◆春らしい気分(ららららら)(2007/02/27UP) DOWN
今日はものすごーーーく暖かかった!
冬物のウールコートなんてとんでもない!スプリングコートだって必要ないんじゃ?というようなぽかぽか陽気。お昼にほんの数分外に出ただけで、
着ていた紺色の薄手のニットが熱を吸収してぽっかぽか☆になってしまったほどだ(苦笑)。
いくら北国生まれの北国育ちの私でも、寒い冬がそれほど好きなわけではない。だから、暖かい春がやってくるのは素直に嬉しい。しかし、嬉しい反面、寂しいこともある。こうも暖かくなってしまうと、
スプリングコートはいつ着ればいいのぉ!
と悩んでしまうではないか。私は、綺麗な淡いピンクのスプリングコートを持っているのに・・・そしてそれはかなりお気に入りなのに・・・昨年の春は確か
2回くらいしか着なかったような気がする。うわあん、寂しいよぉ!
そういえば、真冬用のロングコート(これはとてもお気に入り☆)も、毎年2回くらいしか着る機会がなくて寂しい思いをしているのだが、
この冬は遂に1回も着なかったことに気付いて愕然・・・。何てこった。ロングコートを着るために帰省しようかなぁ?(嘘)
そんなこんなの2月末。何度も書いているとおり、
2月は日数が足りないので仕事でいろいろと苦戦中である(涙)。さらに、前回書いたとおりの状況なので、ストレスを抱えながら報告書をがしがしと執筆中の女将であった。
そんな“がしがし”がいけなかったのか、少し前に
爪が割れてしまった・・・(涙)
のである。しかも、右手の親指と人差し指と中指・・・つまり
3本も!
どこかにぶつけたとか引っかけたとか、そういう記憶はあまりない(が、私は粗忽者で知らないうちに青痣をこさえるのが日常茶飯事であるから、記憶なんてあてにならない(自爆))のに、なぜこんなに派手に割れたのだろう?幸い、流血するような割れ方ではなかったので痛くはないが、ちょっと引っかかるたびに
「ひっ・・・!」と息をのむ羽目になるので何とも調子が悪い・・・。
しかも、
自分の爪と上にのっかったカルジェルがまとめて割れてしまったので性質が悪い。どうやって修繕しよう?と悩んでいる間に、割れたところからカルジェルがびよーんととれてしまった(汗)し、もはやどうにもならない状態である(^^;
ここで普通ならば、さっさとネイルサロンに行くべきであろう。しかし、私にはそうしたくない理由があった。
急いで家に帰って『ファイアーエムブレム』をプレイしたいからではなくて(本当だな!?)、何とな〜く、前回、前々回と出かけたネイルサロンが気に入らなかったからである。
理由その1。
2006年12月22日分にも書いたが、カルジェルの“お直し”とやらにえらく時間がかかったこと。
それだけの時間(2時間半〜3時間)を捻出するのは、“へっぽこ派遣社員&一応配偶者あり(爆)”な私にとってはなかなか難しいのである。平日、仕事帰りに立ち寄ると、帰宅が
20:30〜21:00になってしまう。それでは夕食に間に合わないではないか!
もちろん、外食をするとか、出前をとるとか、簡単なレトルトのようなものを食べるとか、何かしらの手段がないわけではない。しかし、ほぼ月に1回コンスタントに外食もしくは出前、しかもそれが奥様(念のために申し上げるが私のことだ)のネイルサロン通いのため、というのは何とな〜くいただけない感じがする・・・。
かといって、休日にわざわざ市街地中心部に出かけて2時間半〜3時間をかけるというのも難しい。というか、平日以上に無理である。たまたまはじめてそのネイルサロンに行ったときは相方が留守の休日だったからよいが、休日に旦那さまを放ったらかしにして奥様(くどいようだが私のことだ)が優雅にネイルサロンに出かけるのは、これまたいただけない。加えて、休日にわざわざ市街地中心部に出かけること自体、面倒である(それが本音か)。
となると、そのお店にずっと通いつづけるのは無理なのではないだろうか・・・?
理由その2。これも12月22日分に少し書いているのだが、
「たまたま、お店のスタッフが少なくて忙しい日だった」という点。いや、これが本当に「たまたま」ならばよいけれど、どうもそのあたりが怪しかったのだ。
そのお店はいくつか店舗を持っており、しかも郊外の大型ショッピングセンターのテナントとしての出店を中心にして
現在急速に店舗網拡大中である。そのため、スタッフのやりくりも大変で、いつも人手が足りないらしい。まあ、繁盛しているのは結構なことであるが、頻繁に電話がかかってきて(客からではなく他店のスタッフからのものも多かった)、そのたびに施術が中断されるのはくたびれる。何しろ、電話で中座すると
どの指まで施術したかわからなくなる
からである(爆)。「どの指からでしたっけ?」「この指です(^^;」というやりとりも、はじめは面白かったが徐々にむかむかしてくる・・・。
理由その3。施術が終わって会計をするときのこと。最後の仕上げに塗られた
トップコートがまだ乾かないうちに会計をしろと言われてまず面食らう。うーん、この状態でバッグを開けてお財布を取り出してその中からお金を出せというわけ?(悩)以前行ったネイルサロンでは、メニューを決めたところで先に会計を済ませたけどなぁ・・・。
と困っていると、そのスタッフは
「私がしますよ☆」
と言うのである。
・・・はぁ?
・・・何ですとぉ!?
勝手に財布を出して金を出す
ということですかぁ!?
あとで知人に聞いた話によると、ネイルサロンではよくある光景なのだそうだ(本当なのだろうか?(疑))が、少なくとも私はそんなのはまっぴらごめんである。いや別に、盗難の類いを心配しているわけではないが、バッグの中や財布の中を他人(そりゃもう思いっきり他人でしょう!)に見られるなんてとーーーんでもない!
というわけで、スタッフの申し出を丁重にことわり、慎重に指先を使って自分で財布の中からお金を出した・・・のだが、いくら慎重に行動してもトップコートが乾いていない以上、当然
トップコートがよれてしまった!がああああん!せっかく綺麗に仕上がったのにぃ!ショック!
ここで当然、よれてしまった部分は修正してくれると思うのが人情(?)であろう。しかし、そのスタッフがしてくれたことは、ちょんちょんと
トップコートを上塗り
することであった・・・(驚)。ちょ、ちょっと待ってよ。その指だけトップコートが厚ぼったくなっておかしいじゃないのーっ!(怒)
が、そのとき既に3時間近くが経過していたため、それ以上修正してもらう気にはなれなかった。そして、心ひそかに、
「・・・もうこのお店には来ないかも」と思って帰ったのであった・・・。
そんなこんなで、いつも綺麗なネイルをしている職場の同僚に行きつけの店を紹介してもらい、昨日そこに出かけてきた。その結果は・・・
- はやい!(とても手際がよくスピーディー。割れた爪の補修や以前のカルジェルをはずす時間を含めても2時間ちょうどで完成!)
- うまい!(手際がよい上に仕上がりも美しい。もちろん甘皮処理で痛いなんてこともなし。)
- 安い!(というのは嘘で、その同僚の紹介で割引があっただけだが、「はやい」「うまい」ときたら「安い」でしょう!(え、順番が違う?(笑)))
- 各テーブルにポータブルテレビが備え付けてあって、私のような“間がもたない”人間(とほほ)にはありがたい。DVDプレーヤー内蔵なので、好きなDVDを持参してもOK!(^o^)
とまあ大満足である!というわけで、恒例(?)の女将の爪のお披露目をば。
これまた例によって写真ではわかりにくい(汗)が、今回はちょっとだけラメをのせてみた。いや別に、派手にしたいと思ったわけではなく、これには理由がある。爪が割れた部分が汚いので、その上にカラージェルをのせたい。しかし、爪全体にカラージェルをのせると、
爪がのびたときに根本部分が格好悪い。というわけで、爪の先端部のみカラージェルをのせ、その境界線にほんのちょっぴりのラメ・・・というわけだ。
爪が割れやすいため、強度のある
スクエアオフ(角がやや丸い四角い爪・・・にはちょっと短いので、“それっぽい”だけである(苦笑))に整えてもらったし、割れた部分は補強してもらったし、可愛いし・・・文句のつけようがない。爪は自分の目に入ることが多いため、爪が綺麗だとちょっと嬉しい気持ちになる。ストレスの多い現在の私にはとてもありがたいことである(*^^*)
ベージュピンク系の綺麗なネイルで春らしい気分☆
・・・はいいのだが、何も
最高気温21.5度にならなくたって!(というわけで冒頭に戻る(苦笑))
◆書いて書いて書きまくれっ!(2007/02/23UP) TOP DOWN
一昨日(21日の水曜日)の夜、変な夢を見た・・・。
仕事はますます増えるし、
2月は日数が足りない(涙)し、こりゃ大変だなぁ、のんびり日中に『時間ですよ!女将さん』のネタを拾ったりできなくなるかもなぁ、などと考えたせいだと思う。
夢の中で、「はぁ〜、今日は疲れたしネタもないし、『女将さん』は更新できないよ〜」と溜息をつく私。そこに颯爽(?)とあらわれた相方はこう言ったのだ!
