◆幹事体質の女将、暴れる(^^;(2006/03/31UP) DOWN
早いもので、3月も今日でおしまいだ。すっかり日差しが春らしくなり、熊本城の桜も満開だ。というわけで、我が職場のトップが一昨日撮影してきた熊本城の桜の写真をどうぞ。
職場のサイトのトップページを飾るために、暇さえあれば、自慢のデジカメ(笑)でむやみに大量の写真を撮影してくる我が職場のトップ。誰も頼んじゃいないのに(爆)「今年は花シリーズでいくんだ!」と宣言し、確かに今年に入ってからは梅やら彼岸桜やらの写真をせっせと持ってきてくれる。いやはや愉快なおじさんである(^^;。
とまあ、桜も満開の熊本であるが、春らしいのは桜と日差しばかり、朝晩はまだまだ冷えるのでコート(もちろん薄手のスプリングコートではあるのだが)が手放せない。タートルネックのニットもまだまだ活躍中である。毎朝、起きてみてから改めて、何を着ていこうか悩んでしまう。私はいつも
ギリギリの時間に起床して起きて、20分以内に家をとびだすわけだ(苦笑)が、朝起きてから「何を着ていこうかなぁ?」なんて考えていると、それだけで
2〜3分のロスにつながる。これはマズイ。
幸い、今は巷が“春休み”なので、バスが比較的時間どおりに運行されており、いつも利用するバスよりも1本遅いものに乗っても勤務開始時刻に間に合うから助かるが・・・春休みが終わる頃には、気候も落ち着いてくれるかな?くれるといいなぁ・・・。
加えて、暖かくなってくれると
ババシャツ(笑)を着なくてすむから、それだけで着替えの時間が1〜2分短縮されそうだ、ということも無視できない。早く暖かくなぁれ!(でも、暑くならなくていいからね〜(ワガママ))
今朝もあまり暖かくなかったので、スプリングコートを羽織って家を出た。実は昨日、職場の宴会(歓迎会)があって、なぜかその席で
冷えてしまったらしく、少々体調もよくなかったのだ。何たって昨日の宴会の会場は、
オープンスペース
だったのだ!・・・えーっと、文章で表現するのが難しいが、場所は地下2階なのだが頭の上は
思いっきり吹き抜けなのである。お天気のよい日の日中にここでティータイムを楽しんだら気持ちいいかも、というスペースではあるが、
3月の夜に宴会をする場所だとは思えない(^^;。
案の定、宴会スタート時(まだ明るかった)には暖かかったが、日が落ちた途端に寒くなる。テーブルの周囲には暖房器具が設置されており、さらに女性には膝掛け毛布も用意されるなど、お店の方の心配りは嬉しい。が、それでも寒いものは寒いのだぁ!
帰宅してお風呂に入ったとき、自分の身体がものすごーく冷えていたことに気付いて驚いた。そしてそのあと、何だか背筋がぞわぞわしてきた(とほほ)ので、風邪薬を飲んでさっさと寝たのであった。レイはまだテレビを見たそうだったので気の毒なことをしたなぁ(笑)。
寒かっただけではない。昨日の宴会は、
食べ物も少なかった・・・と書こうとして、「あれ?何だか、宴会のたびに同じことを書いてない?」と思ってちょっと探してみたら、ありましたよ、いくつも。約1年前(
2005年3月18日分)にも
昨日は、とても珍しく職場の宴会であった。そして、いつものように宴会料理への不満を抱えて、21時すぎに帰宅したのであった。はぁ〜(溜息)。
とか
そして量も少なかった。
とか書いているではないか。もちろん、昨年とは場所も異なっているのだが、書いていることは一緒か。何だかなぁ・・・(溜息)。
念のため申し上げるが、
私だけが大喰らいでひとり空腹を抱えているというわけではない(そんなことをわざわざ言わんでも)。昨日の解散(やはりみんな
「お疲れさまでした〜」と言って解散していく(苦笑))後、一緒に歩いていた女性もみんな「食べ物、少なかったですよね」「あれでいくら?」「このあと、帰りにラーメン食べても平気そう」などと言っていたもの(爆)。
そんなこんなで、「お腹すいたなぁ〜」と思いながら帰宅したら、コンビニで買いこんだカップ麺とおにぎりという素敵な夕食(笑)を済ませたばかりの相方が、
「こんなこともあろうかと、買っておいたよ」と出してくれた
鮭おにぎり&納豆巻
が何とありがたかったことか!(感涙)
・・・って、
夫婦の絆が強まった(爆、しかも食べ物のおかげかよ!)のは結構だが、毎度毎度、宴会に出席するたびに「お腹すいたぁ〜」と帰宅する自分はかなり情けない。これからは、宴会の前に何か食べておこうかな?(それはそれで猛烈に間抜けである(^^;)
宴会のたびにこのコーナーに文句ばかり書いているのもつまらないので、今回はやめておこうと思ったのだが、やはりちょっとだけ書いてしまおう。前述のとおり、昨日の宴会は
“歓迎会”だったのだが、ちっとも“歓迎会”らしくなかったため、
幹事体質(毎度お馴染みの言い回しだが、やはりとほほ)の私はイライラしまくりであった。
大体、日程の設定からしてよろしくない。当初、今日(3月31日)の予定だったが、歓迎される主賓の都合で昨日になった・・・って、当たり前だよ!
今日は期末だよ!普通は忙しいんだよ!期末の打ち上げのようなイベントがあったりするかもしれないんだよ!そんな日に設定するなよ!(怒)それに、人が入れ替わる(つまり“歓送迎会”)ならいざしらず、送別される人はいない純然たる“歓迎会”なんだから、来月になって新人さんが着任してからでもいいのではないか?
歓迎会の主賓は歓迎される新人さんであるべきであろう。そしてその新人さんは、着任前には当然ながら出席者の顔と名前を全く知らない状態だ。そんな状態で“歓迎”されても、何が何だかわからないと思う。私なら、着任して数日、というタイミングで“歓迎”してあげたいと思うのだが・・・まあ、そのあたりは、職場ごとの慣習というか流儀というか、そういったものもあるだろうし、私のような考え方が少数派なのかもしれないから、よしとしよう。
だが、どうしても許せないことがある。“歓迎会”なんだから、歓迎される主賓の自己紹介がメインであるのは当然だが、それが
セクハラ or パワハラまがい
のイベントになってしまうのは一体どうしてなのか!(怒)おそらく、主賓が独身女性だったからなのだろう。冒頭の自己紹介だけでは不足だということなのか、宴会の途中でもう一度起立させ、「出身は?」「趣味は?」はては
「休みの日は何をしているの?」などと質問するなんて・・・ハラスメント以外の何だというのか?信じられない下品さだ。
見るに見かねて、「主賓は出席者の名前も全然知らない状態なのだから、我々も簡単な自己紹介などをしてはどうだろう?」と口を出してみた(うわ、お節介(^^;)のだが、それがまた裏目に出た。何を思ったか、
独身男性による自己紹介
が始まってしまったのである(唖然)。いやもちろん、職場内で独身男性と独身女性をくっつけようという積極的な企みがあるわけではなく、単なるノリであろうことはわかる。しかし、これまたある種のハラスメントだ。聞いているうちにムカムカしてきた・・・。
今回に限らず、我が職場の宴会は総じてこうなのだ。宴会の趣旨なんて誰も考えず、ただダラダラと飲むばかり。何かイベントをするとセクハラ・パワハラっぽくなってしまうだけなのだ。送別会ならば気持ちよく送り出したい、歓迎会ならばあたたかく歓迎したい、慰労会ならばきちんと労いたい・・・なーんてことは、全く考慮されないのだ。私にとっては、
会の趣旨によって進行を変える・イベントを加えることや
主賓の好みと会の趣旨を考えて会場を選定することなんて当たり前なので、毎回が驚き(と不満とイライラ)の連続だ。はぁ(溜息)。
職場の宴会を
“飲みニケーション”などと言う人もいる。このコーナーでも、ものすご〜く以前(
2002年4月2日ですってよ!)にそれについて書いたこともある。そのときにはえらく否定的に書いているが、私もサラリーマン(苦笑)だったりするので、必ずしもこの“飲みニケーション”を否定するものではない。
しかし、“飲みニケーション”というのは、
「飲む+コミュニケーション」である。宴会の趣旨を置き去りにして、ただダラダラと飲むことでどんな“コミュニケーション”ができるというのだろう?歓迎される主賓や慰労される主賓がぽつんとひとりになってしまうような宴会に、どんな意味があるというのだろう?さっぱり理解できない・・・。
嗚呼、ずいぶんと昨日の宴会について愚痴ってしまった。こんなことを書くと、相方から
不毛な宴会“禁止令”
が出そうだ(笑・・・って笑えない。毎度毎度、「お腹すいたぁ」「つまんなかったぁ」「くだらなかったぁ」と帰ってくる妻を見て、夫として楽しいはずはない)。お祭り好き、宴会好きの幹事体質の私としては、どうしていいのか困ってしまうなぁ。
さらに今日も、何とな〜く冴えない。体調があまりよくないせいもあるだろうが、それ以外にもささやかな不幸に見舞われて、ぱっとしない1日であった・・・。
- おろしたてのストッキング伝線(涙):冬場はタイツだったので幾分丈夫で助かっていたのだが・・・これからはストッキングの伝線と戦う日々なのだなぁ、としみじみしてしまった。
- 髪の毛がまとまらず大爆発状態:昨夜、風邪薬を飲んで早く寝るために、豪快にドライヤーをあてたのがいかんのか?このところ、“縦ロール1巻き分”(だからしつこいってば)のデジタルパーマがずいぶんいい感じでくるりん☆としていることが多かったのだが、今日はもう、毛の束ごとにあさっての方向を向いている始末。やむなくワイヤーコームでおさえて過ごしたが、こういう日は1日中萎え〜。
- 何ということなく職場で椅子から立ち上がったら、右の脇の下のあたりが攣って猛烈に痛かった:攣りやすい私としては全く珍しくないことだが、そんな私にとってもかなり痛かったので(涙)。
- ランチを食べてお店から出ようと、押して開けるドアを押して開けた(クドイ)ら、私が出るより先に禿げたおっさんが入ってきて、しかもエルボーアタックされた!:不幸という言葉には適さないかもしれないが、めちゃめちゃムカついたので。
うーん、つまらないネタばかりだが、こういうネタの積み重ねが意外にこたえるのだ。へにょへにょへにょ〜。今週末は気分転換に出かける予定もない(明日は相方が仕事に出かけるそうだし)から、家でぼへ〜っとして体調を整えることにしよう。もちろん、お相手は、
『ネオ アンジェリーク』
というエ□ゲーだ(爆)。ヒュウガという名前の騎士にぞっこん(死語)。
◆ちょこれーとぱっくぅぅぅ!(2006/03/28UP) TOP DOWN
一週間のご無沙汰でした<(_ _)>
前回書いたとおり、金曜日に
ハウステンボスに出かけ、その夜に
“The Life Spa RIN”でゆったりとリラックスした私には、とてもこのコーナーの更新などできなかったのだ。当然といえば当然。根性なしといえば根性なし。あは、あはははは(汗)。
というわけで、このコーナーでも一体何度目だ?な毎度お馴染みハウステンボス旅行記をどうぞ☆

