◆身体を動かそう!と思っても(2006/04/28UP) DOWN
昨夜、ぼーっとCSのチャンネルを選択していた(既にゴールデンウィーク編成になっており、毎週視聴している『新機動戦記ガンダムW』がお休みだったからである(涙))ら、
『恐竜戦隊コセイドン』
が放送されていたので、なにげなくそこにチャンネルを合わせてみた。放送されていたのは終盤の43話、サブタイトルは
『燃えろ 人間大砲コセイダー』。コセイドンといえば人間大砲、人間大砲といえばコセイドンだが(そうか?(ちょっと自信なし))、一体その人間大砲がどう「燃えろ」なのだろう?わくわく☆(やや嘘あり)
・・・結果。見てしまったことを猛烈に後悔する“トンデモ”話であった(爆)。
―――白亜紀に悪の組織を作って歴史を変えてやる!と考える悪いヤツ。その悪いヤツにさらわれる、恐竜の専門家の博士(が、どう見ても博士の乗ったシャトルは爆散している・・・が博士はぴんぴんしている)。悪いヤツに従わなかった博士は、なぜか宇宙猿人ゴリのような顔になってしまう。その状態で妻子のもと(白亜紀)に帰るが、妻子は当然逃げ惑う。そこに、どさくさに紛れてコセイドン隊を倒そうとさきほどの悪いヤツもあらわれて大混乱。コセイドン隊もかなり苦戦。そこで颯爽(大嘘)とコセイダー登場!コセイダーは悪いヤツを倒し、博士は“活人剣”で元の姿に戻してあげて、めでたしめでたし―――
・・・って一体何なんだよーっ!唐突な“活人剣”って何だよーっ!古川登志夫氏のナレーションがやけにあっさりと説明してくれただけかよーっ!わけわかんねーよーっ!(じたばた)
そして、次回予告を見てまた呆然。
『人間大砲コセイダー 危機一髪』・・・おいおい。今回といい次回といい、全く内容と関係のないサブタイトルじゃないか!(爆笑)一体これは何なのか?「もしかして、毎回『人間大砲コセイダー』って入るわけ?」と相方に言われて、はっと思い出した。この番組、終盤になって突然、
『恐竜戦隊コセイドン 戦え! 人間大砲コセイダー』
に改題されたことに(爆)。いや〜、すっかり忘れていましたぜ。人間誰しも、忘れたい記憶ってあるものですよね(何か違う)。
あまりのトンデモぶり、あまりのインパクトに、呆然とする相方と私。そして、「みんなさぁ、円谷っていうとウルトラって思っていて、何だかえらく高く評価してるけどさぁ、円谷って暗黒ものもたくさん作ってるよねぇ・・・」と溜息をつくのであった。
そんなわけで、どんな暗黒ものがあったかなぁと思って、円谷プロダクションの公式ページをのぞいてみる。あ、
『ヒストリー』っていうコンテンツがあるじゃん。よしよし・・・とのぞいてみたら、
ウルトラ関連のヒストリーしかないよ(^^;
もしかして、『ミラーマン』や『ファイヤーマン』や『ジャンボーグA』や『猿の軍団』や『プロレスの星 アステカイザー』や『アンドロメロス』や『電光超人グリッドマン』はなかったことにしたいのだろうか?だとしたら、そういう態度ってどうよ?(^^;
それにしても、こうして列挙してみただけでも、かなり“暗黒度”(って何)が高いなぁと思ってしまう(苦笑)。もっとも、『恐竜探検隊ボーンフリー』あたりは相方の評価が高かったりする(私はほとんど見たことがないのでノーコメント)など、別にどれもこれも暗黒ものだと決めつけるわけではない。けれども、
“円谷といえばウルトラ!”もいきすぎると何だかなぁと思うわけである。たとえば、一般には
“サンライズといえばガンダム!”であろうが、他にもいいものをいっぱい作ってるじゃん!などと考えるとなおさら。
・・・と、書いている私の思惑をも裏切って(おい)オタクネタでスタートしてしまった。うーん、なぜだろう?それほど『コセイドン』のインパクトが大きかったということで、ご容赦いただきたい。本当は今回は、
健康ネタ
のつもりだったのだ。我が職場の女性の間では、最近この手のネタが大流行・・・って、比較的いつも流行しているネタではある(苦笑)のだが、今度調査テーマとして
“健康・リラクゼーション”というとらえどころのないものをとりあげることになり、ますます関心が高まっているところなのだ。
しかも最近では、こんな田舎にも続々とその手の施設が登場している。まず目立つのが
女性専用サーキットトレーニングのようなものだ。どうやらフランチャイズ展開をしているところがいくつもあるらしく、繁華街、住宅地、ショッピングセンターの中など、ところ構わず(という表現はちょっと悪いが)ぼこぼこオープンしている。おそるべし。
私は未体験なので伝聞情報であるが、どうやらこれは、「円を描く形に設置された数種類のトレーニングマシンを順番にぐるぐる回ってこなしていく」というものらしい(なんて乱暴な表現)。そしてトータルで30分程度。そりゃ確かに手軽である。しかも、ジムなどでひとりでトレーニングするのとは違って、インストラクターや一緒に回転(笑)する仲間との会話などもあって楽しいのだそうだ。
・・・うーん、私には全然楽しそうに思えない(^^;。もちろん、ひとりでトレーニングをしていても
すぐ挫折してしまう(汗)というのはよーーーくわかる(ええ、そりゃもう、身にしみて(苦笑))ので、仲間がいるのはいいことなのだろう。でも、何となく嫌だ。しかも、30分間で何回転するのか知らないが、どうも印象がせわしなくていけない。
もうひとつ、最近目立つのが、高温多湿な室内でヨガをするという
ホットヨガだ。これも、こんな田舎なのに相次いで複数オープンしている。体験した職場の同僚によれば、「なるほど、汗が出て気持ちもいいんだけど、
ストーブたいてますっていう空気が私はちょっと苦手・・・」だそうだ。そういえば、アメリカでは“ホットヨガで酸欠”という事件もあったとか。何だかなぁ。
女性専用サーキットトレーニングも、ホットヨガも、アメリカで流行して日本に入ってきたものらしい。なるほど、健康やダイエットに燃えるアメリカらしい話だなぁと漠然と思ったりして変に納得するのだが、どうにもこうにもときめかない。というか、“楽しそう!”とも“効きそう!”とも思えないので、手を出す気になれないのだろう。
もっとも、私は
そもそも身体を動かすのが大嫌い!なので、そんな偉そうなことを言える立場ではないのだが(^^;。でも、サーキットトレーニングも、ホットヨガも、何だか全然“効きそう”な気がしないんだもの・・・どうなんだろう?効くんですか?(と誰に質問しているのやら)
いや、こういうものは、「いやもう、絶対効くんだから!」と誰かに勧められたとしても、個人差があるものであるから、効くとはかぎらない。自分で試してみるしかないのだ。
トライ・アンド・エラーの繰り返しなのだ・・・(涙)。
少し前、私同様に身体を動かすのが嫌いな母が
「ヒンズースクワットを始めたよ!」
と言ったのには仰天し、その話をしたら相方もヒンズースクワットを始めたのにはさらに仰天した(爆)。母のケースは、ひょっとしたら「森光子は毎日150回のヒンズースクワットを欠かさない」という話などに影響されたのかもしれない。相方のケースは、職場の同僚に「ずいぶんお腹が出てきましたねぇ」と言われたからかもしれない(核爆)。
私も何かするかなぁ・・・でも、相方のヒンズースクワットは、どうもフォームがおかしいんだよなぁ・・・やはり、ちゃんと誰かについてトレーニングすべきなのかなぁ・・・でも、人と一緒なのは好きじゃないんだよなぁ・・・とにかく、真面目に
“ゆめうらら”(廉価版乗馬マシン、廉価版ゆえに動きが単調で全然“効かない”気がする(号泣))にまたがることから始めるか・・・。
◆洗車とパーマとウルトラと?(2006/04/25UP) TOP DOWN
相変わらず気候は不安定。しかも、せっかくいい天気の日も、例によって例のごとく、職場は寒いので何ともはや。一体いつになったら
足首ウォーマー&ダウンの膝掛けを手放す日がくるのだろうか・・・(溜息)。
おまけに今月は、平日は好天、週末は悪天候という傾向がみられるため、週末に何もできなくて困る。「自動車ぶーん!」ももちろんだが、より重要なのは
洗車
である。職場の同僚たちが「黄砂で車が汚れてもう大変!洗車しなくちゃ!」と騒いでいるので我が家のギャレオンをよく見てみたら、確かにちょっと汚れている(・・・が、あくまで「ちょっと」のような気がする。コーティングのおかげなのか?(車に疎いのでよくわからない))。
だがしかし、ギャレオンの場合、問題なのは車体よりも窓だ。何しろ
車オンチな女将もときめくルーフ変形機構(爆)を備えた車であるから、その変形するルーフの“つなぎめ”のところから汚れの縞模様が発生してしまうのだ(涙)。窓用ウェットティッシュでたまに拭いてあげてはいるが、さすがにちょっと汚れているような・・・。
よし!洗車だ!気合を入れて
自分で手洗いするんだぜっ!・・・とかなりやる気満々な相方。なのに、週末になると天気が悪くなるのだからたまらない。一体いつになったらギャレオンはぴかぴかになるのだろう・・・?(涙)
そしてもうひとつ、週末にしたいのになかなかできないことがある。それは、
木製室外機カバーの組み立て
である。庭のウッドデッキの上にでーんと乗っているエアコンの室外機。別にその室外機に問題があるわけではない。問題があるのは、私や相方に似つかわしくない(自爆)可愛らしい我が家(外観のみ)の方だ。その可愛らしい我が家の可愛らしいウッドデッキに、無愛想な室外機はちょっと可愛くない。