「こんなこともあろうかと、俺が書いておいたよ。」
ええーっ!?な、な、何が起こったの!?一体なぜそんなことをしてくれているの!?何がどう
「こんなこともあろうかと」なのーっ!?(爆笑)
が、夢の中の私は爆笑するどころではなく、相方の優しさに対して涙を流さんばかりに感激していた(ありえない)。そして、相方の書いたものを読み、「ふむふむ、さすがに面白いなぁ〜」と感動しているのだ(残念ながらその内容はま〜ったく覚えていない。覚えていたら
今日はそのネタを書いたのに(おい))。
という話を昨日相方にしたら、もちろん大ウケであった。ただ、相方は“自分が女将になりかわって書いたもの(つまりゴーストライターということ)”を想像していたらしいが、夢の中で私が受け取ったのは相方が書いたことがまるわかり、いわば
“髑ちゃん版『女将さん』”だったのだ。そう説明したところ、
「なぁんだ。髑ちゃんもたいしたことないなぁ。」という愉快な反応がかえってきた。あっはっは。でも、私の真似は無理だと思うぞ。髑ちゃん版はかな〜りカタイものになってしまって、誰が読んでもバレバレだろう(^^;
というわけで(?)、今回は(今回も)女将がお届けしております!(笑)
ネタはありません(おい!)が、女将がお届けいたしまーす!
そう、こんなふうに「今日はネタがないなぁ〜」と思うことは結構多い。しかし、ちょっとしたきっかけを見つけていったん書きはじめてしまうと、
気がつけばえらく長文(^^;
になっているというのが、この『時間ですよ!女将さん』である(爆)。たまに自分でも、「1回に読む文章としては長すぎだろ。読んでくれるみなさんへの配慮に欠けているんじゃ?」と突っ込んでしまう(おい)のだが、どうにも筆が(タイピングが)トマラナイ。
このところめいっぱいご無沙汰(大汗)の『忍びの城』の各レビューなどは、『女将さん』以上に長い。何しろ
ネタがないことに悩む必要がない(苦笑)のだから、ますますいい調子で筆が(タイピングが)進みまくる。しかし、いくらネタがあるとはいえ、そのネタは
30分ものの特撮(たまにアニメ)番組である。そこからあれほどの長文を生み出してしまうのは、ひょっとして
ある種の才能☆
なのではないかしら!(核爆)
・・・というのは大嘘である。冗長な文章を書くことが何の自慢になるものか。気のきいた短めの文章を書くのが得意な方が断然格好いい!うわあん!
このサイトのことだけではない。私は仕事でも文章を書くわけだが、それがまた
ちょっと油断するとめちゃめちゃ長くなるので大変だ。
毎月発行される情報誌に掲載される原稿は原則6ページなのだが、私にとっては6ページに“要約”するのがとても難しい。たまに失敗して「すみません・・・8ページでお願いできませんか?」と言ってしまったりもする。しかし、他の同僚たちは6ページの原稿を書くために“膨らませる”とか“増量する”とか“図表でスペースをかせぐ”(とほほ)ということをしているらしいのだ!ええーっ、私だけなの?私、おかしいの?(おろおろ)
枚数制限のない報告書はもっとひどい。同僚たちが“6ページの原稿を膨らませて
8〜12ページ”の報告書を作っているときに、私の報告書ときたら20ページを下回ったことがない。最長記録は
54ページである(爆)。もうこうなると、「私、おかしいの?」というみずからの問いかけに対して「・・・どうもそうみたいよ」と答えるしかないじゃないかーっ!
そんなこんなで、無駄に長い文章を書いてばかりいる私がぶち当たった壁・・・それが
クライアントのある仕事であった。職場内の人は私の冗長な文章に慣れているし、「面白い」とか「読みやすい」とか言ってくれる人もいる。しかし、外部の人はそうとはかぎらない(もちろん外部にも「面白い」と言ってくれる人はいるので救われはするのだが・・・)。
報告書の素案を送ってクライアントに見てもらったところ、
「箇条書きっぽくまとめるとか小見出しを付けるなどして細かく分けるとか、ぱっと見てポイントが分かる感じにならないかなーと。」
というメールがかえってきた。仕事の打合せメールでこんなふざけた文面はどうよ!(大激怒)という怒りはさておき、要するに私の書いたものは
「長くてわかりにくい」ということらしい。
・・・困った。
見やすいレイアウトも心がけたし、読みやすい文章も心がけた。文章が無駄に長くなることを避けて
言いたいことの半分も言っていない(おい)。それなのに駄目出しとは・・・本当に困った。
それだけではない。
「学術論文的な表現は極力控える」といった指示も出ていた。いえいえ、そんな、とんでもない。私に学術論文なんてものは書けないもん。書いたことないもん。何しろ、
卒論も書いていないことが自慢
である(自慢するな)。かなりソフトな文章であることには自信がある(『女将さん』ほどではないが(苦笑))。
というか、そもそもこの指示を出した人は、本物の“学術論文”を読んだことがあるのだろうか?(爆)我が家には
女将のゴーストライターは絶対につとまらないようなカタイ文章を書く男(笑)がおり、まさに今
バリバリの学術論文を書いているので、ちゃんちゃらおかしいのだが・・・(そんなわけで、我が家では卒論すら書いたことがない私は“みそっかす”である。うわあん)。
そんなこんなで、今、女将は
“冗長な文章しか書けない自分”にちょっぴり落ち込んでいるのであった(涙)。そんなに文章を書きたいなら、
長編小説でも書け!
と言いたいところであるが、世の中そううまくはいかない。実は、これまでに何度か挑戦しては挫折しているのだ(核爆)。私はいわゆる
新本格派ミステリーというやつが大好きで、自分でもそういうものが書きたいなぁと何度も考えた。が、どうにもうまくいかなかった・・・。
ミステリーだから駄目なんじゃないのか?素敵なトリックなどを考える能力がなくても書くことができるジャンルならばいいのではないか?・・・そんなふうに考えても、
こっぱずかしい恋愛小説なんてガラじゃないし、
もっとこっぱずかしい私小説のようなものはまっぴらごめんだ。
だから・・・
だから私は・・・
書くのだ!『時間ですよ!女将さん』を!(爆)
書くのだ!『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の長文レビューを!
(いや、だから、まだ決めていないんですってば(^^;)
クライアントの指示どおり、
見出しと図表ばかりの変な報告書(いや、これはもはや報告書とは呼べない・・・(溜息))を作っているストレスを発散するため(おいおい)、私は今日もがしがしとキーボードを叩くのだあっ!負けないぞぉっ!書くべし!書くべし!書くべしっ!!
◆ポイントサービスの恩恵…が(2007/02/20UP) TOP DOWN UP
先週
“春一番”も吹いて、もう春である!
相方も
“くしゃみ”開始、もう春である!
が、朝は意外に寒かったりして、どうも落ち着かない。どのコートを着るべきか悩み、帰宅したときにエアコンのスイッチを入れるべきか悩み、ホットカーペットのスイッチを頻繁に入れたり切ったりし・・・いやはや、なんとも。
とはいうものの、普段どおりの格好をして
『Wiiスポーツ』でリモコンを振り回すと、ちょっと汗ばむのだから立派なもの(?)である。このまま毎日コンスタントにリモコンを振り回せば、
本当に“Wiiでダイエット”できるかもしれない(
1月23日分参照のこと)・・・というのはいくら何でもムシがいい考えであるが、日頃身体を動かさない私にとってこの程度の軽い運動はきっとよいことに違いない。続けてみたいと思う。
・・・が、真夏にはちょっと無理かもなぁ。リモコンを握ったまま、あまりの暑さに倒れていたりしたら恥かしい(苦笑)。そういえば、「熊本は高温多湿だから
家の中でホットヨガが可能」という無茶な話を聞いたことがあるが・・・(^^;
さて今日は、
“ポイントカード”の話でも。
我が職場では、秋頃にポイントカードの利用についてアンケートをとったのだが、その結果が先週内部で発表された。そのレポートを見て、職場の男性は「女性っていつもそんなにたくさんのポイントカードを持ってるの?」と首をひねったので、そのあとみんなで財布を広げて
ポイントカード品評会になってしまった(笑)。
なるほど、男性はあまりカードを持っていない。家電量販店のカードや、食品スーパーの家族カード(親カードは奥さんが持っていて、子カードを旦那さんが持っているらしい)、タクシーのカードがぱらぱら出てくる程度。一方の女性は・・・財布によく使うカードを数枚入れているのは当然で、
財布とは別に“カード入れ”
を持っている人も複数であった(私を含む(爆))。そういう人の所持カードは
20枚以上であったので、職場の男性は一様にぽかーんとしていた(^^;
というわけで、その日の夜、相方に「ポイントカードって持ってる?」と尋ねてみた。すると相方は、
「そんなもん持ってない。そもそも、そんなに何枚もカードを持って、ポイントをせっせと貯めるなんて理解できん。」と言う。うーん、でも、タクシー会社のポイントカードくらいは持っているはずだよなぁ。持ち歩いているわけではないとはいえ、ガソリンスタンドのポイントカードもあるはず。それに、相方の名義の家電量販店のカードを私が持っていたりするのはどうなのよ?(もやもや)
ここで話は変わって、土日に
泊りがけで福岡に遊びに行きました☆の話へ。
土曜日は、先日(
1月30日分参照のこと)書いたとおり、相方がとても楽しみにしている映画、
『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』の封切日であった。で、先日書いたとおり、熊本で封切られるのはまだまだまだまだ先、
3月31日である。となると、福岡に行くしかないじゃないかーっ!
