっと驚いてしまった。
テレビのことはともかくとして、とにかく、我々二人で使うには広すぎる素敵なお部屋であった。部屋の定員は4人であるから、4人で宿泊する場合には畳のスペースにお布団を2組敷いて寝ることになるのだろう。が、4人で利用しても十分広いと思う。トイレも広々!バリアフリーをうたっているので、手すりもついており、おそらく車椅子での利用もできる広さなのであろう。すごい。
トイレだけではなく、洗面台も広々、2シンクだ。アメニティも充実。予約のときに男女の別を尋ねられたが、なるほど、男性用と女性用のアメニティをセットするためであったか・・・と納得。一通りのアメニティが揃っている中で、我々の目をひいたのが、
『御湯頭巾』
というパッケージであった。何というか、頭巾と言われると、怪傑黒頭巾とか、紫頭巾とか、味頭巾(爆)とか、その手(どの手)のものをいろいろと連想してしまう我々がおかしいのかもしれないが、『御湯頭巾』、気になりません?で、その正体は、
単なる透明ビニールのシャワーキャップだったことに爆笑!(^o^)
アメニティだけではない。もちろん洗面所には使いきれないほどのタオルもあり、タオルかけもたくさんあって嬉しいかぎり。何しろ、せっかく部屋に露天風呂があるのだ。
何度も何度も入浴するのが普通だろう(笑)。タオルやタオルかけはたくさんあるにこしたことはない。うん。
さらに洗面所には、
バスローブまで備えつけてあった。へぇ〜。とはいえ、温泉旅館なのだから、当然
浴衣は別に備えてある。この浴衣がすごい!真ん中の写真をご覧いただきたい。
小・中・大・特大・特々大まで!
これほどサイズが揃っているのははじめて見た!感動!とはいえ、
特々大って相撲取りさん専用ですか?と思ってしまったりしたわけだが(笑)。なお、相方と私はほぼ体格が一緒(があん)なので、こんなにサイズが揃っているのに、二人仲良く
“中”を着たのであった(*^^*)。
とまあ、施設や備品は文句なし。あとは接客などのソフト面であるが、それも合格点だ。フロントでも、部屋でも、食事のとき(食事は部屋出しではなく、個室完備の“食事処”方式だった)も、従業員のみなさんは
お上品な感じには欠ける(爆)が、「地元のおばちゃんなんだろうなぁ〜」という元気な言動が好印象☆
順序としては前後してしまうが、右の写真はウェルカムドリンクとして出てきた抹茶とお茶菓子。ここで普通にお茶をいれてくれるのではなく、抹茶を用意してくるあたりが「頑張ってるなー」という感じ(笑)で、これまた好ましい。が、悩んだのはこの菓子だ。
山鹿銘菓『しお釜』
・・・しおがまってさぁ、宮城県の塩釜のお菓子じゃないわけ?(^^;
仙台生活の長かった相方と、トータルで3年半ほど仙台生活をしたことのある私は、かなり悩んだ。が、今回は珍しく
パソコンを持たずにのんびりしてやるぜ!という企画(休みのときまで変な仕事のメールを受け取ってしまったら、せっかくの温泉が台無しだあ!)だったので、
すぐに検索できなくてとてもイライラした(爆)。
というわけで、帰宅してすぐさま検索(おい)。その結果、
確かに宮城県の塩釜が発祥だが、現在は日本各地で作られているということを知った。へぇ〜、そうなのか〜。調べてみたら、熊本市内にも『肥後のしおがま』というメジャーなお菓子があるらしい(驚)。