というわけで、ありがちな木製のカバーを購入した・・・のは、さて、一体いつのことでしょう?そう、引越してからかれこれ1年になるんだもの。張り切って室外機カバーを購入したのは、引越した直後に決まっている。というわけで、購入したのは
当然ながら約1年前!(核爆)
なのに、夏場は「暑い〜!とてもそんな作業はできないよ〜!」と言い、冬場は「寒い〜!とてもそんな作業はできないよ〜!」と言い、気がつけば春がめぐってきていた(大汗)。今だ!今だよ!今しかないよ!だってすぐに暑くなっちゃうもん!次の天気のよい休日には絶対!(とこのコーナーで宣言することによってちょうどいいプレッシャーになることを期待(おい))
さてさて、先日の“天気の悪い土曜日”には、相方は仕事に出かけ、私は
美容室にでかけた。1月にかけたデジタルパーマがちょっととれかかってきたのか、それとも単に髪がのびたのか、どうにも判別がつかないが、とにかく髪の毛がぼさぼさしてまとまらなくなっていたためだ。
美容室では、前回と同じ担当者が出迎えてくれて、「今回もデジタルパーマになさいますか?」と言う。「ええ、そのつもりです。
結構、楽しかったので☆」と答える間抜けな私。「そう言っていただけると嬉しいです〜」と笑う担当者。
そんなこんなで、なごやかにカットがスタート。デジタルパーマについてあれこれ話す。そうしているうちに、つい
2006年1月24日分で書いたネタにたどりついてしまった。そう、
片山さつき
である。デジタルパーマは、洗髪後のブローの仕方でカールの出方がかなり変わってくるので、いろいろ試してみるととても楽しかった。いい感じにカールできると、本当に嬉しかった。うまくいかずに、何度も水で濡らしてやりなおすのも、それはそれで楽しかった。なのに、「デジタルパーマかけたの」と言うたびに、
「あ、片山さつきの?」と言われたあの悲しみ!悔しみ!
・・・という話をしたら、美容室の担当者も「そう!そうなんですよ!片山さんがテレビでその話をしてから、うちのお客さまでも
『片山さつきのデジタルパーマ』とおっしゃる方がものすごく増えて!」と言うではないか!うわ、それ、美容室としてはキツイだろー。はっきり言ってデジタルパーマのイメージダウンだろー(^^;
まあ、そこはそれ、客商売だから(なのか?)、彼女は「おかげで、
デジタルパーマに興味を持つお客さまの年齢層が広がったのは確かです」とフォローも忘れない(苦笑)。まあ、確かに、そういう側面はあるだろう。けれども、イメージダウンの方がずっと大きいと思うぞ。彼女だって、「一体、どこのサロンでかけられたんでしょうねぇ・・・もっと、どうとでも、やりようはあるのに・・・」とつい正直に言ってしまっていたぞ(爆笑)。
まあいい。片山さつきはもういい。今回は私の髪ものびていたので、
縦ロール1.5〜2巻きへと成長!(成長って何だよ!・・・と突っ込みながらもついついひゃっほー☆)そして、長さが出たから梳いても大丈夫だと言われ、かなりすっきり。これまでは
ちょっと油断すると末広がり(^^;になりそうだったシルエットが、ちゃんとダイヤモンド型(のはずが、これまたちょっと油断すると単なる「▽」になるのがオソロシイ)になっている。いや〜、満足、満足☆
さすがにもはや誰も「片山さつきぃ!」などと言わないので、心穏やかに日々を過ごしている。にまにま。相方も、「
大将軍ガルーダ感が薄れたのは残念だが、まあ、それはそれで似合うんじゃ?」と憎ったらしいコメントをしてくれたのでよしとしよう(*^^*)。
さてさて、その翌日の日曜日。雨はあがったものの、洗車ができるほどの好天ではなかったので、郊外型大型ショッピングセンターに買物に出かけたのみ。あとはひたすら
テレビ視聴である。日曜日は視聴するものがとても多いのだ。放送(&録画)された順番は、
- ウルトラマンメビウス(1週遅れ)
- 魔弾戦記リュウケンドー(3ヶ月遅れ(号泣))
- 轟轟戦隊ボウケンジャー
- SoltiRei(CS放送なので約1ヶ月半遅れか?)
- ウルトラマンティガ(CSで#17)
- ウルトラマンAのすべて(来月からCSで放送がスタートするため、事前の特番)
なのだが・・・何だこのラインナップは。
特撮ばかりというか
ウルトラばかりというか・・・これじゃまるで、ウルトラ好きな人みたいじゃない。そんなことないのになぁ。ぶつぶつ。
だって、起きて真っ先に見るのは絶対に『リュウケンドー』だし、『メビウス』はぼちぼち視聴をやめる(多分#3まで見てそこでやめるだろう)つもりだし、やっぱり『ティガ』はいいなぁ〜と心洗われちゃうし(笑)・・・というわけで、我が家はウルトラ好きではないのだ。うん。
そんな我が家の現在の“夫婦の危機”火種(おい)は・・・
『ウルトラマンA』かもしれない。ウルトラ好きではないなどと言っておきながら何だが、『帰ってきたウルトラマン』好きな相方と、『ウルトラマンA』好きな私とは、かなり真剣に対立してしまうのである。
相方「北斗星司がいかん!あのへたれっぷりは、男の子的には全然駄目!」
女将「ええーっ、私は星司さんは大好きだよー。あのへたれっぷりがまた心ひきつけるよ。」(ただの駄目男好きか?(爆))
相方「いや、郷さんの方が断然格好いい!」
女将「確かに格好いいけど、格好よすぎてクドくて駄目だよ、かえって。モデルさんが立ってるみたいじゃん。」(いやだからモデルさんだってば)
相方「それにTAC!デザインも駄目だし、隊員も印象薄くて、全然覚えてないよ。」
女将「覚えてないのは趣味の問題でしょ。MATだって格好いいのは前半だけで、後半へたれまくるからかえって印象悪いって。」
相方「それを言われると・・・で、でも、とにかく、ウルトラマンAのデザインだけは許せん!」
女将「・・・(ぐぅの音も出ない)・・・」
というくらい、相変わらずくだらないネタで“夫婦の危機”を招いてしまう、実は仲の悪い我々であった。ちゃん、ちゃん☆
しかし、胸に手をあてて考えてみると、TACの隊員で顔を思い出せない人がいることに気付いてしまった(汗)。うわ、まずいよ。反論できないよ。でも、MATにしたって、ほんの2週間前まで『帰ってきたウルトラマン』を見ていたから私でも思い出せるけど、そうじゃなかったら
上野隊員なんて思い出せないと思うぞ(爆)。
そう考えてみると、
GUTS(from ウルトラマンティガ)はすごいと思ってしまう。どの隊員もすごい存在感で、忘れようがない。え?「平成ウルトラは比較的最近のものだから、脳が衰えている(うわあん)女将さんでも覚えているんでしょ!」ですって?いえいえ、そんなことはありませんぜ。だって、その翌年の
スーパーGUTSは覚えてないもーん!(核爆)
昨夜、相方とそんな話をして笑っていたのだが、スーパーGUTSの場合、顔を覚えている人でも役名がさっぱり思い出せないのでさらに苦笑。何しろ、「隊長はロッキー刑事でしょ。あと、フッくんがいたよね。それと小野寺丈。山田まりやに、まさかヒロインだとは思わなかったあの女隊員。えーっと、あとひとり・・・」(最後まで思い出せなかったのはカリヤ隊員である(すまぬ))というありさまだ。何たってすごいのが、
主役の役名を忘れていた
ことである。今日、ふとスーパーGUTSのメンバーを調べてみて、仰天した。ええーっ、ダイナに変身する彼(我が家では
「花丸らじゃ☆」としか認識されていないつるの剛士だ)の役名って、
アスカ・シン
だったんだっけ!?ぐはあっ!(注:なぜ「ぐはあっ!」かというと、当旅館でまだまだブーム継続中の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の主人公が
シン・アスカだからであり、そのことに今日まで気付かなかったことに対しての「ぐはあっ!」である(^^;)
◆どこがケアサロンなんだぁ!(2006/04/21UP) TOP DOWN UP
近頃の暖かいんだか寒いんだかわからない変な気候のせいか、どうも体調がぱっとしない。どこが悪いということもないのだが、酷い頭痛がすることもあれば、目が痛くて目薬をさしまくることもあり、はたまた急にお腹が痛くなってバスの中で脂汗たらたらということも・・・。
こういうのは実に困る。風邪なら風邪、腹痛なら腹痛とはっきりしろぉ!と自分に喝を入れたくなる(おい)。まあ、何のことはない。私は
とても短気で、むやみに白黒はっきりさせたがる傾向があるからなのだと思うのだが、もう少しのんびり構えてもいいのではないか?と思ったりもする今日この頃である・・・。
さて、こういうぱっとしない体調のときには、
マッサージ☆や
リフレクソロジー☆や
クリームバス☆に頼りたくなってしまうのが根性なしの私。そうだなぁ、頭痛と目の痛みがひどいから、クリームバスなんてしたらすっきりするかもなぁ。でも、職場から近い店は
2005年12月20日分に書いたとおり、
自分でシャンプーしろ方式
だから、もう行きたくないしなぁ。ここはひとつ、リフレクソロジーかなぁ。
などと思っていて、ふと思い出した。同僚たちが話していた、職場の近くに数ヶ月前にできたお店のことを。そのお店は
『ケアサロン○○』という名前で、何をどうケアするのか内容がよくわからなかったのだが、同僚のひとりがパンフレットを貰ってきてくれたので、早速チェック。おお!