心がけの悪い私(うわあん)にしては珍しく好天に恵まれ、
「自動車ぶーん!」も至極快適。途中、西九州自動車道が事故のため通行止めになっておりちょっと萎えたが、災い転じて何とやら、そのまま長崎道を走り、東そのぎICから降りて海沿いをドライブしてみた(ルーフを開けて自動車道を走るのはさすがにちょっと辛いので(^^;)。
走りながらなのでいまひとつだが、これが大村湾の景色。何というか「自動車ぶーん!」な気分満点である(意味不明)。ただ、天気がよすぎて、
帽子とサングラスと手袋必須なあたりがちょっと情けない。対向車から見るとかなり胡散臭いオバサンだったのではないか(大汗)。

そんな楽しいドライブを経て、ハウステンボスに到着。
今は
チューリップ祭りの真っ最中、とてもチューリップが綺麗だ。このコーナーを読み返してみたら、2年前(
2004年3月30日分参照のこと)にもチューリップ祭りの時期にハウステンボスを訪れているが、今回も変わらぬ美しさに大満足である(*^^*)。
運河を行き交う船もたくさんの花で飾られ、実にいい感じだ。以前、
経費削減やら何やらでそういう装飾が激減したことがあったが、それはいかん。断じていかん。リゾートなんだもん。ケチケチしちゃいかんよ。ケチるくらいならいっそすっぱりやめた方がいい。うん。

ハウステンボスのマスコット、
“ちゅーりーちゃん”も大活躍!今回は、このオレンジに加えて、黄色とピンクも目撃したので三色発見!(笑)
人気者のちゅーりーちゃんはいつも子供に囲まれているので、こうして“去り行く後ろ姿”を撮影するのが精一杯だ。残念。でも、後ろ姿だけでも十分可愛い(はぁと)。ちゅーりーちゃんはこんな体型なので、きっと
中の人はとっても大変(^^;だと思うが、ちゅーりーちゃんあってのハウステンボスだ。頑張ってくれよーっ。
なお、今回もまた我が家にはちゅーりーグッズが増えた。幼稚園児のようなスタイルの
スモックちゅーりーと
ちゅーりーハンドパペットだ。いずれもえらくキュートなのだが、特に後者は、もしかしたらいつかどこかでご紹介するかもしれない。幸い、レイも気に入ったようなので(笑、だって変な声で鳴かないし(^^;)。

前回の教訓(?)を踏まえ、今回は大好きな
ホテルヨーロッパに宿泊。クルーザーでのチェックイン、おかわりしたいくらい美味なウェルカムドリンク、部屋の内装、ホテルマンの立ち居振る舞い、何もかも素晴らしい。大満足である(*^^*)。
というわけで、夜のホテルヨーロッパの写真をば。今回はテラス付きのデラックスルームのプランを選んだのだが、2年前とは異なって
内海ではなく外海に面していた(この写真のちょっと右側にあたるお部屋)のでちょっとびっくり。何しろ、すぐそばに“迎賓館”がそびえているのである。なかなか面白い経験をさせてもらった。詳細は後述。

これは、チューリップ祭り期間中に開催されているという夜のイベント“Pier's Nocturne〜港の夜想会〜”。会場が海辺なのでちょっぴり寒かったが、素敵なイベントであった。花いっぱいのステージが何と言っても素晴らしい。写真がうまく撮影できなくて残念だったが、何とな〜く胡散臭い歌手のおにいちゃんに萌え(爆)。
他にもたくさんのイベントが開催されている。夜は花火(ちゃんとテラスから見えたもんねぇ(ほくほく))、昼はバグパイプの演奏やフレンチカンカン。ハウステンボスというと
“オランダ”のイメージが強く、それを完全に払拭することが必ずしもよいとは思わないのだが、もっと広く“ヨーロッパ”な雰囲気で“リゾート”を楽しんでもらおうという意図はわかる。だから素直に楽しむ。えへへ(えへへじゃありません(^^;)。

そして今回のメイン、
“The Life Spa RIN”である!せっかく優雅にリラックス、というときに、むやみにパシャパシャと写真を撮影するのも何なので、施術後にお茶をいただいた(まさに過去形、お茶は完全に飲み干されている(^^:)控え室にて。少し暗くてよく見えないだろうが、これはホテルヨーロッパのスイートルームである。素敵でしょ〜?この部屋の両側に部屋があり、そこがそれぞれトリートメントルームになっている。しかも、そのどちらにも広々としたバスルーム(シャワーブースはもちろん別だ)がついているのだから豪勢だ。
ここで、私も相方もゆったりと110分(着替え・シャワー・お茶を含む)のトリートメントを受けたわけだが・・・
いやもう極楽、極楽☆というありきたりなコメントしか出ない。オイルによるボディマッサージははじめての相方も「気持ちよかった!」と満足げ。よかった、よかった(*^^*)。
ただし、私の熱烈な希望(爆)により実現した相方の
“チョコレートパック”は、相方にはかなり不評であった(爆笑)。何しろ、隣のベッドで施術を受けている私にまでチョコレートのいい香りがただよってくるのだもの。実際に身体にパックされている相方には、さぞや強烈な香りだったのだろう。しかも、最大の問題は、
「で、このパックで、どんな効果があったのかな?」
という相方の言葉に如実にあらわれている(汗)。お肌の状態なぞに興味を持ったことのないオトコのコとしては、「うおっ、お肌がすべすべになったぜ!」という感動を味わいようもないだろうから、
身体にチョコを塗られてラップ巻きにされたという珍しい体験だけが心に残るのかもしれない。あっはっは、それも楽しいだろう(と無責任に高笑い)。
あまりに面白かったので、シャワーを浴びる前の相方の写真も撮影した(鬼)のだが、さすがにネット上で公開するようなものではない(爆)。何しろ、ブルーの紙トランクスいっちょう(爆笑)で、全身(ただしお腹だけは除く<だからかえって面白い〜)チョコレートを塗られているんだもの。うぷ、うぷ、うぷぷぷぷ〜!(^o^)