もちろん、映画を見るだけならば日帰りでも十分なのだが、せっかく久しぶりに福岡に行くのだから1泊してのんびり遊ぼう☆と決めた。ここで登場するのが、
例のアブク銭
である!
1月12日分でご紹介した
“楽天トラベル宝くじ”で当たった、あのポイントである。ちょこちょこと本やDVDを購入しているうちに目減りしてしまった(爆)ので、これ以上減らないうちに1泊旅行で使ってしまいましょう!と思ったのだ。
というわけで、
JALリゾートシーホークホテル福岡に泊まり、隣接するモールにあるユナイテッドシネマで映画を見る、という計画を立ててみた。このホテルは昨年改装されたばかりで綺麗だというし、一度も泊まったことがないので興味もあった。また、ホテル内にも、隣接するモールにも
スパがあったりするのもポイントが高い。あちこち移動するのは疲れる(慣れないところだと駐車場を探すだけでもへとへと)ので、そこでのんびり休日を過ごす・・・予定であった。
だがしかし・・・。
何となく、ぱっとしないステイであった・・・。
そんなにイヤな思いをしたわけではないし、それなりに楽しんだのだが・・・いや、だからこそ、「ぱっとしない」という表現になる。
- まずはチェックイン。かなりの巨大ホテルなので、チェックインのための列ができている。そこはまあ仕方がない。手際もそんなに悪いわけではない。が、何とな〜く、落ち着かない。混雑しているから、という原因だけではない、微妙な感覚・・・。
- 今回は、隣接するシネコンでの映画鑑賞がセットになったプランを選んでみた(前売券は購入しているが、ポスターとくっついた前売券を切り取って使うのは惜しいし、熊本でも見るつもりだったので)。そのため、映画鑑賞券引換券やら、シネコンのタイムスケジュールやらをフロントで渡してくれる・・・のはいいのだが、フロントには前の週のタイムスケジュールしかなかったのはいただけない。すぐにスタッフがどこかから調達してきていたが、こういう細かいところは意外に気になるものである。
- 「有料になりますが、朝刊をお選びいただけます」と言われてがっかり。もっとも、普段から新聞は読まないので困りはしないが、何も言わなくても前回の宿泊時と同じ新聞を用意してくれるような東京のホテルにばかり泊まっていたのでかなりショックであった・・・。
- この混雑ぶりでは、お部屋への案内もしてくれないのかもなぁ・・・と思っていたら、一応スタッフの女性が案内してくれた。が、きっと彼女は“そのため”のスタッフではないのであろう。物腰が何となくしっくりこない。そして、部屋に着いたところで荷物(小さなスーツケース)を置いて出ていった・・・のはいいが、その荷物は上下逆だったので萎えた・・・(^^;。
次はお部屋編だ。
- 改装されたばかりの部屋は綺麗だった。が、どことな〜く安普請であった(苦笑)。相方が「何だかあちこちズレてるよ」と言うので何事かと思ったら、テレビが置かれている場所の周囲の壁の木目調のパーツがズレている(とほほ)。しかも、相方が押し込んだらぴたっとはまった(とほほほほ)。ズレていたんじゃなくて、「はずれて」いたのか・・・?
- さて、到着したところで、スモーカーな相方は“とりあえず一服”したがる。窓は開かないタイプだったので、やむなくそのまま吸ってもらう。煙がもくもく・・・もわもわ・・・あれ?相方の周囲が白い煙でもわもわしてきたぞ?ちょっと、ちょっと〜、換気はどうなってるのよ?とあちこち調べるが、空調は「ONとOFF」、そして「涼しくと暖かく」しか選べない。うわあん!煙たいよーっ!(泣)
- ジャケットを脱いでクローゼットにしまおうとする。クローゼットを開けてハンガーを取り出し・・・あれ?暗いよ?ハンガーがよく見えないよ?部屋の照明自体があまり明るくないのだから、クローゼットを開けると照明が点灯するタイプだと信じて疑わなかったのに・・・照明、切れてるのかな?と思ってクローゼットをのぞきこんでみたところ、照明なんてそもそもついていなかったのでびっくり。
まだまだ続くぞ!
- そして翌日。朝食会場である“アトリウム”へと向かう。今回の改装によって広々とした明るい空間になったというアトリウムだ。しかし、そこで我々を待ち受けていたのは、「ただいま大変混雑しておりますので、よろしければ上のフロアにご案内いたします」という言葉であった。うーん、私の目にはそれほど混雑しているようには見えなかったのだがなぁ。でも、混雑していて料理を取るのにもたもたするのもイヤなので、おとなしく誘導してもらうことにした。が、誘導された先は、
暗い宴会場(^^;
だったので激しく後悔。それならそう言ってよ!混雑していても、明るいアトリウムで食べたかったわよ!暗い宴会場で食べる料理は、実際よりも不味く感じられた。しくしく。
- 暗い宴会場(しつこい)には、スタッフの男性が大勢いた。みんな耳にイヤフォンをして、忙しそうに動き回っている。それはいいのだが、その割にいつまで待ってもジュース類の補充がないのはいただけない。料理を取る客に混じって、でかい声で「ごはんはまだ大丈夫」などと報告しているのはもっといただけない。
- LANケーブルを貸してくれたことはありがたいが、客室でのインターネット利用の際にLANケーブルが必要かどうかをホームページに掲載しておいてほしかった。というか、全般にホームページの情報は不足しており、ホテル内のスパの様子などがよくわからなかったので、結局利用しなかった。
- 駐車料金をとる(1泊1,500円)のに、地下のすみっこに誘導されたのも面白くなかった。
こうして書き並べてみると、どれも“たいしたことはない”不満であるし、週末で混雑していたことによるものも多い。だから、声高に「あのホテルは駄目よ!」と言うつもりもない。これでもう少しお値段が安ければ、何の文句もないのだが・・・そこそこのお値段の
シティーホテル、リゾートホテルだと思うから、「あれ?」と思ってしまうのだろう。
・・・いや、我々に「お値段」のことを言う資格などないのだった。だって、
アブク銭で泊まったんだもーん(^^;
そんなこんなで、どうにもこうにも不完全燃焼(何を燃やすつもりだったんだ?)だったので、帰りに家電量販店でショッピングをすることにした。家電量販店でショッピングすることでストレス発散になるのかどうかは甚だ疑問であるが、我々の場合は結構発散できるのだ(笑)。
そこで、相方のバックアップ用のハードディスクをはじめとして、細々としたものを購入。約22,000円の買物をした。そのとき、事件は起こった!レジでお金を払おうとしたところ、
「ポイントでお支払できますが、どうされますか?」
と言われたのだ!
私はとても驚いて「え、ポイント、いくらあるんですか?」と尋ねた。答えは「24,000ポイント」(くらい)というものだった。えええええーっ!?
いくらポイント付与率の高いこの店でも、24,000ポイントを貯めるには
約24万円の買物をしなければならないはずだ。ええーっ!いつそんなに買ったんだよ!ポイントカードを持っているのは私なのだから、私がこっそり何か買ったのか?もしそうだったら、“夫婦の危機”になりかねないぞ!