“フットケア”というメニューがあるじゃない。しかも、「中国式(強)やハーブオイル式(弱)などの中から刺激の強さを好みで選べる」そうじゃない。よーし、ここにチャレンジだあっ!
というわけで、相方が珍しく宴会で帰りが遅い日を選び、仕事帰りにそのサロンへと向かった。はじめてなので、とりあえず予約なしで向かってみる。混雑していたら、ショッピングでもして時間をつぶせばいいし〜☆などと考えながら、入口のドアを開ける。
えらく開放的な室内。ドアを開けたらそこはいきなり10畳くらいのスペース。そこにフットケア用の椅子が3脚とベッドが1台並んでいた。ちょっとぎょっとする。いや別に、リフレクソロジーを受けようというときに
個室にこだわる気はない(そういうお店はあまり多くない)が、いくら何でも、ドアを開けたら客がこちらに足を向けてでれ〜んと寝ていたら嫌な感じだと思うのだが・・・(施術を受けている客も、入ってきた客も)。
・・・あ、こう書いてはみたが、そのとき
施術中の客は皆無であったので、誤解なきよう(苦笑)。そして、奥の方にはボディケア用の個室がある様子であったが、そこにも客はいなかった。がら〜ん。ちょっと後悔してみたりする(おい)。が、最大の驚きはこれであった。
出迎えてくれたのが男性だったこと
である!私もかなりリフレクソロジーの経験が豊富(笑)になってきているが、これははじめてだ。スポーツマッサージや整体ならともかく、
エスニック調の外装・内装の『ケアサロン』に男性従業員とは・・・ものすごい違和感だ。
20代後半くらいだろうか?(あまり自信がないが)茶髪のおにいちゃんである。この人が施術するのだろうか?服を脱いでのボディケアはさすがに女性が担当するのだろうなぁ(そう願いたい・・・!)。でも、フットケアならこの人がするのかな?などと考えていたら、
うわ、本当に担当になっちゃたよ(^^;
人によっては、美容室でも男性に担当してもらうのは嫌だという人がいるが、私はそれは平気だ。しかし、そんな私でも、足の裏の角質をとってもらったり、オイルでのリフレクソロジーをしてもらうとなると・・・うーん、ちょっと変な感じがする。嫌悪感、抵抗感とまではいかないが、変な感じ、違和感は相当のものだ。
さてその茶髪くん、「上着をお預かりします」と言って私のジャケットを手にした・・・ところまではいいのだが、彼がハンガーにかけた私のジャケットは
何をどうしたらそこまで崩れた形になるのか?と質問したくなるくらいすごい形になっていた。おいおい。仕事帰りのOL(おばさんだけど(爆))のスーツをそんなふうに吊るすかぁ?信じられない。
が、それはまだ序の口。「早速角質とりから始めます」と言われても、その日の私は
パンツスーツを着用しており、パンツの下にはパンストをはいていた。「早速」始められても困る。さすがにパンストをはいていることに気付いた彼は、「脱いでください」と言う。いや、そりゃ、パンストは脱ぐけどさ、
パンツをはいたままパンストは脱げないよっ!更衣室に案内しろよっ!
という私の心の声が聞こえたのか(そんなはずはない)、茶髪くんは奥の部屋へと案内してくれた。が、そこは更衣室ではなく、ボディケアの施術スペース。誰もいないからいいようなものの、誰かいたらどうするのか?更衣室はないのか?ますます印象が悪くなる。しかも、こうした場合には
着替え用のショートパンツなどが用意されているものだが、そういったものはない。はて、どうしよう、と思ったら、茶髪くんは
「(そのパンツは)膝上まで上がりますよね?」
と言いやがったのだ!(愕然)確かに、私がはいていたのはセミワイドタイプ。膝上まで上げようと思えば上がる。しかし、普通は
上げようと思わない。シワになるだろうがっ!しかも、オイルを使って施術するのに、汚れたらどうするんじゃあ!(怒)
ここで怒って帰ろうかという考えが脳裏をよぎった(おい)が、はじめから“チャレンジ”なつもりで来店しているのだし、毒食らわば皿までだし、
『時間ですよ!女将さん』のネタになる可能性大(爆)だし・・・ということで、おとなしく膝上までパンツをたくしあげたのであった。とほほ。
足裏の角質とり(かなりとれて楽しかった☆)のあと、いよいよリフレクソロジーだ。どきどき。ああ、やはりこれも茶髪くんが担当なのか・・・。角質とりが終わったところで女性スタッフにチェンジしてくれることを少しは期待していたのだが・・・えーい、こうなっては仕方ない。腹を括るしかないようだ・・・。
施術前に「強めと弱めがございますが」と言われ、力いっぱい「弱めで」とお願いした私。強めのいわゆる“足ツボマッサージ”だと痛すぎて「うぎゃ!」「ぐはあっ!」と叫ばずにはいられない駄目駄目な私としては当然のことである。しかし、茶髪くんは
力が強い・・・。“痛気持ちいい”と“痛い”の境界あたり(どのあたりじゃ!)をさまよう力強さだ。これが「弱め」なのか?だったら一体、
「強め」をお願いしたらどうなるんだ!?(がくがくぶるぶる)
とはいえ、茶髪くんの技術レベルは低くないような気がした。しっかりとポイントをとらえ、ほぐしてくれる。気持ちよくて眠ってしまいそうになる瞬間もある。が、痛くて目覚める瞬間もある(^^;。しかし、何よりもよろしくないのは、茶髪くんが
ときどき気合を入れる
ことである(苦笑)。一つの動作が終わる(たとえばふくらはぎから足裏に移るときとか、左足の施術が終わったときとか)たびに、
「よしっ」とも
「よっしゃー」とも
「ふんっ」ともつかぬ気合が入るのである。これは何とも体育会系(何だそりゃ)のノリであって、リフレクソロジーでりらっくすぅ〜という気分とはほど遠いものであった・・・。
きっとこのお店、「かーっ!疲れた!短時間できゅっとマッサージしてもらってすっきりしよう!」などと思う忙しいOLやサラリーマンにはいいのかもしれない。“リラックス”などと考えてはいけないのだ。しかし、それならそれで、
いかにもなエスニック調の店舗はいただけない。もっとシンプルな作りのクイックマッサージのお店のようにすればいいのに。私が経営コンサルタントとして提案してあげたいくらいだ(おい)。
そんなこんなのうちに施術が終了し、ごそごそと着替え(とほほ)、出口へと向かう。施術前にカルテのようなもの(しかも「これに記入していただくと、会員価格で1割引きになります」と言われた)を書かされているので、通常ならばここで
会員証やポイントカードのようなものが用意されているものである。しかし、何もない。ただ“1割引の価格”を提示され、おとなしくそれを支払ったのみである。おいおい、ちょっと待ってくれ。じゃあ、さっき書いたあれは何なんだ?