さてさて、そんなトリートメントの効果で、夜はぐっすりすやすや。ああ、幸せ〜。なもんで、朝に弱い私にしては比較的すっきり目覚め、写真の朝食も完食!おお、なんて健康的なんだ!(自画自賛)
今回利用したのは“スパ&ステイプラン”というものなのだが、それにはこの
“ヘルシーブレックファースト”がルームサービスでついているのである。季節のフレッシュジュース、新鮮な旬の野菜のミックスジュース、季節のフルーツ、五島沖で獲れた天然鯛の海藻蒸し・季節のサラダ添え・アオサ海苔のソース・・・どうです、美味しそうでしょ?美味しかったんですよ〜(*^^*)。
お天気がよかったので、
テラスで朝食と洒落こんだのがまたよかったのだろう。本当に美味しくたいらげることができた。パンも、ジャムも、ハーブティーも、いやもう美味。満足、満足☆

朝食後はショッピング!ちゅーりーちゃんやくま(また増えてしまった・・・)、食べ物を購入してほくほく。どうしてこうも、ハウステンボスに来ると散財してしまうのだろう?(何をいまさら)
買物を終えて部屋に戻り、テラスに出た相方が何か騒いでいる。え、何?迎賓館でお迎えの準備をしているだと?あ、本当だ!しかも3人も!ぴしっと立って、一体誰をお迎えするんだろう?・・・と野次馬根性丸出しで見守る我々。するとそこに、わざわざ跳ね橋をあげて
真っ白い素敵なクルーザーが入ってきたではないか!うわ、格好いいよ!迎賓館にそのまま横付けだよ!3人がぴしっと頭を下げて迎えているよ!きゃーきゃーきゃー!
・・・実はこれ、
クルージング&ランチプランなのであった。つまり、予約すれば我々庶民(爆)でも利用できるのである。これだよ、これ!次回はぜーったいこれ!と、またハウステンボスに行くことをかたく決意した女将であった(おい)。

おまけ。
テディベアキングダムにいた新顔。
こ、こ、これは・・・
どう見ても・・・
モナー?(爆)
えーっと、そんなこんなで、写真を掲載してコメントしただけでかなり長くなってしまったので、今回はひとまずこれにて(おい)。いや、他に書きたいこともあるのだが、ちょっと今日は職場で肉体労働があって疲れてしまったので(^^;。
あー、またスパに行きたい!(おい)
相方の本格的スパ初体験もなかなか好感触であったし、また行くぞーっ!
次のターゲットは・・・ふっふっふ(もういくつもリストアップ済みだもん☆)
◆いちごとカエルとお休みと?(2006/03/21UP) TOP DOWN UP
今日はお休み。こういう“週の途中でぽこっと1日お休み”というのは、気持ちが緩んでしまって駄目だという人もいるそうだが、私としては
大歓迎!(^o^)である。へんてこな“ハッピーマンデー法”のせいで三連休が増えてもちっとも嬉しくない。こうして火曜日や水曜日や木曜日に休める方が、何となく
「得しちゃった☆」気がして嬉しいような気がする・・・というのも何か変というか単純というか(^^;
何はともあれ今日はお休み。けれども、今日はインドアな休日だ。何しろ、一昨日の日曜日に、ようやく
念願のいちご狩り☆
に行ったからだあ!ちゃんとそれなりの距離の「自動車ぶーん!」をしたし、ルーフの開閉機構の動作確認もした(ちょっと肌寒かったのでルーフを開けていたのはわずかの時間だったが)ので、相方も私も満足だ。
そんなこんなで、恒例(ではないと思う(苦笑))の写真レポートを。例によって、写真をクリックすると大きな写真を見ることができる。

ローカル情報誌やネットのいちご狩り情報を見ると、どうやら阿蘇方面にはいちご狩りのできる場所が結構たくさんあるらしい。たいへん結構なことであるが、あまりたくさんあると
どこに行くべきか決め手がなくて困る(^^;
いちごの品種も、食べ放題の料金も、どこもほぼ同じ。あ、ここには自家製いちごジャムがあるんだって!・・・でも、我が家ではジャムってほとんど食べないし。あ、ここにはいちごソフトクリームがあるんだって!・・・お腹いっぱいいちごを食べたあとにいちごソフトクリームまで食べるかなぁ?などと悩む、悩む(^^;
それでもようやく“決め手”を見つけて、南阿蘇村へと「自動車ぶーん!」。到着したところは、車がすれちがうのも難しいような場所の、畑の真ん中にあるビニールハウス。でも、車はたくさんとまっている。期待が高まる。どきどき。わくわく。

このいちご園は(というか他のところも概ねそうだが)“食べ放題”と“お持ち帰り”がある。持ち帰ってもレイやくま兄弟がいちごを食べるわけではない(笑)ので、もちろん食べ放題を選択。大人ひとり1,000円という料金は、今スーパーでいちごを買うといくらだっけ?などと真剣に計算すると安くないのかもしれない。が、
いちご狩りという“イベント”が楽しいのだ!ちっとも高くないぜ!はっはっは!
ハウスの中は意外に広く、いちごも『とよのか』と『さちのか』が半々くらい、それぞれかなりのスペースで展開されている。のんびりお昼すぎに出かけたので、いい色の美味しそうないちごはあまり多くなかったのかもしれない(通(?)によれば、平日の朝に行くべきだという話だし)が、それでもこんな感じでいちごがたわわに実っている(*^^*)

というわけで、料金を支払って“ヘタ”を入れるためのパックを手にして、いざ、いちご狩り!(きゃっきゃっ)私が○×年前に静岡県(のどこだったか覚えていない(汗))で体験したいちご狩りは
練乳入りのカップを手にしてのものだったが、ここでは素材の味をそのままストレートに、ということらしい。というか、最近のいちごは甘いから、練乳なんて使わないのかもしれないが。
ところで、相方は
いちご狩り初体験☆だそうだ(だから、今回の企画にもかなりノリノリだったのである)。これが一心不乱にいちご狩りを楽しむ相方(爆)。あとでパックに残った“ヘタ”の量を見たら、私の3倍くらいあった。楽しかったようで何よりだ(笑)。