などとおろおろしながらも、
「じゃ、ポイントで☆」
と言ってしまったいい加減な私(苦笑)。まあ、あとでよく考えてみたら、その店のネットショップでハードディスクレコーダー(当時はまだ高かったのだ!)を買ったりしていたわけであり、“夫婦の危機”は無事回避できた(笑)。
そんなこんなで、
楽天スーパーポイントと
某家電量販店のポイントのおかげで、極端に安上がりな1泊旅行をした・・・というオチなのである。ポイントをせっせと貯めるなんて!と言っていた相方だって、恩恵を被っているじゃないか!はっはっは!(^o^)
(と笑って、いまひとつだったホテル滞在のことを自分に納得させようとしている私・・・)
◆ひねくれ者とセールストーク(2007/02/16UP) TOP DOWN UP
一昨日はバレンタインデーであった。
ホワイトデーギフトを先に貰ってしまった(笑)私は、バレンタインギフトに悩み・・・という話は前々回に書いたが、実は既にネットショップで
フォンダンショコラを注文していたのである。見た目も可愛いし、
“ベネズエラ産の最高品質のカカオ豆だけで作られた”というような薀蓄にも弱い(苦笑)ので、即決であった(*^^*)
さて、無事にバレンタイン当日に到着したので、早速記念撮影である。
相方を撮影しても面白くない(爆)ので、もちろん我が家のもうひとり(1匹)の男性であるレイとの記念撮影・・・と思ったが、レイは
テレビに釘付けで、まるで興味を示してくれない(下の写真、いちばん左を参照のこと)。普段は私がカメラを構えると興味を示し、カメラ目線もばっちり(笑)なのに・・・そんなにテレビが好きか?(苦笑)しかも、そのときレイが見ていたのが
『暴れん坊将軍』
だったところが何ともはや。どうやらレイは、お庭番の“おその”(演じるのは夏樹陽子)がお気に入りらしく、彼女のアクションによくパンチをしている(笑)。そりゃ、確かにおそのは格好いいが・・・レイの女性の趣味って一体?(^^;
これでは記念撮影にならない。というわけで、アクションシーンが一段落ついたところで(苦笑)、レイを90度回転させてフォンダンショコラの方を向いてもらった。それが真ん中の写真である。しかし・・・何となく、あまりご機嫌ではない表情に見える。「ぼく、せっかく楽しくテレビを見ていたのに・・・これ、何?」とでも言いたげな表情だ(^^;
確かに、レイは甘いものを食べることができるわけではないし、チョコレートなどを貰っても嬉しいはずがない。とはいえ、
そんなにテレビが好きなのか!?と考えるとちょっと悩んでしまう。このあと、カメラに反応してパンチを繰り出したりはしたものの、結局あまり楽しそうではなかった。レイちゃん、テレビの視聴の邪魔をしてごめんなさい!<(_ _)>
というわけで、フォンダンショコラを単独で撮影したのが右の写真である。ひとつひとつのブロックが
はぁと型なところが可愛いでしょ?そして、味も抜群であった!表面のココアパウダーがいい感じにビターで、甘すぎないところがいい!相方にも好評!一緒に食べた私も満足!(^o^)
あえて難点を挙げるなら、容器(これも素敵だった☆)からお皿に出すときに
形が崩れてしまったこと(崩れてしまったどころか、私の分は
ぐちゃぐちゃのチョコレートの山にしか見えなかった(大汗))くらいだが、これは私が粗忽だからであり、このお店や商品の難点ではないと思われる。
そんなこんなでまずまずのバレンタインデーであった。というところで次の話題へ。
ちょっと古い話だが、振り替え休日だった月曜日のこと。相方は仕事に出かけていたのでひとりでゲームにいそしんでいたところ、昼過ぎに電話がかかってきた。いくら何でも、相方の“帰るコール”にしては早すぎる。セールスかなぁ、嫌だなぁ、やはり
ナンバーディスプレイにした方がいいのかなぁ・・・などと考えながら受話器を取る。
「○○ケーブルネットワークですが・・・」
(はっ、地方ではCATV会社は数が限られているのだから、伏せ字にする意味なんてないじゃないか!・・・いや、企業名で検索されてヒットされるのはちょっと嫌だから、これでいいのだ!(長い独り言))という、やけに丁寧な口調の女性の声。うーん、知らない会社ではないから、そうそう邪険にもできないか。話くらい聞いてみるか。そう考えた私であった。
しかし、その用件が
某有料チャンネルのお試しキャンペーンの紹介だったので、いきなり話を聞く気が失せた。そういえば、少し前にチラシと番組ガイドが送られてきていたっけ。どうやら、今月中に申し込めば
4月末まで無料体験ができますよ、という話らしい。
こういう“無料体験”のカラクリはわかりきっている。無料につられて試してみたものの、
解約するのを忘れてそのまま継続する客を狙っているのに違いない。案の定、チラシには
「解約のお申し出がない限り自動継続となります」と書かれていた。最近は
ケチなしっかりした消費者が増えているから、そのままのどかに料金を支払う人はさほど多くはないだろうが、おそらく“ゼロではない”のだろう。だから、こういう“無料体験”があるのだと思う。
もちろん、好意的に考えれば、無料体験している間に「このチャンネルは私の見たい番組を多く放送しているのね〜。よ〜し、このまま継続よ☆」と思う客もいるであろう。が、そういう人は
既にそのチャンネルに加入している可能性が高い。おまけに、その有料チャンネルの料金はかなり高い(月1,890円)のだ。「無料なら見るけど・・・」という人は多くても、毎月1,890円を払ってまで見ようと思う人は、やはり既に加入していると思うのだが・・・。
というわけで、そのチャンネルを必要としていない(必要だったら既に加入しとるわい!)私にはまるで興味のない用件であったから、ごくごく穏やかに「いえ、結構です」と言ってみた。すると、電話の向こうの女性は驚いたように、
面倒な手続きもないしタダだから試すのが当然
というようなセールストークをまくしたてはじめたのであった。
あれ・・・?こんな経験、あったよなぁ?
あ、あった。
2006年10月17日分だ。保険料は当社が負担するから保険に加入しろ、というカード会社からの電話である。このときも、「面倒な申し込み手続きは不要」だし「タダ」だから、加入するのが当たり前だという口調で迫られたのであった。
そのときも不思議に思ったが、「面倒な手続きが不要」で「タダ」だったら
必要のないものまで申し込むという人は多いのだろうか?もちろん、セールスの人の「みなさまから好評をいただいております」という言葉を鵜呑みにするつもりはない(苦笑)が、それでも
「え、タダなの?だったら申し込むわ〜☆」という人がある程度の数は存在しているから、そういうセールストークをするのではないだろうか?
真偽のほどはわからない(そこがまた問題ではあるのだが)が、「みなさん喜んでくれています!普通の人はそうなんですよ!だからあなたもこうするのが当然です!」というセールストーク、私は大嫌いだ。ちょっと仰々しい表現をするなら、
価値観の押しつけ
である。そんなニオイを感じたら、たとえ魅力的な商品・サービスが提供されたとしてもおことわりだ。ところが、そういうトークは増えているような気がする。もちろん、言い方はとてもソフトで丁寧なのだが、言っていることは「あなたもこうするのが当然です!」でしかない。いわば“ソフトな押しつけ”か?
などと考えながらも、実のところは、タダだろうが何だろうが関係なく、
これ以上テレビを見る時間なんてないよ!
な我が家の事情もあったりして、自分でも苦笑してしまう。
言うまでもなく、1日は24時間だ。平日ならば、そのうち約10時間は通勤と仕事に充てられているため、家にいるのは14時間ということになる。しかも、そのうち約半分は寝ている。となると、家で起きている時間は
わずか7時間である。
その7時間の間に、着替えたり、食事を作ったり、食事をしたり、風呂に入ったり、日によっては洗濯をしたり・・・しなければならないことは多く、残り時間はかなり少ない。しかも、私がひとりで家にいる間は、テレビなど見ずに
ひたすらゲームをしている(苦笑)。その結果、相方と私とレイ(笑)が揃ってテレビを見る時間は、平日ならば
せいぜい2時間
というところだ。録画している30分もののアニメ・特撮を2〜3本も見ればおしまいである。かといって、休日は休日で見るものが多い。日曜日の朝には特撮番組が
4本も録画されている(地方なのでちょっと変な編成になっているのだ)し、他にもちょこちょこ見たいものがある。さらに、購入したDVDなどは、まとまった時間のとれる休日に見ることになる。
・・・ということは、某チャンネルの無料体験をしても、そのチャンネルで主に放送されている
映画を見る時間なんてどこにもないではないか(^^;
そういえば、セールストークでは「5月にはゴールデンウィークもあるから、このチャンネルで映画を見るのにちょうどいい。」と言っていた。あとになってから気付いた(迂闊な私(^^;)が、無料期間は4月までなのにおかしな話である。で、あとになってからよーくチラシを見たら、
無料期間のあとに1ヶ月有料視聴しろと書いてあったではないか!があん!ということは、ゴールデンウィークには“有料で”映画を見ろと言っているのか?わけがわからーん!(怒)
まあ、有料・無料の件については百歩譲ったとしても(譲るつもりなどさらさらないが)、
“ゴールデンウィークに映画を見る”ことを押しつけないでほしい。ゴールデンウィークに何をしようと私の勝手である。録画したままになっているアニメをまとめて見るとか、また新しいゲームにハマるとか、ガンプラを作りまくるとか、『くま劇場』を更新するとか(えっ!)・・・したいことはいろいろあるのだ。放っておいてくれ。ぷんぷん。
以上、平日の日中に家にいないせいで、電話セールスの被害にあまり遭ったことがない女将のレポートでしたっ!