単なる個人情報収集なのか?(謎)
何というか、はじめての客に対する
商売っけのかけらも感じられない店なのである。しかも、オープンしてほんの数ヶ月だというのに・・・。会員証やポイントカードもなし。壁には『お得な回数券!』といったポスターが貼られているが、そういうものの紹介もなし。次につなごうという気持ちが全く感じられない。この手の店としては実に珍しい。私はべたべたしたセールスなどはもちろん嫌いだが、この店の場合、それ以前の問題、接客の問題だと思う。
玄関の近くにプラスチックの使い捨てカップなどが置かれており、「あ、一応、飲み物のサービスがあるのかな」と思ったら、それもなし(驚)。やる気のなさそうな声で茶髪くんと女性スタッフ(女性スタッフがいなかったわけではないのである。2人ほど目撃した)が「ありがとうございました〜」と見送ってくれたが、こりゃいかん。
という話を職場の同僚たちにしたら、
「もしかして、もう撤退が決まってるんじゃない?」
というナイスなコメントをいただいた(爆笑)。なるほど〜、だから会員証を作ったりしないんだ〜。次につなぐようなことは一切しないんだ〜。あはははは〜、そりゃ参った〜。やられたよ〜(冷笑)。
かくして、私の両脛には
くっきりとした痣
ができ、
“もう二度と行かないぞ!なショップリスト”にそのケアサロンが加えられたのであった。ちゃん、ちゃん。
・・・って、「ちゃん、ちゃん」じゃねーよっ!いくら私が痣のできやすい身体だからって、こんなに景気よく内出血するってどうよ!うわああああん!(号泣)
あまりに悔しかったので、思いっきりこのコーナーのネタにしてみた次第。自分のチャレンジ精神、ネタを拾おうという気合(?)がちょっぴり恨めしい。しくしく。
◆インドアな日曜日は穏やか?(2006/04/18UP) TOP DOWN UP
今日の午前中、仕事をしていたら、脚立を持った男性が職場にあらわれた。ああ、この季節の風物詩、
エアコンのフィルタの清掃(清掃なのか交換なのか実はよく知らないのだが(汗))だ。この作業がスタートしたということは、もはや職場には
“暖房”は入らないということであり・・・。
いや、まあ、既に4月も後半に入っているわけであり、桜の季節も終わった熊本では“暖房”など必要なはずもない。むしろ、ゴールデンウィークが明けたら急に暑くなるのだから、今のうちに“冷房”の準備を整えておくことは必須である。それは理解できる。しかし・・・しかし・・・しかし・・・
職場が寒いんだあああああ!
昨日、今日はひときわ寒く、同僚のひとりはコートを着込んだまま仕事をしていたし、私は膝掛けとして使っていたストールを首・肩にぐるぐる巻きにして過ごした。何なんだこりゃ。外はぽかぽかしていて、午前中から19度くらいにまで気温が上昇、そして最高気温は何と23.8度だったというのに・・・。
そんなこんなで、気温変化に対応できずに体調を崩してしまいそうなこの頃(ってそれは我が職場だけのような気が(とほほ))、みなさま、いかがお過ごしだろうか?
さて今回は・・・うーん、あまりネタがない(おい)。前回のラストで
「自動車ぶーん!」などと書いたが、実際には土曜日は天気が悪く、しかも相方に急用ができたため、結局土日連続でインドアな休日を過ごしてしまったためだ。そして、そのインドアな休日に起こった事件といえば、ろくなものではない。が、ネタがないので(おいおい)、それを書いてみようと思う。題して、
『髑髏旅館のインドアな休日事件簿』(そのまんまや(^^;)。
■1.起床、そしてテレビ視聴■
日曜日の朝・・・いや、かなり昼に近い時刻(汗)、我々は起床した。いつもどおりのお寝坊ぶりである。しかし、我々にとってはちょっぴり早い方だったのだ。何たって、楽しみにしていた特撮番組が始まるんだもん!
・・・と言っても、その番組とは、1週間遅れでようやく始まった
『ウルトラマンメビウス』ではなく(爆)、3ヶ月遅れ(どひゃー)でようやく始まった
『魔弾戦記リュウケンドー』
であるところが何ともはや。いや〜、これ、楽しみにしていたんだよね〜。“しゃべる剣”というだけでも十分に心ときめくものがあるが、何たって
ご町内ものであるというのがよろしい。我が家では勝手に
「星雲仮面マシンマンよ再び!」な盛り上がりをしてしまっており、放映開始を記念して
『マダンブレイブレオン』くん☆のおもちゃを買ってしまった。馬鹿者である。
そして、実際に視聴してみて・・・ほぼ予想どおりで大満足!もう少しはじけていてくれるとなおよかったのだが、これから徐々にはじけていくのだろう。それはそれで楽しみだ。ストーリーはかなり王道で好感が持てる。リュウケンドーのデザインもOKだ。そして、
お安いCGにかなりグッときた(笑)。特に
金ぴかの大仏のCGのお安さには燃え&萌えっ!
とまあ、全体の印象は
『忍びの城』でのレビュー向きの敵だぜっ!
というものであった。ひょっとしたら、ある日突然レビューを始めるかもしれない(おいおい)。ただ、
3ヶ月遅れのレビューの存在意義って何なのよ?という気もして、ちょっと引っかかる。が、そこはそれ、読者のみなさんのことよりも、自分のこと(老後の楽しみのために記録として残しておきたい!という欲望である(笑))を考えて、やっちまうかもしれない(^^;
■2.遅い朝食、そして再びテレビ視聴■
休日の朝食は相方の担当である。日曜日のメニューは、
挽肉ともやしたっぷりの味噌ラーメン。私好みのスープが少ない(いや、ほとんどなかったような(汗))状態で至極美味なり。
お腹もふくれて落ち着いたところで、次にとりかかろう。次はいよいよ、1週間遅れで始まった
『ウルトラマンメビウス』である。当旅館露天風呂にて
ウルトラの父がCG
という情報を得ており覚悟して視聴したわけだが・・・まあ、CGは自然な感じだったので個人的には許容範囲内。その一方で、
無駄に目立っているレオ、そしてもっともっと目立っているユリアンが不思議でたまらなかった(爆)。
が、もっともっともっと不思議だったのは、その世界設定。メビウスは
「25年ぶりのウルトラマン」だと劇中の人物が言っているのだから驚きだ。へぇ〜、『ウルトラマン80』まではこの世界に存在していて、平成ウルトラは存在していないってことか。まあ、M78星雲からやってきた宇宙人さんじゃない人(人?)は、いてもらっちゃ困るわけだろうが。でも、それならそれで
ネオスとセブン21の立場は???
と首を傾げてしまう。ネオスは未見なのだが、確かあの人(人?)たち、宇宙警備隊の人でしょ?ゾフィも登場するんだよね?でも、なかったことになっちゃったのかな?うーん(悩)。
まあ、百万歩譲って(譲りすぎじゃ)、そんなところに突っ込むのは野暮だということにしておこう。でも、“安いCG”のリュウケンドーを見た直後に見たメビウスも、やはり“安いCG”に見えて何とも切なかった。地上に立っている人物からカメラをぐぐーっと引いて地球全体が見える、なーんて、あまりにも陳腐で切ない。そして宇宙空間に浮かんでいるのはこれまた安い衛星・・・(涙)。
そして、いちばん切ないのが、
巨大戦の特撮はセイザーXの方がときめくということだったりする(爆)。グランセイザーのときはちょっと・・・だった巨大戦も、ジャスティライザーで長足の進歩を遂げ、セイザーXではとても出来のよい特撮を見せてくれている。毎回巨大戦があるわけではないのが幸いしているのかもしれないが、とにかく力が入っていて、見ていてとても楽しいのだ。
それに引きかえ、メビウスの巨大戦には全くときめかなかった。ウルトラだけではない。そういえば、最近は戦隊の巨大戦にもちょっとときめかないのだ。嗚呼、デカレンジャーロボにはあれほど燃えたのに(涙)。ボウケンジャーの
“ダイボウケン”には当初かなりグッときたのだが、近頃では新マシンの紹介に忙しくて
ちっともスコップを使わない(核爆)のにがっかりしている変な私(^^;
まあ、戦隊のことはさておき、とりあえず次回までは視聴するが、そこから先のことはわからない・・・という状況になってしまった我が家におけるメビウスである。とほほほほ。しかも、その直後、スカパーの契約見直しの結果視聴できるようになった
『ウルトラマンティガ』を見て、えらく満足してしまっている自分がいた・・・あは、あはは。ティガっていいよなぁ。何たって
ティガがハンサム(これ重要!)だし、長野くんがハマりまくっていて素晴らしいし。これから毎週楽しみだぁ☆(おいおい)
■そしてプラモ作り■
午後からは、録画したものがかなり溜まっている
『特警ウィンスペクター』を視聴しながらのガンプラ製作だ。現在製作中なのは、HGUCの“トリプルドムセット”と“グリプス戦役セット”。相方がΖと百式とドム×1を、私がドム×2とMk-IIを担当。既にお互い2機ずつ完成させていたため、日曜日には相方のドムと私のMk-IIを残すのみであった。
ウィンスペクターの
『瀬戸大橋の怪人』(前後編)に時代を感じながら(笑)、楽しくプラモデルを作る。そして、あまり複雑ではないHGUCなので、比較的あっさり完成。さーて、3機のドムを台座に載せて、ジェットストリームアタックだあ!