そんなこんなで、広くて素敵なお部屋、素敵な露天風呂、ふかふかのベッド、美味しいお食事(はっ、お食事の話題がないじゃないか!でも、例によって写真は撮影していないのである(苦笑)。地のものであろう山菜をはじめとして、きれいな盛り付け、適当な分量、味も文句なしであった☆)に満足し、かなりリフレッシュしたのであった。
何より私にとって嬉しかったのは、
山鹿温泉というのは比較的ぬるめの温泉だということである。私は温泉が好きだが、のぼせやすくてあまり長く入っていることができないし、せっかく温泉旅館に泊まっても2回くらいしか入浴しないのだ。だがしかし!今回は
4回も入浴したのだあっ!やったね新記録!(笑)
おかげ(なのか?)で、
風邪も治った!(^o^)
ほとんど咳も出なくなって、今週は月曜日からばりばり・がしがし・ばちばち(キーボードを叩く音)仕事をしている。山鹿温泉さまさまである。
地方都市の寂れた商業施設をつい視察してしまったり、そこを利用する人たちの多さに驚いたり、という興味深いネタもあるのだが、それはまた別の機会に・・・。
(で、やっぱり結構な長文になったことに気付いて苦笑する女将なのであった(^^;)
◆せっかく寒いことだし(?)(2007/03/09UP) TOP DOWN UP
うーん・・・振り返ってみると、今週はずっと寒いままだったなぁ・・・(溜息)。
今日のお昼は少し暖かくなった(それでも14度そこそこ)が、朝の最低気温は
1.8度だったそうだ。ちょっと前のあの暖かさが嘘のような冷え込みである・・・。
せっかく治りかけている風邪がぶりかえしては大変!と、昨日まではずっと、クリーニングに出すつもりだったのを変更して
真冬に着ていたダウンのコートを着ていたわけだが、さすがにもうそんな厚着の人は見かけない(^^;
でも・・・季節感も大事だけれど、寒いものは寒いのであって・・・みなさぁん、そんなぺらぺらのコートで寒くないんですかぁ?痩せ我慢してませんかぁ?あっ、この人なんて、サンダルだよ!(驚)ぶるぶる〜、見ているだけで足が冷たいよ〜。
などと、道行く若い女性の服装を見て、胸のうちで変な突っ込みを入れまくる女将なのであった。
なぁんてオバサンくさい(^^;
そんなこんなで、とにかく寒い!
寒いと身体がかたまって肩こりが悪化する!
おまけに、仕事が忙しくてくたくただ!
かーっ!やってらんねーっ!
というわけで、明日・明後日で
温泉に行ってきま〜す(*^^*)
突然のことで何だが、突然行きたくなったのだから仕方ない。
突然思い立った上に、休暇をとっている余裕がどこにもない(涙)ので土日で出かけるという計画だから、私が候補に考えていた温泉旅館は軒並み満室である。当たり前だ。しかし、突然行きたくなったのだから、
突然行かなければ意味がない!のである(意味不明、だけど私の中では立派に意味が通っているのだ(苦笑))。諦めてたまるかあ!
そこでふと思い至った。温泉に行こう!というと、つい、
由布院とか
黒川とか
嬉野とか
指宿とか考えてしまう(え?それってミーハーな私だけ?(爆))のだが、ここは火山国日本。しかも火の国熊本。近場にいくらでも温泉があるのではないだろうか?
そう思って探してみると、あるわあるわあるわあるわ・・・(^^;
植木、玉名、菊池といった近場にも温泉はあるし、最近の流行りだから、離れ形式だの、専用露天風呂付きだの、エステもついてますだの・・・つまり私好み(はぁと)の素敵な温泉宿もたくさんあるではないか!