ずっと家にいると、きっともっとたくさんの電話に悩まされ、いちいちネタにしたりしている場合ではないのかもしれない。が、私にとっては新鮮で物珍しかったりするのである。
我が家の場合、私よりも相方の方がセールスの電話を受けてしまい、「奥様はいらっしゃいますでしょうか?」と言われて萎えているようだ(苦笑)。が、きっと
電話をかけてきた人の方が男性が平日の日中に電話に出てびっくり!しているんだろうなぁと思うと、何となく可笑しい。あはは。
◆ある日の某大型玩具店の風景(2007/02/13UP) TOP DOWN UP
昨日まで三連休だった方も多いと思われるが、みなさま、いかがお過ごしでしたか?
私ももちろん三連休だったわけだが、相方がなぜか
“謎の季節労働”(まあ、あまり謎でもないが)で初日と三日目に仕事に出かけてしまったため、これ幸い(こら)と家でのんびりゲームにいそしんだのであった。おかげで、
『ファイアーエムブレム〜紋章の謎〜』はめでたく第二部に突入。なかなかいい感じである。
しかし・・・このペースでは
『ファイアーエムブレム〜暁の女神〜』が発売される今月22日までに『紋章の謎』をクリアするのは無理そうだ。いや、別に、ムキになってクリアする必要はない(苦笑)のだが、何となく“区切り”というものがあるではないか・・・。
しかし、先日トイザらスのゲーム売場を通りかかったら、その『暁の女神』のデモムービーが流れていたのだが・・・いや、それ以前に既に公式サイトで同じ(多分)ムービーを見ているのだが・・・うーん、何というか、
美麗なCGに猛烈な違和感(^^;
を感じてしまうのはいかんともしがたい。特に今は、1994年発売の『紋章の謎』(当然、思いっきり2D)をプレイしているだけに、「3Dのマップ」や「3Dのキャラクター」にくらくらしてしまう。
大体、
“ロールプレイングシミュレーション”を名乗るファイアーエムブレムが、リモコンやヌンチャクを使って身体で操作できま〜す☆な体感ゲーム機である“Wii”で新作を発売する意味がさっぱりわからない。もちろん、このゲームもリモコンで操作できるそうだが、
クラシックコントローラでも操作可能だということは、リモコンを使う意味はないということではないのか?
他作品と比較しても何であるが、たとえばあのドラゴンクエストは、Wiiのタイトルとして
『ドラゴンクエストソード〜仮面の女王と鏡の塔〜』を発売するが、このゲームでは
リモコンで剣を振る
ことができるというではないか!Wiiらしいゲームというのはそういうものであろう。体力のないオバサン(私のことよ!私の!)にとっては、リモコンを振り回さなくてはならないRPGはちょっとキツイと思うので買わないかもしれない(へたれ〜)が、でも、この
“体感アクションRPG”なるものにはめちゃめちゃ興味をひかれてしまう〜!
というわけで(強引)、すこぶる“Wiiならでは”の魅力に満ち満ちたゲーム、
『SDガンダム スカッドハンマーズ』の話でも。
ほぼ毎日欠かさずハンマーを振りつづけてきた馬鹿夫婦の我々だが、さすがにちょっと
疲れてきたし、それ以上に
飽きてきた(苦笑)。毎日振り回しているだけあって、筋肉痛はもうないのだが、少し長いミッションに挑むと右腕の特定の部位に負担がかかってしんどい。ある日、「痛いよー!」と言って相方にマッサージしてもらったところ、はじめはイタきもちよく、次に痒くなったところを見ると、単に
肩こりと同じ症状(つまり血行が悪くなっている?)らしい。うーん、せっせと腕を動かしているのに、血行が悪くなるとは納得できん・・・(悩)。
まあ、それは私の身体の極端な血行の悪さによるものであろうから無視するとして(無視するな)、このゲームに熱中しすぎたせいで
肉離れをおこした人もいるとかいないとか。いやはや、罪なゲームである(^^;
それはさておき、問題は“飽き”の方である。既にシナリオは一通りクリアし、あとはレアな装備を入手するのみ・・・とせっせと頑張った結果、ハロハンマーも、ジャンボハンマーも入手できてしまった。巷では手に入りにくいとされているドリルハンマーなどは、かなり早い時期にゲットしている。苦労の末、ターンエーシールドもゲット。こうなるとこのゲームの楽しみのひとつである“収集”の楽しみが失われてしまう。くすん。
残るやりこみ要素はフィン・ファンネルの入手くらいだが・・・さすがに疲れが出てきた。思い起こせば、年末年始にPS2の『連合 VS ZAFT II PLUS』にハマり、そこから途切れなく『スカッドハンマーズ』に突入したわけであり、これではまるで
ガンダムゲームが好きな人
のようである。それはちょっと不本意だ(意外に思われるかもしれないが、実は不本意なのである!(力説))。おまけに、私は日頃からゲームをする方だからよいとしても、相方は普段全くゲームをしない男であるから、
かれこれ2ヶ月もガンダムゲームにハマっている自分に疲れ(&飽き)てきたのかもしれない(爆)。
そんなこんなで、このあたりで相方のゲーム熱は冷めそうである。あとは、年末の新しいガンダムゲームまでさようなら〜!(いや、だから、今年は新しいガンダムゲームは出そうにないと思うのだが(
1月9日分参照のこと))
ところで、話はちょっと戻って、「先日トイザらスで暁の女神のデモムービーを見た」へ。
デモムービーはさておき・・・その日のゲームコーナー周辺の様子は何とも酷いものであった・・・。
トイザらスに子供がたくさんいるのは当然である。子供がたくさんいる以上、少しくらい騒いだりしている子供がいるのもまた当然である。いくら怒りっぽい私でも、そのことに対して腹を立てたりはしない。というか、しちゃいかんだろ。戦隊映画を見に行って、子供が騒いでいることに腹を立ててはいけないのと一緒だ。
とはいえ・・・その空間はあまりに酷かった。
ニンテンドーWi-Fiステーションのまわりに、ニンテンドーDS Liteを手にした子供がたくさんいることまではいい。そういう遊び方を任天堂は提唱しているのだし。しかし、
商品の並んでいる棚に座り込む
のはさすがにちょっといただけない(むか)。そりゃ、そこの棚に陳列されていたのは超合金魂や聖闘士聖衣神話といった
“大きなおともだち”向けの商品(苦笑)であり、お子さまがたにとっては何の興味もないものかもしれない。が、その商品が何であれ、陳列されている商品を尻で押すようなことをするんじゃないっ!(怒)
それより何より腹が立ったのは、
子供と同じように棚に座り込む親
の方だあっ!(激怒)本来であれば、親というものは「ほらほら、そこはおもちゃが並んでいる棚なんだから、そんなふうに座ったりしちゃ駄目だよ」と諭すべき立場ではないのか?それが、子供よりもずらっと、どかんと、だらーっと、座り込んでいるというのは何なのか?そんなんじゃ、およそ“しつけ”なんて不可能なのではないか?うがああああっ!
と、トイザらスの客に対して猛烈に怒ってしまった女将であるが、同時にトイザらスに対しても怒りを感じてしまう事件もあった。かつて
2005年8月9日分にも書いたが、テレビ放送に時間差のある番組の場合でも、最も放送の早い地域(東京などの都会)での放送終了に合わせて
おもちゃが店頭から消えてしまうことについての憤り、である。
以前書いたときは『トランスフォーマー』だったが、今回はもちろん
『魔弾戦記リュウケンドー』
である。熊本では3ヶ月以上遅れて放送が始まったこの番組。都会では年末(思いっきり大晦日(^^;)に最終回を迎えたが、こちらはまだまだのどかなエピソードが続いている。何たって、
残り11本もあるのだ(とほほ)。
それだけ残り話数があるのだから、当然
まだ番組中では登場していないおもちゃもあるわけである。なのに、そういった商品も含めて、全て店頭から消えてしまっているのである・・・(涙)。マグナゴウリュウガン、買っておけばよかったよ・・・。ザンリュウジンもちょっと欲しかったよ・・・。
というか、トイザらスに出かけた日は、ちょうど『人形になったリュウジンオー』を見た日であったから、
リュウジンオーのフィギュアが欲しい!という気持ちになってもおかしくないのである(そうか?)。なのに、リュウジンオーはおろか、リュウケンドー関係の玩具は全く存在していないなんて・・・酷い。酷すぎる。
こうした状況は、おもちゃを買おうというおともだち(小さいおともだちも、大きいおともだちも)にとってとても残念なことであるが、その一方で、お店側にとっては
小さくない機会損失であるはずだ。もっとも、大手量販店にとってはたいした損失ではないのかもしれない。全店で同じ広告を打って同じように商品を販売することによるコスト削減効果の方が大きいのかもしれない。しかし、それでいいのか?
こういうキャラクター玩具は、テレビを見た子供が「うわー、これが欲しいなー」と思って、親におねだりして、親がしぶしぶ買ってあげる(笑)、というもののはずである。ましてや、この『リュウケンドー』という番組は、玩具メーカーである
タカラトミーがスポンサー・・・つまり、身も蓋もない言い方をすれば“おもちゃを売るためのテレビ番組”なのだ。なのに、このありさまか・・・?