というところで、相方の一言。
「あれ?ガイア機の背中にパーツが足りないよ?」
えええええーっ!?そんな馬鹿な!・・・が、よく見たら、確かにない。サーベルを収納するパーツが(汗)。えーっと、えーっと、ガイア機は手にサーベルを持っているから・・・いや、持っていようがいまいが、収納するものは必要なわけであり・・・マニュアルにはどう書いてあったっけ・・・うがあああっ!しかも、私の担当の2機は先週既に作ってしまっていて、もうランナーは捨てちゃってるよ!(大汗)
大体、私のガンプラ製作には問題があるのだ。
かなり時間をかけてMGを完成させ・・・たら、ネジが余っていることに気付いたり。
組み立ての順番を間違えて、やり直そうとしたらパーツがばきっと折れたり。
ちゃんと嵌めたつもりなのに、妙に隙間があったり(宇宙空間で戦えないぞ!(爆))。
手にしたスプレーガンの引き金に指がかかっていなかったり(これまた戦えないぞ!)
私は比較的器用な方である。それは相方も認めている。しかし、なぜ私の作るガンプラはこんなありさまなのか?それはひとえに、
アバウトな性格
によるものである(涙)。「ん、こんなもんだろ」と適当なところで見切ってしまうのが敗因に違いない。もっとこだわり、執着し、大切に作るべきなのだ。多分。
・・・とわかってはいるのだが、相方に「あれ?」なんて指摘されるとめちゃめちゃ悔しい(負けず嫌い)。おまけに、ドムだけではなく、完成したMk-IIをまじまじと見た相方が、「どうしていつも脚部に隙間があるのかなぁ」とつぶやいてその部分を嵌めなおしたり、「バルカンポッドがちゃんと嵌まってないみたいだけど?」「うまく嵌まらなかったんだよー」「どれどれ・・・えーっ、簡単にぴたっと嵌まったよ!」なんて言ったりするもんだから・・・はい、そうです。毎度お馴染み、
“夫婦の危機”
でございます(爆)。相方のそういう指摘がいちいち
“小姑チェック”に思えてしまい、「うわあん!もうプラモなんて作んない!」と癇癪を爆発させるワガママな私(おいおい)。
かくして、髑髏旅館のインドアな休日には波乱がいっぱいなのであった・・・(^^;
だがしかし、こんな話を職場の同僚にすると、
「仲、いいんですねぇ☆」(にやにや)
と言われるのはなぜなのか?いや、結構、仲悪いと思うぞ。よく喧嘩もするぞ。お互い負けず嫌いだから、何かとぶつかるぞ。うーん、うーん・・・みなさん、どう思われます?(と読者さんに振るな)
◆うちの冷蔵庫の中はからっぽ(2006/04/14UP) TOP DOWN UP
まずは前回のつづきから。
へっぽこなケーブルテレビ会社の人のおかげ(なのか!?)で、
スカパーの契約見直しに取り組むことになり、すったもんだの末、昨日ほぼ手続きが完了した。あとは重複しているチャンネルの解約を残すのみ。視聴できるチャンネル数がかなり増えた上に、月々の料金は
約100円(笑)安くなった。なぁんだ。もっと早くこうすればよかった。
私は、複数のスーパーのチラシを見比べて、1円でも安いところに突撃するというタイプではない。というか、その対極にあるようないい加減な消費を行っている(とほほ)。また、
「保険を見直してこ〜んなにお得☆」というようなものにはまるで興味がない(いやこれは、いつもその手のコマーシャルばかり見ているせいで、拒絶反応が出ているだけなのかもしれないが(苦笑))。しかも、面倒くさがりである。だから、一度契約してしまうと、ずるずるとそのまま続けることが多い。その結果、意外に損をしているのかもしれないなぁと思い至った。
まあ、それはいいだろう。ふっふっふ、これで・・・
TBSチャンネルで来月一挙放送される
『機動戦士ガンダムSEED』が視聴できる!
TBSチャンネルで放送中の
『ウルトラマンティガ』も、途中からだけど視聴できる!
どさくさに紛れて、
“時代劇専門チャンネル”も契約したぜ!
そしてなぜか、
“グルメ旅★Foodies-TV”なるものも契約したぜ!これは、相方が乗り気だったんだぜ!なぜかというと、
“カリスマ主婦” マーサ・スチュワート
が好きだから、という意外な理由なんだぜ!(爆)我が夫ながら、さっぱりわからないんだぜ!いぇい!(何がどう「いぇい」なんだ・・・)
いぇい、はともかく、視聴できるチャンネル数も増え、これで
ゴールデン・ウィークへの備えもばっちり☆
である(笑)。何しろ今年のゴールデン・ウィークは、後半に
怒涛の5連休が控えている。そんな大型連休に、どこかへ出かけようという気持ちがしれない。当旅館では、もちろん
インドア・ライフですよっ!スカパー視聴、プラモデル作り、ゲーム、ひょっとしたらものすごぉぉぉぉぉく久しぶりの
『くま劇場』更新(!?)・・・というような楽しい休日を過ごす予定である(*^^*)
・・・と書いて、ちょっぴりデジャヴ。ゴールデン・ウィークはインドアライフ!って前にも書いたよなぁ、と思って探してみたら、
2004年4月16日分に「ゴールデン・ウィークを前に新しいレコーダーを買おう!」なんて書いている。あは、あはは、今回の「スカパーのチャンネル見直し!」とあまり変わらないじゃん(^^;
職場では、「ゴールデン・ウィークはどこに行くの?」「えーっと、私はねぇ・・・」「私は・・・」といった話が花盛りだ。そして、
素敵なホテルでうっとり☆するのが好きなニセレブ(爆)な私には、そうした質問はかなりの頻度で飛んでくる。だがしかし、よく考えてごらんよ。“素敵なホテル”なんだから、基本的に
お値段もお素敵なのよ。ゴールデン・ウィークとか、休前日とかを避けて、いつも宿泊しているのよ。そのあたりがニセレブなのよ・・・(涙)。
・・・あれ?さっきは「あまり価格にはこだわらない面倒くさがりな私」という話をしたのに、素敵なホテルの話になると「ちょっとでもお得に泊まりたい☆」になってるじゃん。嗚呼、矛盾(^^;
結局のところ、私は「特売のたまごのお値段」や「保険料」にはまるで興味がないが、「素敵なホテル」には興味がありまくり!というだけの話なのかもしれない(苦笑)。興味があるものについては、
あれこれ調べているだけも楽しい☆のである。つまり、安く泊まるのが目的ではなく、いろいろな素敵なプランをチェックしたり、室内の備品を調べたり、朝食の内容を調べたり・・・ああ、もう、それだけでうっとりだわ〜(はぁと)<結構安上がり(^^;
そして、そんなふうにいろいろと調べていると、「な〜んだ、ゴールデン・ウィークじゃない普通のときに行けば、こ〜んな素敵な特典がつくじゃない。絶対、そっちがいい!」などということになりがちなのだ。スパとセットのプランがあるとか、洒落たアメニティをプレゼントしてくれるとか、そんなことを言われると、「きゃーっ!素敵ーっ!」となってしまうではないか!