まさに目から鱗がどばどばーっと落ちたような気持ちである!(ちとオーバー)そう思い至ったので、いきなり宿の候補が増えた。だから、空いている宿を見つけることもできた。しかも、残念ながらエステはついていないものの、専用露天風呂付きの優雅なプランである。かくして、
“突然思い立ったので温泉に行ってやるぜ!プラン”は実現可能となったのであった。ありがとう、火の国熊本。いつも悪口ばかり言っていてごめんよ(爆)。
今回選んだのは、
山鹿温泉
である。九州自動車道を利用するまでもなく、1時間以内で到着できる範囲だったりする。疲れているから温泉でのんびりしよう☆というときに、何も好き好んで長距離ドライブする必要もなかろう。
もっとも、相方は何しろ
「自動車ぶーん!」が大好きな男であるから、長距離ドライブも楽しいのだろうが、まあたまには“近場でお手軽に”というのもよいだろう。しかも、相方には
花粉
というとんでもない強敵がいる(苦笑)ため、この時期は
ルーフを開けて「自動車ぶーん!」というわけにはいかないのであった。気の毒なことである・・・(気の毒は気の毒だが、じゃあいつ開けるのか?と突き詰めると悩んでしまう。真夏はあまりにも日差しが強いので開けたくないし、真冬も寒いので嫌である。そして春は花粉・・・うーん、
秋しかないってこと?(苦笑))
おおっと、日本におけるオープンカーの存在意義について考察している(考察しているのか!?)場合ではない。とにかく、明日は温泉に出かけるのだぁ!楽しみなのだぁ!
お天気は下り坂らしい(うわあん!やはり私は心がけが悪いのかぁ!)けれど、予報どおりならば夜までは何とか持ちこたえてくれるはず。ふっふっふ(*^^*)
専用露天風呂付きの温泉でのんびりしよう、などというときには、先日の不気味な夏日などではなく、ここ数日のような寒さがぴったりである。そう思うと、
寒さも大歓迎!な気分になるから現金なものだなぁ(笑)。
きっとこの温泉行きは、肩こりも悪化しまくっているへとへとの私に、
相方からのホワイトデーのプレゼント☆
なのかもしれない。そうなのだろう。きっとそうだ。そうに違いない。まあ!アタクシって、なぁんて幸せなんでしょう!
(えっ、これってそうだったのか!初耳だ!女将さんが申し込んだのにおかしいなぁ・・・と驚き面食らう相方の声が聞こえたような気がするが、おそらく幻聴であろう)
(女将さんはホワイトデーを先取りして
iPod Shuffleを買ってもらっていたような気がするけれど・・・と悩む読者のみなさんの声も聞こえるような気がするが、それもきっと幻聴である)
というところで、今日はえらく珍しくちょっぴり残業をしてしまったので、このあたりで時間切れである(すみませーん(^^;)。
ではみなさま、よい週末を!(*^^*)
◆ダイエットの意外な敵とは!?(2007/03/06UP) TOP DOWN UP
このところ、変に暖かくなっていたわけだが、一昨日、熊本では何と
夏日
を記録した(驚)。
一昨日の最高気温は
26.1度を記録したのだそうだ。「だそうだ」と伝聞調なのは、もちろん
私が家から外に一歩も出ていないからである(とほほ)。普段から休日は出不精な私だが、今回は風邪をひいているという大義名分(なのか!?)があったので、いつも以上にごろごろ、だらだら、寝たり起きたり・・・の超インドア生活をおくってしまった(さらにとほほ)。
まあ、そのおかげで何とか体調は回復したのだから、よしとしよう。まだ少し咳が残っているが、「う〜、風邪だ〜、具合悪い〜」という状況からはめでたく脱出できた。ご心配いただいたみなさま、本当にありがとうございました<(_ _)>
おおっと、私の風邪の話ではなくて、変な気候の話である。一歩も外に出ていない私でも、「どうやら今日は暖かいらしい」ということがわかるくらい、一昨日は暖かかったのだ。ぼけぼけの私でも感じるくらいの暖かさだから、普段と同じ長袖の部屋着を着ていた相方は、
汗をかいて袖をまくっていた(苦笑)。そんなに暑いなら、半袖のTシャツでも引っ張り出してを着ればいいのに。