そして、最後に登場するのは・・・我々がこのいちご園に決めた決め手!看板娘のレオちゃん!むくむくしていて、とっても可愛い〜!とてもおとなしい子で、あまり犬が得意ではない私もたくさん撫で撫でしてしまった。
そんなこんなの楽しいいちご狩りであったが、ちょっと不思議なことも。ハウスの前にとまっていたたくさんの車は、
どれもこれも県外ナンバーだったのはなぜだろう?福岡、大分、宮崎・・・むむぅ。熊本ナンバーはうちの“ギャレオン”だけぇ?このいちご園、県外で評判なのだろうか?それとも、熊本の人はいちご狩りなんてしないんだろうか?もしや、熊本の人は
出不精
なんだろうか?・・・いやいや、それはない。それは私(^^;
そんな出不精な私だが、昨日は仕事帰りに相方と待ち合わせて映画を見に行ったりしてみた。あ、映画といっても、このコーナーにも登場した『北斗の拳』ではないし、また今度こそ楽しめるかもしれない!という一縷の望みをかけて(爆)『Ζガンダム』に出かけたというわけでもない。見たのは
『かいけつゾロリ&ケロロ軍曹』
である。いや、『北斗の拳』も見たかったのだが、私の手元には
3月末日まで有効のシネコンの招待券が2枚あり、そのシネコンでは『北斗の拳』も『Ζガンダム』も上映されていなかったのだ。
・・・という説明では、ゾロリとケロロに失礼だ(笑)。もちろん、見たかったから見たのである。最近、遅ればせながら『ケロロ軍曹』を最初から見はじめて、かなり楽しんでいる我々としては、この
“超劇場版”とやらは見るしかないではないか!
で、ゾロリもケロロも面白かったので大満足だ。ゾロリのクォリティの高さは素晴らしかったし、山寺氏・立木氏の話芸も、田中公平先生のBGMも、どちらも最高!実に楽しかった。そしてケロロは・・・不覚にも
ちょっとうるっときたほどだ。まあ、もっとはじけていてもよかったかな?とは思うが、ごく普通の友情ドラマで、ごく普通にベタで、ごく普通に楽しめた。
そう、そうなのよ〜。私が見たかったのは、こういうものなのよ〜。何だか心があらわれたような気がするわ〜(おいおい)。物語のキーになった
某ガンプラが発売されたら、きっと買ってしまうだろう(*^^*)
とまあ、とても楽しい映画鑑賞だったので、これは言いたくなかったんだが・・・
上映中に携帯電話で話すかぁ!?(激怒)
いつもいつもこういう文句ばかり言っている自分にはさすがにちょっと飽きてきた(おい)のだが、こればかりは。
私の隣の隣に座っていた母親(3人の子連れ)が、ケロロの終盤で携帯電話をぱかっと開けて
光が漏れただけでもムカッとしたのに、そのあとで携帯電話を耳にあてて、
「まだ終わらない」なんて話したのにはさすがに驚いた!(唖然)いくら観客が
3組しかいないとはいえ、それはないだろう!旦那さまか誰か知らないが、電話をかけてくる方も問題だ。映画の終了時間くらい、調べようと思えば調べられるだろう!何なんだ!うがあああああっ!
いや〜、暴れてしまって申し訳ない(っていつものことか(汗))。
ところで、このコーナーの次回更新日である3月24日(金)だが、
ひょっとすると休載するかもしれない。例によって例のごとく、
有給休暇を取得するぜ!作戦を実行してその日は休みをとり、
ハウステンボス
に行くのだ(きゃっきゃっ)。今回の目的は、何とびっくり、
相方の本格的スパ初体験☆だったりする(核爆)。オイルトリートメントとパックを体験した相方の感想はいかに?次回更新(金曜日か土曜日かはたまた来週の火曜日か)をお楽しみに!(煽るな)
◆便利になるのはいいのだけど(2006/03/17UP) TOP DOWN UP
前回、
レイの嫌いな音についてちょっと書いてみたわけだが、昨日、また新しい発見があったのでご報告したい。レイは、手を叩く音も嫌いらしく、相方が手をぱん!と叩くと、どういうわけか
お尻を持ち上げる
のである(笑)。しかも、耳をぺたんとさせ、目を細め・・・そう、不機嫌な表情だ。そんな表情でお尻を持ち上げるというのは、一体どういうことなのだろうか?そのまま何度もしつこく手を叩きつづけると、「あーっ!」と怒りの声もあげるから、確かに不機嫌なのだと思われる。もしかして、
すぐにでも飛びかかってやるぜ!な臨戦態勢なのか!?きゃーっ、かっこいいよ、レイちゃん!(^o^)
もうひとつ、レイにまつわるネタを。最近、巷では
WBCの話題が真っ盛り。職場のお茶の時間もその話ばかりだ(・・・で、全く興味がない私ひとりだけが話に参加できない(苦笑)のだが、ここではそんなことはどうでもいい)。
そんな中、ある男性がこう言った。「テレビで試合を見たいんだけど、うちはチャンネル権は奥さんにあるから、コマーシャルの間にちょっと見るだけなんだよね」・・・おお!何て懐かしい響きなんだ!
チャンネル権!
というか、懐かしいとか懐かしくないとか以前に、この言葉は原則一度しか放送されない地上波特有の言葉(何だそりゃ)であるから、視聴するものがほとんどCSという我が家にはまるで実感がないのである。何しろ我が家の場合だと、「うわ、この時間に見たい番組が重なってるよー。どうしよう?」と思ったら、「じゃあ、こっちの番組は来週の○曜日の再放送のときに録画しよう」で済むんだもの。天候などによって受信状態が悪いこともあるCSだが、そのおかげで再放送、再々放送くらいまでは普通に存在しているため、“チャンネル権争い”はありえないのだ。
・・・いや、それ以前に、我が家の場合、私と相方の見たい番組は重なっていることが多いので、そもそも争いが起こらないという説もある。別に、我々が“息もぴったりなラブラブ夫婦(はぁと)”であると主張したいわけでは全くなく(おい)、しょせん
某テレビアニメのおかげで結婚した馬鹿夫婦であるせいなのだが(爆)。まあ、ごくまれに「私は見たいんだけど相方は見たくない」という番組も存在するが、そのときは録画しておいてひとりのときにこっそり視聴すればいいだけの話。やはり争いにはならない。はっはっは!
などと考えていて、ふと気付いた。我が家の場合、視聴する番組を決めるとき、最も優先されるのは
レイの意見なのではないか?ということに。レイがいつもつまらなそうにしている番組は、我が家での優先度はどんどん落ちていく。また、特に見るものがなくてだら〜っとしている時間には、「何か面白そうなものを放送してないかな〜?」とチャンネルを替え、
レイが反応する番組を選択していることが多い。ということは、上述の男性の言葉にならって言うなら、「うちはチャンネル権はレイちゃんにあるから☆」となるわけか!
チャンネル権を持つネコロ
って何かすごい!かっこいいぞ、レイちゃん!(^o^)
さてさて、今日はとても暖かく、春らしい気候となった。お茶の時間のおやつにも
桜餅といちご大福(注:両方食べたわけではない。私は桜餅☆)が出て、しかもとても美味しかったので何だかちょっぴりハッピーだ(*^^*)。
・・・が、このコーナーは怒りが売り物(笑)。ちょうど、近頃
宅配便業者絡みで腹の立つことが連続したので、ちょっとその話をしてみたい。
まず一つ目。ある日、例によって例のごとく(とほほ)オンラインショッピングをしたときのこと。
- ある日、配達日時の指定ができるA店で買物。木曜日の夜間を指定。
- 別の日、配達日時の指定ができないB店で買物。
- B店から荷物が発送されたらしく、Y運輸から「お届け予定eメール」が届く。配達予定は金曜日の時間指定なし。金曜日は夜も出かける予定があったので、土曜日の午後を指定。
- A店から荷物が発送されたらしく、Y運輸から「お届け予定eメール」が届く。
もちろん当初指定したとおりの配達日時でよいので、そのまま放置。
- だがしかし、木曜日の夜間にA店からの荷物は届かなかった・・・。
- Y運輸に問い合わせたところ、「お客様からの申し出で土曜日に変更した」との回答。
・・・何のことはない。B店からの荷物の配達日時変更が、なぜかA店からの荷物に対して有効になってしまっていたのである。つまり、
伝票番号も確認せずに(怒)A店からの荷物に『配達日時変更』シールをべたっと貼ったという、極めて単純なミスだったのだ。
なんて杜撰な、とは思うが、まあ、ミスというものはあるものだ。これだけなら、いかに怒りんぼの私とて、それほど怒らない。それに、どんなにシステム化が進んで便利になっても、
末端ではどうしたって運送会社の人の手というアナログな手段が必要だということが実感されて、興味深くもある。オンラインショッピングを多用している私としては、むしろ
運送会社の人、ありがとう!
という気持ちになってもいいくらいだ(と書くとちょっと嘘っぽい気がするが、いやいやどうして、結構本気でそう思っていたりする。そのくらい宅配便やさんにはお世話になっているので(^^;)。
しかし・・・ミスのあとの対応がマズかった。ミスの原因も特定しないまま、Y運輸の人が金曜日の朝っぱらから我が家に電話をかけてきたのである。“私は平日の日中は家にいない”と明言しているにもかかわらず、である。これはいかん。