とまあ、トイザらスに行って無駄に怒ったり考え込んだりしてしまった駄目な女将であった(苦笑)。いや、まあ、その、ほぼ毎週のようにトイザらスに出向いて、ガンプラ(先日の場合はガンダムではなく
『1/100 エルガイム Mk-II』だったが)を嬉しそうに抱えて帰るオジサン・オバサン(言うまでもないが我々のことである)の方が異端だということはわかっているのだが・・・それにしても、ねぇ。はぁ〜(溜息)。
◆オレンジ色のイグナイテッド(2007/02/09UP) TOP DOWN UP
え〜と、『君は○○○を知っているか!』のネタをさすがに思いつかなかったので、今回は意味不明なオタク系タイトルである(笑)。というか、たまたま
“ヤマト”と
“矢的猛”がイイ感じにはまっただけなのだが。あはは。
それはともかく、前回も書いたように、今週は
えらくぽかぽかした気候が続いて面食らった。昨日の最高気温は何と
20.6度
と、遂に20度を上回ってしまった(どひゃー)。今日は雨が降り、気温も15.5度までしか上がらなかったらしいが、それにしても20度はすごい。まだ2月上旬だというのに、一体どうなっているのやら。そういえば、先日送られてきたハウステンボスのメールマガジンにも「今年はチューリップの開花が早まる可能性が高い」と書かれていたが、そりゃそうだろう。このまま春になってしまうのか、それとももう一度くらい寒波がやってくるのか・・・うーん、寒いのは嫌だが、このまま春というのもいかがなものか・・・(悩)。
と私が悩んでも仕方ないわけだが、少なくとも、何を着ればいいのか悩んでしまうのは仕方がないだろう。コートもブーツもいらないよ!という感じの気候なのだが、いきなり極端な軽装にしてしまっては風邪がぶりかえすおそれもある。かといって、タートルネックのカットソーなどを着ていようものなら、首のあたりが汗ばんでしまったりもする。うーん、うーん、うーん・・・。
まあ、暑かろうが寒かろうが月日は淡々と流れていき、もう2月も中旬にさしかかろうとしている。当旅館のトップページのイラストも、こっそりと
節分から
バレンタインデーに取り替えてみたりしたわけだが、来週にはバレンタインデーがやってくる。デパートはバレンタイン一色で、毎日毎日、ふらふらと引き寄せられそうになる(笑)。以前も書いたことがあるが、どうもあのチョコレート売場の華やぎに弱いんだよなぁ、私(^^;
そんな私のバレンタインの計画は・・・おおっと、このコーナーは相方も読むので秘密である(爆)。そんなことより問題は、
バレンタインのチョコレートを渡す前に私の方がギフトを貰ってしまったことである(さらに爆)。そのギフトとはこれ。

iPod shuffle |
カラーバリエーションが増えたiPod shuffle。その中でも、私がグッときてしまったのが、この
オレンジ色のものである。私は結構この色が好きで、今いちばん気に入って使っているバッグも
オレンジ色、よく使うマフラー(これほど暖かくなってしまうと、この冬はもう使わない(使えない)かもしれないけど(涙))も
オレンジ色・・・という具合なのだ。おまけに、iPod nanoにはない新色だというのもちょっと素敵だ。
というわけで、相方に「このオレンジのやつ、欲しいなぁ」と言ってみた。すると、やけにあっさりと注文してくれた(びっくり)。やはり、iPodを何台も所有している男は違う(何だそれ)。ちょうど今はバレンタインギフトのシーズンであるから、素敵なラッピングをして届けてくれるそうなので、すぐさま注文。そして昨日到着!(^o^)
なるほど、シンプルかつお洒落、しかも開いたときに右の写真のようになるというのが何とも素敵☆なラッピングである。そして、何たって
小さい!本体が小さいのはもちろんだが、ケースもえらく小さい!こんなに小さいケースに、本当にドックとイヤフォンがついているの?と疑問に思うほどに小さい!(もちろんちゃんと入っていました(^^;)
どのくらい小さいか、を示すには
タバコの箱などと並べて撮影するのが王道だろうが、私はタバコを吸わないので手持ちがない(おい)。というわけで、レイの首のリボンにくっつけて撮影してみた。このiPod shuffleはクリップでとめる仕組みであり、リボンにくっついた状態でレイが暴れると危険なので、申し訳ないがレイが眠った状態での撮影である(ごめんよ〜)。
おお!小さい!
こんなに小さいのだから、このまま首輪にくっつけた状態で、レイが普通に音楽を楽しむこともできそうな気がするぞ〜(*^^*)
さて、Apple StoreでiPodを注文するときには、ついつい
刻印サービスを利用してしまう。我が家には
『dokuroryokan kuma-theatre』をはじめとするアヤシイ刻印がなされたiPodがいくつもある(笑)。さて、今回の
オレンジ色のiPod shuffleには何と刻もうか・・・?
というわけで、ここからはオタクネタに突入だ!(なぜ)今“オレンジ”といえば、彼しかいないだろう!そう、
『コードギアス 反逆のルルーシュ』に登場する彼だ。というわけで、
Jeremiah "Orange" Gottwald
と刻もうと思った(爆)。が、ちょっと長すぎる気もしたし、オレンジ色の物体にあえて“オレンジ”と刻むのも妙かな、と考えたりもした。『純血派(Purist faction)』も考えたが、いまひとつぴんとこない。そこで、次に考えたのが、
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』からいただいた
ハイネ専用
であった(さらに爆)。が、相方からは激しいブーイングを受け、私も日本語で刻むのはちょっと格好悪いと思ったので、最終的には
ignited
に決めたのであった(核爆)。
そして、実際に届いたiPod shuffleには、こんなカードが添えられていた。
ぎゃははははは!(爆笑)このメッセージは、相方による気の利いた演出というかサプライズというか・・・だったらしい。そうなのか〜、このiPodを贈ってくれたのは相方ではなく、ギルバート・デュランダル議長だったのかぁ〜(大違)。いやぁ、参った。旦那さま、愉快なネタと新しい機体(笑)をありがとう!(^o^)
ところで、ご存知のとおり、バレンタインデーに女性が男性にチョコレートをプレゼントするというのは日本だけであり、男性である相方が女性である私にバレンタインギフトを贈ってくれてもちっともおかしくはない。しかし、今回のiPod shuffleのカラーバリエーションに関する記事で、
アメリカのApple社の幹部が日本の記者の取材に対して「ホワイトデーのギフトにも最適」と話した、というのを見たので、何だか複雑な気持ちになった・・・。
そして、その記事をよく読んだところ、「日本だけ3月中旬にiPodがよく売れる」ことから「日本にはホワイトデーというものがある」ということをApple社のみなさんが学んだ・・・ということがわかって、大笑いしてしまった。な〜るほど、そういう事情なのか〜。
そういうことならば、今回貰ったiPod shuffleは
ホワイトデーギフトを1ヶ月以上前倒しで貰っちゃったよ(^^;
ということにしておいた方がよさそうである(笑)。となると、逆算してバレンタインギフトを選ぶ必要があるのか?(おい)どこの誰が言い出したのか知らないが、
「ホワイトデーには3倍返し」という話はよく耳にする。素直にこれに従うならば、9,800円のiPod shuffleに対応させるためには、私は3,000〜3,500円のチョコレートを相方に贈るべきなのか?(おいおい)
・・・というのは冗談で、ギフトを贈りあうときに金額のことにさほど神経質になりはしない(苦笑)。大体、なぜホワイトデーに2倍や3倍の“お返し”をしなければならないのか理解できないもの。よく「祝儀は倍返し、不祝儀は半返し」と言うが、バレンタインギフトは祝儀でも不祝儀でもないし・・・うーん、もやもや。
などと書くために“バレンタインデー”や“ホワイトデー”などで検索していたら、
4月14日:オレンジデー
というものが出てきて仰天!説明によれば、「バレンタインデーに愛を告白→ホワイトデーに返礼→その1ヶ月後にオレンジもしくはオレンジ色のプレゼントを持って相手を訪ねる」というカップルの行事なのだそうだ。
オレンジ色のプレゼント・・・。
うぎゃっ!ホワイトデーの1ヶ月前倒しじゃなくて、オレンジデーの2ヶ月前倒しか!?