それはそれとして、素朴な疑問がある。どうして「今日は夏日でした☆」という類いの新聞記事には、必ずと言っていいほど
水遊びする子供の写真
がつきものなのだろうか?(爆)
まさか、
「気温が25度を上回ったら水遊びをしましょう!」という教育がなされているわけではないだろうに(おい)、なぜ必ず被写体は存在しているのだろうか?流行りの捏造ややらせを疑っているわけではない(苦笑)が、私にとっては単純に疑問なのだ。その理由は・・・
- 北国生まれ・育ちな私には、そもそも“水遊び”になじみが薄いから
- 昔からインドア生活好きな私には、(同上)
- モモタロスよろしく泳げない私には、水遊びは楽しい遊びではないから
さて、どれでしょう?(核爆)
・・・きっと、その全部、だろうなぁ。南国の子供には「泳げない」なんて子供はまずいないわけだし、南国の暑さでは水遊びもしたくなるだろう。
いや、そうだとしても、「夏日だ!」という記事と水遊びの子供の写真がもれなくセットだということにはちょっと釈然としない。暑い日にはあそこの公園に行くと絶対子供が遊んでいるぜ!という、新聞記者に代々伝わる
ヒミツのポイントがあるのかもしれない・・・。
とくだらないことで悩んでいないで、話を戻そう。脱線ばかりしていて何の話だかよくわからないかもしれない(汗)が、私はあくまで変な気候の話をしようとしているのである。うん。
今日は3月6日。
二十四節気の一つ“啓蟄”である。だがしかし、今日は寒かった。地中から虫が這い出てくるなんてとーんでもない。熊本の最高気温は
9.9度
と10度に達しなかったそうだ。まあ、9.9度という気温がそんなに寒いとは思わない(少なくとも私は)のだが、
一昨日の26.1度から急に16.2度もダウンと考えると不気味である。せっかく風邪が治ったのだから、ぶりかえさないようにしなければ・・・と無駄に神経をつかってしまう。はぁ。
今朝もかなり寒く、もう今シーズンは着ないだろうからそろそろクリーニングに出そう、と思っていたダウンコートを着てちょうどいいくらいだった。うーん、昨日までは薄手のスプリングコートだったのに。それすら要らないかも?という気候だったのに。
本当に調子の狂う気候である・・・(溜息)。みなさまもお身体にはくれぐれも気をつけて!
そんな変な気候でも、相方は毎日
ウォーキング
を欠かさない。我が相方ながら立派なものだ。頭が下がる<(_ _)>
最近、少し暖かくなってきたのが幸いしてか、
体重や体脂肪率や体年齢が下がって新記録を更新☆することが多いようなのだ。そうなると、「よーし、もっと記録更新してやるぞ!」という気持ちになるのが人情(多分)。ウォーキングにも熱が入るというものだ。
しかし、よく考えてみると、夏にイギリスから太って帰ってきた(爆)直後と比べると、
5〜7キロも体重が落ちているのだから、ウォーキングの効果はたいしたものである。
そういえば、相方がウォーキングを始めるきっかけになった(かもしれない)私の職場の同僚(30代男性)は、ウォーキングだけではなく
食事にも留意して、1年弱で6〜8キロの体重ダウンだという。相方の場合、食事は変わらないにも関わらず半年で5〜7キロの体重ダウン・・・これはかなりすごいのではないか?
・・・ということは、食事にも留意すれば、もっともっとスリムに???
そんなことを考えたのには理由がある。ある日の職場のお茶の時間(とほほ)、
「あなたの家庭の朝食はパン?それともごはん?」という話題になった。しかしながら、我が家の場合は
「私は職場でカロリーメイト、相方は菓子パンか調理パン」という甚だいい加減なものなので、私はおとなしく口をつぐんで、他の人たちの話を聞いていた(苦笑)。
パン派、ごはん派、日による派・・・見事に分かれた。が、問題はそこではない。パン派の人がごはん派の人に「ごはんとお味噌汁と・・・あと、おかずはどんなものを食べるんですか?」と尋ねたところ、ごはん派の人が
「前の晩の残りとか」と答えたとき、私ははっとした!