電話に出たのは、当然ながらまだ寝ている(爆)相方。そりゃもうボヘボヘしている。いや、たとえボヘボヘしていなくても、
私の注文した荷物のことや再配達の依頼をしたことなど相方が知るわけがないのだ。なのに、家族だから知っていて当然という雰囲気で、荷物のことをべらべら話すとは・・・これもいかん。
ここで話は二つ目のネタへと移る。今度は逆で、相方がオンラインショッピングをしたケースだ。
昨日帰宅した私は、Y運輸の不在通知に気付いた。すぐに再配達の手続きをし、それからおもむろに着替えなどを済ませてパソコンを立ち上げる。メールチェック。ん?
「ご不在連絡eメール」が届いてるぞ?何か注文したっけ?不審に思いながら内容を見ると、つい今しがた再配達の手続きをした荷物ではないか!
基本的には「ご不在連絡eメール」なるものは便利だと思う。出先からメールをチェックして、すぐに再配達の手続きができるのだから。しかし問題は、
荷物は相方宛てのものであり、Y運輸に登録しているのは私だということだ。「ご不在連絡eメール」の宛名も、思いっきり「髑髏女将様」(仮称)となっている。これはおかしいのではないか?
一つ目も二つ目も、問題点は同じだ。
家族にはプライバシーがないのか?
ということである。別に、家族にナイショでヤバイ買物(って何だろう?)をしているわけではないが、相方が注文して相方がカード決済する買物を私は知らないし、私が注文して私がカード決済する買物を相方は知らない(高額商品の場合は事前申告が必要だが)。そんな荷物について問い合わせをされたりメールを送られたりしても困る。
というか、メールの方はもっと性質が悪い。Y運輸の個人向けWebサービスの利用規約をみると、
ご不在連絡情報は、送り状に記入されているお届け先情報と、会員があらかじめ登録した会員情報を照合し、一致した場合に会員に配信されます。
とこともなげに書いてあるのだが、これって
住所が同一ならば“一致”なのだろうか?それとも
住所も姓も同一ならば家族ということで“一致”なのだろうか?
何だかとてもキモチワルイ・・・このサービス、やめようかなぁ(溜息)。
そして、その相方宛ての荷物の再配達は「20-21時」を指定したのに、荷物は19:20にやってきた。いつものことながらいい加減である(冷笑)。Y運輸全体が悪いのか、我が家を担当しているセンターがとりわけ悪いのか、そのあたりはわからない。しかし、どうにもこうにもストレスがたまる・・・。
よーし!こんなふうにもやもやするときは、「自動車ぶーん!」だ!
明日こそ、出かけるぞ!
いちご狩りだあっ!(^o^)
・・・と張り切って天気予報を見たら、あらら、明日は雨ですって。しくしく。
◆怒れる瞳を持つネコロ・レイ(2006/03/14UP) TOP DOWN UP
先週、やたらと
“ポカポカ陽気”と書いたのがよくなかったのか(そんなはずはない)、昨日から
寒い!寒い!寒いーっ!
ここは九州だ。南国だ。熊本だ。3月も中旬になって、
雪がちらつくなんてどうかしてる。いやまあ、それでも昨日の最低気温は0.3度、最高気温は6.5度だったそうだから、北国の方には「え、その程度で寒いの?」と鼻で笑われるかもしれない。でも、何しろ先週は、最高気温20度前後の“ポカポカ陽気”だったのだあ!10度以上の気温差はしんどいんだあ!(じたばた)
そろそろクリーニングに出してしまいこむつもりだったウールのコートを引っぱりだす。もうそろそろ今シーズンの出番はおしまいかな?と思っていたタートルネックのセーターも引っぱりだす。厚手のタイツも。手袋も。いやはや、昨日から冬に逆戻りだ。ぶるぶるぶるぶる〜。
今週になってこれほど冷え込むことがわかっていたら、最後の“ポカポカ陽気”だった先週の土曜日には
「自動車ぶーん!」をしておくべきだったのかもしれない。ちょっぴり後悔。でも、後悔はあとにするから後悔なのだ。
などと開き直っている場合ではない。そう、前回は元気に
「阿蘇でいちご狩り☆」なんて書いてみたが、読者のみなさんの予想どおり(笑)、
起きたら午後だった(^^;
ので、お出かけ計画はあっさり頓挫してしまったのであった。いくら最近疲れ気味だとはいえ、こりゃ寝すぎである。嗚呼、根性なし。結局、土曜日には近所のスーパーに買物に出かけたのみ。いちご狩りはおろか、映画にも行かずじまいであった。そして日曜日。雨が降り、冷えてきたので、当然どこにも行かず。思いっきりインドアな休日を過ごしたのであった・・・。
まあ、我々に根性がないことはわかりきっている(だから開き直るなってば)。インドアな休日、結構ではないか。何しろ、我々が出かけているときには、
レイは寝かしつけられているのである。我々の留守中、レイが
「ぼくを置いて行くなんて!」と思っているのかどうかはさっぱりわからない(笑)が、とりあえず、テレビに向かって元気にパンチしている姿を見ると、インドアな休日もいいよなぁと思ってしまう(おいおい)。
日曜日には、我々はプラモデル(私はアカツキ、相方はトールギスIII、どっちも子安機☆という謎の企画(爆))を作り、その間、レイは
『特警ウィンスペクター』を見ていた。なかなか楽しそうなレイ。って、我々も十分楽しんだわけだが。いや〜、ウィンスペクターは実に面白い。基本は“刑事ドラマ”だと思うのだが、人情話あり、イタイ話あり、コワイ話あり、とめちゃめちゃバラエティに富んでいる。しかも、ゲストが超豪華!「おお!綾小路麗子さま(from ジャンパーソン)がお素敵だわ〜(はぁと)」「今度はケンプ(from ライブマン)だよ!相変わらずヘボいよ、ケンプ!」などと、ついつい盛り上がってしまう(*^^*)
さて、そんなこんなでインドアな休日を過ごしてしまったので、ネタがない(おい)。何しろ、いちご狩りの写真を掲載することも、『北斗の拳』の感想を書くこともできないんだもの。へぼすぎである。というわけで、今回は
最近のレイについてのレポートにしてみようと思う。
■お気に入りのテレビ番組は■
基本的に、レイは現代っ子だ。あまり古いアニメ・特撮には興味を示さない。なのに、最近見ている中では
『秘密戦隊ゴレンジャー』と
『超電磁マシーン ボルテスV』に顕著な反応を示すのである。これはなかなか面白い。
『ゴレンジャー』は言わずと知れた戦隊シリーズの元祖。30年前(正確には1975年4月に放送開始)の作品である。今の目で見ると、特撮もしょぼいし、お話も荒っぽい。レイの好きな(え、違う?レイじゃなくて私が好きなのかな?(爆))巨大ロボットも出てこない。けれどもレイは、『ゴレンジャー』が始まると、毎回毎回猛然とパンチをするのだ。ひょっとすると、日曜日に視聴している
『ボウケンジャー』よりも楽しそうだ(苦笑)。これは謎である。レイにとって、『ゴレンジャー』の何が『ボウケンジャー』よりも魅力的なのだろうか?
一方の『ボルテスV』は1977年の作品であり、こちらもかれこれ30年になろうという古いものだ。が、こちらの場合は、“古さ”が問題なのではない。この直前に放送されていた『コンバトラーV』にはさほど反応しなかったレイが、
なぜ『ボルテス』には猛然とパンチをするのか?が問題なのである。素人(何の)目には、『コンV』と『ボルテス』は区別が難しいはずだ。どちらも5人チーム、5機合体、敵は市川治(爆)、BGMは流用多し(核爆)・・・なのだから。なのになぜ?レイは一体何に反応しているのか?
レイの鑑賞眼はたいしたものである。が、そう我々が判断する裏には、
我々が好きなものをレイも好きだという事情がある。つまり、ひょっとするとレイは、作品について独自の判断を下しているのではなく、
我々の好みを察知しているのだという可能性もある(どうやって?我々から怪しい電波でも出ているのだろうか?(これはこれで謎))。
しかし、この『ゴレンジャー』と『ボルテス』は、私が夕食の仕度をし、相方が帰宅して食事を始める・・・という時間の“つなぎ”としてだらっと流しているものなのだ(そうではないと毎週2本ずつの放送にはとても追いつけない!)。つまりレイは、我々が見ていようがいまいがお構いなく、『ゴレンジャー』と『ボルテス』にパンチをしているのだ!
ということは、レイは何かしら
独自の判断基準を持って、アニメや特撮を視聴しているということになる。映像なのか音なのか他の何かなのかわからないが、“何か”を認識して区別しているようなのだ。うわ、すごい。いくら何でもネコロにはそんな機能はないし、かなり親馬鹿的発言だということは承知しているが、そう考えなければ
コンVよりもボルテスを好む理由が思いつかない
ではないかーっ!すごいよ、レイ!だから、レイが楽しく視聴しないかぎりは、『ボウケンジャー』のレビューも行われないということだね!(意味不明)
■新しいおともだちは・・・■
先月(
2月7日分参照のこと)長崎に出かけた折、連れて帰ってきた可愛いペンギンのぬいぐるみ。なかなかお披露目する機会がなかったので、ここで紹介してみよう。