・・・って、それはそれで
“お得感”を求めているわけであって、実のところ、私は貧乏性でセコいのかもしれない。があん。
おおっと、自分の胸に手をあてている場合ではない。ゴールデン・ウィークの話である(そうだったのか?)。
いくらインドア・ライフを決めこむとしても、5連休の間ずっと家にたてこもっているのも変だ。というか難しい。食料品を買い込んでおけば大丈夫(大丈夫、という言い方は変だが(^^;)だとは思うのだが・・・いや、それでも駄目そうな気がする。以前も書いたことがあるような気がするが、私は
冷蔵庫に食料品をいっぱい入れておくことができない
のである。毎日毎日、仕事帰りに食料品を買って帰るのが習慣であり、何日分もまとめて献立を考えるなんてできないのだ。しかも、少し“まとめ買い”をしても、その品物を
買ったことを忘れてしまう(爆)ので、気がつけば野菜が発芽、たまごは賞味期限切れ、冷凍しておいたものも冷凍やけ・・・(号泣)。
駄目じゃん、私。冷蔵庫の中のものを把握しておくことができないというのは、
老化の証だそうではないか!計算や記憶の能力にいくら長けていても駄目だ!本当の意味で
脳を鍛えなきゃ!(大汗)
職場の同僚(一人暮らしの女性)の中には、「食料品を買うのは2週間に一度。1万円以上買うから、カードを切ることもある。両手にいっぱいになるけど、この方が楽。」というツワモノもいる。に、に、にしゅうかんぶん!私にはとても無理だ。別に、こだわった献立を考えているわけではない(ええ、そりゃもう、ぜ〜んぜん(力説))が、そんな先のことまで考えられないよーっ!
毎日毎日、仕事帰りに「今日は何を食べよっかな〜?」とデパートの地下やスーパーをのぞくのが好きなのだ。かといって、「今日はこれが安かったのよ!」という買い方をするわけでもなく、ただ
今日食べたいものの“気分”に忠実なだけであり、単なるワガママなのだ(苦笑)。でも、いいじゃん。毎日夕食の仕度をするのは私なんだもん。その日の気分であれこれ考えたって、バチは当たらないよねぇ?
などという話をすると、相方は「それはワガママだろう。きっと子供がいたりしたらそうはいかないんだよ。」と言う。正論だ。が、正論なだけにムカつく。ぷんぷん。いいじゃないの!食べたいものを食べてやるーっ!うがーっ!(だからそういうところがワガママだってば)
というわけで、
そのときに食べたいものを食べたいワガママな私と、
混雑している道路を通って買物になぞいきたくない出不精な私とが、ゴールデン・ウィークのインドア・ライフにあたって激しくせめぎあうのであった(んなオーバーな(^^;)。
・・・と書いてはみたが、ゴールデン・ウィークってまだかなり先じゃん。その前に片付けなければいけない仕事も山のようにある(溜息)し、のんびりしてはいられない。が、とりあえず明日は、近場に
「自動車ぶーん!」しようかなぁ、などと考えている。
新しい車・ギャレオンで迎えるはじめての夏に向けて、帽子・サングラス・長手袋・首まわりの日焼けを防ぐ首を覆うもの(何と表現すればよいのやら)・・・などなど、ものすごい勢いで取り揃えたんだもんねー。行くぞ、自動車ぶーん!(笑)
◆日曜日のセールスマン・・・(2006/04/11UP) TOP DOWN UP
先日の土日、
組長(笑)は仕事をした。町内会費の徴収である。
お向かいに住んでいる人の名前すらわからない状態では何ともやりにくいので、不動産会社に連絡をとってみたのだが、さすがは
“カメの不動産屋”(おお、懐かしいよ、このフレーズ!(苦笑))、「名簿をFAXしますね」と言ったっきり、そのまま放置されてしまった。まあ、はじめからあてにしてないもん。すっかり“カメの不動産屋”にも慣れたもん。はっはっは(自棄)。
そんなわけで、ちょっぴりどきどきしながら挨拶&徴収を済ませる。さらに、ちょっぴりどきどきしながら地区委員さんの家まで集めたお金を届ける。事務負担としてはぜーーーんぜんたいしたことがない(何しろ6軒分の町内会費を集めて持っていくだけだ(^^;)のだが、慣れないことなので
精神的ダメージ(何だそりゃ)が大きい。はぁ、疲れた・・・。
おまけに、余計なことで躓く。地区委員さんに集めたお金はどうすればいいのか電話で尋ねたところ、こともなげに「みなさん、うちまで持ってきてくださるんですが」とおっしゃる。いや、まあ、どうせご近所なのだから持参するのは構わないのだが、問題は
私は地区委員さんのお住まいを知らないということだ。まあ、組長(とほほ)を引き受けた以上は地区委員さんのお住まいも知っておいた方がいいだろうと思い、おおよその場所を教えてもらい、最後に“目印”を尋ねたところ・・・
「○○の生垣のある家です」
と言われて困惑。いや、この○○はもちろん
伏せ字ではない(伏せ字にしなければならない生垣って何だよ!(笑))。植物の名前に疎い私には、何度聞いても聞き取れない名前だったのだ(汗)。一般常識なのだろうか?普通の“奥さん”ならば知っていて当たり前なのだろうか?私はおかしいのか?物を知らない駄目な奴なのか?・・・何だか無駄に落ち込んでしまった(おい)。
実際、地区委員さんのお住まいまで行ってみたら、なるほど目印になるくらい立派な生垣のあるお邸であった。が、当然といえば当然だが、生垣の実物を見ても、何の植物だか全くわからなかった。うーみゅ。ま、まあ、場所はわかったんだからいいけどさ。何だかなぁ。
とまあ、いきなり初っ端から躓きまくりの組長であった(^^;。
大体、平日の日中は家にいないのだから、町内会費を集めようと思ったら休日しかチャンスがない。だから、土日に頑張ってみたわけだ。しかしながら、それはそれでいろいろと気をつかう。私は基本的には
休日に「ぴんぽーん」とあらわれる奴はろくなもんじゃないと思っている。セールス、勧誘、えとせとら。できれば居留守を使いたいくらいだ。なのに、自分がそういう行動をするなんて・・・嫌だなぁ。もう。
と書いたところで、休日にやってきたへっぽこセールスのことを思い出したので、書いてみよう。
ある日曜日。相方は出かけていて、私がひとり家にいて
『ネオアンジェリーク』(笑)にいそしんでいたときのこと。インターホンが鳴らされた。見てみると、スーツ姿の若い男性だ。セールスかなぁと思いながら用件を聞くと、
ケーブルテレビの営業だという。
ところで我が家では、ケーブルテレビを既に利用している。昨年5月に引越してきたときにはアナログサービスしかなかったのでアナログ契約にしたが、ケーブルテレビ局の人には「すぐにデジタル化されるので、そのときにはまたご案内します」と言われていた。が、一向に案内はされなかった。嗚呼、カメな不動産屋ばかりを責められない。ケーブルテレビ局もカメである。というか、やはり熊本には
“熊本時間”というものがあるらしい・・・(脱力)。
私としては、将来的にはデジタルサービスに切り替えるつもりだが、「今すぐ切り替えたいのよっ!」と自分から言い出すほど強い意向があるわけではないので、ぼーっと案内を待っていたのだ。そこにようやくあらわれたケーブルテレビ局の中の人!(笑)よし!全然「すぐに」じゃないけど(とほほ)、遂に案内がきたんだな!
・・・という私の喜び、意気込みは、思いっきり肩透かしを食らうのであった。
「工事代金がお得なキャンペーンを実施中です。ご加入をご検討ください。」
はぁ・・・?(ぽかーん)
だからさぁ、うちはケーブルテレビに加入してるんだってば。そんな家に
「加入の勧誘」にあらわれてどーすんのよ。そんな暇があったら、他のところをまわりなさいよね。ぷんぷん。
しかも、「ケーブルだと天候にも左右されず・・・」とかいうセールストークを並べはじめたのには閉口する。そりゃまあ、我が家のベランダには
スカパーのアンテナがでーんと設置されているから、そういう家に対してはこういうセールストークをしなさいと決まっているのであろう。だがしかし、余計なお世話である。大体、あんたのところに加入したって、
東映チャンネルもAT-Xも視聴できないだろうがっ!
(注:デジタルサービスにすれば東映チャンネルは視聴できるようになるらしい)それじゃ意味ないのよっ!もっとチャンネル数を増やしてから出直してきなっ!