ま、まあ、名目は何でもいい。今日は、お気に入りのオレンジのバッグを肩にかけ、コートにiPod shuffleをくっつけてご機嫌で通勤した女将なのであった。にこにこ。もちろん、iPodの中には
『ignited−イグナイテッド−』も入っているぜ!(爆)
というわけで、本当は今日のタイトルは、ハイネの台詞から
「息を合わせてバッチリ行こうぜ!」
にしたかったのだが、少々文字数が多すぎたので断念。ど〜れ、息の合った馬鹿夫婦漫才でも目指して精進するとしようか・・・(笑)。
◆君は矢的猛を知っているか!(2007/02/06UP) TOP DOWN UP
先週はかなり冷え込んだ。
前回書いたように、
はらはらと雪も舞ったほどに。
庭にタバコを吸いに出た相方が「氷、張ってたよ!」と驚いて報告してくれたほどに。
そして、いつも無駄に元気な私が
風邪をひいてしまう
ほどに・・・くすん。
金曜日からちょっと風邪気味だったのだが、土曜日にはかなり調子が悪くなり、1日中寝てすごしてしまった。幸い、相方は家にいて、かつ元気(笑)だったので、買物に行ってもらったり
あったか鍋焼きうどん☆を作ってもらったりした。何とありがたいことであることよ。いや別に、惚気たりするつもりではない(爆)が、やはり男性もちょっとした料理くらいできた方がいいわよね。うん☆
ただし、ほんの数ヶ月前に購入したばかりの炊飯器の使い方がわからないから、ごはんは炊けないよ!というお茶目なオチもつくのだが。男の料理って面白い(そういう問題では)。
まあ、風邪の方はたいしたことはなく、市販の風邪薬を飲んで寝ていたら何とかおさまってくれたのでご安心を。職場ではインフルエンザで10日ほど休んでしまった人もいるので、「ま、まさか私もインフルエンザ・・・?」とかなりドキドキしたが、熱も上がらなかったし、軽い風邪の症状で済んだのだ。今月は仕事がかなり忙しく(何たって
2月は28日しかない!からスケジュールがキビシイのだ・・・)、寝込むわけにもいかないので助かった。ほっ。
そんな状態なので、土日はあまり
ガンダムハンマーを振り回すこともできず(ちょっと振り回したらふらふらした(やめなさい!))、先週のように「ハンマーばかり振り回していて、録画したものを消化できていないよ!」ということがなかったのもよかった・・・って、何だか
“よかった探し”のようになってきた(苦笑)が、とにかく、のんびりした週末は悪くないものである(*^^*)。
そんなわけで、日曜日には
特撮番組をせっせと視聴しまくったのであった。
先週から始まった
『仮面ライダー電王』は、今のところなかなか面白い。が、今後の展開のことを考えると、楽しみでもあり、不安でもあり。一体どういうお話になるのだろうか?小林靖子好きとしては可能なかぎりついていきたい(笑)のだが、『仮面ライダー龍騎』を途中で捨てた前科があるのでどうなることやら(^^;
とりあえず、
モモタロス役の関俊彦氏の話芸を楽しむことができる!というだけでもポイントが高いので、しばらくは見てみようと思う。それに、他のイマジンの声は誰なんだろう?と予想するのも楽しいし☆相方も、突然「人の夢!人の業!」などとラウ・ル・クルーゼごっこを始めてしまったりする(爆)くらいだから、モモタロスをそれなりに楽しんでいるようだ。夫婦で趣味が合わないといろいろと問題がある(いわゆるいつもの
“夫婦の危機”ですわね)ため、これはめでたい(*^^*)。
一方、ラスト前を迎えた
『轟轟戦隊ボウケンジャー』はというと・・・うーん、なぜこんなに盛り上がらないのか?なぜこんなにつまらなく感じてしまうのか?役者さんたちはなかなかいい感じなのにどうしてなのか?やはり“冒険”というテーマは難しすぎたのだろうか?
メンバーがそれぞれ自分だけの“プレシャス”を見つける、というのは悪くはないと思うが、どうにもこうにも説得力が弱くて“取ってつけた感”が高いのはいただけない。同じ“宝物”でも、
エクスカイザーとコウタのような説得力が欲しい(大違)。いや、いっそ、
みんなの宝物はチーフ(はぁと)
という話の方が笑えてよかったと思う(爆)。ギャグもこなせて勧誘上手(笑)のチーフはとてもよいキャラクターだったので、それもありだと思うのだが・・・駄目かなぁ?(駄目でしょう)
そんな調子なので、ボウケンジャーのラストよりも、新番組の
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の方がずっと気になっている髑髏旅館であった(苦笑)。いや〜、格好いいじゃないですか!
にゃんこロボ!(あ、ロボじゃない?)
予告でのあのお姿にやられ、つい児童誌を買ってしまいましたよ!(おい)拳法巨人ゲキトージャ、めちゃめちゃ格好いい〜(はぁと)。
・・・はっ、そういえば、ちょうど1年前には
スコップ&つるはしのダイボウケンにときめいていたような気がする・・・なのに、スコップもつるはしも出番が少なくて・・・あまり期待しないようにしなくちゃ・・・。
そして、田舎なので1週間遅れの
『ウルトラマンメビウス』は、『思い出の先生』だった。そう、ゲストに
ウルトラマン80が登場するというエピソードである。よく長谷川初範氏が出演してくれたよなー、などと考えながら、あまり期待せずに見る。そして・・・
不覚にもうるうるしてしまったぁ!
これはスゴイ。ものすごいエピソードである。27年ごしの決着、とでもいうべきか。
ウルトラマン80こと矢的猛が中学校の教師である、という設定をご存知の方は多いだろうが、その設定が
わずか1クールしか持続しなかったことはあまり知られていないような気がする(相方ですらよく知らなかった)。唐突に学校生活が描かれなくなり、UGM隊員としてのみ活動する矢的猛・・・当時既に結構な年齢(爆)だった私は、「何だよ、これって大人の都合?」とかなり憤慨したものである。
もっとも、「今度のウルトラマンは学校の先生です!」という話を聞いたときには、「えーっ、熱中時代とか金八が流行ったからって、ウルトラマンが学校の先生になってどーする!?」と仰天&呆れたものである。それでも、せっかくそういう設定でスタートしたものを、唐突に1クールでおしまいにしてしまうことには到底納得することなぞできなかった。
そんな思いを抱えた大人(だよなぁ)にとっては、今回のお話は待ち望んだエピソードだったのではないだろうか。放映当時に、せめてラストでは教え子たちとの別れくらい見せてくれるのでは?と期待していた視聴者は少なくなかったと思う。なのに、ウルトラマン80の最終話ときたら、
『あっ!キリンも象も氷になった!!』という、斬新すぎるサブタイトルのお話だったのだ・・・(^^;
それを、2007年になって、こんな形で見せてくれるなんて・・・驚いた。そして脱帽である。久しぶりに見たウルトラマン80はやはり不細工(爆)だったことなんて気にならない。いいものを見せてもらった・・・(*^^*)。
と、日曜日に見た特撮番組について熱く語っている場合ではなくて。
そんなこんなで迎えた今週。先週とはうってかわって、
えらく気温が高いのは一体どうしたことか?暦の上では立春が過ぎたとはいえ、こうも突然“春”にならなくてもいいだろうに・・・。昨日の最高気温は17度、そして今日は
19.8度
だとぉ!?一体今は何月なんだあああああ!?
先週などは、ダウンコートを着込んでマフラーを巻いてタイツにブーツ・・・という完全装備だったのに、いきなり今日は綿のコートだ。それでも日中は暑くてコートなんて着ていられない。こんな気候では、せっかくおさまった風邪がぶりかえしてしまうではないか・・・。
しかも今日は、久しぶりに職場で
「パソコンが壊れた!」事件が発生。しかも、かなりの重症(レジストリの破損)だったので大騒ぎ。1階・2階・3階をばたばたと行き来したり、いつもどおり頼りにならないシステム会社のおにーちゃんにイライラしたりしているうちに1日が終わってしまった(とほほ)。
そのせいか、夕方には汗ばむほどに身体があたたまってしまった。もしかして熱があるのでは?と思いながら帰宅して体温計を口にくわえたら・・・あらら、36.7度、平熱の低い私には微熱である・・・。
というわけで、今日もガンダムハンマーを振り回すのは控えて(笑)、早くやすむことにしようと思う。変な気候が続きますので、みなさまもお身体にはくれぐれも気をつけて・・・。
◆君はヤマトを知っているか!(2007/02/02UP) TOP UP
今日の午前10時頃。ブースの中で静かに(嘘。キーボードをがちゃがちゃ叩きながら)仕事をしていたら、誰かのこんな声が聞こえてきた。
「あっ、雪だ!」
つい仕事の手を止めてブースの外に出て、窓から外を見てみる。あ、本当だ。雪だ。よく見ないとわからないくらいの
はらはら舞うレベルではあるが、とにかく雪である。
さすがに今回が“初雪”だというわけではないが、「あ、雪だ!」と思ったのはこの冬はじめてのような気がする。雪のない南国の暮らしは楽(熊本暮らしで唯一よい点だと思うほどだ☆)で、雪が降ることを歓迎するわけではないが、それでもはらはら舞う雪は綺麗で、ちょっぴり楽しい気分になる。
・・・などと喜んでいる場合ではない。雪に弱い九州では、
九州自動車道が通行止め(お昼すぎに解除されたそうだ)という大騒ぎになっているのだから(^^;
さて、今日は2月2日、節分の前の日だ・・・あれ?2月2日?・・・ということは、昨日はもちろん2月1日だったわけで・・・ああーっ!