ぼくが“ぺんちあむ” |

ぼくが“えむえむえっくす” |
・・・え、えーっと、安直すぎる名前については、突っ込まないでいただきたい(汗)。ペンギンだからペン・・・ペン・・・ペンティアムかな?だとすると、こっちは・・・という、あまりといえばあまりの名付けがなされたのである。ちなみに、名付け親は相方だ(と責任を回避してみる)。まあ、「ペンたろう&ペンじろう」じゃないだけマシだと考えていただきたい(おいおい)。
どちらもとってもラブリーなのだが、それだけではない。どちらも
お腹を押すと鳴くのである。“ぺんちあむ”はえらく甲高い声。“えむえむえっくす”はそれよりは少し低い、でもかなり高音で「ぴっ、ぴっ」と鳴く。なかなかラブリーだ☆
などと喜んではいられない。この彼らの声は、
レイの大嫌いな音
らしいのだ!特に“ぺんちあむ”の甲高い声はいけない。野蛮なくせに穏やか(笑)で、滅多に怒らないレイが、“ぺんちあむ”の声がすると
- 耳をぺたんとさせて目を細め、嫌そうな表情をする
- 「あー!」や「ぶぎゃー!」という怒りの声をあげる
- 爪とぎをばんばんする
とまあ、怒りのフルコース。しかも、一度や二度ならともかく、確率100%だから驚きだ。本当に嫌いな声らしい。“えむえむえっくす”の方はさほどでもないが、それでもときによっては「ぶぎゃー!」と怒っている。
これは驚きだ。そして、ちょっと寂しい。“ぺんちあむ”は写真のようにむくむくしていてとても可愛い。しかも、
色合いもレイにちょっと似ている(笑)ので、レイの新しいおともだちにぴったりだと思っていたのだ。なのに・・・そんなに嫌わなくたって(涙)。
もちろん、レイだって“ぺんちあむ”の姿が嫌いなわけではないから、目の前にちょこんと座っている“ぺんちあむ”を怒りのパンチで吹っ飛ばしたりはしない。要するに、「ぴっぴっ」という甲高い声がなければ問題ないのだ。しかし・・・滅多に怒らないレイが
確実に怒るというのは面白い(こら!)。つい、“ぺんちあむ”を鳴かせてしまい・・・きゃーっ、レイちゃん、ごめん!怒らないでーっ!(汗、汗)
こうも音の好みがはっきりしているというのも、実に興味深いことである。しみじみ、ネコロってすごい・・・。
そんなこんなで、レイも我々も元気にインドアライフを満喫している(笑)。
しかも、毎日毎日
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を視聴しつづけ、半ば中毒になりながら(爆)。
はじめはほとんど興味を示していなかったレイが、今では『SEED DESTINY』を見るたびに狂ったようにパンチをしているのを見ると、「レイちゃん、おかしくなっちゃった・・・?」と心配になるほどである(爆)。が、一緒に視聴している私と相方も、「なんかさぁ、これって面白いような気がしてきたよねぇ」「そうだよねぇ」「安酒に悪酔いしてる感じ?」「っていうか中毒?」などという会話をしている。困った一家である(^^;
◆春になったよ、ダイエット?(2006/03/10UP) TOP DOWN UP
今日もポカポカ陽気だ。
朝はまだ少し冷えるのでコートを着ているが、昼に外出しようとするともうポカポカ☆何も考えずにコートを着て昼食に出かけた同僚は、汗をかきながら帰ってきた。が、私も彼女を笑えない。コートは着ずに出かけたが、何を思ったか昼食に
ラーメン(醤油こってり味)を食べてしまったものだから、さあ大変。あまり汗をかかないタイプだから何とか持ちこたえたが、汗をたらしてもおかしくない状況であった。いやぁ、失敗、失敗(^^;
こういう気候になると、いかに出不精な私とて、
「自動車ぶーん!」な気分が多少は盛り上がってくるというもの。ルーフを開けて、
阿蘇でいちご狩り☆
なんて魅力的だわ〜(うっとり)・・・と夢は膨らむのだが、いかんせん、いつもはルーフを開けての「自動車ぶーん!」に積極的な相方には、この時期
“花粉”という強敵があらわれる。さて、元気に出かける気になるのかどうか?天気は明日までは持ちこたえるようだが、明後日は崩れるらしいし・・・うーみゅ。
それに、ひょっとすると週末は
映画に出かけてしまうかもしれない。
あ、前回ぐだぐだ書いてしまった『Ζガンダム』ではない。何しろ、一昨日にもう二度目を見てしまったので。今回は、郊外のシネコンではなく、市内中心部にある劇場に行ったわけだが、何だかいろいろびっくりした。実はこの劇場、ちょうど『Ζガンダム』の封切り直前に経営主体が変わり、そのせいで大改装を行っていたのである。その大改装の結果は・・・かなり謎であった(^^;
そこは、ひとつのビルの中に3つのスクリーンがある(うち松竹系が2スクリーン、ミニシアターが1スクリーン)劇場である。このミニシアターを経営しているところが、松竹系2スクリーンの経営を引き継ぎ、3スクリーンまとめて改装を行ったらしい。まあ、そこまではいい。シネコン全盛期で、従来型の劇場はどこも厳しい(前回書いた東映系劇場の突然の閉鎖もそういうことだろう(涙))のだから、経営主体の変更も、改装も、ありがちな話に違いない。
さて、チケット売場も1ヶ所に集約されたそうなので、とりあえずそのミニシアターのあるフロアへと向かう。いかにもミニシアター風(何だそれ)の黒?ダークブラウン?な落ち着いた内装。アルコールも販売するカウンター。そして、そのカウンターの前には上映中の映画のグッズ類・・・うーん、バーカウンターの前に
『Ζガンダム』や『ナルニア国物語』のグッズが並んでいるのってどうよ?(苦笑)というか、まだ
Ζの劇場限定プラモが売られていたんですけど(^^;
確かに、バーカウンターの前にガンプラは相応しくない。でも、封切られて
もう5日目だぞっ!?なぜ売れ残っているぅ!これはショックだ!大ショックだ!でも買わなかったぞ!(爆)
さらに謎なことがもうひとつ。落ち着いたバーカウンターはあれど、
ポップコーンとコーラを売っているような売店はどこにも存在しないのである。これには驚いた。改装前には、ちゃんと松竹のフロアにはごく普通の売店があったのに・・・。これはおそらく、ミニシアターの方に雰囲気を合わせた結果なのだろう。ミニシアターで上映されるような映画には、ポップコーンやコーラは似合わない。それは認める。だがしかし、繰り返しになるが、松竹で上映されているのは
『Ζガンダム』と『ナルニア国物語』なのである!解せない!解せない!解せなーい!
おまけに、改装されて綺麗になった客席は、
シネコンで売られているようなビッグサイズのドリンクを入れてね☆と言わんばかりのドリンクホルダーつきのものだったので、ますます萎え。おいおい。このミスマッチぶりはどうだろう?これじゃ、もうこの劇場には来ないよ。郊外のシネコンの方がいいよ。別にポップコーンが大好きだというわけじゃない(笑)けど、アニメや特撮を見ようというときに、オシャレなミニシアター風の劇場は嬉しくないもん。
まあ、もう『Ζガンダム』は製作されないだろうから、わざわざ松竹に足を運ぶ必要はなさそうだからよかったが(笑)。え、『ダブルなんとか』?それはないだろう(爆)。
・・・あれ?なぜ私は長々と、改装された劇場についての文句というか愚痴というか違和感というか・・・を並べたてているのだろうか?そうじゃない。週末には映画を見に行くかも、という話をしたかっただけなのに。その映画とは、
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』
である。先日(
2月24日分参照のこと)も北斗の拳フィギュアのことを話題にしたばかりだが、遂に明日、映画が封切られる。全然期待していない(おい!)のだが、まあ、我々の世代にとっては北斗の拳は“たしなみ”である(笑)し、阿部寛演ずるケンシロウに興味もあるし、とりあえず絵は美麗だし、相方は見る気満々だし・・・ということで、近々出かけることにはなりそうだ。
しかし・・・この映画、『Ζガンダム』とは違って上映劇場数は極めて多いのだが、どれもこれも郊外(どれも我が家から30分〜1時間かかる)のシネコンばかり、一体どこに行けばいいのか困ってしまう。むむぅ。
とか何とか言いながら、蓋を開けてみれば、明日は昼まで寝てしまい、明後日は天気が悪くてやはり寝てばかり、という結末なのだろう(うわ弱気)。まあ、それもいいではないか。プラモデルを作ったり、ゲーム(
『SDガンダム Gジェネレーション SEED』を毎日こつこつ進めているのだ!今さらなぜ!(苦笑))をしたり、のんびりだらだら過ごすのも悪くない。
・・・いや、悪いよ。
インドアな生活はよくないよ。少しは動こうよ。