なーんていうのはオタクな我が家の事情であるから、もちろん営業のおにーちゃんに対して発した言葉ではない(当たり前だ)。私の口から出た言葉は、「いや、もう加入してますけど?」のみ。まあ、なぁんて穏やかな。私じゃないみたいだ(爆)。
しかし、珍しく穏やかだった私も、営業のおにーちゃんの次の言葉でキレた。
「セットでお得なケーブルインターネットもございますが・・・」
うがああああっ!既に加入してるってば!親切な担当者が頑張ってくれたおかげで、ゴールデンウィーク明けにもかかわらず、引越しによるブランクもなくネットに接続できたんだってば!(
昨年の4月19日分などに詳しい)
もうこうなっては、穏やかな仮面(なぜそんなものをつけるぅ)なぞパリーンと割れてしまう。かな〜り不機嫌そうな声で、
「インターネットも利用させていただいてますけど?」と言ってしまった。が、誰がそれを咎められようか?加入者リストも持たずに営業するようなへっぽこ会社は、少しぐらい叱りつけた方がいいのだ!しかも、こちとら加入者だ!すなわち、これも
愛のムチだあっ!(大違)
結局、営業のおにーちゃんは、住宅地図をまじまじと見つめながら
「地図がずれていたようで・・・」などとごにょごにょと言い訳をしながら立ち去っていった。おいおい。しっかりしてくれよ。こんな会社と付き合っている自分が情けなくなるじゃないか・・・(溜息)。
そんなこんなで、休日に家にいるとろくなことがないなぁというお話でした。ちゃん、ちゃん☆
それにしても、私は密かに「ケーブルテレビの契約をデジタルに変更すれば、
TBSチャンネルを視聴できるようになるらしい。ということは、
『機動戦士ガンダムSEED』を視聴できるじゃん!」(きらりーん☆)などと思っていただけに、痛手は大きい。何しろ、我が家の『SEED DESTINY』ブームはまだまだ継続中であり、こうなったら
毒食らわば種まで(爆)
な気分が盛り上がってきているのだから。
しかし、この分ではデジタルサービスへの変更はまだまだ先になりそうだ。それに、下手にデジタルにして
コピーワンスの洗礼を受けることになったら面倒である。何しろ、ネットdeダビングを多用している我が家であるから、コピーワンスなんてとぉんでもない!というわけで、にわかに
スカパーの契約チャンネルの見直しを始める私(笑)。よく調べてみたら、今よりもお得なパックがありそうなので、早急に検討してみよう。ららら、種、種、種〜☆(と変な歌を歌ってみる(^^;)
とまあ、今回は“組長”ネタからスタートしたのに、いつものように“オタク”ネタに落ち着いてしまった。あは、あは、あはは。ではついでに、オタクネタで締め括ってみよう。『ボウケンジャー』の次回サブタイトル
『折鶴の忍者』で
紙忍・折破
を連想した人、手を挙げて〜!(いないだろうなぁ、そんな人(^^;)
◆本当の年齢はいくつなのか?(2006/04/07UP) TOP DOWN UP
組長就任(笑)を何名かの方に祝っていただき、恐縮です<(_ _)>
が、就任したものの、まだ何もしていない(汗)。別に急ぎではない回覧物が届いたのだが、
お向かいのうちの1軒が表札も出していない(憮然)せいで、回覧板を回覧しようにもどうもすっきりしない。もういいや。町内会費の集金のときに、地区委員さんに確認しようっと。別に、「組長になったぜ!」と張り切っていたわけでは全くない(苦笑)が、いきなり躓くと気分が萎えるというものだ。はぁ(溜息)。
そういえば、お隣に引越してきた人はもちろんちゃんと挨拶に来てくれたし、えらく感じのよい人だったので一安心だ。引越してきてから4日経過しても、我が家とお隣との間の通路に
エアコンの室外機がぽつんと置かれたままなのは気になる(苦笑)が、工事の手配がうまくいかなかったとか、まあ事情があるのだろう。・・・と穏やかな気持ちでいられるのは、ちゃんと挨拶に来てくれて、しかも感じのよい人だったせいだ。ほーらね、挨拶って大事なのよ。うん。(ひとりで納得)
ところで、お隣さんは
うちの“組”(爆笑)ではじめての“小さな子供のいる家”なのであった。よく考えてみれば不思議である。えらく
ファンシーというか
ファンキーというか(爆)・・・な外装の新築賃貸住宅に、小さい子供のいる若い夫婦が住んでいないというのは珍妙だ。これでようやく普通(って何)になったような気がする。相方なぞは、「俺は本当は子供嫌いじゃないのに、熊本に来てからすっかり子供嫌いになったような気がする。本当に子供嫌いになったのかどうか、お隣の子供と接すれば確かめられるに違いない!」と無駄に喜んでいるようだ。謎である(^^;
そんなこんなの新年度(だからもうそのネタはいいってば)。我が職場では、とあるものが大流行している。それは、
ニンテンドーDSで脳を鍛える
ことである。言うまでもなく
火付け役は私(^^;であるから文句は言えないが、その火付け役本人がびっくりするほどの流行ぶりなのだ。我が職場のメンバーは18人なのだが、
3人がDS Liteを購入済(うち1人は私であることは秘密だ・・・だって、普通のDSも持ってるんだもん(爆))、家族がDSを持っていてよく家でトレーニングしている人が3人、DSかDS Liteが欲しいと騒いでいる人が3人、という状況なのだ。
とはいえ、こうして数字を並べてみると、普及率としてはたいしたことがないかもしれない。しかし、日常の会話で、
「あー、この前の新聞記事で見たんだけど・・・何だったっけ?」
「いやー、最近とみに物忘れ激しいよねぇ。
脳を鍛えなくちゃ!」
「○○さん、あれ、どうなってる?」
「え、あれって何ですか?あれじゃわかりませんよ」
「あれはあれだよ・・・だーっ、
脳を鍛えなくちゃ!」
というようなやりとりが実に多いのだ。一応我が職場は
“シンクタンク”であるから、本来(おい)は
“think”するのが仕事である。だがしかし、“think”する以前に、単純な記憶とか単純な計算とか、そういった部分で“脳を鍛える”必要があるのか・・・そう考えるとオソロシイ(^^;
なーんてたいそうなことではなく、まあ単純に“ブーム”なのである。お昼休みにちょっと『お試し版』を試してみて、「いやーっ、70歳代だって!どうしよう!」と騒ぐのは結構楽しいんだもの(笑)。
などという話をすると、相方は「シンクタンクの研究員がそんなことでいいのか?」だの「そんなトレーニングで鍛えられる脳なんて・・・」だの、しきりに文句をつける。そして、私がいくら勧めても試してみようとはしない。その背景には様々な要因があるのだが、きっと最大の要因は、こういうものでは
私に絶対に勝てない
からに違いない。いや、本人は否定するだろう。というか、これを読んで憮然としている相方の顔が目に浮かぶ(爆)。けれども、その要素が全くないとは言わせない。私も負けず嫌いだからわかる。
負ける勝負はしないのがいちばんなのだ。
誰にでも得意・不得意はある。この種目では相手に絶対勝てない!というものはあるだろう。しかし、それが
オセロゲーム
だったりすると、ちょっと不思議である。相方と私は、かつてかなりの回数のオセロの勝負をした(変な夫婦かもしれない(^^;)。そしてその間、相方は私に
一度も勝ったことがないのだ。いくら何でもこれは不思議だ。私は別にオセロ名人(何だそれ)ではないし、もちろん人に負けたこともある。なのに、相方はただの一度も私に勝っていない・・・。
結局のところ、こういう
パズルっぽいゲームへの適性の有無によるのだろう。パズルっぽいものは私はかなり得意で、相方はかなり苦手なのだ。それだけだ。というわけで、パズルっぽいゲームの塊であるところの『脳を鍛える』系ソフトは、相方にとっては鬼門なのであろう。ふっふっふ。
とはいえ、そういうものが得意な私でも、『脳を鍛える』ソフトには得意なものと不得意なものがある。そこが面白いので、ついついはまってしまうのだ。私だって、「そんなトレーニングで鍛えられる脳なんて・・・」という相方の言い分には肯くところもあるのだが、あなたの不得意な分野はこれだ!と示されると、「なるほどねぇ。そういうふうに頭を使うことってないもんなぁ。どれ、ひとつ鍛えてみようかね!」と思ってしまう。
私が苦手なのは、
時計関係のトレーニングだ。2つの時計の文字盤が表示されて、その間に「何時間何分経過したでしょう?」というやつと、傾いたり裏返ったりしている文字盤(アナログ・デジタルがランダムに登場)が表示されて「今、何時何分でしょう?」というやつ。他のトレーニングでは“飛行機級”(注:スピードの速い乗り物ほどいい成績)が普通で“ロケット級”のものも少なくないのに、これだけは
“自転車級”なのはいただけない(^^;
こうなると、負けず嫌いな私としてはムキになってしまい、毎日せっせとトレーニングする羽目になる。しかし、多くのトレーニングは回数を重ねるごとにコツをつかんで成績がよくなるのに、不得意ジャンルだけはどうにも成長しない。苦手意識を持っているのが災いしているのだろうか?それとも本当に不得意なのだろうか?(悩)
そんな壁にぶちあたりながらも、日々楽しく遊んでいるのだから、それはそれでハッピーである。もちろん、こんなゲームソフトで「頭がよくなる!」なんてことはまるで思っちゃいないが、
パソコンに依存しまくりで計算もできず漢字も書けない状態の自分にはほどよい刺激だと思える。
だからさぁ、ちょっとだけ、やってみない?