我が家ではおかずが残らないよ(^^;
我が家の夕食のおかずは、言うなれば
“完全食べ切り”(何だそりゃ)である。炒め物やサラダが“食べ切り”なのはまあいいが、煮物などはちょっと多くできてしまうものである。しかし、丼いっぱいの煮物ができてしまっても、気がついたらすべてなくなっているのだ・・・。
そして、私は
ごはんがないとおかずが食べられないタイプ(苦笑)であるから、おかずをたいらげているのは相方だ。うおっ、それって、単純に
食・べ・す・ぎ
なんじゃ!?うわー、ごめんよ、旦那さま!あなたが太ったのは、外国旅行のせいじゃないんだわ!それがきっかけになったりはするけれど、日頃からたくさん食べさせているからなのねーっ!私ってひどい妻だわ!よよよよよ〜!(かなり誇張あり)
冷静に振り返ってみると、これは、毎日きちんと自炊するとは限らない(つまり外食や外で飲むことが多かったわけだ(爆))独身時代が長かったせいで、
“その日に食べる分”しか調理しない習慣が身についていたせいではないかと思われるのだが・・・それにしても、「ゆうべの残り物」というものが我が家には一切存在していないということは衝撃だった!
今までそのことに気付かなかったことも衝撃だった・・・(^^;
これから急に調理や食事を変えるのは難しいとは思うし、そんなことをする必要があるのかどうか疑問ではあるのだが、事実は事実として真摯に受け止めなければ・・・と思う女将であった。
・・・でも、食事まで見直してしまったら、相方はスリムになりすぎるんじゃ?
あまりスリムになられると、体重にも体脂肪率にも変化のない私の立場が・・・(^^;
◆暖かすぎるのも考えもので…(2007/03/02UP) TOP UP
今日、肥後椿をいただいた。
集めた募金を持って地区委員さんのお宅にうかがったら、地区委員さんが門の脇にある立派な肥後椿の木から、えらく無造作に手折ってくださったものである。
私は花など飾らない無粋な女(だから毎年
“お誕生日にお花をプレゼント”というやつにあれほど悩むのだ(苦笑))ではあるが、こうしていただくと「あ、つぼみがふくらんでるなぁ。いつ開くのかな?」とちょっとうきうきした気持ちになる(*^^*)
しかし、地区委員さんからは、先日は
庭でできたというみかん(しかも激ウマ!)を袋にいっぱいいただいたし、今回は肥後椿・・・。いただいてばかりで申し訳ないが、我が家にはおかえしできるものもない(苦笑)し、まあ、ありがたくちょうだいしておこう。
近所づきあいというものは甚だ苦手な私だが、“遠方から熊本にやってきたご近所さん”としてあれこれ気をつかってくださる地区委員さんには感謝している。いや、別に、ものをくれるからじゃないんですよ(爆)。
・・・あ、もう3月じゃん。ということは、
今月で“組長”ともおさらば
ではないか!
やったあ!ばんざーい!(^o^)
いくら地区委員さんに親切にしていただいても、やはり面倒なものは面倒なのだあ!平日に家にいるのであればもう少しどうにかしようもあるが、平日の日中は常に留守なものだから、回覧板をまわすのも、募金を集めるのも、とにかくいろいろ面倒なんだよぉぉぉぉぉ!
というわけで、やはり近所づきあいは苦手だな、と思う女将なのであった。ちゃん、ちゃん。
というところで、今日はこれにておしまい。
実は、このところ変に暖かくなったり、かと思うと朝方は冷え込んだり・・・という気候がいけなかったのか、風邪がちょっと悪化しているのである。例によって熱はない(とほほ)が、痰のからんだ咳が出てしんどい。げほげほ。
季節の変わり目のこの頃、みなさんもお気をつけください<(_ _)>
いや、今日こそ相方が「こんなこともあろうかと、『時間ですよ!女将さん』を書いておいたよ!」と言って颯爽とあらわれるに違いない!
そのときには、あとでこっそり更新しますね☆(おいおい)