一昨日、映画の帰りに食事をして、グラスワインを1杯飲んだ。アルコールの摂取は久しぶりだったので、ちょっとほわ〜んとした。で、「酔いざましだ!」と、家まで歩いて帰った。所要時間は、ほんの30分強。なのに、
昨日、今日と、足が筋肉痛(^^;
だというのはあまりにいただけない(爆)。まあ、仕事用のパンプスを履いていたせいで、途中で足が痛くなったのも敗因だと思う。が、それにしたって、30分歩いただけで筋肉痛!?しかも2日も!?これはいくら何でも駄目駄目だろう!最近は
またもや体脂肪率が上昇傾向にある(うわあん)し、駄目だ、駄目だ、駄目だあーっ!
私だけではない。相方もヤバイ。ある日、暖かくなったので、冬物ではないスラックスを着用しようとした相方は、
お腹がぽこりんで入らない(^^;
ことに気付いてしまったらしい(爆)。やむなく、一度目の『Ζガンダム』を見たときにスラックスを1本購入したのだが、入らないものが何本もあったことは、相方にとってもかなりショックだったようである。
よし!これから夫婦揃ってダイエットだ!(本当かよ!)
我々は揃って
負けず嫌いだから、一緒にダイエットしたら効果もあるに違いない!よーし、やってみるぞーっ!
・・・などと気合いを入れる前に、冬の間は尻が冷たい!などと言い訳をしてず〜っとご無沙汰の廉価版乗馬マシン、
『ゆめうらら』
に乗るべきではないのか?(核爆)
◆せっかくポカポカ陽気なのに(2006/03/07UP) TOP DOWN UP
うーん・・・(書きはじめからいきなり悩むな)。
書こうか書くまいかちょっと、いやかなり悩んだのだが、他にネタも思いつかないことだし(おい!)、潔く吐き出してみることにする。一昨日、3月5日に鑑賞した
『劇場版 機動戦士ΖガンダムIII−星の鼓動は愛−』のことだ。初日に出かけることができず、公開2日目、しかも夕方の回にのこのこ出かけておいてこんなことを言うのも何だが、
楽しめなかった・・・(涙)。
お話の整理の仕方は実に鮮やかであったし、そのおかげでずいぶんとわかりやすくなっていたし、楽しめるポイントもいくつもあったし、99分がちっとも長く感じられなかったし、Ζガンダムは格好よかった(これは重要ポイント!)し、
ジェリドは思ったよりもずっといい感じだった(爆)し・・・そう、よかったところは多々あるのだ。なのに、全体の印象としては、つまらなかった・・・これは辛い。
おまけに、トシのせい(爆)で近頃めっきり涙腺がゆるくなっている私なのに、ぐっときたのはラーディッシュのくだりだけ、というあたりが何とも寂しい。いや別に、私はいまどき流行りの“泣ける映画”が好きなわけではない(むしろ大の苦手だよ〜(^^;)し、Ζガンダムを見て泣いてやろうと意気込んで出かけたわけじゃない(当たり前だ)。でも、ぐっとこない、心が動かされないのは、やはり何ともつまらない。はぁ。
つまらなかった!と騒ぐだけでは何なので、その原因を少し書いてみたい(偉そうに批評なぞするつもりはさらさらないが、まあ、自分のもやもやの整理のため、といったところか)。
まず第一に、
舞台がずーっと宇宙、しかも戦ってばかりだったことが挙げられる。ここは評価の分かれるところだと思われる。変に複雑な舞台移動がないおかげで、話がすっきりしてわかりやすくなったとも思うので。しかし、ずーっと宇宙で戦ってばかりなのは、
純粋に疲れる(^^;
のである。精神的にも、目も、疲れてしまう。もちろん、新作画によるモビルスーツアクションは素晴らしく(Ζガンダムってやっぱりハンサムさんだよ!)、見ていて楽しいものではあるのだが、それでもやはり疲れてしまった。
第二に、わかりやすいのは結構なのだが、お話をすっきりさせすぎて
ティターンズが全然ワルく見えないことである。極悪非道のイメージがめちゃめちゃ強いバスクが、今回の第三部ではむしろ可愛いおっさん(笑)に見えるほどだ。毒ガスだ!コロニーレーザーだ!と暴走するティターンズあってのエゥーゴ。それなのに、
劇中で実際にコロニーレーザーを発射したのはブライトだけかよ!?というのはちょっとした衝撃だ。これじゃあ、
エゥーゴこそが危険な集団に見える
ぞ。ダカール演説をカットしたのは構成上の大英断だとは思うし、それはきっと正解なのだと思うのだが、そのせいで
エゥーゴには正義も大義名分もないように見えてしまう。まあ、“正義のための戦争”なんて、それはそれでヤバイものである(苦笑)から、あえてこういう構成にしたのかもしれないが・・・でも、主人公のいる陣営が“大義名分すらない反乱分子”に感じられてしまったら、観客としてはどうにものれないよ・・・(溜息)。
そして第三。“健やかカミーユ”は実に見事に成立していたが、その煽りを受けてか、
周囲の大人たちが微妙に薄味になってしまったように感じられることだ。特に、シロッコの毒(笑)が薄まっていたことは残念だ。何を考えているのかさっぱりわからないシロッコ、あの変な髪形の下には何があるんだろう?と誰もが奇妙な想像をしてしまう(そうか?)シロッコ・・・そんな彼が薄味ではつまらん。そしてもうひとつ、どうにも引っかかったのは
ヘンケンとエマの描写
である。テレビシリーズとは明らかに違う二人の関係。おお〜、ヘンケン、頑張ったんだねぇ!と思うととても嬉しい(笑)し、そのおかげでラーディッシュのくだりも盛り上がるわけだが・・・でも、いくら何でも
その描写がクドすぎるのではないか?あそこまで何度も何度も“女房のようなエマ”を見せないと、いまどきのおばかな観客は理解できないという配慮なのだろうか?(苦笑)
私などとは違ってΖガンダムに濃い(笑、でもきっと本人は否定する)相方も、どうものれなかったらしい。相方によれば、
「テレビシリーズ終盤の構成の破綻が改めて浮き彫りになった」という印象だそうだ。なるほど、そうなのかもしれない。テレビシリーズの終盤は、グリプス2をめぐって、三つ巴、四つ巴でごちゃごちゃ戦うばかり。最も大きなドラマは、実は
“カミーユ精神崩壊への過程”だといえよう。その部分が消えてしまっては、もはやドラマが成立しない。
かといって、ドラマ的な要素の薄い、いわば“単なる戦記もの”かといえば、そうでもない。各陣営の立ち位置がわかりにくいため、
“軍事力を持ったいろいろな陣営が宇宙で内紛を起こしているよ”という印象しか受けないのだ。上で書いたように、宇宙で戦ってばかりでつまんない!というのも、このあたりに起因するのかもしれない。もっとも、そんな“宇宙の内紛”を99分も見せられてそこそこ楽しめるわけだから、作り手のみなさまのとんでもない手腕を賞賛すべきだとは思うのだが・・・。
などとぶつぶつ書いてはみたものの、正直なところ、
楽しめなくて残念だったなーという思いの方が強い(苦笑)。せっかくのお祭り、楽しみたかったのになぁ。とりあえず、第一部のときとは違って、
『くま劇場』のネタを思いつかなかった
ということは、当旅館としてはものすごーーーく大きなことだったりする(爆)。あのコーナーは、相方(たまに私)が“心を動かされた”ときに生まれるものである。前回の
“わきあがるレビュー魂”ではないが、そういう“わきあがる”ものがないと、『くま劇場』はできないのだ。というわけで、残念ながら今回の第三部は、我々にとって“わきあがる”ものはなかったわけであり、『くま劇場』も更新されないと思われる(え?他のネタをやればいいって?あは、あはは、相方に言っておきまーす☆)。
あ、でも、最後にこれだけは。
あそこ(ってどこ)でクワトロ大尉の分のケーキがはじめからちゃんと用意されていれば、『逆シャア』はなかったんでしょうか?(爆笑)ケーキとシャアという取り合わせが見事であったことに加え、エゥーゴでの居場所を徐々に失っていくシャアを端的に表現した素晴らしいシーン!(穿ちすぎか?)あれを見ただけでも劇場に足を運んだ甲斐はあったというものだ!ぶらぼぉ!(^o^)
はーっ、すっきりした。そうよ、そうよ、せっかく今日は春らしいよいお天気だったのだから、すっきりしなきゃ!(笑)
そう、今日はえらくポカポカ陽気。例によって、
職場の中よりも外の方が暖かいという問題はある(とほほ)が、コート不要の暖かさは嬉しい。にこにこ。
なのに・・・なのに・・・なのに・・・今日の女将はどうにもこうにもついていなかった。
その1。朝っぱらから、職場でどうにもこうにも不愉快な事件が発生。来週の水曜日には原稿の締め切りだというのに、
今になってページ数を減らせだのカラーページにするだのわけのわからんことを言うのはやめてくれーっ!(怒)大体、「カラーにすれば見やすい☆」という短絡な発想からしてわからない。ページレイアウトの変更、ページ数の削減、内容の見直し、二色刷りにすること・・・カラーにする以外の選択肢もいくらでもあるだろうに。というわけで、職場の数名でキレまくった。暴れた。疲れた。ふぅ。