と、この場を借りて相方にメッセージを送ってみよう(爆)。
せっかくハードも2台あるんだし。ね、ね、ね?
それに、お互いの得意・不得意が違えば、必ずしも私が勝つとは限らないし。ね、ね、ね?
しかし、それはいいのだが(すなわち、本気で相方を勧誘しているわけではないということだ(苦笑))、私の場合、
体年齢:実年齢+11
脳年齢:実年齢−18
なのは、いくら何でもアンバランスではないのか!?(核爆)
体脂肪率の上昇が止まらない!ヘルシア緑茶を飲む以前の水準にまで戻ってしまった!うわあああああっ!私に必要なのは、脳じゃなくて身体を鍛えることなんだよお!(わかっちゃいるけど何もしていない(大汗))
◆組長の心得とはっ!(大嘘)(2006/04/04UP) TOP UP
4月に入って第1回目のこのコーナー。さてさて、新年度1発目のネタは・・・
と張り切るほどのことはない。例によって例のごとく、3月31日から4月1日になったからといって、何が劇的に変わるというものでもないからだ(苦笑)。淡々と、しかしばたばたと、忙しい毎日を過ごすのみだ。はぁ(溜息)。
あ、でも、今年度は少し様子が違う。何しろ、前回ネタにした“歓迎会”で歓迎された
転入者が昨日から登場したからである。
ニューキャラクターの登場(何だそりゃ(笑))というイベントは、それだけで盛り上がるものだ。それに伴う雑事が増えてますます忙しくなっていることはさておき(汗)、それなりに賑やかな新年度で結構なことである(*^^*)。
とりあえず、私の職場はそんな感じなのだが、我が家にも新年度になったことによるささやかな変化があった。まず第一は、
組長さんになりました(^^;
である。日曜日の朝、
“地区委員”だという年配の女性から電話がかかってきた。今年度は我が家が
“組長”だというのである。この唐突な言葉に、思いっきり「ほへ?」となる私。だってそうじゃないの〜。組長って言われたら、頭が完全に
任侠モードに突入するのが普通でしょ〜?・・・え、普通じゃない?えーっ、そうなのーっ!?(愕然)
ま、まあ、任侠の話はさておき、組長である。組織の全体図がわからないので推測だが、「校区」という区分(小学校ごとに設定されている)があって、その下にいくつかの「地区」があって、その下にいくつかの「組」があるのだと思われる。で、この「組」というのは、えらく小さい単位であって、路地1本分とか、集合住宅1つ分とか、そういう単位のようだ。
そう、つまり、私の所属しているのは、
ちょうど1年前に建築されたばかりの新しいメゾネット賃貸住宅群だけで形成されている「組」なのだ。だから、古くから住んでいる人もいないし、世話焼きおばさん(笑)もいないので、やむなくその中で「組長」の役職がぐるぐる持ちまわりになるらしいのだ。そういえば、昨年度はお隣の方が回覧板をまわしてくれていたっけ。うーみゅ、そういう事情ならば、「嫌だ」なんて言える性質のものではないなぁ・・・。
そんな葛藤(?)の末、地区委員とお会いする。ちょっとどきどきものであったが、先方も心得たもので、無理なことは言わない。配布物の配布、回覧物の回覧、町内会費の集金・・・そのくらいやってくれればいい、と割り切った態度。ありがたいことである。
しかし・・・ここで一つの大きな問題にぶちあたった。私の住む“メゾネット住宅群”は
全部で10戸あるが、まだ
ちょうど半分の5戸しか埋まっていない。そして、我が家と同じ並びのAさんとBさんは顔見知りだが、向かいの並びのCさんとDさんは
顔も名前も知らない(大汗)のである。回覧板をまわそうとしても、名前がわからないのではちょっと困るではないか・・・。
私も相方も、いわゆる
“近所づきあい”のようなものは苦手だ。できることなら、あまりしたくないと思っている。それでも、引越してきたらご近所に挨拶だけはする。親しく付き合うつもりがあろうがなかろうが、それくらいは最低限の礼儀だと思うからだ。それに、これが巨大マンションだったら「隣に誰が住んでいるのかわからない・・・」というケースも多そうだが、戸建て風の住宅に住んでいて、隣の人の顔も知らないんじゃお互い不安でもある。
だがしかし、そんな我々ですら引越しの挨拶をするのに、どういうわけか
向かいの2軒は挨拶もなかった
のである。だから、いまだに顔も名前も知らない。何ともはや。地区委員さんによれば、「会社で契約されているようですよ」とのこと(そのことも今回はじめて知った)だったが、それにしても、挨拶くらいはあっていいのではないか?(悩)
おおっと、お向かいさんに対する愚痴をここで書いても仕方ない。とにかく、今年度は「組長」として、ほんのちょっぴり(苦笑)お仕事をすることにしよう。
とささやかな決意をした矢先の日曜日の午後。我が家の隣(まだ空室)で物音がした。何だろう?とのぞいてみたら、不動産会社の担当者と、
お隣に引越してくる人が立っていたではないか!おお〜、さすがは新年度(こだわるなぁ(笑))、ようやくお隣も埋まるのかぁ!いつまでも空室なのは何となく無用心(いくらホームセキュリティがあっても、心情的に、ねぇ)だったので、何となく嬉しい(*^^*)。
というところで、いきなりインターホンが鳴らされた。鳴らしたのは不動産会社の担当者であり、彼女の用件は、
「このあたりで、自転車屋さんをご存知ないですか?」
というものであった。びっくり。何でも、新しく入居する人は、とりあえず身体ひとつでやってきた(ご家族と荷物はあとでやってくる)のだが、翌日(月曜日)通勤するために、どうしてもその日のうちに自転車を購入したい、というのである。
私なぞは無駄に用心深い人間(苦笑)なので、そんな行き当たりばったりなことは決してしない。土地勘のないところで急に自転車を買おうなんて、無謀だもの。でも、お隣に引越してくる人が、さぞや困っているのだろうということはわかる。もちろん、快く相談にのってあげることにした。
「すぐ近所に自転車屋さんがあるんですけど・・・今日、日曜日だしねぇ」
「ちょっと歩けばホームセンターがあって、そこには確実に自転車ありますけど・・・」
などと説明をする相方と私。
結果的には、その“近所の自転車屋さん”が日曜日も営業していたので、事態はすんなり解決したのだが、あとになってから相方と話して驚いた。何とまあ、二人とも、
「うーん、こりゃ、あのホームセンターまで連れていってあげるしかないかな?」
「でも、車で連れていっても、うちのギャレオンじゃ自転車は運べないし・・・」
「乗って帰ればすぐなんだけど、土地勘のない人じゃここまで帰れないんじゃ?」
「じゃあ、ホームセンターまで一緒に歩いて行けばいいかな?」
などと、
口に出さずに全く同じことをぐるぐると考えていたのである!(爆笑)
さすがは「組長」・・・って、そんなことは全く関係ないわけであり(苦笑)、単に「困ってるだろうなぁ」「県外から引越してきて土地勘がないんじゃ大変だよなぁ」と同情してしまっただけである。だからといって、ホームセンターまで車で連れていってあげるというのは、“近所づきあいなどする気のない”&“あまりフレンドリーではない”我々にしては“やりすぎ”感が高い・・・。
実のところ、我々は揃いも揃って
ホントはお人好し
なのではないかという疑惑が再浮上した日曜日であった(^^;
そんなこんなで迎えた新年度。庭の
トキワマンサク(
2005年4月26日分でえらく愚痴っている)も花盛りだ。引越してきたお隣さんの庭には、真っ白い花がたくさん咲いて、それはそれは綺麗・・・あれれ?うちの庭のはこんなだよ。
4本植えられているのだが、右はしの1本だけが全く花をつけておらず、えらく寂しいことになってるよ(^^;(おまけに、雨の日の夕方に携帯電話のカメラで撮影したので、実物以上にしょぼしょぼだよ(苦笑))
やはり、不動産会社の人に対して腹を立てた末、ぜーーーんぜん世話をしなかったツケがまわってきたのか。庭木なんて全く欲しくなかったが、このありさまは何だかちょっと釈然としないなぁ。
・・・いっそ、引っこ抜いてやろうか?(かなり本気)