当旅館も5周年
を迎えたのだあっ!
しまった・・・。
何の準備もしていない・・・。
ガンダムハンマーばかり振り回していたせいで、すっかり忘れていた・・・。
言い訳になってしまうが、少し前にはあれこれ企画を練っていたのだった。
- 5周年を記念して、ぼちぼちトップページのデザインでも変更してみようか?
- さっぱり更新されない『忍びの城』はどうしよう?次の戦隊に期待はできるのだろうか?あまりレビューをしないでいると、レビューの勘(って何)が鈍ってしまいそうだし、何か考えなくては・・・。
- 『時間ですよ!女将さん』を分割して、『女将のニセレブ旅行記』コーナーでも作ろうか?読み返してみると、「自動車ぶーん!した」とか「素敵なホテルに泊まった!」という記述がかなり多いから、それをまとめたら結構なボリュームになりそうだが・・・。
- いや、そんなものより、『女将の通販失敗記』の方が、読者のみなさんのお役に立ちそうな気がする。が、ちょっと情けない(^^;
- そういえば、髑髏石の『秘宝館』というのもあったなぁ。さっぱり更新されないのに、『くま劇場』の3倍以上のアクセスがあるのはなぜだろう?(爆)・・・あっ、くま兄弟が泣いている!
しかし、1月に入ってから“5周年”のことを全く思い出さなかった(おい!)のはなぜなのか?確かに、仕事も忙しかったし、何となく気持ちに余裕がなかったような気はするのだが、どうも最大の要因はガンダムハンマー・・・いや、
『Wii』に振り回されていたことにあるように思えてならない。うわあん、情けないよー。
なかなか入手できずにじたばたし、あちこちで情報を探しまくり、ネット購入に何度もチャレンジし・・・その結果ようやく入手できたものの、入手したらしたで
筋肉痛になるまでリモコンを振り回す日々・・・こりゃいかん(^^;
リモコンを振り回すだけではない。懐かしい『ファイアーエムブレム』をプレイすることにも夢中になっている。そういえば、“2月1日に髑髏旅館5周年”であることは忘れても、
1月30日に『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』をダウンロード購入することは忘れなかった
あたり、本当に駄目駄目である(爆)。まだ『紋章の謎』の第一部をプレイしているのだから、『聖戦の系譜』を購入してもすぐにプレイするわけではない。しかし、それでも、とにかく、ダウンロードできるようになったらすぐに購入したかったんだあああああ!(いやはや、本当に駄目駄目だ・・・)
見苦しい言い訳(言い訳にもなっていません(^^;)はこのくらいにしておこう。近日中に何かしらの“5周年企画”は考えることにして、今日のところは取り急ぎご挨拶のみ。
当旅館は開業5周年を迎えました。
これもひとえに、みなさまのお引き立てのおかげです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)> |
それにしても、Wii、おそるべし。先月分のこのコーナーを読み返してみても、むやみやたらと『Wii』という文字が踊っており、
数えてみたら何と47回も登場していた(核爆)。しかも、ゲーム好きな私のみならず、相方までもがガンダムハンマーを振り回しまくっているところを見ると、ただもうひたすら脱帽するしかない。
で、Wiiに夢中になりすぎて、筋肉痛になったり(サラダにドレッシングをかけようとして容器をぷしゅぷしゅっと押したら腕に激痛がはしったときにはかなり情けなかった(^^;)、他のことがおろそかになったり・・・まあ、生活に支障が出るほどではないが、ちょっぴり弊害が発生しているといえよう。
このコーナーの読者の方はよくご存知だろうが、私も相方も身体を動かすことが苦手な方なので、
1日でも休んだら下手になってしまう!
という強迫観念にとらわれ(いや、強迫観念とも言いきれない。本当にコツを忘れてしまいそうなのだ)、毎日せっせとガンダムハンマーを振っているのがいけない。そのせいで、
録画しているテレビ番組の視聴が追いつかなかったりして、テレビ好きなレイの機嫌を損ねているような気が・・・うわあん、レイちゃん、ごめんよー!
何しろ、
日曜日に録画した『リュウケンドー』(熊本は田舎なのでまだまだ放送中なのだ(^^;)と『ウルトラマンメビウス』をまだ見ていないのだから重症である(^^;
テレビ番組の視聴だけではない。購入したDVDを視聴する時間もとれない。せっかく買ったガンプラ(ガンダムのプラモデル)を組み立てる時間もとれない。積ん読ならぬ、
積みDVD、積みプラである(苦笑)。
私はそもそもが物欲旺盛派(?)であり、買っただけで満足☆というケースが少なくない。とはいえ、最近の状況はちょっとひどいような気がする。もっとも、私は物欲旺盛派である以上に
飽きっぽいので、このWiiブームも「今だけ」だとは思うのだが・・・(それはそれでどうなんだ?(^^;)。
とにかく、今度の週末は『リュウケンドー』と『メビウス』を見て、『星矢』のDVDも見て、できればガンプラ(相方はX-1フルクロス、私はF91ハリソン機の予定)を作りたいものである。よく考えてみれば、ガンダムハンマーは
ひとりで振り回すものであるから、ひとりがプレイしている間にもうひとりはガンプラを作っていればよさそうなものである(笑)。ちょうどモノはガンダムなのだし(ハンマーは持っていないが)。よーし、やるぞーっ!(本当だな?)
ところで、プラモデルといえば、最近気になるネタがある。
である。いや別に、これが欲しいというわけではない。いくら物欲旺盛かつ
ヤマト世代の私でも、47,250円の巨大プラモデルを欲しいとは思わない。相方と結婚して以降、なぜかやたらとガンプラを作るようになったとはいえ、そもそも私はプラモデル好きなわけではないのだから。気になったのは、このプラモデルのコマーシャルである(上で紹介したサイトでもそのコマーシャルを見ることができる)。
楽しそうにヤマトのプラモデルを組み立てる
3人のオッサン・・・。
オッサン・・・オッサン・・・オッサン?
何、これ?この人たち、オッサンだよ?紛れもない、オッサン。ちょっとお洒落(多分)な、オッサン。これじゃまるで、
退職する団塊世代向け商品みたいじゃん?(驚)
などと思っていたら、こんな記事も見つけた。
『退職する団塊世代のヤマト・ファンもターゲットに』ですとぉ?退職した団塊世代が、たっぷり時間をかけてヤマトのプラモデルを作ることを楽しむ?わからん、わからん、わからーーーん!(じたばた)
ヤマトのブームは
1970年代後半である。団塊世代はその頃、30歳に手が届こうかという時期。自分がハマるには年をとりすぎているし、子供がハマるにはまだ早い。すなわち、団塊世代が『宇宙戦艦ヤマト』に懐かしさを感じるとは私には到底思えないのである。
むしろ、70歳の私の父の方がまだいくらか『ヤマト』にこだわりがあるように思える。パチンコ好きな父は、あの主題歌を口ずさみながら『大ヤマト』を打っていたそうだし(笑)。なるほど、それはよくわかる。私と一緒に楽しく『ヤマト』を見ていた父ならば、字幕がなくても完璧にあの主題歌を歌えるに違いない(*^^*)
という疑問を抱きながらあれこれ調べていたら、昨年12月のバンダイのプレスリリースでは
「ターゲット:30〜40代の男性」とあったのでちょっと安心した。なぁんだ、やっぱりヤマト世代っていうのはそのあたりじゃん。誰だよ、団塊向けなんて言ったのは。何でもかんでも“2007年問題が・・・”とか“ゆとりある団塊世代向けの・・・”とかいう話に結びつけるのはやめようよ。むかむか。
・・・はっ。待てよ。
私は無意識に“思いっきりヤマト世代な自分”を基準にして考えてしまっていたけれど、実はあのコマーシャルに登場している“オッサン”たちは
私と同年代
なのだろうか!?(爆)
トシの割には若く見える自分と相方(もっとも、相方はヤマト世代ではなくガンダム世代だが)を基準にすればあの人たちは“オッサン”に見えたが、実は40歳そこそこなのか!?
それはそれで、違った意味でショックだ・・・。
いや、だとしても、私と同年代の男性たちが休日に誰かの家に集まってヤマトのプラモを作る図、というのは全く想像できない・・・。この年代ならば、普通は学校に通っているくらいの子供がいそうなものであるから、子供抜きでこうして父親が集まってプラモを作るというのは、どうも現実的ではないと覆う。やはり、設定年齢はもっと高く(たとえば団塊世代で)なければおかしいのではないか?
などと、無駄にもやもやするこの頃なのであった・・・。
こんな些細なことを気にとめてもやもやしている暇があったら、5周年企画でも考えて準備すればよかったのに・・・と自分で突っ込みたくなったのは秘密である(^^;