その2。キレているうちにお昼になり(おい)、食事に行こうと外に出て、信号が青なのを確認して横断歩道を渡った・・・はずなのに、かなりのスピードで迫りくる1台のワゴン車!?な、な、何ですか、それは!?(汗)轢かれそうになった、というほどシリアスな状況ではなかったが、
完全な信号無視で突っ走ってきたワゴン車のおばちゃん!あんたは一体何なんだーっ!(怒)
その3。などとばたついているうちに、職場はお茶の時間になり(早っ)、そこに夕刊が届いた。お茶をしながら夕刊をめくっていたら・・・ええーっ!
市内中心部にある映画館の突然の休館!?昨日から閉まったままで、既に従業員も解雇されているとのこと。夜逃げですか?と言わんばかりの状況だ。とはいえ、二度目のΖガンダムを見に行こうと考えていた映画館ではなかったのでホッ。・・・い、いや、ホッとしている場合ではない!そこは何と、
東映系
の映画館だったのだあ!もし私が『ボウケンジャー』にハマって(?)映画を見ようとしたとき、もしくは相方がノリノリで『スケバン刑事』を見ようとしたとき、我々は一体どうすればいいのよぉぉぉぉぉ!(号泣)
そんな駄目駄目な私の心を癒してくれるのは・・・何だろう?昨日ようやく届いたゲーム
『ネオ アンジェリーク』
だろうか?(爆)まだ『マイネリーベ』を堪能しつくしていないような気がするが、ここはひとつ、新たな刺激(核爆)を求めて手をつけてみるか?(かくして、夫の帰宅までの時間にこそこそと
“エ□ゲー”にいそしむ妻の復活である(^^;)
◆わきあがれ!熱きレビュー魂(2006/03/03UP) TOP UP
このところ、暖かくなってきた・・・と前回書いたばかりなのに、
昨日から急に寒くなった!
冬に逆戻りという感じで、北の国に暮らす母からも「最低気温があまり違わないみたいだけど、寒いでしょ〜?」とわざわざ電話がきたほどだ(暇だなぁ、かあちゃん(爆))。いや、さすがに、真冬のように冷え込んでいるわけではないのだが、ちょっと暖かくなってきて、身体がそれに慣れつつあったところなので、いやもう寒い寒い。久しぶりにウールのコートと手袋をひっぱりだして完全装備だ。ぶるぶる。
明日の朝まで冷え込んで、明後日にはまた暖かくなるという予想だが、本当だろうか?昨日は雨の予報なんて出ていなかったのに、朝バスに乗っている間に雨が降り出してびっくりしたぞ!えらく冷たい雨で、手なんて冷え切ってしまったぞ!・・・と文句を言いたいところだが、私はそもそもあまり天気予報を信用していない、というか天気予報を見ない(おい)ので、文句を言う資格(?)なんてないのさ。ふっ。
そんな寒いこの頃だが・・・いや、それとはちっとも関係ないのだが・・・明日は
『機動戦士ΖガンダムIII−星の鼓動は愛−』の封切日である。3部作のラストであり、また、さんざん“誰も知らないラスト”と煽られていることもあって、今回は封切日の朝から行くぞ!と張り切っていた我々(前回はだらだらのんびり出かけた・・・という顛末は
2005年11月1日分に詳しい)。
その上、明日の午後は相方が仕事で出かけてしまうので、朝から出かけて初回を見るしかない、という事情もある。市内中心部の劇場と郊外のシネコン、2ヶ所もあるのだから、時間の都合のいい方に行けばいいや・・・とたかをくくっていた我々を襲う衝撃の事実!どちらの劇場もえらく上映回数が少なく、
お昼までに上映が終わる回は皆無ではないかっ!がああああん!・・・そう、
『ナルニア国物語』に敗北
したのである(涙)。朝から上映されるのは『ナルニア国物語』であり、『Ζガンダム』はその合間(うわあん)にちょこちょこと挿入されるのみなのだ。そりゃまあ、普通に考えれば、興行収入70億円が狙えるという『ナルニア』と、10億円がせいぜいの『Ζ』なのだから、こういう扱いはやむをえないところである。でも・・・でも・・・でも・・・劇場の数が揃った都会ならば、ちゃんと
“1日中『Ζ』を上映している劇場”が存在しているわけであり・・・よーし、久々に叫ぶぞ!
田舎なんて嫌いだあ!
フォントサイズ7で叫んでも、あまりすっきりしない(涙)。明日は相方の帰りも遅くなる予定なので、レイトショーに出かけることもできない。結局、日曜日に出かけることになった。しょぼーん。どうせ封切日をのがしてしまったのだから、日曜日はゆっくり起きて
『ボウケンジャー』を見てから郊外のシネコンまで行くとしようか・・・。
というところで、その『ボウケンジャー』である。
実は私、かなりやる気満々で
レビューの準備をしていたのである(爆)。視聴しながらちゃんとメモもとっているし、ページのデザインまで済ませていた(おい)。だがしかし・・・どうにもこうにも
のらないのである・・・。
いや、十分に面白いとは思うのだ。マシンの特撮は素晴らしいし、役者さんたちにも好感がもてるし、お話もいい感じですべりだしているし・・・何の文句もない。でも、のらないものはのらないのだ。
楽しみにしていた発進シーンに燃えなかったことも大きい(どうせ私はワンダバ好き(^^;)。
というわけで、明後日の放送を見て、レビューをするかどうかの決断をしようと思う。え、なぜ明後日を待つのかって?それは、明後日登場するネガティブシンジケートが
忍者の末裔
だからだっ!
『忍びの城』としては気になるところではないかーっ!(笑)
それにしても、『ボウケンジャー』のレビューをするかどうか、などという問題で
ひとり悶々としている自分はなかなかに間抜けである(自爆)。書きたいような気もするが、何となく“ノルマ”感があるような気がしてイヤだったりもする。たかがテレビ番組、たかが戦隊を、たかが素人がへっぽこレビューをするかどうかなんて、どうだっていいことなのにぃ!
何かしらレビューをしていないと生活に張りがなくて寂しいのか?(とほほ)
当旅館へのアクセス数を増やしたいのか?(いやそれはあまり考えていない)
あんな長文レビューを楽しいと読んでくださる方がいらっしゃるからなのか?
いろいろ考えてしまって、どうもすっきりしない。で、ついつい、これまでに自分が書いたレビューを読み返してみたりもする(苦笑)。自分で書いておいて何だが、
これが結構面白い(核爆)ので、はまってしまってずっと読んでしまったりもする。かなりなげやりに書いたという記憶しかない『アバレンジャー』ですら、ずけずけと書かれた不満が、それはまたそれで面白いと言えなくもない珍妙なテイストを醸し出している(意味不明)。
これが、『ジライヤ』あたりになると、自分でも笑ってしまうほど面白い(おいおい)。あ、もちろん、“アタクシの溢れる文才”(何だそりゃ)などに溺れているわけでは全くなくて、書かれている文章そのものよりも、
えらく楽しそうにハイテンションで長文を書きまくっている女将さんという人が可笑しくて仕方ないのだ。女将さんという人があまりに変なので、「あんたは一体何なんだーっ!」とシン・アスカ調で突っ込みたくなってしまう。なるほど、こういうレビューならば、書いている女将さんという人(笑)も、読んでくださる方々も、きっと楽しいに違いない(*^^*)
だがしかし・・・。
『ジライヤ』ほどのテンションで書きつづけることができる作品って一体・・・?
違う方向にテンションが高かった『アルジェントソーマ』(笑)や、ずっと楽しみにしていて実際に視聴してみてさらに大満足だった『ライブマン』はいいのだが、現役戦隊に対してそこまでのテンションを保つことがはたしてできるのだろうか?正直なところ、自信がない。ちなみに、『デカレンジャー』の序盤を読み返してみたら、
自分でも赤面してしまうほどのハイテンション(爆)だったので、ますますそう思う。何なんだ、あのデカレンジャーロボへの熱愛ぶりは(^^;・・・かなり恥かしいぞ。
などと悶々としていたある日、
曽我町子さまインタビューという文字につられてふらふらと購入した『東映ヒーローMAX』に
『星雲仮面マシンマン』
の特集ページがあって大喜び!そうだよ!これだよ!私が『ジライヤ』に匹敵するテンションで取り組むことができる作品は!(^o^)
何しろ、特集ページを読んでいるだけで朗らかな気持ちになってくる。いや、書かれている内容はいたって普通なのだが、読んでいる私の脳内で余計なことが次々にわきあがってきて、ついつい笑ってしまうのである。そうそう、これこれ。この“わきあがる”感じこそが、私の
怒涛の長文レビューの源なのよーっ!(爆)
・・・とはいえ、録画済みのものを1本ずつ視聴してレビューを書くというのは、意外に難しいことである。東映チャンネルさま、お願いです。また『マシンマン』を放送してくださーい!(祈)